2015年06月13日

あやめ14

先日読みましたコミックの感想です。
今のところ百合的にも微妙?
□あやめ14(1)
■天野しゅにんたさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.8)

こちらは過日『百合姫』などとともに購入をしましたものとなりまして、百合姫コミックスということで購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはということでおなじみとなります百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『philosophia』などと同じかたとなります。

内容としましては、中学生の女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台はちょっと田舎なところでして、主人公はそこで暮らす大地あやめさんという14歳で中学2年生の女の子…タイトルはここからきています。
あやめさんは見た目も、それに基本的には至って真面目で普通な女の子…なのですけれど、年頃といいますか何と言いますか、ちょっと性的な妄想の激しいかたでした。
ですので日常のちょっとしたことでそういう妄想で悶々とされてしまわれ、夜になりますと一人で…?

その様な彼女と仲が良いのは同じ学校に通う4人の女の子たちです。
八潮珊瑚さんは一時期都会へ引っ越していた時期もあるっぽい、長い黒髪でクールな雰囲気をされた大人っぽい女の子…なのですけれど、あやめさんが悶々とされる様なことには疎めなご様子です?
荻野カガリさんはちょっとおバカなところのある元気で活発な女の子です。
風祭忍さんは眼鏡をかけた真面目な女の子…ハーフなかたでして、外国名を少々気にしていらっしゃるご様子です?

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたもの…。
あやめさんがその様な人なので、基本的には彼女がちょっとした日常に悶々とされるものとなっていまして、そういう主題なお話ですのでいわゆる下ネタというもの満載でして、これはちょっと辟易してしまうレベルかもしれません?
お話自体相当おバカで、ですので下品と言っても差しさわりのないものなのですけれど、そのおバカさが面白いところでもありまして、笑えるという意味では案外悪くない作品といえるかもしれません。
まぁ、いわゆる下ネタは若さということで目をつぶって…も、よいのかもしれません…?

イラストは悪くありません。
百合的にはいかがでしょう、メインの4人の関係がそこはかとなく感じらます様な気もしますけれど、基本的には今のところは特にはないかと…百合姫コミックスとしましては以前読んでいます『ろくじょ〜ひとまの ねこがみさま』を別格としますと一番低いくらいかもしれません。
ということで、こちらはちょっとアレな内容でしてそれが解っていましたから読むのをここまで後回しにしたのですけれども、それでもおバカという意味で面白いところはありますし、あたたかく見守ってもよいのかもしれません…それにしても、帯の煽り文句は正気とは思えませんでしたけれども(でも内容どおりといえばそう、というのもひどい…)
…でも、この作品でも個人的には今現在の『百合姫』ではじまった数多くの新連載群の1つ2つの作品よりはこちらのほうがまだ全然よい、と感じなくもなくって…?


『艦隊これくしょん』は開発で零式水上観測機と三式水中探信儀ができました…前者は水偵と交換した際の効果がよく解らないところもありますけれど一応上位装備っぽいのでいくつ数があっても足りないくらいかもしれません?
後者はもう7つめ…爆雷のほうが3つしかないので、まずはそちらが出てほしいかもと思ってしまいます?

近代化改修は初春さんを優先的に行っているのですけれど、彼女のイラストってよく見ると結構すごいことになっている気が…武装が無線誘導になっていません?(オールレンジ攻撃ができそうな勢い…/何)
阿賀野さんはレベル25となりましたけれど、まだ改仕様になれません…レベル30あたりなのでしょうか。
…そういえば、とっても大好きなあのかたのお話では大型艦建造の最低値でできる阿賀野型軽巡洋艦は酒匂さん以外、とのことですでにその阿賀野さんと矢矧さんがきているのでもう十分、かと思っていたのですけれど、よく考えたら能代さんもいるのでしたっけ…機会があればまた試してみてもよいのかもしれません?(前回試した結果は陸奥さんでしたけれど…もちろんそれはそれでとてもよいことでしたけれども)

その様な昨日はメンテナンスがあった模様で、運営電文を見てみますとその際に色々新しいものが追加されたみたいです。
4-5、なる拡張海域が追加されたという話もありますけれど、3-3及び4-3までしかクリアしていない私には関係のない話…いずれは関係するかもしれませんけれど、ここ数日の五月雨さん任務の状況を見る限りでは相当先のことになりそうです?
また、家具を如月さんと睦月さんでないほうのてるてる坊主にすると母港BGMが変化するとのことで、ちょうど先日の第4次潜水艦派遣作戦を終えた際に家具職人も得ていましたのでその家具を入手してその家具にしてみました。
するとずいぶん落ち着いた曲となり、これはこれでよいもの…やっぱり1-6の戦闘BGMでも収録されない限りはジュークボックスは必要なさそうです?

