2015年06月08日

今日のノルマさん

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□今日のノルマさん(1)
■ふかさくえみさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラ』や『なぎさ食堂』『小杉センセイはコドモ好き』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『購買のプロキオン』を描かれたかたとなります。

内容としましては、色々新しいことに挑戦する女の子と周囲の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の舞台は紫陽花中学校というごく普通の中学校でして、主人公はそこへ転入生としてやってきた星野ルマ子さん…頑張り屋さんでまた色々優秀なでもあるいい子でしょうか。
そのルマ子さんはかなりのお金持ちのお家のお嬢さまな様子なのですけれど、親が非常に過保護ということもあり今まで学校にも通っておらず、ですので一般知識などが全くない状態でした。
晴れて学校に通うことができる様になったにあたり、毎日何らかの…例えば今日はクラスメイト全員の名前を覚える、とかそういうノルマを決めて毎日を過ごすことにし、その様な彼女を見たはじめての友人が「ノルマさん」というあだ名をつけたのでした(名前にも含まれていますし…?)
その様な彼女は今は別荘とされる比較的普通の家にメイドさんお一人とともに暮らしています。

そのルマ子さんとはじめに仲良くなったのは、クラスメイトで青葉優雨さんという元気で自由な、でもちょっとだらしないところもある女の子…基本的には彼女といつも一緒に行動することになります。
特に仲良くなったかたがた、あとはまずは学級委員で以前はフランスで暮らしていたという蝶番ベランシェールさんという気の強い、でも面倒見のいいお嬢さまな雰囲気をされたかたです。
芋畑あおいさんは眼鏡をかけてほんわかしたかたで、彼女の幼馴染の梅里牡丹さんはちみっこで大きなリボンをした人付き合いはあまり得意ではなくってちょっと表情に乏しい子となるでしょうか。

お話のほうは、その様な色々はじめてなことだらけなルマ子さんの学校生活を描いたお話…。
こちらはとにかくそのルマ子さんが微笑ましく、それに周囲の皆さんもいいかたばかりですので、読んでいてほんわかする作品でしょうか。
ルマ子さんももちろん少しずつ成長していっていますし、そういう面でもよいお話といえるでしょう。
この巻では梅雨時に至るまでのお話が描かれていますけれど、その終盤ではルマ子さんのお名前の由来や家庭の事情も少し描かれていたりもして…?
その他、巻末には本編開始の少し前の、4コマではないお話も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的には登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは安心で、またベランシェールさんが優雨さんを意識している描写も見られるかもしれません?
ということで、こちらは微笑ましくよき作品でして、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』はくまりんこ…重巡洋艦の三隈さんがレベル30(35ではなかった模様…15から5ずつ上がるタイミングでチェックをしていたのですけれど)で改仕様…航空巡洋艦となることができ、これで高波さん率いる通商破壊艦隊に制空権を取らせることができる様になりました。
その際に三隈さんが通常のものより火力の高い3号なる20cm連装砲を装備してきてくださったのですけれど、イラスト上は特に変化点がない…いえ、女の子が普通の20cm連装砲と同一人物っぽくって、こちらでは一応起き上がっています?(そしてその子もかなりよい感じ…)
また、遠征に出てくださっている駆逐艦の谷風さんがレベル20となりましたけれども改仕様にはなれず、どうも浜風さん同様にかなり高レベルを要求されるっぽい…ひとまずそのまま遠征でのんびりレベルを上げてみます?
遠征といえば、ひとまず第4次潜水艦派遣作戦はお休みにして資源の回復に注力しているのですけれど、やっぱり遠征艦隊が2と3とでは回復力が全然違います…でも潜水艦派遣作戦は最低あと1回は出さないといけないみたいで、いつ出しましょうか、これ…(それに40時間かかる通商破壊遠征も残っているのでした…こちらはそれに関する任務もないので現状完全無視となっていますけれど、いずれは手をつけないと…?)
…もう、ですから、演習でT字不利を出す上に夜戦で誰もクリティカルを出さず、という悲しい現象をやめてください…。

その様な昨日は燃料はまだ少し自然回復量まで貯まってはいなかったのですけれど、その他の資源はもう越えて久しいものがありましたので、大型艦建造を行ってみることにしました。
今回は戦艦狙いの配合を行いましたけれど、できたのは扶桑さんということで、はじめてすでにいらっしゃるかたが出てきてしまいました…でもこういうこともよくあることでしょうし、気にしないでまた資源の回復に努めましょう。
…ただ、昨日は開発で4回中3回外れ、1回は九九式艦爆とかなり残念な有様でしたので、その様な運のないときに大型艦建造を行ったことはよくなかった、かもしれません?

戦いのほうは、昨日はまた10回戦闘任務が終わらないうちに2-2にて輸送船3撃沈→南西諸島制海権獲得任務が終了…一度高速建造材へ流されましたけれど、それ以外は全てボスにたどり着けたのでした。
南西諸島任務が終了した際に現れる潜水艦撃沈任務は最後に挑戦する4-3で行うことにしましたので、昨日はそれからはのんびり3-2でレベル上げ…本当にここまでのんびりレベル上げができたのは今週になってはじめてです(『艦これ』の1週間は月曜日にはじまりますので今日が1週間の最後の日、ということになります?)

