2015年05月25日

ストロベリーシェイク

先日読みましたコミックの感想です。
新装版です
□ストロベリーシェイク
■林家志弦さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは過日『百合姫』などとともに購入をしましたものとなりまして、気になる作品ということで購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『はやて×ブレード』や『selector infected WIXOSS -peeping analyze-』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいます『思春期生命体ベガ』などとおなじかたとなります。

内容としましては、とある芸能事務所に所属をする二人のタレントのお話…。
と、説明がちょっと以前読んでいます『ストロベリーシェイクSweet』という作品と同じとなりましたけれど、それもそのはず、こちらの作品はその作品の新装版となっています。
ですので内容はもちろん同一ですので詳細な説明は省略をすることに…オリジナル版は全2巻なのに対しこちらは1冊でその全て+αをまとめていますので、ページ数が400ページ超というかなり分厚いものとなったりしています。
その他、タイトルについて、この作品は元々『百合姉妹』で連載されていたのですけれどその頃は今回の単行本と同じタイトルでしたながら、『百合姉妹』が廃刊となり『百合姫』に連載が移行した際にタイトルがオリジナル版の『ストロベリーシェイクSweet』となったのでした…同様の現象は以前読んでいる『初恋姉妹(原題は『恋姉妹』)』や作品が古すぎて感想は残っていないのですけれどかなり以前に読んでいる『ことのはの巫女とことだまの魔女と(原題は『鳥籠の巫女と気紛れな魔女と』)』あたりがありましたっけ。
ですのでこの単行本は巡り巡って原題にタイトルが戻ったわけなのでした。

その様な今作はもちろんオリジナル版の全てを収録していまして、これがやっぱりとっても面白い…ちょっと古めの作品とはなりますけれど、今読んでも何の遜色もない面白さで、未読なかたはこの機会にぜひ読んでみるとよいのではないでしょうか。
また、雑誌掲載時のカラーページもきちんと収録されている他、最後には新規描きおろしも収録…その後のお二人や皆さんのことを見ることができますけれど、よい意味で相変わらずでやっぱり面白いのでした。
その他、最後のページには下の作品の広告ともいえるコラボ漫画も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人を中心に申し分のないもの…ZLAYがかなりいいキャラです(何)
ということで、こちらは過去に百合姫コミックスで出た作品の新装版なのですけれど、やはりとても面白いもので満足…そういえば、以前オリジナル版を読んでいる『此花亭奇譚』も百合姫コミックスとは違うところから新装版が出るみたいでちょっと穿った考えをしそうになりますけれど、そちらは以前直接の続編となる『このはな綺譚』が出た関係なのでしょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
面白くなってきました?
□はやて×ブレード2(2)
■林家志弦さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…さらに作者さまも同じことから一緒に読んでみました。

内容としましては、女だらけの剣劇コメディ…攻めるも乙女、受けるも乙女ということで(どういうことで?)、天地学園という少し特殊な学校に剣技特待生として通う女の子たちの物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では黒組襲来により天地学園が二分化され、天地究極星奪り合戦が行われるのですけれど、あまりに人数が多いということもあり、それらを振るいにかける意味も込め南の島で夏フェスこと選抜試験が行われることになりました。

その選抜試験、島にたどり着いた皆さんを待っていたのは細いあみだ状の橋を渡る、というもの…これから落ちた人はその時点で刃友ともどもその時点で失格、というわけです。
それをクリアした皆さんには宿泊コテージが割り当てられますけれど、それは刃友、あるいは天空・大地組関係なくランダムに振り分けられたメンバーで泊まることになり、さらにそのメンバーで夕食を作り、一番遅かったチームはコテージが爆発して失格、ということになってしまいました。
こうして実際に刃を交える前に幾人ものかたがたが失格に…とはいえ、さすがにメインキャラたちがこの様なことで失格になることはなくって、それに振り回される皆さんを楽しむ、そこが一番の見所でしょう。

その他、黒組の頭領が狙っていることやはやてさんとナギさんの関係なども見えてきますけれど、やっぱり黒組嫌い…と感じるのは会長好きだからでしょうか(何)
巻末には紗枝さんと槙さんのおまけ漫画が収録されている他、上の『ストロベリーシェイク』同様にそれとのコラボ漫画も収録…ZLAYがライブにくるのですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的には前作同様になかなかよい感じを受けます。
ということで、こちらは第1巻ではやや微妙になった感じを受けたものの、この巻はおバカさもずいぶん激しくなってきてやっぱり楽しいものでした…続きも楽しみにしてみましょう。


『艦隊これくしょん』は開発で10cm連装高角砲が開発できたのでよし、と…この装備はいくつ数があっても足りません。
また、遠征で頑張っていらした朧さんと若葉さんがレベル20となり改仕様となれました…代わって磯波さんと黒潮さんを遠征に出すこととし、これで駆逐艦なかたで残りのレベル1なのは綾波さんと巻雲さんと雪風さんの3人だけになりましたし、これは近いうちに駆逐艦なかたに限ればレベル1がいなくなりそうです。
…ところで、黒潮さんがどうしてもあの作品に登場する夜天の主に見えるのですが…(何)

