2015年06月01日

ダムマンガ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ダムマンガ(2)
■井上よしひささま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、ダム部の活動を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では部活ものな正統派作品の流れ…つまり顧問がいなければ部として認められないのでどうにかして顧問を探し出そう、というお話からはじまります。
ダム部なんて謎な部活の顧問になってくださる先生なんてそうそう見つからない、と思われたのですけれども幸いにして一人、空海まお先生という弓見さんのクラスの担任の先生がなってくださいました。
彼女は若い女のかたで、また車を持っているのでダム部の活動に最適でしたわけですけれど、どうして顧問になってくださったのかといえば、この先生はオカルト好きでして、ダムのある場所はそういう話題が豊富だから、というものなのでした。
…ちなみに車については、後に無闇に生徒を乗せてはいけないと校長から注意を受け乗れなくなってしまいました(何)

その様に顧問も迎えることができ無事に部活として認められ、この巻ではまた色々なダムを巡ったりします。
学園ものですので試験もあり、弓見さんはダムに振り回されていたのでちょっと危うい感じで、かなんさんのお部屋で二人きりで勉強を教えてもらうことにもなったり…そのお話など、弓見さんは彼女のことを完全に意識しており、またお話の合間にある実在するダムマニアな人の解説文にも百合マンガ、と書かれていましたのでその方向でもなかなかよい感じのものとなっています。
後半は夏休みに差し掛かり、お金がないので皆さんでアルバイトをしようとその実在するダムマニアな人の経営するお店へ行ったり、あるいは合宿として新潟へ皆さんで行かれたりされます。
相変わらずダム要素の強い作品ですけれど、その点も含め、その他登場人物も魅力的ですしお話も面白いものかと思います。
その他、この巻にもダム部女子カードなるカードがついてきました。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり弓見さんのかなんさんへ対する想いがよい感じです。
ということで、こちらはやっぱりちょっと異色な雰囲気も感じるながら、基本的には正統派部活ものかつ百合的にもよい感じの、面白い作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は開発で流星改ができました…これで3-2でレベル上げをする空母2のどちらにも1ずつ流星改を載せることができます。
それで心なしか航空戦で敵をたくさん撃沈できる確率が上がった…様にも感じられましたけれど、気のせいかもしれません(何)

遠征ではようやく48時間に及んだ潜水艦派遣作戦が終了し、はじめての潜水艦派遣作戦という任務も終わりましたけれど、「はじめての」とついている時点で感じていた嫌な予感が的中…第二次潜水艦派遣作戦という任務が出現してしまいました。
さすがにここまで長時間第2艦隊を拘束され続けるのはつらいので、それはひとまず後回しにして、新たに出現した海外艦との接触という遠征を行おうとも思ったのですけれど、こちらはとっても大好きなあのかたに教えていただけた情報では要求レベルがかなり高い…旗艦レベル60はともかく、艦隊合計レベル200は潜水艦を4人入れなければならない中で達成するにはちょっときついです。
その遠征、時間自体は2時間と他の西方海域の遠征に較べると恐ろしく時間が短いのですけれど、そういうこともあってちょっと後回しに…大型艦建造で消費した資源回復にしばらくは注力しようと思います?
…ということで第2艦隊は大鯨さんを旗艦とする通常遠征に戻りましたけれど、そこでレベル上げをしていた村雨さんを改仕様にするために3-2で急速にレベル上げをし終えてしまいましたので、彼女の代わりに綾波さんを新たに加えておきました。

戦いのほうはもう任務も一通り終えましたので3-2でのんびりレベル上げ…明日からは週間任務も復活する上に1-5や1-6、2-5のゲージも回復してしまうということでしばらくのんびりできそうにありませんから、なおさらです。
高波さんがお気に入り駆逐艦の皆さんのレベルに追いつきましたから、次は深雪さんを…ということで彼女を旗艦にしてのんびり通ってみました。

