2015年06月21日

やっぱり普通の日常がいちばんです。

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○やっぱり普通の日常がいちばんです。
○百合クラスタアンソロジー LA FLEUR
○彼女のくちづけ 感染するリビドー(3) …3人目のリビドー…
○夕凪マーブレット(2)
○恋はシタゴコロにつき(1)
○たこぱしてきた。
○天使診断
○文明怪化の高校生
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
なお、一番下の作品以外全て6月14日に出たらしいものとなっています。

○やっぱり普通の日常がいちばんです。《【藤中工房】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらは『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となり、好きなジャンルの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、ココアさんとチノさんが交互に風邪を引いてしまうお話…。
そうはいってもそれほど大変なことではなく、タイトルどおりやっぱり普通の日常が一番幸せ、ということを改めて感じるお話…ちょっとお話の流れが解りづらいところはあったのですけれど、お二人らしい微笑ましいお話です。

○百合クラスタアンソロジー LA FLEUR《【紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
ここから下は全てオリジナルの作品となり、また全て百合(または百合っぽい)と書かれていたこともあり購入をしたものたちとなります。
こちらの内容としましては、タイトルどおり百合なアンソロジー…「クラスタ」ってどういう意味でしたっけ…?(何)
この手のアンソロジーにしては珍しくこちらはノベルが中心となっており、その他短めの漫画作品がいくつかとイラストが収録されています…百合的にはどれももちろん問題なくよいものですよ?
…と、この作品を出されたサークルさま、以前購入をしている『椎名模様』などを出されたかたでした。

○彼女のくちづけ 感染するリビドー(3) …3人目のリビドー…《【そそう支部】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊の続きとなるのですけれど、今回はその既刊で主人公でした子の親友さん視点のお話となっています。
その親友さんは既刊の主人公さんに突如彼女ができてしまい色々複雑な気持ちで、そのお相手の子を紹介しようとしてくるのを回避していたのですが…こちらはちょっとおバカで楽しいお話でもあり、またお話としてもその親友さんがこれからどうするのかなど楽しみなものです。
…はい、こちらはまだ続刊を出されるとのことで、楽しみにしましょう。

○夕凪マーブレット(2)《【少女思考】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは上で触れた『椎名模様』などとともに既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊の続き…転入生が転入翌日から風邪で学校へこないので、主人公の子がプリントを届けに家へ行ってみることになるお話…。
そこでその転入生の子に色々振り回されたり、あるいは色々知ったりするのですけれど、やっぱりその子に惹かれていて…こちらも続刊のあるはずな終わりかたとなっており、面白いお話となっているので続きも楽しみにしたいものです。

○恋はシタゴコロにつき(1)《【しっとりオブラート】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、下心満載で隣の席のクラスメイトに親切にする女の子のお話…。
この下心というのはいわゆる下ネタ的に、というものなのですけれど、この作品の下ネタはあまりにおバカすぎるのでむしろ楽しくて笑えるレベル…この主人公の子は本当に相当おバカです。
そしてナンバリングがついている様に続刊が予定されており、おバカな行動をしてきながら自分が相手の子のことを好き、ということに気づいていなかった主人公の子がどうされていくのか、見守ってみたいものです。
…と、この作品を出されたサークルさま、以前購入をしている『きみはかわいい肉食獣』などを出されたかたでした。

○たこぱしてきた。《【TETRA】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、大阪から転入してきた女の子とお付き合いをすることになった女の子のお話…。
基本的にはそのお二人がラブラブしているところを描いたものとなっていまして、百合的にもよいものでまたちょっとおバカなところもあり楽しく微笑ましいものでもありました。
…と、この作品を出されたサークルさま、以前読んでいる『あやめ14』などを描かれたかたでした。

○天使診断《【味市】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらの内容としましては、とある田舎の女子校でひそかに流行している禁断の遊びについてのお話…。
それは親友と二人でお互いの背中に小さく傷をつけるとごくごく稀に天使の羽が生える、というものなのですけれど…もちろん眉唾とは思いつつ、でも親友さんが他の人とその様なことをするかもしれない、と思うと我慢できずにとあるお二人がそれを実施しようとするのですけれど…?
こちらは正直にいってかなり後味の悪い作品…個人的は少々厳しかったかもしれません?
…と、この作品を出されたサークルさま、上で触れた『彼女のくちづけ 感染するリビドー』の既刊などと一緒に購入している『Dear My Girl』などを出されたかたでした。

