2015年05月15日

三ツ星カラーズ

先日読みましたコミックの感想です。
小学生のお話…
□三ツ星カラーズ(1)
■カツヲさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『こもりクインテット!』『ちぐはぐ少女のダイアログ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでおります『ひとりぼっちの○○生活』を描かれたかたとなります。

内容としましては町の平和を守るカラーズという組織の日常を描いたお話となります。
物語の舞台は東京…上野近辺かと思われまして、そこで暮らす小学生3人はカラーズという組織を結成、町の平和を守るべく日々活動をしているのでした。
その3人の女の子たち、リーダーは結衣さんという3人の中で一番まともというかいい子というか、大人しい雰囲気の子で少し泣き虫でもあります。
琴葉さんは長い黒髪でいつもゲームをしているゲーマー…なのですけれど、どうもゲーム自体は下手らしいです?
さっちゃんは元気で明るい、一言で表現するならばアホの子です(何)

その他登場人物としましては、動物園前交番に勤務しているおまわりさんな斉藤さん…3人をからかったりからかわれたりとなかなか面白い関係です。
あとは日々遊びの…いえ、事件のネタを提供してくれるおやじさんなどでしょうか。

お話のほうは、ということで平和を守るべく日々活動をする皆さんを描いたお話…。
とはいいますものの3人も普通に小学生でその活動も普通に遊んでいるだけですので、かわいい小学生たちが賑々しい日常を送るさまを描いた作品、ということになります。
ちょっとおバカなところもありましたりと、雰囲気は以前読んでおります『苺ましまろ』などに近しいかも…?
ともあれ、難しいことなど考えずそのかわいらしさや面白さを楽しめばよい作品でしょう。

イラストはなかなかよろしいものです。
百合的には小学生な皆さんのお話ですし特にありませんし気にしなくってもよいでしょう。
ということで、こちらはなかなか楽しい作品でして、引き続き見守ってまいりましょう。


『艦隊これくしょん』は新たなかたとして潜水艦のまるゆさんをお迎えできました…想像以上に貧弱な能力値で、しかも装備スロットが0だったのですけれど…。
また瑞鳳さんがレベル25となって改仕様となることができました…まずはこのままレベルを上げて祥鳳さんや葛城さんや赤城さん、千代田さんと千歳さんと同じレベル31まで上げていきましょう。
扶桑さんもレベル80となって改二仕様へなれる…様になっていましたけれど、こちらは改装設計図が必要となっていまして、勲章は山城さんの改二に使ってしまいましたからもちろん足りず、来月を待つしかありません。

開発では久しぶりに新しいものとして14号対空電探の開発に成功…こちらは今まで使っていた21号対空電探の完全上位アイテムな様子で、非常にありがたものです。
また、他にも今まで2つしか持っていなかった三式爆雷投射機も出てくださいましたので一安心…今までを思うと昨日は相当運がよかったみたいです?(日課の4回開発で三式爆雷、20cm連装砲、電探、流星でしたから、機銃や初期航空機ばかり出ていた最近に較べるとかなり…)

戦いのほうは引き続き卯月さんを求めイベント海域その3をメインに、その他その1も交えて挑戦をしてみます。
ただ、得られましたのは上で触れましたとおり海域その3のボス戦で得られたまるゆさんのみでして、今までに較べると収穫は少ない…いえ、先日までが幸運すぎたともいえますし、また先日まででこの2つの海域におけるめぼしいキャラは出てしまったのかもしれません。
とはいいましても、とっても大好きなあのかたにおうかがいしたお話ではその3、それにその1ともにまだ新しいかたが出る可能性はあるみたいですので、引き続き挑戦する価値はあるみたい…ただ、その1はあとは大淀さんのみらしいので、一人となるとかなり出る可能性は低そうですけれど…。
…そのその1では3連続で鈴谷さん、という…賑やかな艦隊になってきました(何)

最後にはその5へ挑んでみたのですけれど、鈴谷さんが大破したり瑞鶴さんが中破したりという損害の割に、得られたのは夜戦エリアでの夕張さんとボスでは摩耶さんという、残念な結果…。
でも、以前にここで朝雲さんという新しいかたをお迎えできた実績はありますし、それにあのかたのお話ではもう数人新しいかたは出るっぽいので、こちらも引き続き挑戦する価値はあるといえます?

