2015年05月17日

巡る四季、彩る催事。その趣を描き続けて。

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□スケッチブック(11)
■小箱とたんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入しましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ひらめきはつめちゃん』や『バガタウェイ』『南鎌倉高校女子自転車部』などと同じものとなります。
こちらは以前観ています様にアニメ化もしている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『スコアブック』を描かれたかたとなります。

内容としましては、福岡県にある高校の美術部に所属する皆さま+α(主に猫)のかたがたの日常を描いた4コマです。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもよい意味で相変わらずの皆さんの日常が描かれていまして、11巻にも及ぶ4コマ、ということでさすがにそのあたりは安定して、そしてやっぱり面白いです。
ですのでもちろん安心して読むことができるのでした。

その様なこの巻は前巻では出番のなかったみなもさんの出番が比較的多め…そしてあとがきの謎みなもさん(何)に比較的近しい印象、つまりちょっと辛辣なところのある面を見せたりもしていましたかも?
みなもさんが登場するお話はバレンタインやホワイトデーといったこの作品にしては珍しい(そして今日の日誌のタイトルにしました帯の文言どおり?)季節に応じたイベントとなっていて、そしてそのお話などでは涼風コンビが他の美術部の皆さんと絡む姿がかなり見られたのでした。
あとは栗原先輩の相変わらずの博学振りが楽しめたり、ケイトさんは漢字博士になってきたりしていたり、その他ちょっと出番にむらはあるものの一応全員出番はあったかなと思います…さすがにこれ以上新キャラは増えないみたいで、それも安心といえるでしょうか。

作中で最近猫に会わない、ということがときどき話されている様に、本編では猫さんたちの出番がほぼありませんでした。
その代わり(?)巻末には4コマではない短編として『猫テロップ』という猫さんたちのお話が収録…規格外な猫が2匹そろい踏みとなっていたりして…?

イラストは悪くありません。
百合的には特にはないかとは思いますけれど…?
ということで、こちらは相変わらず楽しくてよい作品で、もうずいぶん長く続いていますけれどもこのままこれからも長く続いてくださることを願わずにはいられません…アニメ2期をしてもよいのですよ?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまずまず…?
□うわばきっず(2)
■ルーツさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがーる!』や『世界でいちばん強くなりたい!』『ヤマノススメ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいます『てーきゅう』『高宮なすのです!』の原作担当のかたとなります。
…上の作品とは特に繋がりはありませんけれど、同時に購入をしたシュールさのある作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、亀井戸小学校に通う小学2年生のかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略します。
この巻でも皆さんの日常をかなりシュールなコメディとして描いていまして、かなり何でもありな展開といい、やはり『てーきゅう』などに通じるところがあるでしょうか。

その様なこの巻では夏休み、そして2学期のお話が展開します。
小学生の夏休みということで色々なところへ遊びに行ったりし、また2学期は運動会などありますけれど、もちろん何でもありなおバカな展開です(何)
そのあたり、特に難しいことは考えず楽しめばよいのではないかと思います。

イラストは悪くありません。
百合的にはいかがでしょう、特にはないかと思われます。
ということで、こちらは『てーきゅう』に通じる趣の作品…悪いものではありませんし、引き続き見守っておきましょうか。


『艦隊これくしょん』は『FLOWERS』夏編をお休みして延々と新しいかたを求める旅に出て、軽巡洋艦の阿賀野さんを得ることができました。
阿賀野型なかたの登場はこれがはじめてでして、大淀さん同様に軽巡洋艦としては他の皆さんとは一世代以上違うといってよい(大淀さんとどっちが新しかったでしたっけ?)艦種でありそのためかはじめから3スロットの装備枠があり、また装備している武器も15cm連装砲や8cm高角砲というはじめて目にするものとなっていました…キャラクターとしてもなかなかよい感じなのですけれど、ただ由良さんや鬼怒さん、名取さんと神通さんを外してまで、とはさすがにいきませんながら、第3主力で使っている木曾さんと較べるとかなり悩ましい選択になるかもしれません?
一方、遠征で頑張っていらした文月さんがレベル20となり改仕様となれました…代わって谷風さんを遠征へ出すこととしました。

戦いは引き続き卯月さんを求めつつ同時に大淀さんや雲龍さんも求める旅に出たのですけれど、上で触れたとおり卯月さん狙いな海域その3で副産物といえる他のかたを得ることになりました…後者お二人は余力で行っている程度ということもありまず無理と元から諦めてはいるのですけれど、卯月さん…。
とっても大好きなあのかたのお話ではその3海域で私が持っていないかたで残るは阿賀野さんが出たので卯月さんと三隈さんのみとなるみたいで、これまでその3では長波さんや高波さんにまるゆさんといった新たなかたがたが出てきた中でまさかここまで卯月さんが残ってしまうとは、他のキャラを引き出せたので運がよいといえるのか、それとも本命を出せずじまいなので悪いといえるのか…(これで三隈さんまで出て卯月さんが出ず、でしたらさすがにショックかも…)
昨日も相変わらず鈴谷さん率が高くって本当にどうしたものなのでしょう…彼女が仲間になる際の台詞(にぎやかな艦隊だね!)は陽炎さん(やっと会えた!)と曙さん(この糞提督!)あたりと並んでかなり好きなのですけれども…。
…金背景かと思ったら榛名さんとか大井さん、虹色の背景かと思ったら雪風さんでがっかりすることも少なからず…卯月さんや大淀さん、雲龍さんが登場する場合は背景色は何になるのでしょう…(その榛名さんや大井さんに雪風さんといったかたがたも全然出なかったかたがたではあるのですけれど、もういますから…)