○文明怪化の高校生《【ルナティカ商會】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
こちらのみ5月17日に出たらしいものとなります。
内容としましては、妖怪など人ならざるものが多数通う学校の日常を描いた4コマとなります。
主人公の子はそこに唯一人間として入学をしたちょっとクールな雰囲気の子なのですけれど…こちらはまだ物語が導入部で何ともいえないところもありますけれど、なかなか悪くないお話かと思います。
何か同じサークルさまが別に発行している作品と繋がっている作品らしいながら、私は持っていない…気にせずにこちらの続刊のみ見守ればよいです?

今回は百合的によくそれでいて楽しいお話が目立った印象がありまずまず満足…。
そういえば『恋はシタゴコロにつき』と『たこぱしてきた。』は方言な台詞の作品という共通点もありましたけれど、『たこぱしてきた。』は大阪として『恋はシタゴコロにつき』はどこの方言でしょう…「たわけ」を普通に使う場所っぽいですけれど…?


『艦隊これくしょん』は開発で32号対水上電探と烈風ができました…どちらもすでにいくつか持っていますけれどもなかなか出づらいものですので、その様なものが2つ同じ日に出たというのはかなり運がいいと言って問題ないレベルです(かつては連日流星改が出た、なんて今思えば信じられない様なこともありましたけれど…流星改は3-2でのレベル上げをするのにもっともっと必要です/何)
特に32号対水上電探は特にあまり使い道がない様にも思えたのですけれど、先日第六戦隊や鈴谷さんたちで2-5へ出撃した際、上ルートはボスを含め空母が出ず対空装備が必要でなかったので対水上電探を全員に装備させたりしましたので、それの高性能装備があればとてもありがたいわけでした。
…2-5の上ルートの様な機会がそうそうあるとは思えませんけれども、でもこれから2-5へ挑戦する際はその先日の編成をメインに考えてもいい様な気がして…?

遠征はMO作戦が無事に終了…それはよいのですけれど、次に出現した遠征が実施不能となっていました。
いえ、水上機基地建設という遠征だったのですけれど、水上機母艦が二人必要、とのこと…でも私の艦隊には現状水上機母艦は秋津洲さんしかいないのでした…。
かつては千代田さんと千歳さんもいましたけれど、空母にしてしまいましたし…これは、私の艦隊には基本的に同じキャラクターは一人しか置かないことにしているのですけれど、この遠征のためにレベル1のどちらかのかたを確保しなければならなさそうです。
幸い、3-2でレベル上げをしていたり、あるいは日々の任務をこなしているとたまに登場しますので、それを待ちましょう。
…でもやっぱり基本的には同じキャラクターは一人しか置かないことにしようと思いますので、この遠征が終われば近代化改修に回してしまうかと思いますけれど…そしてこの任務はよほど得られるものが良いものでない限りは1回限りとなりそうです?

戦いのほうはのんびり3-2でレベル上げをしつつ日々の任務をこなします。
日々の任務、といえば輸送船3撃沈から南西諸島制海権獲得任務にいたる流れなわけですけれど、昨日は南西諸島制海権任務のボス4回撃破までストレートにいきました。
けれど、最後の1回が全然到達しない…しかももうろ号作戦も終わっていますから、輸送船にそれても(多少の経験値が得られること以外)何もいいことはありません…。
潜水艦艦隊で2-3へ出撃すると初戦で大破したり、あるいは南ルートへ進まされたりして、やっぱりボス手前にすら到達できない…それでも何とか最後は潮さんたちがボスにたどり着いてくださって任務完了はできましたので一安心です。

