2015年05月22日

神様の棲む森

先日はこの様なものが届きました。
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オリジナル中心…
○みぃこリップサービス
○Candy Lover
○improvisation《即興演奏》
○泡沫の徒花
○うさ耳ハプニング!!
○百合短編集 -再録本-
○かがやきまっし 北陸新幹線開通記念百合合同誌
○あいた〜ん(3)
○ふるえる(4)
○不思議な森のミント(4)
○エルフが親友に恋したら。
○Bloomed World
○CLOVER 2015
○空想キャリブレーション
○竹馬の友アフター
○Repunit or not
○三年ルール
○少女と少女 〜十六歳〜
○誰でもない、あなたを
○キモチコネクト
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今回も全て同人誌となりますけれど、一番上の作品は以前読んでいます『リリウムあんさんぶる unReleased』などと同様にコミックサイズとなりますので、またいずれ普通のコミックとして読んで感想を書こうと思います。
その他の作品については、以前購入をしているものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回購入作品、一部を除いて二次創作作品は5月2日、オリジナル作品は5月5日に出たらしいものとなっています。

○Candy Lover《【路地裏萬亭】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、ルームシェアをしている杏さんときらりさんのお話…。
こちらはアニメ準拠のお話で、きらりさんがどうしてアイドルになったのかが語られるのですけれど…百合的にもなかなかよい雰囲気の、よいお話でした。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでいます『はみがき子たん』などを描かれたかたとなっていました。

○improvisation《即興演奏》《【ヨツクロ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をしました、こちらのみ5月3日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ロックなお二人のお話…李衣菜さんが夏樹さんのお部屋へお泊りをするお話…。
こちらはどうやらこのサークルさまが過去に出された(そして持っていない…)作品の後日談っぽくってお話はかなり短いのですけれど、でもお二人はやはり仲がよく悪くない作品でしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入しています『私のmaximが今日も笑顔★無双されそう』などを描かれたかたとなっていました。

○泡沫の徒花《【うさぎプロトコル】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、恐い夢を見てしまってココアさんがいなくなるのでは、と不安になるチノさんのお話…。
こちらはやや重い内容となっているのですけれど、でも最後はよりチノさんとココアさんの仲が深まる、そういう意味ではなかなかよき作品でした。
…と、こちらのサークルさま、以前購入しています『ココアちゃんが理系をこじらせる本』を描かれたかたとなっていました。

○うさ耳ハプニング!!《【こつぶあん】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらも『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、ある日突然チノさんにうさぎの耳が生えてしまうお話…。
それをどうしようかとドタバタする賑々しいコメディ作品で楽しいもので、またチノさんとココアさんの関係もなかなかよい感じのよき作品でした…そして上の作品といい、今回購入の『うさぎですか?』2作品はどちらも夢がきっかけになっているお話…。

○百合短編集 -再録本-《【はちしろ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★★》
ここから下は全てオリジナルな作品となり、こちらは以前読んでいます『小百合さんの妹は天使』などを描かれたかたの作品ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトルどおりこちらの作者さまが過去に描かれた短編の再録本となります。
収録作品は3作品で、全てどこかで読んだ覚えがあると思いましたら、以前読んでいます『ひらり、』からの再録となっていた模様…どのお話も百合的には淡めな、そして個人的な好みにかなり合っていて改めて読んでもやはりとてもよいものでした。
…今日の日誌のタイトルはこちらに収録された作品の一つから取ってみました。

○かがやきまっし 北陸新幹線開通記念百合合同誌《【-】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、3人のかたによる合同誌となります。
テーマはタイトルどおりでして、電車の擬人化でしたりその路線を絡めた百合なお話、あるいは金沢のグルメのお話など色々豊富な内容となっています。
サークル名は明記されていなくってですのでなし扱いとしましたけれど、参加されたかたのうちのお二人は以前購入しています『princess wedding』などを描かれたかたとなっています。

○あいた〜ん(3)《【山猫BOX】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、既刊同様に田舎で暮らす女の子と、東京からその田舎へ引っ越してきた女の子の交流を描いたお話となります。
この巻ではすっかり仲良くなったお二人のファッションのお話…こちらは百合というより友情のお話なのですけれど、でも相当微笑ましいお話なのではないでしょうか。

