2015年06月20日

成仏のススメ

先日はこの様なものが届きました。
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今期の作品が…
○レーカン!(0)
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…こちらはアニメなDVDとなり、予約をしていたものとなります。
ナンバリングは第0巻ですけれど、普通の作品でいうところの第1巻に当たるものです。

こちらは今期に放送されている作品のDVD…まだ前期の『幸腹グラフィティ』が2巻、『シンデレラガールズ』にいたっては1巻しか届いていない中で今期の作品がきた、ということでずいぶんはやく感じられます?
そして一方では同じく今期な作品の『なのはViVid』はいまだに予約すらはじまらず…まさか出ない、なんていうことはありませんよね、ね…?

はじめての巻となるこちらですけれど、最近のDVD同様にblu-rayではなくDVDでも普通に特典がついてきてありがたいもの…ブックレットのほか、原作者さま描きおろし4コマもついてきました。
キャラクターソングCDもついてきたのですけれど、それが今日の日誌のタイトルにしたもの…なかなかおバカで楽しい曲です。


また、先日はこの様なものも購入してきました。
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コミックも…
○少女2
○2DK、Gペン、目覚まし時計(1)
○立花館To Lieあんぐる(1)
○捏造トラップ -NTR-(1)
○紫電改のマキ(4)
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…こちらは全てコミックとなります。

一番下の作品以外は全て百合姫コミックスということで購入をしたものとなります。
以前しているアサミーナさんとかなさまの放送によると以前読んでいる『いおの様ファナティクス』の新装版やくずしろさまの短編集も出る予定でしたものの、どうやら発売延期となった模様…『いおの様』は何となくそうなるのでは、と予想していましたけれど…(何)
また、以前読んでいて以前OVAを観ている『ゆるゆり』が第1巻から新装版として普通のコミックサイズで出ていましたけれど、大判サイズのものを持っていますし、それに『百合姫』の編集部さんは別に既存の読者の買い支えは必要としていないみたいですので購入しなくってもよいですよね、ね?(同様の理由で来月出るっぽい以前読んでいる『citrus』の新装版ももちろん購入を控えます)
…『citrus』の様な完全百合要素のみで描かれた作品の新装版を出すのですか…『百合姫』編集部は百合は従、という方向に進むということではありませんでしたっけ…?

『紫電改のマキ』は過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

今回はもちろん百合姫コミックスを最優先に…といいたいところなのですけれど、一部以前読んでいる『あやめ14』でも比較にならないほど読むのをためらう、個人的には非常に合わない作品があるのがつらいところで、それは後回しにしてしまうかなと思います…?(帯の煽り文句も視点がおかしかったりと気持ち悪くただでさえない読む気がさらに減衰しましたし…)
…百合姫コミックスは今後普通サイズの単行本を基本としていくそうですけれど、過去に出ているものの中で以前読んでいる『マイナスりてらしー』だけ普通サイズで出ていた理由は何なのでしょう…?


その様な先日は上で触れた『レーカン!』のDVD第0巻をさっそく観てみました。
ナンバリングはいうまでもなく作品タイトルにかけているのでした。

第1話は『わたし、視えるんです。』ということで、主人公の天海さんが転入をしてくるところから…。
天海さんは強い霊感を持っていてさらに霊のかたがたと普通に接したりするのですけれど、クラスメイトの皆さんもそれを自然な光景として受け入れていく様になります。
ただ、井上さんだけは怖いものが苦手ということで何とかその事象を否定したくて、天海さんにもややきつく当たるのですけれど…?
このお話はその天海さんと井上さんの距離が少しずつ縮まっていくさまを描いたお話、となるでしょうか…夕方の公園で井上さんにもあの子たちが普通に見えたのはどうしてか少し気になるところ…?

第2話は『わたしの、お友達です。』ということで、天海さんの友人となったクラスメイトたちに触れたお話…。
皆さんそれぞれに天海さんほどではないながら個性的なのですけれど、中でも一見一番普通そうに見える子が天海さんも圧倒されるほどの…?
その天海さんは色々あって少し眠そうにしていることもあるのですけれど、その様な中で授業中に代わりにお返事をする侍の霊が登場…霊の側で一番のメインとなる代返侍さんが本格的に登場してくるのでした。

いよいよ私の手元にも届いた『レーカン!』アニメ…以前読んでいる原作好きとしてはあるいは今期で一番期待していた作品となるわけですけれど、第一印象はまずまず、期待を裏切らないものとなっていたかと思います。
お話は原作同様に楽しく微笑ましいもので、皆さんのイメージも何の問題もなく、これは今後も安心して観ていけそうです。
以前原作を読んでいて以前観ている『桜Trick』あたりからはじまり以前原作を読んでいて以前観ている『ろこどる』に以前原作を読んでいて今現在DVDを購入している『幸腹グラフィティ』に続く主人公(かメインキャラ)がアサミーナさんに似た長い髪のほわほわ素敵な雰囲気のかた、というのが今作にまで繋がっていて個人的には非常に嬉しいところ…でも今作の後は今のところはなさそうです?(何)

