2008年03月25日

魔法の呪文を唱えたら

先日読んだコミックのレビューをば♪
不安はありましたけれど…
□魔法の呪文を唱えたら(1)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

これは先日『EPITAPH』の第1巻などとともに購入をしてきた作品で、桜花さまにお勧めしていただいた作品です。
コミックとしてはNORAコミックス…なかなかなじみのないコミックですけれど、私の持っているものでいえば『なのはA's』『なのはStrikerS』のコミックもそのコミックになるみたいです。

内容としては、ファルネリアス魔導学園という魔法の学校に通う女の子たちの、一種の学園ものの4コマとなります。
この学校のある世界では強力な魔力を持つ人はだいたいが女の人らしく、この学校をはじめとしてほとんどの魔法の学校が女子校となっているみたいです。
この物語の主人公であるティエルさんはちみっこで眼鏡の女の子で、学科は完璧でその特待生で入学したものの実技はさっぱりという子なのに、火の精霊王と契約を交わしているというすごいかた…と思いきや、その精霊王はティエルさんのかわいらしさに惹かれて、といった感じみたい?
そんなかわいいティエルさんに惹かれる人は他にも…同級生で格闘家みたいな能力を持った、土との相性がいいのに経済的ということで水の魔法を選んでいるクレアさんもその一人?
また、ぱんつに命を燃やす変態さんのプラウディアさんも特にティエルさんを狙っている様子がある…かも?
さらには、愛しのお姉さまを奪った人であるとしてティエルさんにライバル心を燃やすリリスさんも、ちょっとティエルさんに惹かれている面がありそう…などと、ずいぶんと大人気ですね♪
でも、やはり本命はミステリアスな雰囲気をかもし出すレナーシャ先輩でしょうか…ティエルさんもまんざらでもないご様子ですし、先輩のほうもずいぶん気にかけていらっしゃるみたいですし…♪
…ただ、どうしてレナーシャ先輩がティエルさんを気にかけているのか、その理由はどうもいまいちよく解らない…。
個人的に一番好きなのはそのレナーシャ先輩でしょうか…タイプとしては『シスプリ』の千影さん、という表現が一番近しい気がします。

と、なぜか登場人物の紹介から入ってしまいましたけれど、お話のほうはそんな皆さんの学園での日常のどたばたを描いたギャグと萌えの物語、というところでしょうか。
ただ、世界観などの設定は思いのほかしっかりとしている感じです♪
あと、ぱんつ成分が多め…と、これはこの作者さまの特色らしく、過去に読んだこれもそうでした。
その作品はあまりにちょっと…という感じでしたので同じ作者さまであるこちらも不安だったのですけれど、こちらは幾分落ち着いていて一安心…。
…その作品の第2巻が今月出るそうですけれど、買うのはやめておきましょうか…。

イラストのほうは悪くないものだったかと思います♪
百合的には先にも書いたとおり主人公のティエルさんを中心として少なからずある感じでしょうか♪
携帯でネット配信されたお話の中に、プラウディアさんの婚約者という変な男が出てきましたけれど、変態は変態を呼ぶというところでしょうか…まぁ、プラウディアさんは苦手なものに男があげられていましたし、本気ではないみたいですけれど…。
ともあれ、悪い作品ではなかったかと思います♪
…でも、総合評価が先日の『つぶらら』よりも高くなっているのは、さすがにちょっとおかしいかも…いえ、この作品が悪いというのではなく、『つぶらら』はもっと評価が上でもよかったかも、ということです。


『ルセッティア』のほうは昨日に引き続き瑠璃の遺跡へ…今回はウィルオウィスプに十分注意して、です。
と、この場所もまたずいぶんと階層が多いみたいで、またアイテムもたくさん手に入りますので、5階層ごとに脱出をしています。
実はこの作品はダンジョンが長いのですけれど5階層ごとに脱出が可能になっていたものの、これまでは借金返済の目的のためになるべく時間を使いたくなかったために一度の出撃でなるべく奥深くまで行っていたのです。
ただ、もうそんな急ぐ必要もなくなりましたので、のんびりと…こまめに脱出したほうがアイテムの無駄もなくなりますので…(アイテムは『ユーディーのアトリエ』などと同様に所持制限があります…30個までしか持てないのです)

それにしても、瑠璃の遺跡は第40階層までやってきて再びクラゲを倒しても、まだ先が続きます…先の魔族のいた塔は50階層でしたし、やはりこちらはもっと深いのでしょうか…むぅ。


と、長らく停止していた『クラフトソード物語2』を昨日は久しぶりに進めてみました。
停止前の段階では機械遺跡にて全ての武器を鍛え終えていましたので、昨日はストーリーを進めることに…機械遺跡の奥にあった、魔刃の1つを手に入れました。
どうやら魔刃はまだあと3つほどあるみたいですけれど、ともかくそんな主人公さんたちの前にリョウガさんが現れ…彼らの仲間らしい黒い騎士と戦うことになりました。
相手は人間ですので、何とか武器を破壊させて勝利…その日はそこで町へ戻って終了で、夜会話はタタンさんとしました♪

翌日は何だかシルターンからきた人が邪気を祓ってやるとか言っていたり…主人公はそれに巻き込まれないためにさっさと他の場所へ向かうことになりました。
昨日はあばれウサギと戦ったり迷子の猫を探したり、釣りのところで手に入った素材で新しい武器を作ったり…と、次のダンジョンへ進むのは今日以降になります。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
シャッス〜☆

みぅ♪お読みになられましたか☆
レナ先輩も素敵ですけど、私はエリーゼ先生が♪(ぇ)
ティアナさんに似てるから…かも?
でも意外と陽気な人?(何)

うゅ…プラウディアさんは、ああ言う性格でなければ…好きだったかも;(ぇ)

大変な作品を勧めてしまったかと…あぅ;

ではでは♪
Posted by 桜花 at 2008年03月25日 12:09
桜花さまへ>
シャッス!です♪
はい、さっそく読んでみました…♪
ふむふむ、なるほどです…エリーゼさんは出番が少なかったですし、第2巻以降に期待…?

そう、ですね…あの人関連はちょっと微妙なものが多かったかもです…例の男も彼女絡みですし…。

でも、そんな悪い作品ではなかったかと思いますし、何も心配はいりません♪
Posted by 桜乃彩葉 at 2008年03月25日 12:58
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