ところで、これは気のせいではないと感じるのですけれど…味方戦艦は妙に敵の駆逐艦などばかり攻撃する、これはまだよいです。
ただ、味方軽巡洋艦や駆逐艦は敵の戦艦ばかり攻撃する、これはちょっとどうかと…味方の皆さんは砲撃戦時における戦艦と水雷戦隊の役割を逆に考えてしまっているのですか…。
特に昨日の海域その3のボス戦ではこれがものすごく顕著に出てしまっていて、損害が大きくなる一因となってしまっていました…。
夕立さんや鬼怒さんでも敵軽巡洋艦や駆逐艦、輸送船を攻撃すれば撃沈できるのに、どうしてわざわざ全然ダメージの通らない戦艦を狙うのか…さすがに悲しくなってしまいました…。

あと、気のせいでなさそうといえば…相手へ与えるダメージ、敵のHPが多いときは大きくって、HPが減っていくとダメージも減っていっていません…?
いえ、HPの高いボス敵へ攻撃をしていると、はじめのうちは駆逐艦の攻撃でも50などのダメージが出るのですけれど、ボスのHPが減っていくと戦艦でも一桁ダメージしか出なくなっていって…?

ということで昨日も卯月さんにはお会いできずに終わりましたので、今日も引き続き彼女を求めて海域その2への旅を続けることになるでしょうか。
ただ、あまりに出ない様でしたら、気分転換に比較的まだ見ぬ新キャラが多いっぽいその2やその4へ行ってもよいのかもしれません?

…そしてやっぱり輸送船撃沈任務はその3でかなりはかどります…イベント終了後が恐くなります。
運営電文を見ますとイベントは来週月曜日の朝までみたいで、あと3日っぽい…?
そしてその月曜日のメンテナンスで家具が変化するみたいでいよいよ大量の家具箱を開放する日がきそう…さらに一部キャラに梅雨使用の声が追加されるそうで、これは当然名前の由来を思えば五月雨さんにないはずがないですよね、ね?(というよりまさに五月雨さんだけのための仕様としか思えませんし/何)


『FLOWERS』夏編はひとまず1周めを終えましたので、他のルートの探索を行います。
まずは一番簡単にルートを変更できそうなところ、つまり最後の百合ゲージが光らなかった選択肢で別のものを選択してみます。

そちらのルートでは千鳥さんが病気を克服し無事に発表会を終えるところ、そして皆さんとの関係も良好になり性格もやわらかくなるところも同じですけれど、病気を克服した彼女はバレエと改めて向き合うために学園を後にする決意をします。
お互いに結構惹かれあっているのでお互いにつらいのですけれど、でもえりかさんはその彼女の背中を押してあげることを決意…恋心は胸に秘め、家族として向かい合うことにしたのでした。
その様なこちらは友達以上恋人未満エンド、となっていまして、切なくてこちらも泣けてしまいますけれども、でもこれはこれで十分ありなルート…永遠の別れでも黙って消えるわけでもなく関係が破綻したわけでもありませんから、少なくとも以前PC版をしています春編のマユリさんルートに較べれば全然前向きでこの先のお二人の関係にも期待が持てるお話となっていました。
ですのであの最後の選択肢はどちらへ向かっても千鳥さんとのハッピーエンドを迎えられる、といってよいかと思います。

昨日はあとはセーブデータで残してありました推理パート失敗によるバッドエンド埋め…この手のバッドエンドは本当にバッドエンドですから個人的には選択したくなく、ですのでオールスキップをonにして見ずに終わらせてしまいました。
これでエンドリストの右5つが全て埋まりまして、残りは3つ…まずは通常の選択肢で百合ゲージが全て黄色になる様に進んでみましょう。
春編でしたらそうするとマユリさんではなく立花さんルートへ進むことになったのですけれど、果たして今作はどうなりますか…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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