その遠征ではとっても大好きなあのかたのおかげで航空戦艦運用演習に成功…これでこの遠征を行う任務を達成でき、六三四空仕様な瑞雲を入手できました。
ただ、それと同時にその遠征を複数回行おう、という任務が新たに登場…お休み前やお出かけ前に行えばいいとはいえあまり山城さんと扶桑さんを遠征で拘束したくありませんし、次の遠征を行ってみたい気持ちもありますし、余裕のあるときに行いましょう。
また、さらに航空戦艦2+αで4-4へ出撃、という任務も登場しましたけれど、私はまだ3-3と4-3で進行が止まっていますから、それは放置…でも、4-4へ赴くときは当然の様に山城さんと扶桑さんを含む五月雨さんの艦隊で向かうと思いますから、その際にチェックを入れておけば改めて出撃することなく初クリア時にそのまま達成できるはずです。

戦いのほうは引き続きのんびり高波さんたちのレベル上げ…。
昨日は同時にお気に入り駆逐艦のお一人な浜風さんのレベルを上げていましたけれど、彼女もやっぱりとってもよい感じ…以前している『FLOWERS』夏編の千鳥さんに重なる面があったりして使いたくなりますけれど、やっぱりもう枠がなくって…。

そしてそれと同時に出撃任務も行っていきます。
先日で初雪さんたちのものは終わりましたので、次に挑戦するのは陽炎さん・霞さん・不知火さん・霰さん+αによる艦隊で3-1へ、というもの…+αには例によって山城さんと瑞鶴さんを入れます。
3-1ということで敵の強さとしても羅針盤さんの強さとしても初雪さんたちの2-3よりも苦戦が予想されますけれど、その初雪さんたちの艦隊でレベルが40でしたのは初雪さんだけでしたのに対し、今回は陽炎さんと霞さんとお二人がレベル40ですので、その意味ではこちらも強くなっているといえます。
…ところで、不知火さんを艦隊へ加えた際に「水雷戦端(?)」と言っているのですけれど、この単語の意味がよく解りません…何でしょう?

はじめの出撃のスタート直後の分岐は無事に南へ流れ、巡洋艦隊との戦いとなりますけれども完全勝利を収めることができました。
ただ、次のボス前の分岐で東へそれてしまい軽空母3・重巡洋艦1というなかなか厳しい相手との戦いとなってしまい、陽炎さんが中破、霰さんが小破してしまいます…それでも昼戦で敵の全滅には成功しましたから、ボスへたどり着くことができれば何とかなりそうな気がした、のですが…。

2度めの出撃も南へ向かってくださり、初戦は完全勝利を収められました。
そして今度はボスへ進むことができ、空母1・戦艦2、しかも空母と戦艦1は金色という強大な艦隊と遭遇したのですけれど、なぜかこちらの攻撃がことごとく外れます…はじめの航空戦で輸送船を1沈めたものの、それ以外の攻撃は山城さんや瑞鶴さんも含め、航空優勢なのに全て外れました…(特に山城さんは光る状態でしたのに…)
でも別にT字不利というわけではなく反航戦にすぎませんので相手は普通に攻撃を当ててきて、不知火さんと霰さんが大破、霞さんが中破、その他全員微少ダメージは受けるという大損害…2-5やイベントでもここまで一方的な戦いは見られなかったかもしれず、かなり落胆してしまいます…。
夜戦へ持ち込むのですけれど、山城さんが敵旗艦の空母を撃沈しただけで、敵が4人もほぼ無傷で残るという事態…敵旗艦を撃沈できたからかB判定、戦術的勝利を得られましたけれど、気持ちは完全に敗北の気分です…。
それでも一応任務は達成、となっていましたのでよしとしおきましょうか…。

これで次の出撃任務は子日さん・初霜さん・若葉さん・初春さん+αで同じく3-1、あるいは弥生さん・如月さん・睦月さん・望月さん+αで3-2、というものが実施可能なものとなります(2-4or2-5へ、というものも2つありますけれど、どちらへ出撃するのかよく解らなくって…)
このうち前者は若葉さんは上で触れたとおりちょうど改仕様となったものの近代化改装が全くできておらず、初春さんは現状レベル20に達しておらず遠征でのんびりレベル上げ状態ですので当分先のことになりますから、後者を行うことになります。
弥生さんはレベル84、如月さんはレベル40で、残りお二人はレベル20で一応対空以外の近代化改装は終わっていますからいつでも挑戦は可能ですけれど、今日は月曜日ということでまた週間任務が復活していますから、今日や明日はそれらを消滅させる行動を取ろうと思いますから、挑戦はそれ以降となるでしょうか。
そう、週間任務…やっぱりまずは1-4へ通ってい号作戦とあ号作戦をはかどらせようと思います?


『白衣性愛情依存症』はいよいよ本格的に授業がはじまるところ…同じシリーズの作品といえる以前完全版をしている『白恋』は病院でのお仕事描写が素人目にかなり詳しく描かれていた印象のあるのに対し、こちらはやっぱり看護学校の描写がその様な感じとなりそうです。
授業はやはりなかなか厳しい感じで、以前第3作をしているいわゆる青文字系な『その花』シリーズの皆さんは結構優秀なかたがた揃いでしたので大丈夫でしたながら、こちらの主人公のあすかさんはなかなか危うい感じ…もちろん成績が、です(何)

その様な中、やはり同級生となるさくやさんといつきさんは癒しの手の力を持っているっぽい、ということが見られたり、あるいはそのお二人が口づけをしているところを目撃したりして…?
そのお二人はすでにお付き合いをしているみたいなのですけれど、でもそのお二人のどちらもメインヒロインっぽいということは…そのお二人を引き裂いてルートを確立させなければならないのでしょうか…。
これはやはり、まずは妹さんルート以外の選択肢は見当たらない気が…昨日ははじめての選択肢が現れたところまででしたけれど、とにもかくにもヴィータさん起動のたびにタッチパネルを強要するの、やめてください(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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