そのレベル上げ、深雪さんのレベル上げはひとまずお休みにして、準主力として使う予定のかたがたのレベル上げを優先します。
つまり高波さんの通商破壊艦隊の制空権獲得要員の三隈さん、それに浜風さんの艦隊で運用予定の阿賀野さんと矢矧さんに足柄さんです…そして上で触れたとおり三隈さんは無事目的を達成できたのでした。
…一度航空戦で他の敵を完全無視して駆逐艦1のみに600超のダメージを与えその後残った敵にこちらがぼこぼこにされる、という事態も生じましたけれども…航空戦は何とか分散させていただきたいものです(時には逆に航空戦だけで敵が全滅することもあり…)

そういえば、とっても大好きなあのかたからゲームをはじめてまだ間もない頃に潜水艦のみの艦隊で2-3へ出撃をして資源を回収する、というお話をうかがっていたのを思い出し、あの頃は潜水艦の数も少なくまた弱かったのでその様なことをするなんて考えられなかったのですけれど(実際に一度出撃してぼこぼこにされた記憶があり…?)、今でしたら一応6人いるということもありちょっと試してみることにしました。
するとボスでない限りはこちらの雷撃戦、または夜戦で敵の全滅も十分に可能、さらに確かに出撃後に補給を行っても確かに燃料がプラスになります…そして近代化改装で装甲を上げていることもあってか、それとも敵の陣形が甘いためか思いのほか受けるダメージも少なく、修理時間も3分以下というものすごい短さとなっていました。
潜水艦のかたがたのレベルも上げられますし、ドックが空いている際はレベル上げの合間にこちらの出撃を行うのもよいかもしれません…それに、輸送船エリアには対潜攻撃をしてくる相手がいないこともあり輸送船撃沈にも結構よい感じで、日々のはじめの3撃沈任務に詰まった場合やろ号作戦、さらには軽空母でしたら軽く沈められますからい号作戦にも有効な気がします?(南西諸島任務については…ボスを全滅させられない可能性が高いので厳しいでしょうか)
…旗艦は群を抜いて弱い、多分戦力としてはいないほうがかえっていい様な気もするまるゆさんにしていますけれど、やっぱり台詞がいちいち微笑ましくってよきものです(それぇ〜…むむむむぅ?)

最後は五月雨さんの任務のために4-3へ出撃します。
初戦は潜水艦のみの戦い、その次は南下して潜水艦と輸送船1の艦隊と遭遇しどちらも全滅はさせられませんけれど無事に勝利…この時点で潜水艦撃沈任務を達成できます。
次は問題の機動部隊との戦いとなりましたけれど、誤って単縦陣としてしまい敵潜水艦を撃沈できませんでした…ただ、(特に前回と装備を変えていないのですけれど)航空優勢を取れたこともあり金色のヲ級さん2を含む他の敵については危なげなく撃沈できました。
ただ、次の分岐はボスへ進まず初となる南下となり渦潮から輸送船団に到達し、それを普通に全滅させ終了となったのでした…なかなかボスにたどり着きませんけれど、焦らずのんびりまいりましょう。

昨日は本当に久しぶりにのんびりできましたけれど、今日また月曜日となったということで週間任務が復活してしまい忙しくなりそう…とはいえ、拡張海域のゲージ破壊はありませんから先週に較べると大丈夫なはずです。
そう、先週月曜日の様に輸送船3撃沈に恐ろしく手間取ったりしなければ…せ、潜水艦なかたがたも戦力になることが解りましたし、だ、大丈夫なはず…。


『白愛』はさくやさんの行動についてなど聞くためにいつきさんと二人きりで話しをしますけれど、いつかのコスプレのとき同様にかなり意味深なことを言われてしまいます。
そして真実を知りたければ、今までの生活が変わってしまう覚悟があるなら見ればいい、とメモリーカードを渡されてそれを見るのですけれど、そこには半年待って、としか書かれていなくって…?

そこから一気に時間は流れ、晴れて2年生へ進級…あすかさんは相変わらずのんびり日々を送っていて、そして周囲の皆さんとの関係も変わらず、これはもしかして誰のルートにもたどり着かないエンドについてしまったのかな、と思ったのですけれど、どうもそうではないみたいで…?
少し変わったのは、妹のなおさんが結構一人でどこかへ行ったりしているということ…そしてある日、夜遅くに帰ってきたなおさんに対しあすかさんはつい寝たふりをしてしまうのですけれど、そこでなおさんがかなり不穏な呟きをしているのを耳にしてしまい…?
昨日はそのあたりまでとしましたけれど、これは果たしてどういうことなのか…なおさんルートにはいった、ということなのでしょうか。
そしてあの不穏な雰囲気は…なおさんの過去に関係がありそうにも思えますけれど、あるいは以前完全版をしている『白恋』のなぎさ先輩ルートの様に憂鬱で心が折れる展開の連続を覚悟しておかなければならない、のかもしれません…?
もしもそうだとしたら、『白恋』のなぎさ先輩同様にこのシリーズのルートははじめから主人公に思いっきり好意を寄せている描写の強いキャラのルートは危険、ということになりますけれど、果たして……まぁ、一つのルートがそのなぎさ先輩ルートの様な個人的にはあまりにちょっときついものでも、他にさゆりさんルートの様なとてもよいルートがあるのでしたらまだ頑張れます(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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