最後は第二戦隊による4-2出撃任務に挑戦…編成は第二戦隊の山城さんと扶桑さんと陸奥さんと長門さんの他、五月雨さんと瑞鶴さんにしてみました。
はじめの分岐は北西へ進み水雷戦隊との戦いとなり、さすがにこの編成では楽に勝利をします。
次はさらに北西へ進み渦潮…電探装備者が一人しかいないので損害が危ういです。
次は潜水艦3を含む艦隊となり、五月雨さんも対潜装備をしておらずまたT字不利となったので潜水艦は1しか撃沈できません…しかも潜水艦の雷撃は普通に命中して微少ダメージを受けますし…(このメンバーでは微少ダメージでもドック入りが厳しいです…)
次は南へ進んでしまい赤い軽空母3の機動部隊との戦い…ここは普通に勝利します。
次はさらに南下してしまいボスではなく輸送船エリアに到達してしまい任務失敗で終了…戦い自体は問題なく勝利しました。
そして帰ってくると燃料が空という事態…これではボスへ進んだ場合昼戦で敵を全滅させられなければぼこぼこにされて終了となりますし、渦潮方向に艦隊が進んでしまった場合、渦潮→潜水艦戦→ボスならともかく渦潮→潜水艦戦→機動部隊戦、となった場合は機動部隊戦終了の時点で諦めて帰ったほうがよさそうです(電探を増やせばよいのかもですけれど、それでどのくらい軽減するのかよく解りませんし…?)

ということで、4-2任務の成否は羅針盤さん次第、ということになりました…今日も引き続き挑戦はしようと思いますけれど、でもこの任務って「反復出撃」と書かれているということは少なくとも2度はボスを撃破しなければならないはずで、先は長そうです。
…そしてあんな編成ですので燃料弾薬の消費量がかなり大きくなっていて…?


『白愛』は4周めとして最後のルートとなるはずないつきさんルートを目指します…なおさんは現在進行形で、さくやさんは過去にあすかさんのことが大好きだったわけですけれどいつきさんは先生同様にそうではなく、さらにいつきさんの場合すでにさくやさんという大切な人がいるのでどの様なお話になるか…?
例によって2年生になってからのおまじないであすかさんが猛烈な駄々をこねるところまでは(先生ルート以外の)共通ルートと概ね同じとなっています。
もちろんところどころ違うところもあり、それは海であすかさんがいわゆるナンパを(しかもかなりおバカな釣られかた…)されてしまうところをいつきさんがたすけたり、ゆきさんが亡くなられた際にはいつきさんが一緒にいたりと細部は違いますけれど、でも文化祭の最後に屋上で刺されるのは同じです。

おまじないで駄々をこねた後、あすかさんは『ぷりま』の夢を見たりして…ですので例の研究所などのお話をいつきさんに聞いた時の最後に、その『ぷりま』はどうなったのかいつきさんにたずねてみます。
するとかなり複雑な表情をされて制作中断中、と言われてしまいました…それがお話の本筋と関係するのか、結構気になってしまいます?

お話の本筋は、今までどおりいつきさんから過去の話を聞いたりします…そしてなおさんに秘密にしておくことはできなくて全て話しますけれど、やっぱりこのルートのなおさんも大人しいです。
いつきさんは何度もあすかさんを呼び出して過去の話を聞かせてきますけれど、これはあすかさんに過去の記憶を取り戻してほしいからとのこと…さくやさんがまだあすかさんのことを好きなのでそうすることがさくやさんのため、だといいます。
ですのでいつきさんは今の記憶のないあすかさんには興味がないといい、あすかさんの呼び名でした「ヌケ子」も抜け殻の意だったといいます。

そんないつきさんと話していると、あすかさんは本当に色々な感情がもやもや…いつきさんが話しているのはあくまで昔の、今のあすかさんが忘れているあすかさんのことで今の自分のことは相手にしていないとか、昔のあすかさんにこだわっているのはさくやさんではなくいつきさんではないか、とか…。
そんな気持ちが爆発して言い合いになりますけれど、その中で唇で唇をふさがれてしまい、でもそれはただ黙らせるためだけのものだったと言われ…いつきさんが去った後、あすかさんは一人でやけになって演歌を熱唱されるのでした。
もちろんその後はのどを痛めましたけれど、ともあれここであすかさんはいつきさんを嫌いになった宣言を行ったのでした。

昨日はそこまででしたけれど、やっぱり先生やさくやさんルート同様になかなか面白い…やっぱりなおさんルートが以前完全版をしている『白恋』のなぎさ先輩ルート同様に単なる外れだっただけみたいで、総合するとなかなか面白い作品、ということに落ち着きそうです。
でも、それも全てはいつきさんルートのこれからにかかっています…引き続き見守ってみましょう。
そして『ぷりま』は完成するのか…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴
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