その他、作画のほうはあまり期待をしていなかったとおり普通といったところでしょう…でも別に問題のあるレベルではありません。
声優さんはもちろん問題なく…最近は本当にいよいよ声優さんが解らなくなってきてしまいましたけれど、でも主人公の天海さんの声など本当に合っていてよいものかと思いますよ?
ということで、こちらは問題なく今後も期待できそうなもの…引き続き楽しみにしましょう。
…そして、本当に『なのはViVid』はどうなっているのでしょう…。


『艦隊これくしょん』は開発で零式水上観測機ができてくださいました…さっそく、改仕様になったばかりの陸奥さんへ装備をさせます。
その陸奥さんと長門さんの改仕様なのですけれど、近代化改修について対空以外の能力はすぐに最大になってしまいました…それでもついた星の数は少ないままで、対空が確かに低いのでこれが相当伸ばせそうですけれど、でもこれを伸ばすのは相当大変なので気長にいきましょう。

遠征ではついに80時間に及ぶものから艦隊が無事帰投、成功しましたけれど入手資源は80時間に及んだ割にはちょっと微妙な量かも…高速修復材は最大で3つ入手できるみたいですけれど、それでも…(実際の持ち帰りは2つでした)
その遠征が完了したためか南方海域に新たな遠征が出現しており、決戦支援任務はともかくMO作戦は普通に実施可能、しかも時間も7時間と西方海域の遠征よりずいぶん短くて一安心でしたのでこちらを進めることにしました。
…でもMO作戦って、遠征で行う様な作戦ではない様な気がしてしまいますけれど…祥鳳さんを旗艦にしてかつての悲劇を覆しましょうか…(何)

2-2で南西諸島制海権獲得任務発動時にせっかくボスへたどり着き、そして撃破もしたかと思いきや、突如画面が停止、そして問題が発生したため画面を開きなおしましたなどと言われて勝手にブラウザが再起動…経験値入手画面でそうなったので一応ボス撃破数はカウントされたみたいですけれど…。
昨日は他にも(戦闘中ではなかったながら)エラー画面が出てしまったりと、その方向では運が悪かった模様…やっぱりネットワーク環境が劣悪だからでしょうか…。

あとは3-2でのんびりレベル上げ…なのですけれど、レベル78に達する翔鶴さんが一番被弾しやすい気がするのは気のせいでしょうか…それだけのレベルですので、微少ダメージでも1時間半以上の修理時間になったりしてしまって悲しいです…。
また、編成に戦艦がいなくなりましたのでやっぱり火力の低下は否めず、また2周めの攻撃がなくなりましたので下手をすると雷撃戦までもつれこむこともあって…?

最後は陸奥さんたちの対空以外の近代化改修が最大となったこともあり4-2へ…出撃しようかと思ったのですけれど、第六戦隊による2-5出撃任務について恐れるばかりで一度も挑戦せずにいるのはどうなのかなということで、思い切って一度だけでも挑戦してみることにしました。
編成は第六戦隊の4人は固定ですので、残りは上ルートを目指すべく思い切って戦艦や空母を除外、ただ相手に空母がいない場合の制空権を取りたいので鈴谷さんと熊野さんとしました。
…上ルートはボスを含め空母はいないはずですので対空装備を外して対水上電探を装備しておきます。

そうしていよいよ出撃、はじめの分岐は無事に北へ進み初戦は水雷戦隊との戦いで、鈴谷さんたちのおかげで制空権を取れたこともあり危なげなく勝利を収めます。
次の分岐は東へ進み巡洋艦隊との夜戦…加古さんが中破してしまうもののA判定勝利を得られました。
そうしてその先は気のせいを経てボスに到達し、相手に空母はいないので制空権は取れましたけれども戦艦が3ということで早々に(メンバー中最高レベルかつ光り輝いているはずの)鈴谷さんが熊野さんとともに大破し絶望的な空気が漂いますけれども、昼戦で戦艦2以外の敵とともにボスまでも撃沈に成功しました…特に旗艦の古鷹さんが大活躍をしてくださり、小破状態でしたボスを一気に撃沈まで追い込んでくださいました。
そして夜戦で残る戦艦2の撃沈にも成功し敵の全滅に成功したのでした…まさか戦艦を含まない、それに鈴谷さんはレベル84、熊野さんはレベル55なものの第六戦隊の4人は全員レベル43というレベルの艦隊でで金色の戦艦を昼戦で普通に撃沈できるとは思っていませんでした…。