○ふるえる(4)《【カーテンウォールの家】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、もちろん既刊の続きでして、こちらは既刊を通して読み返さないとちょっと内容が解らなくなってきましたかも…今すぐには掘り返せないのでお許しください(何)
ちなみにまだ続く終わりかたとなっていますので、引き続き見守りましょう。

○不思議な森のミント(4)《【お手製のポトフ】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、もちろん既刊の続きでして、この巻では皆さんに秘められた謎が完全に解けていきます。
こちらはかなりSFな内容となりましたけれど、それはそれで面白くてよかったのではないかなと思います…ちなみにこの巻で完結となります。

○エルフが親友に恋したら。《【苺の塊】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは上で触れました『不思議な森のミント』の既刊とともに既刊を購入していることもあり購入をしました、こちらは5月24日(今年の…)に出たらしいものとなります。
内容としましてはタイトルどおりの4コマでして、既刊の続編…というよりも完全版といえるでしょう。
主人公な子と想いを寄せるこの恋の顛末まで描かれていまして、かなり微笑ましくてよい作品といえるでしょう。

○Bloomed World《【ランゲルハンス島】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは以前購入をしています『Colored World』の続編なこともあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、その『Colored World』で登場した双子の姉のほうのお話となります。
『Colored World』のお話どおりその姉にはすでにお付き合いをしている女のかたがいて、そのかたとの関係を描いたもの…こちらもその既刊同様に百合的にもよいものとなっていました。

○CLOVER 2015《【TWIN HEART】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、幼馴染の女の子に突然告白された女の子のお話…。
こちらは以前に新装版を購入しているさらに新装版のお話となる様に過去に読んでいるお話ではありましたけれど、やはりよい百合のお話でしたかと思います。

○空想キャリブレーション《【空色の音】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、高校生ながらコミックにもなっている百合作品の作者な女の子が、窓の外に見える女の子二人をカップルに見立てて色々妄想をされるお話…。
ところが、ひょんなことからそのお二人と直に話すことになったりしまして…こちらは百合的にはまずまずといったところながらかなり微笑ましくよきものでした。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『princess wedding』と一緒に購入しています『ヤキモチ彼女』などを描かれたかたとなっていました。

○竹馬の友アフター《【先天性爆弾娘。】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらのみ5月4日に出ましたらしいものとなっています。
内容としましては、別々の高校に通うことになった幼馴染お二人を描いたお話…。
優等生とおバカな子、といった組み合わせのお二人となるのですけれど、そのお二人の関係が読んでいて微笑ましいお話…百合的にもよきもので、満足な作品でした。
…と、こちらのサークルさま、以前購入しています『ヒカリ Her who cannot get married』などを描かれたかたとなっていました。

○Repunit or not《【ハイパーケトルイエスタデイ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、3つの短編を収録したものとなります。
3つの短編は登場人物が共通、しかも3人しかいなくって、その3人それぞれのお話が展開…百合的にもなかなか悪くない、よき作品でしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入しています『襟懐ランバス』などを描かれたかたとなっていました(以前読んでいます『サイダーと泣き虫』などの缶乃さまの同じサークルなのですけれど、このサークルは複数人のところみたいで…?)

○三年ルール《【Caramel Crunch】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、ずっと付き合ってきたかたがお見合いをする、ということになってしまうお話…。
お二人は9年前に3年ルールを適用してお試し期間なつもりでお付き合いをはじめたのですけれど、お見合いをすることになったかたがそのままの関係でよいのか、と改めてプロポーズを要求してきて…ということでこちらは百合的にかなりよいお話でしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入しています『さよならのむこうがわ』などを描かれたかたとなっていました。

○少女と少女 〜十六歳〜《【砂音鈴】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、4つの短編を収録したものとなります。
それらのお話はタイトルどおり16歳な女の子お二人をテーマとしたものとなっていまして、内容もなかなかバラエティ豊かで楽しいもの…百合といってよいものから友情方向かなというものまで、どれもなかなかよいお話でしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入しています『虹晴の従姉』などを描かれたかたとなっていました。

