2015年06月02日

イキモノシステム

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□イキモノシステム(2)
■ユイザキカズヤさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容といたしましては、いきもの部の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもいきもの部の皆さんの穏やかで楽しい日常が描かれていまして、学校を舞台とした日常系作品おなじみの夏休みや体育祭のお話もあります…でも文化祭は準備段階しか描かれなかった気がします?
そのあたりは良くも悪くも安定した内容、といえるでしょう…ただ、作中でもネタにされていましたけれど、いきもの部って何をする部活でしたっけ?(何)

その様な中、中盤では留衣さんの妹さんな芽衣さんが登場され、彼女は過去にいわゆる中二病と呼ばれるものを患っていた描写が見られるのですけれど、実はそれは彼女の妄想ではなかった、ということが終盤に明かされます。
その芽衣さん、それにゆにさんの猫耳、そしてエマーソンさん…このあたりの謎が終盤で明かされていくのですけれど、その直前まで普通の日常系4コマでしたので、突然の急展開に少し戸惑ってしまったかもしれません?
このあたりは相当にファンタジーな内容となっているのですけれど、でも悪いものではないでしょうか…なくてもよかった要素、といえばそうなのですけれども(何)

その様な急展開な描写が終盤にあることからも解ります様に、この作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
最後はゆにさんの願いが叶ったかたちとなりますけれど、エマーソンさんが消滅し…でも、最後の最後の描写を見ますと…?

イラストは悪くありません。
百合的には友情のお話、普通のきらら系と同じくらいといえるでしょうか。
ということで、こちらはこの巻で完結…最後でずいぶんな急展開がありましたけれど、それの有無に関係なく悪くないお話でしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□コドクの中のワタシ(3)
■華々つぼみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…そういうことかつ一緒に購入して、また両者ともこの巻で最終巻ということもあり一緒に読んでみました。
作者のかたは以前読んでいる『放課後アトリエといろ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、かなり個性的なクラスメイトたちと日常を送ることになった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも特殊なクラスメイトと普通の女の子な真由さんの日常が描かれていまして、変わった皆さんのお話ながら一応学園ものでもありますから、学園もの恒例な体育祭などのお話もあります…学園祭は上の作品同様に準備段階で終わってしまいましたけれども(何)

その様な中、この巻では皆さんの過去や繋がりなどについて深く掘り下げるお話もあったりします。
それは主にリズさんと優さん、それに先生とあんこさんの2組のかたがたのことで、特に後者はかなり切ないものもあるながらよいお話で、またそれぞれのカップリングの関係もとてもよきものに感じられるのでした。

と、こちらの作品も上で触れたとおりこの巻で完結、最終巻となっています。
終盤は晴れて皆さん進級をされるのですけれど、ここで終盤特有の波乱要素が待っていて…とはいえ、波乱と思わせておいて皆さんの日常はこれからも、というかたちで終わっていますので、悪くはない終わりかたかとは思います。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には真由さんとぐれ子さん及び麗華さんの関係は特に進展なしなのですけれど、上で触れた2組の関係がそれぞれによきものでしたかと思います。
ということで、こちらもこの巻で最終巻…こちらも悪くない作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』は開発で烈風が出てきましたけれど、5つめということで需要はもうそこまでではないかも…流星改のほうが嬉しいかもしれません?
…ところで、弾着観測攻撃、以前はよく見た電探での発動が最近では見られなくなった気がするのですけれど、除外されてしまいましたか?(連撃は出るので構わないといえばそうなのですけれど)

戦いのほうは月曜日ということで週間任務が出現、さらに今日から6月ということで拡張海域のゲージも復活ということで、それらの消滅を目指すことになります。
ただ、昨日はそれ以前の段階でつまずき…いえ、日々の任務である輸送船3撃沈にものすごく苦戦を強いられてしまったのです…。
まずは普段どおり浜風さんや第六戦隊で編成された通商破壊艦隊を2-2へ出撃させますけれど初戦ははじめの水雷戦隊との戦いで何とはやくも浜風さんが小破しさらに高速建造材行き…二度めの出撃はボスに流されてしまいました。
同じ艦隊の連続出撃は二度が限界ですから、次は混成巡洋艦隊を編成して出撃しますけれど、はじめの出撃はまたボスへ流されてしまい、二度めの出撃はようやく輸送船エリアにたどり着いたものの輸送船が2しかいない最悪の編成の相手で任務達成できず…。
次は五月雨さんの艦隊から空母を外して金剛さんを代わりに入れた艦隊で出撃しますけれど、二度の出撃どちらもボスに流されてしまいました…。
もう出撃できる艦隊がなくなってしまったので、その後のために取っておいてあった潮さんの艦隊から空母を外して出撃…はじめの出撃は高速建造材へ流されましたけれど二度めの出撃でようやく輸送船へたどり着け、また2しかいない編成でしたものの任務は達成できました。
普段でしたら浜風さんたちの艦隊で終わる任務なのですけれど、昨日はその様に恐ろしく手間取ってしまいました…一応編成から空母は全て外しているのですけれども…。

ここまで輸送船エリアにたどり着けないのでしたら…ということでその後は南西諸島制海権獲得任務を目指してみたのですけれど、今度は一転してボスにたどり着かなくなってしまいました…。
そのため輸送船20撃沈任務が終わってしまいましたけれど、それは別に急がなくてもろ号作戦と並行でも問題のないものでしたし、そんなに輸送船にたどり着けるのでしたらはじめからそうしてくださればよかったのに…一応先のボスへ流された戦いも、あ号作戦が発動しているので無意味というわけではないのですけれども…。