敵の全滅に成功、ということでもちろん問題なく任務完了…家具職人を得ることができました。
恐怖の対象の2-5ですけれど、今回の編成では鈴谷さんと熊野さんの大破、加古さんの中破という損害はあったもののその他の3人は無傷でしたりと、明らかにこれまでの火力重視編成、つまり五月雨さん+山城さん+比叡さん+高雄さん+翔鶴さん+瑞鶴さんでの戦いよりも安定していたかと思われます。
今回の戦い、ボス戦で敵戦艦たちがすでに大破している鈴谷さんを集中攻撃したので他の皆さんの損害がなかった、という僥倖はあったのですけれど、それでもこの海域は重巡洋艦4+航空巡洋艦2のメンバーで挑むのが最善なのかもしれません?(作戦説明にも「巡洋艦を中心とした」という説明があったりしますし…?)
…今思えば、この任務はゲージ破壊時に受ければよかったのでは、とも思えますけれど…(何)

2-5出撃任務といえば水上反撃部隊任務もありますけれど、こちらは編成が駆逐艦4でしたりと厳しい上に重巡洋艦1って多分航空巡洋艦は含まれないでしょうから制空権も取れず非常に危うい戦いが予想され、しかもこの任務って一度限りではなくって定期的に出現する任務っぽいので、とても受ける気にはならないのでした…。
ともあれ、無事に第六戦隊の任務も終えられましたので、今日は4-2への出撃任務をしてみます?


『白愛』はさくやさんの希望に従いきょうこさんを説得しようとするのですけれど、これがなかなか難航…。
いつきさんやなおさんに状況を説明して協力してもらおうとしますけれど、でもこれを何とかできるのはあすかさんだけだとおっしゃり…この過程であすかさんがちょっとひどい態度を取ったりもしますけれど、でも確かにいつきさんの態度はさばさばしている様にも見え…?
…なおさんルートではなおさんを射殺しようとまでするいつきさんですけれど、このルートではこのお二人の関係は良好で、さくやさんから見ると二人が一緒になるのではと予想されるまでの模様…確かに私から見てもそれは十分あり得そうに感じられて…?

ともかくきょうこさんを何とか説得したいあすかさんは、何と結婚しようと申し出ます。
それは一体誰と、と問いかけるきょうこさん…ここできょうこさんかさくやさんか、とで選択肢が生じますけれど、ここはさくやさんが望んでいるとおりきょうこさんと、ということにします。
お互いお互いを嫌っているところはありますけれど、どちらもさくやさんのことを大切に想っていて彼女が消えることを悲しんでいる者同士、ということで…きょうこさんもそれを受け入れ、さくやさんの臓器を移植することを承諾するのでした。

それから幾日かがたち…病院の屋上でお二人の結婚式を行うことになりました。
ただ、きょうこさんの希望もあり、それはあすかさんとさくやさんとのものとなり…?
…結婚式には絶対出ないと言っていたきょうこさんですけれど、ウェディングドレスを選ぶ際はかなり張り切っておられた模様です?

そうしてエンディングが流れてエピローグ…なおさんや先生ルートでは戴帽式の時期のお話になりましたけれど、このルートは何と何年も後のお話となります。
あすかさんときょうこさんとの間には娘ができていたのですけれど、それが何とさくやさんの生まれ変わり…完全にこれまでの記憶を引き継いだ存在だったのです。
ですのであすかさんはきょうこさんとさくやさんとの間で板ばさみになる状態となりますけれど、これはこれで幸せでして…?
…あすかさんが看護師になったのかどうかは不明…きょうこさんはなる気がなかったみたいですけれど…?(そしてなおさんといつきさんがどうなったのかも…)

これで3周め、さくやさんルートを無事にハッピーエンド…といっていいのかは疑問の余地はあるかもしれませんけれど、ともかく終了です。
こちらはなおさんルート並に…いえ、エピローグのオチを思えばそれ以上に吹き飛んだ展開続きのお話でしたけれど、ただそれだけではなくって普通にいいお話で泣かされるところもありましたので、なおさんルートに較べたら全然問題のないお話でしたかと思います。
もちろん吹き飛んだ展開続きでしたのでつっこみどころは満載なのですけれど、でもそんなに気にしなくってもいいかなと思わせるものでもあったかと思います…なかなかよろしいものでしたよ?
ちなみに、以前完全版をしている『白恋』と同じ世界観のお話ですので、同性同士の結婚は普通に認められており、また同性での間での子供が、というのも確か大丈夫でしたはずですので、そこは問題ないのでした(何)

次はもちろん最後に残されたいつきさんルートを目指してみましょう。
やっぱり1周めに選んだなおさんルートが『白恋』のなぎさ先輩ルート同様に(個人的には)外れなものでしただけで、それ以外のルートのお話は普通に悪くないものになっているっぽい…いつきさんは色々謎の多いかたですけれどそのあたりが解明されるのか、見守ってみましょう。
そしてこのペースですと『その花』の新作が出るまでに確実に今作は終えることができそうで一安心…。
…ちなみに説明だけこうして書くと昨日のプレイ時間がずいぶん長く感じられそうですけれど、もうクライマックス状態で中断していたかたちになっていたのですぐ…20分とかからず終了してしまいました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴
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