○誰でもない、あなたを《【鹿嵐屋】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらの内容としましては、突然会社の同僚さんに実は女の子が好き、と告白された女のかたのお話…。
お話はその両者の視点で描かれていまして、告白された側はすでに付き合っている人がいたのでそれ以上にはならなかったみたいなのですけれど、後者のかたは実は結構本気でしたみたいで…こちらはこれから、といった趣のお話となるでしょうか。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『不思議な森のミント』と一緒に購入しています『私の愛するひと』などを描かれたかたとなっていました。

○キモチコネクト《【ゆりりんの素】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★》
こちらの作品は年齢制限のある作品となりますのでご注意ください。
内容としましては、大学生となり家を出て行ってしまった姉のことを想う妹さんのお話…。
姉が残した制服をつい着てしまう妹さんなのですけれど、そこへ突然姉が帰省してきて…実の姉妹のお話となりますけれど、百合的には申し分のないものといえるでしょうか。
…と、こちらのサークルさま、以前購入しています『GAME OVER』などを描かれたかたとなっていました。

今回もまたなかなか数が多くなりましたけれど、オリジナルを中心に過去に購入をしたことのあるサークルさまのものが中心となりましたし、安定してよきものでしたかと思います。


また、その様な先日はこの様なものの購入もしていました。
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コミックも…
○百合姫(2015,7)
○よめとり!
○ラブデス。 〜短期集中連載〜
○はやて×ブレード2(2)
○ばくおん!!(6)
○ストロベリーシェイク
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…一番上は雑誌、その他はコミックとなります。

雑誌のほうはおなじみとなっているものですのでまた後ほど軽く触れようと思います。

コミックたち、『よめとり!』と『ラブデス。』はおなじみとなる百合姫コミックスということで購入をしました。

『はやて×ブレード2』と『ばくおん!!』は過去に既刊を読んでいることから購入をしました。
帯によると何と『ばくおん!!』はアニメ化するらしいです?

『ストロベリーシェイク』は気になり…というより以前読んでいる作品の新装版ということで購入をしました。

今回は気になる作品が多いのでなるべく優先して読んでいきたいものです。


では、上で触れました…
大丈夫ですか…?
…『百合姫』について軽く触れようと思います。
なお、今回はちょっと…今まで何とか我慢をして我慢をしてきた負の感想を我慢しきれずに書いてしまいますので、どうかそのあたりお許しください。
読んでいてご不快な思いをさせてしまうかもしれませんし、百合好きとしてダメなのかもしれませんけれど、今回ばかりはもう我慢が限界を突破してしまって…ごめんなさいごめんなさい。

表紙は相変わらずよきもの、収録作品も今回は藤枝雅さまの『いおの様ファナティクス』紹介+『飴色紅茶館挿話』があったのは個人的には嬉しいものでした…まきのんゆきのんも登場されましたし。
藤枝雅さま、といえば相方たる源久也さまの『かなえて!ゆりようせい』も今回もあり相変わらずのおバカさでよきものでした。

連載陣といえばなもりさまの『ゆるゆり』は安定して収録、新キャラも登場しましたけれど、今までこちらと並んで安定して収録されていたくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』は今回はありませんでした…。
1回2回の休載なんて『百合姫』では何ら珍しいことではありませんけれど、『百合姫』には過去の数々の連載作品に対する仕打ちがあり今回久しぶりにそれが発動した、また逆に作者さまが見切りをつけられたのでは…とすら感じてしまいかねないかも…?(さすがにそれは悪意を持ちすぎな見方でしょうし、普通に最近作者さまの単行本ラッシュが続いてご多忙なだけでしょう…過去にもお休みでしたことがあった記憶がありますし)

その様な今号、ついに恐れていたことが現実に…読み切り作品が2作品だけになってしまいました(『飴色紅茶館挿話』を読み切り扱いにしないなら…)
しかも1作品は新人賞関連の作品ですから…それ自体はなかなかよいお話でしたけれど、やっぱりこのまま読み切りはほぼなし、という状況をこれからも続けるのですよね、ね…。
個人的に連載作品よりもむしろ良質な読み切り作品を楽しみに毎号読んでいますので、これはかなりさみしい…新連載作品が異常に増加した結果こうなることは普通に予想できてはいましたけれども…。
…この点は、単行本でよい短編作品を出してくださればそれでよいかも、ともいえるでしょうか。

その大量の連載作品たちなのですけれど…個人的には気楽に楽しめるこるりさまの『桃色トランス』や正統派部活漫画な仲原椿さまの『12分のエチュード』など好みではありますけれど、百合専門雑誌として見るとなかなか難しいところ…(下で触れる様にこれが編集部の方針みたいですけれども)
まだどの連載も序盤なので百合的にはこれから、といったところで長い目で見守ってあげるしかないでしょうか…。
…そして古河一樹さまの『本屋の人』はどこへ行ったのでしょう…次号予告にも姿がなく、まさか「なかったこと」にしたとか、そんなことはありませんよね、ね?