その様に2-2をメインにしつつ、また空母撃沈も兼ねて2-3へ向かったり、あるいはあ号作戦とい号作戦を両立させるべく1-4へ出撃をしているうちにい号作戦は完遂しました。
い号作戦が終了すると潜水艦撃沈任務が出現しましたので、この機会に1-5へ挑むことにしました。
1-5は先週も挑んだ様にろ号作戦が完遂した後にかならず3度は向かわなければならなくなる場所となりますのでその際に向かってもよかったのですけれど、安全に潜水艦を撃沈できる1-6を開放しておきたい気持ちもあって、それに勲章があと1つあれば扶桑さんを改二仕様にできるということもあり、ちょっと早々に復活したゲージ破壊を狙ってみることにしたのでした。
出撃するのは五月雨さんと由良さんと扶桑さんに隼鷹さんの4人となります。

さっそく向かいましたはじめの出撃は初戦の地獄ではやくも由良さんが中破し、さらにボス戦で由良さんが大破+反航戦となってしまい、さらに五月雨さんまで攻撃を外してしまい、何ら得るものなく終了…今までで一番ひどい結果でしたかもしれません…。
2度めの出撃は初戦の地獄で隼鷹さんが小破しボス戦で扶桑さんも小破しましたけれど、同航戦となり何とか最後の由良さんの攻撃で敵の全滅に成功しました。
3度めの出撃は恐怖の初戦で由良さんが小破し、ボス戦では何と扶桑さんが一撃大破…ただT字有利に働きましたので敵の全滅は無事に行えました。
4度めの出撃の初戦は扶桑さんが微少ダメージを受けただけで済み、ボス戦も完全勝利を収めることができ、この回はかなり運がよかったみたいです。
5度めの出撃の初戦は何と無傷で切り抜けることができ、ボス戦では五月雨さんが中破してしまったものの何とか敵の全滅には成功しました。
…なかなか厳しい戦いでしたけれど、MVPを取るのは五月雨さんか由良さんかで、おかげで五月雨さんの経験値がレベル99まで2/3を切ったあたりまできた気がします?

これで何とか1-5のゲージの破壊に成功、1-6が開放されるとともに勲章を1つ入手できました。
これで今まで持っていた3つとあわせて改装設計図1つと交換でき、扶桑さんが改二仕様となることができました…これで夕立さん、比叡さん、榛名さん、山城さんに次ぐ改二仕様なかたとなります。
そして弾薬と鋼材が大量に消滅しました…山城さんたちのときもそうでしたけれど、そういえば彼女たちの改二仕様改装ってほとんどイベントの最中にしていた記憶があって、弾薬が最終的に欠乏したのってそのせいなのでは…(何)

ただ改装設計図はまだまだ、リットリオさんなどにも必要ですから勲章はいくつあっても足りません。
ですので拡張海域のゲージは毎月しっかり破壊をしなければならなくって、ですので現状向かえるもう一つの拡張海域、ちょっとトラウマを覚えるレベルで恐怖を感じている2-5へも挑戦しなければなりません。
昨日の最後はそちらへの挑戦を行ってみたのですけれど、少しでもぼこぼこにされる可能性を減らせないかなと考え、これまで挑戦していた編成と少々変更してみることにしました。
つまり今までは五月雨さん・山城さん・比叡さん・高雄さん・鈴谷さん・隼鷹さんで挑んでいたのですけれど、鈴谷さんをリットリオさんに、隼鷹さんを瑞鶴さんへ変更してみました…このうち後者は実績があるので問題ないかと思われます。
これは以前山城さんと扶桑さん、あるいは比叡さんと榛名さんを一緒に入れた艦隊で初戦後ルートをそれたのは同型なかたがいたからなのでは、という想像でやってみたわけ…なのですけれども。

ということでその編成で出撃したところ、初戦後にルートをそれて終了してしまいました。
これはやっぱり戦艦3は多すぎるから、ということなのか、あるいはたまたま運が悪かっただけなのか…今まで挑んでいた編成でも何回かに1回はそれてしまいましたから。
もう一度挑戦してもよかったのですけれど、2-5は挑戦しようと気持ちを整えるだけでかなりの緊張を要しますので、もう2度連続というのは無理…明日もう一度同じ編成で挑戦してみて、それでまたそれたらそのときは戦艦3が多すぎる、という判断をしていつもの編成に戻りましょう。
…まぁ、2-5、それに1-6も今月中に終えることができればそれでよいので、のんびりいきましょうね、ね…?(1-6はあまり意味のない海域なのですけれど、ゲージがある以上は破壊しておきたくなりますよね、ね…?/何)

昨日はその様に最後で緊張が空回りして脱力してしまいましたけれど、それでも輸送船空振りの連続もあってイベント時並の出撃の連続…高速修復材を久しぶりにかなり投入してしまいました。
でも、こういういざというときのために普段極力使わずに現在550個程度貯められていたのですし、それに昨日でい号作戦も終わりあ号作戦も80%以上達成になっていて1-5も終えましたからもうこんな無茶な出撃はしなくてよくって、今日はのんびりまいりましょう。
…はじめの輸送船撃沈さえすんなり終わってくれれば…(何)


昨日は『艦これ』が上で触れた様な状態でちょっと…いえ、かなり忙しかったこともあり『白愛』はお休み…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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