しかも先日に引き続いて損害続出で、何と(一応金色ながら)輸送船に夕立さんや鈴谷さんに鬼怒さんや隼鷹さんだけでなく榛名さんまで(榛名さんは夜戦によるカットインでですが)というあらゆるかたが一撃大破させられたり、道中の潜水艦の開戦同時雷撃で由良さんや隼鷹さんが大破させられたり、軽空母相手の航空戦で航空優勢を取れているのに相手は完全無傷かつこちらは隼鷹さんが中破してしまったり、はたまたその1の初戦で弥生さんが大破させられたりと、海域その1、その3ともに昨日よりさらにぼろぼろです…。
何だかこちらのレベルは上がってきているのに実力はかえって低下してきている印象すら受けてしまいます…特にその3での大破率が高すぎまして、以前はこの様なことはなかった気がしますのに…。
…そういえば、その1はボス戦でほぼ確実に夜戦となりますので弥生さんに探照灯を装備させているのですけれど、効果はあるのでしょうか…大抵の場合夜戦となると五月雨さんがクリティカルでボスを沈めて終わるのでよく解りません(何)

雲龍さんを求めてのその2も3連続クマー…球磨さんとこちらもやっぱり得るものはありませんでしたけれど、こちらは被害率が低めなのがまだ救いでしょうか(燃料弾薬はどんどん吹き飛びますけれども)
そして第1艦隊旗艦としている秋津洲さんが一度MVPを取ったのは驚き…彼女には搭載スロットの表示によると1機しかないっぽい瑞雲と渦潮被害低減の意味も込めた電探しか装備していないのですけれども…。

最後は高雄さんたちで海域その5へ挑戦…今回は初戦に戦艦がいなかったこともあり無傷でボスまでたどり着けました。
ボスの攻撃で瑞鶴さんが中破したものの高雄さんが何と昼戦でボスに150超の大ダメージを与え無力化してくださいましたのでそれ以上のダメージを受けることなく(あとは航空戦で鈴谷さんが微少ダメージを受けたのみ…)、夜戦でまた高雄さんがクリティカルを出してくださり勝利できました…高雄さんはイベント走破後はここくらいでしか出番がないのですけれど(海域その4へ一度出撃をしたのですけれど、下で触れる様に最悪の結果となったのでもうする気が起きません…)やっぱり相当強いです(彼女も大好きですから本当はもっと使いたいのですけれど…その1やその3で連続出撃をしているかたがたはどんどんレベルが上がっていきますし)
ただ、得られたのは霧島さんということで残念…せめてこれが比叡さんでしたら精神的な癒しになったのですけれど…(何)

あと、一度だけ海域その4へ挑戦したのですけれど…初戦で熊野さんが小破、これはよしとします。
ただ、第2戦開始時に突然問題が発生したので画面を開きなおします、なんていわれてしまいゲームが勝手に再起動…強制的に「なかったこと」、いえ、光っていたかたがたの光が消滅していましたからマイナス方向に作用、やる気を著しく削られてしまいました…。
しかも、初戦で何もなかった金剛さんが中破、高雄さんも3時間の修理が必要なダメージというものを勝手に受けていたのですけれど、これ、勝手に画面を閉じられたのに戦闘が行われてしまったとでもいうのでしょうか…さすがに最悪の事態、と気を落とさずにはいられず、もうそれ以上の挑戦はやめたのでした…。

昨日は多大な損害、そして燃料弾薬に高速修復材の消費をしてしまい、このまま何も得られずじまいでしたら本当に心が折れるところでしたけれど、新しいかたが一人きてくださったのでまだ救いがありました…本当によかったです。
残り燃料は3,500、弾薬は7,500、高速修復材は312個…昨日の開始時点では燃料は7,000ありましたので相当な消費となりましたけれども、昨日と同じことを今日もするとしたら燃料を使い切ることになってしまいかねません?
イベント開始当初は燃料弾薬は20,000超、高速修復材も380個程度あったのですから、これは相当な消費で、それもこれだけの大量消費となったのはイベント走破後、卯月さん探しの旅に出はじめてからでしたり…しかも私の場合その1やその3といった比較的楽なはずなところを周回してこの有様なのですから、ローマさんなどを求めてその6へ、しかも難易度甲などで行かれるかたはどのくらい消費したりしているのか、想像できません…(それに向かっても私が求める卯月さんの様に出ない可能性のほうが高そうですし、心が折れかねない様な…むぅ)
あのかたは無事に難易度甲でイベントを終了できたご様子で本当によかったです…その1やその3であれだけ苦戦している私には別世界に感じられ、というより海域その5以降は難易度丙ながら一応全走破できたのが信じられなくなってきます、かも…?
ともかく残り1日となりましたけれど、私のほうは引き続き最後まで諦めずに卯月さんを求める旅をしようと思います?(でももう期待はしていません…期待をするのに疲れました…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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