大量の連載作品は個人的な好みに合うもの3割、普通4割、合わないもの3割という感じで普通なものは流し読み、合わないものは飛ばしてしまっているのですけれど、単行本が出れば(『百合男子』以外)全部購入してしっかり読みますのでそれでお許しください。
それに、我慢ができなくなったというのは別にそのあたりを言っているわけではなくって、個人的に非常に脱力したのは読み切りがほぼ消滅したことでも連載作品の質でもなくって、作品の合間のコラムや新人賞紹介にある編集部のコメントだったのです…何だか引っかかるコメントが多く、これはどうもかなり迷走しているとしか思えないのですけれど、どうなのでしょう?
編集部曰く10年後を目指して『ゆるゆり』に続くヒット作を生むことの一点のみを目指す、とか…今回の新連載作品たちにそれを求めるのは酷としかいえませんし、せめて『犬猫』を大切にしてあげたらどうでしょうか?
編集部曰く百合+αではなくα+百合を目指す、とか…どうやら既存の読者のことはあまり気にせずに新規を開拓する方向性らしいのですけれど、百合要素の濃淡云々以前に、新規のかたが手にとってついていけなくなる連載作品ばかりにしている時点で迷走を極めている、としか思えないのですけれど…。
それに、α+百合というのはつまり以前読んでいる『ガールフード』や以前読んでいる『ほうかご!』の様な他の要素をメインにして百合はあればいいかな、というお話にする、ということなのでしょうか…確かに新連載群を見るとその傾向が強めに見えますけれど、ただ編集部一押しの作品って『ゆるゆり』を除けば私の感覚では完全正統派百合only作品な『citrus』に見えて、一押しにしているということはそれだけ人気がある、ということではないのでしょうか…?

あと、あくまで個人的な思いとして無理に百合好きを広める必要はないかとも思ってしまうのですけれど、それを商売にしている以上そうは言っていられないのでしょう(『ゆるゆり』並のヒット作を生み出す、にしても商売でやっている以上否定しませんが…)…やはり百合はBL同様にマイノリティジャンルであり一般的には理解されづらく苦手意識を持つかたも多いかと思われるのですけれど、あまり強引に表に出したり広めようとして反感を買う、この様な事態になることさえなければ現状の方針には目をつぶっておきましょうか…。
とはいえ、商売として百合を扱う、にしてはα+百合を目指すという発言が意味不明ですけれども…どうしましょう、迷走を極めたり無理をする様なら、別に『百合姫』がなくても百合ジャンルが(衰退こそすれ)消滅することはないでしょうから、もう役割は終わったとして廃刊しても…(ごめんなさいごめんなさい、暴言すぎでしょうか…でも『百合姫』の時に自分たちがいなければ百合ジャンルなんて存続していない、と言っている様にも見えて…ごにょごにょ…)
…あぁ、BL広告が多かろうが不定期刊行だろうが『百合姉妹』の頃はよかった、それに『百合姫』よりも『[es]』『百合天国』や『百合少女』『つぼみ』『ひらり、』『dolce』などのアンソロジーがあるほうが嬉しい…と思わずにはいられない私は懐古に走りすぎなのでしょうか…。