戦いのほうはのんびり、日々の任務をこなしつつ3-2でのレベル上げを行っていきます。
日々の任務のほうは比較的楽に南西諸島制海権獲得任務も終了して一安心…3-2でのレベル上げも順調ですけれど、上で触れたとおり阿賀野さんがレベル25となっても何も起こらなかったので、ひそかに期待していた身としては少々残念…。

最後は五月雨さんによる4-3出撃任務となりますけれど、はじめの分岐で大外まわりの南ということでいきなり終了しました。
しかもそこの相手、今度は金色の戦艦まで存在しており、瑞鶴さんがその一撃を受け中破という大損害…このエリア、赤い軽空母2が出ることもあったり、さらにはここに入った時点で戦闘過多となりボスにたどり着いたとしても力を出せなくなったりと、完全な地獄エリアとして置かれている場所なのでしょうか…。
一応潜水艦撃沈任務は発動していましたのでもう少し進み、西へ進み輸送船1+潜水艦と戦い、そして南下し潜水艦5と戦いそれで終了としたのでした。
…演習でもそうなのですけれど、敵は妙に空母に的確なダメージを与えて航空機発艦不能状態に追い込んでくる印象があります…一番最後に配置しているのがいけないのでしょうか…。

いよいよ4-3の任務が大変なことになってきましたけれど、焦ることはありませんしのんびり、レベル上げをメインにしつつ挑戦をしていきましょう。


『白愛』はなおさんに真相を聞かされているさなか、いつきさんが拳銃を持って乱入…やっぱりこの作品、もはや何でもありです。
いつきさんは自分たちが研究所でモルモット扱いされてきたのはなおさんのせいだから復讐をする、と言いますけれど、まだ全然子供だったはずのなおさんにその当時選択肢などあったとは思えなくってそれはちょっと飛躍しすぎでは、と思わずにはいられません。
ともかくそこはあすかさんがかばい、そしてさくやさんも現れ何とかいつきさんも引きます…そして記憶を取り戻したあすかさんですけれど、さくやさんとではなくなおさんとともに歩むこととしたのでした。

エンディングが流れてエピローグへ…戴帽式も無事に終わり、なおさんとともに看護師を目指して歩む、ということで1周め、無事になおさんルート終了となりました。
お話としては恐ろしく微妙なもので百合的なことを除くとよいと感じるところが全く何もありませんでしたけれど、このなおさんルートというのは以前完全版をしている同じシリーズの作品といっていい『白恋』のなぎさ先輩ルートと同種のものでしょうし、その『白恋』のさゆりさんルートの様な素晴らしいルートがこの後に控えている場合はなぎさ先輩ルートをそうした様になおさんルートも完全度外視してもよいのかな、と感じます。
…『白恋』の1周めもなぎさ先輩にしてしまい、今回もこうしてなおさんとしてしまい、私は同じ過ちを2回繰り返したというわけ…もしもこのシリーズに3作めがある場合、はじめから主人公にものすごい好意を寄せてきているキャラは避けたほうがよさそうです(何)

つっこみどころも満載過ぎてもうどうしようか困ったものですけれど、ただそのつっこみどころも他のルートで明らかになるのかもですし、とりあえずは気にしないでおきますか?
ただ、他のかたのルートへ進んだ場合、漏れなくなおさんは不幸な末路を遂げるしかない気もしてしまうのですが、どうなるのでしょうか…。
…バッドエンドは相当悲惨なことになりそうですので、回避できたのでしたらあえてその後確認しようとはしません(何/『白恋』も全回避できましたし)

選択肢はあまり多くなく、また『白恋』の特になぎさ先輩ルートなどの様な難解なものもなくって、普通に好感度が上がりそうなものを選択していけば問題ないかと思います。
…少なくともなおさんルートに関しては?

次のルートですけれど、今回の1周めの一連のお話からさくやさんルートがメイン、と思えます。
あと、いつきさんルートな場合は色々彼女の謎が解けそうですけれど、あまり興味はなく…それ以上に興味があるのは、お話の本筋に全く関わってこない、完全にサブキャラの立ち位置な先生です。
彼女はメインキャラでした気がしたのですけれど、それは気のせいでサブキャラでしたのか…でも、彼女のルートに進めそうな選択肢もいくつかあったかと思いますし、2周めは研究所云々などのおかしなことは全て忘れることのできそうな、ある意味無難なお話になってくださいそうな気のする先生ルートを目指してみようかと思います。

ということで2周めを少し行いまして、先生が辞職願を落としてしまってあすかさんが自分の秘密を話す、というところまで昨日は進めましたけれど、そこであすかさんが話した秘密は…つまり同じ看護学校繋がりな以前している『天使のあこがれ』のりんごさんと全く同じことだったのでした。
でも、そのあたりのお話といい、先生ルートがあるのはやっぱり間違いないっぽい…引き続き目指してみましょう。
…今作がやや微妙に感じられるのは、やっぱり以前している『FLOWERS』夏編をこの直前までしていた影響もあるのかも…お話も正統派で満足でしたのもさることながら、特に千鳥さんがあまりに素敵過ぎるかたでしたから…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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