のんびり、といいつつも最後はやっぱり現状の最前線海域へ出撃をしてみます。
先日4-3を初出撃でボスをS判定クリアでき、ただ初出撃な上にこの海域がかなり複雑な分岐をしている場所でしたので空きエリアだらけになっているのですけれど、ただ潜水艦混在の空母相手など敵の編成がちょっと嫌な感じで、あまり挑戦したくない感じ…まだ空きエリアの残っている2-4や1-6同様に何かよほどの理由ができたときにでも挑戦しようかな、というくらいでしょうか(1-6は大淀さんが出るらしい、という話をあのかたからうかがいましたけれど、果たして…?)
ですのでさらに先へ進むことにしまして、次は3-4…ちなみに4-4は拡張海域やイベントの様にゲージが表示されていて厳しい戦いが予想されるながら、ただ星の数で示された難易度では3-4のほうが上になっていて…?
…そう、3-4の星の数は9と、イベントを除いた海域で私が今まで出撃した海域で最多…かなりの確率でぼこぼこにされてしまう2-5で8ですので、かなりの苦戦の予想される海域でしょうか(ちなみに4-4は8…)

出撃してみますとこちらも4-3同様にかなり激しい分岐の見られる海域となっていて、やはり多大な苦戦が予想されます。
はじめの3分岐は北へ進み、水雷戦隊との戦い…さすがにここは完全勝利で切り抜けることができました。
その先の分岐も北へ進み、今度は金色の戦艦1と赤い軽空母2の艦隊との戦いで敵はなぜか謎の陣形な梯形陣を取っていましたけれど、航空戦ではやくも五月雨さんが小破…けれどそれ以降は大きな損害なく敵の全滅に成功しました。
その先は渦潮になっていてそこの分岐では南へ流されます…完全にきれいな円形に艦隊が進行しています。
そこでは金色の戦艦1と赤色の戦艦1の艦隊に遭遇、ここで五月雨さんと由良さんが大破し終了…戦い自体は夜戦に持ち込むことなく敵の全滅には成功しました。
…旗艦大破による撤退時の五月雨さんの台詞がとっても痛々しくって悲しくなってしまいます…何とかこの事態は防いであげたいものですけれど…。

昨日はそのくらいでしたけれど、今日は上で触れたことがありますからまた忙しくなりそうです…ですので昨日挑んだ3-4への挑戦、というのは当分行うことはなさそうです。
拡張海域は別に急いでゲージ破壊をする必要はないのですけれど、あと一つ勲章が得られれば扶桑さんを改二仕様にできますし、それに恐怖の2-5はともかく1-5は終えておかないと安全に潜水艦を撃沈できる1-6が開放できませんから、1-5は早々に終えておきましょうか。
…2-5についてはちょっとトラウマレベルの恐怖を感じているのですけれど、一応1日の終わりに1度だけ挑戦してみます、か?


『白愛』は夏休みも後半、皆さんで海へ遊びに行くことになりました。
そこで水着姿になった皆さんの中で誰が一番似合っているか、あすかさんが選ぶことになるのですけれど、この際にいつきさんが選択肢で好感度アップ、というかなりメタな発言をされ…まぁ、彼女はゲーマーですのでごく自然な感覚でそんな発言をされたのかとも思いますけれども…。
その選択肢、自分を選ぶというものもありましたので、(セーブをした上で)それを選んでみると自画自賛トロフィーを入手…さらに皆さん結構自然に納得してくださいました。
ただ、1周めはなおさんルートを目指していますから、改めてなおさんを選択して普通に進めていきます…スイカ割りではさくやさんにあすかさんが割られてしまいました?
…頭を割られて(何)気絶をした際に少し夢を見たのですけれど、あすかさんが看護師を目指すことになった理由…もしかするとメインキャラと幼少時に接点があった、という可能性も見えてきたのかもしれません?

それから、夏休み終了1週間前には課題も終了して、あすかさんは残り一週間をひたすらごろごろして過ごされた模様…。
最後の日には憂鬱になってプチ家出をされたりと、このあすかさんというキャラクター、相当面白い…少なくとも今までやってきた百合なADV系ゲームの主人公の中ではかなり上位にくるよいキャラクターなのではないでしょうか。
そして夏休みが終わるのですけれど、アイキャッチが入らなかったもののでも切りのいいところまで進んだというトロフィーは出てきましたので、昨日はそこまで…どうしてアイキャッチはないの…?(海水浴を終えた後にも出ませんでしたし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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