『百合姫』は10周年とのことで、私は『百合姉妹』の頃から『百合姫S』を含めずっと購入し続けていて、単行本も出た連載作品をきらら系並に「なかったこと」にしたりしたり『初恋姉妹』のノベライズや出版予定の画集を「なかったこと」にしてきたり…そういう一連のことも(愚痴は言いましたけれど)目をつぶってここまできましたけれど、ここにきて相当購買意欲がなくなってきました…。
編集部曰く面白いと思えないものにお金を払う義務は消費者にはない、とのことですのでそれに従いもう購入を切り捨てたい気持ちでいっぱいなのですけど、困ったことに次号から上で触れた『百合短編集』も出された伊藤ハチさまが以前などに出されている同人誌『合同百合夫婦本』が連載としてはじまるみたいで、それはとっても気になってしまうのでした…(まだ連載作品を増やすの?という気持ちも出てきますけれど)
そちら、あとは今回みたいに藤枝さまが『飴色』を収録してくださることもありますから、そういう一部お気に入り作家さまのためだけに、一応次回も購入しましょうか…(単行本を待てばよい、という考えもありますけれど、無事に単行本が出るのかすら怪しいと見てしまって…)

ちなみに以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れた『ゆるゆり』の謎の2作品はただ単に原作をB6にしただけのもので、最新刊は普通に今までと同じサイズで出すそうですので、買う必要はないでしょうか。
これからの百合姫コミックスは原価低減のために基本的にB6サイズで出すそうですが…以前読んでいます『マイナスりてらしー』は…(何)
とにもかくにも、今回はちょっとマイナス方向の感想となってしまった上に多すぎる連載作品の感想も省略してしまいましたけれど、次号は伊藤ハチさまもいるといいますし何とか我慢をしようと思いますのでお許しください…こんな風に感じるのって私が穿った、あるいはひねくれた見方をしすぎなだけなのでしょうか、私がおかしかったり古かったりするだけで、他の読者さまは昔よりも今のもののほうが満足できているのでしょうか…。
…もう以前読んでいる『メバエ』、あるいは個々で出る百合な単行本に期待するしかない状況なのでしょうか…それならやっぱりもう『百合姫』の役割は…(いえ、最近百合姫コミックスでよい同人誌を単行本化する傾向が多いですから、もうそちらなどに力を入れてくだされば…/何)


『艦隊これくしょん』は昨日は特に何も開発できず…。
戦いのほうもやっぱり引き続き高波さん中心にレベル上げですので、特筆すべきことは何もなくって…?

その様な中、吹雪さんの近代化改装が対空以外最大となったこともあり、初雪さん・白雪さん・叢雲さん・吹雪さん+αで2-3へ挑む、という任務に挑戦をすることにしました。
過去に朝潮さんや満潮さんたちで全く同じことをしているのですけれど、今回はレベル40な初雪さん以外の3人のレベルが白雪さんは21、他のお二人は20とかなり低いので不安(白雪さんと叢雲さんはいずれ初雪さん同様にお気に入り駆逐艦なかたがたのレベルに合わせようとは思っていますけれど、その前に上げたい人がもうたくさんいすぎますので順番が回ってくるのは相当後になるでしょうか…)…特に防空面で不安を覚えますので初雪さんに五月雨さんの持つ高射装置を、また+αには三式弾装備の山城さんと瑞鶴さんをつけることとしました。
そうして出撃した初戦は何と完全勝利で幸先よく感じられましたものの、その後の分岐で南へ流れてしまいボスへたどり着けませんでした…。
ただ、南で遭遇した空母3・戦艦1の相手に対し反航戦ながら初雪と吹雪さんがごくごく微少なダメージを受けたのみで勝利できたので、ボスにさえたどり着ければ何とかなりそうな印象を受けました。

そのダメージを受けたお二人の修理が6分で済む、ということで修理後にもう一度挑戦をしてみますことに…。
初戦は山城さんが微少ダメージを受けたのみで勝利…とはいえ、レベル88の山城さんあたりになると7のダメージでも2時間以上の入渠時間になってしまうのがつらいところ…(ですので高レベルな戦艦なかたがたが駆逐艦や大破状態の相手に微少ダメージを受けるのが地味につらいです…)
そしてボス前の分岐で…外れてしまい北へ流されてしまいました。
今回の相手は軽空母2・重巡洋艦1な相手でしたけれど、叢雲さんがごくごく微少なダメージを受けたのみで勝利…朝潮さんたちで2-3へ出撃した際にも感じましたけれど、このあたりの海域でしたら近代化改装さえしっかりしていれば駆逐艦なかたでも十分戦えます?
あとの問題は羅針盤さんとなるわけですけれど、そういえばかつて2-1を軽空母艦隊で、とか2-2を水雷戦隊で、という任務を受けた際に羅針盤さんに翻弄されて何週間単位でたどり着けなかったことがありましたっけ…昨日は2度の挑戦にとどめ、今日また挑戦しようと思いますけれど、何とかボスにたどり着きたいものです。
…雨は嫌い…引きこもる…(何)

あと、運営電文を見ると次のメンテナンスのタイミングでまた新たに一人のかたに改二仕様が用意されるみたいです?
まだ誰かということは明示はされていないのですけれど、あの説明文、それに昨日は演習相手の旗艦に妙に暁さんが多かったということで、おそらく彼女なのでしょう…五月雨さんは梅雨の季節の6月か7月に期待…。
…でも、叢雲さんの改二仕様を見ていると、外見が別人レベルで変化しないか不安にもなってしまうのですよね…改二仕様がないならないで別に構わないのかも、という気持ちにもなります?(何)


『FLOWERS』夏編は百合ゲージを黄色に光らせる結末、それにバスキア教諭ルートも終えましたので、残り1つとなったエンドリストを埋めるためにもう一度はじめから百合ゲージを緑に光らせる選択肢を選んでいきます。
そうするとやはり1周めとは少々異なり、途中途中で4度ほど外から聴こえる千鳥さんの歌に耳を傾けるかどうか、という選択肢が出てきます。
これはどちらを選んでもゲージは光らないのですけれど、もちろん耳を傾けることに…そうしても本編の流れそのものは変化せず、普通にエンディングを迎えます。

ただ、そのエンディング、今までとは少々異なり、スタッフロールの背景が変化していました。
さらにスタッフロール後にエピローグが追加され、えりかさんと千鳥さんが仲睦まじく一緒に歌うシーンが見られます。

それが最後のエンドリスト、トゥルーエンドとなり、それを見ることで以前しています春編同様にタイトル画面も完全クリア仕様へと変化します…このあたりは以前廉価版をしている『アオイシロ』あたりでも見られましたっけ。
春編同様にギャラリー中の4コマも開放され、やっぱりちょっとおバカで楽しい皆さんの日常を見ることができるのですけれど、音声の項目がまだ未開示のままとなっているほか、CGも2つほど埋まっていません。
そしてこの日誌でもまだゲームを完全にクリアした扱いにしていない…これにはもちろん全て理由があります。

以前しています『ぷりんせすほりでー』はゲーム本編をクリアするとタイトル画面に新たにリナリアさん視点でゲームを進められる項目が現れましたけれど、今作でもそれと同じことが発生したのです。
つまり、タイトル画面の項目の一番下にEXTRAとして別のかた視点でゲームを進める項目が出現したわけ…ですのでゲームはまだ完全に終わったわけではなかったのでした。
そしてその項目は千鳥さん視点というわけではなく、何と前作の主人公でした蘇芳さん視点のお話…こちらは本編の裏のできごと、つまり蘇芳さんがマユリさんのことを調べていく様子が描かれていきます。
昨日はそれを少し進めたところまででしたけれど、果たして何が待っているのでしょう…引き続き見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴
この記事へのコメント
私も百合姫の今後における指針が気になっています。
新規層を開拓する方向に舵を切るらしい…という事は「もしかして従来の読者向けに別枠を新設?」と少し期待しているのですが、2誌並行は難しいでしょうね。
そうなるとやはり単発物か、一迅社以外に百合を求めるしかなくなってしまうのでしょうか…。
Posted by 緋色のアクアマリン at 2015年05月22日 10:47
緋色のアクアマリンさま>
『百合姫』の今後の指針…やはり少なからず疑問が生じてしまいますよね…。
かつて男性向け(でしたっけ?)の『百合姫S』という別枠を設けていましたけれど、今の編集部のコメントを読む限り売り上げが厳しそうな背後事情が見えますので、やはりそのときの様な雑誌を2つに分ける、ということはしないのではないかなと思われます…。
従来の読者向け…になるかは解りませんけれど、ときどき思い出した様に『百合姫Wildrose』を出すかもしれない、というくらいしか期待できない印象を今は受けるでしょうか…。

せめてもう1つくらいよい百合アンソロジーがあれば、『百合姫』の迷走も全く気にしなくても済むのですが…(何)
Posted by 桜乃彩葉 at 2015年05月22日 21:14
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