2015年06月23日

少女2

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□少女2
■未幡さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、百合が確実な作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『キミイロ少女』と同じかたとなります。
…タイトルについて、正確には「2」は二乗の意なのですけれど、そういう表記はここでは不可能ですので普通の数字として書いてあります(何)

内容としましては、6つの短編を収録した短編集となります。
収録された作品は大きく3つに分けることができます…つまり3つのお話は演劇部を舞台にしたもの、2つのお話はバスケットボール部を舞台にしたもの、そして1つはお付き合いをしているお二人のお話となります。
そうした設定のお話ということからも解る様にこちらに収録されたお話はいずれも百合の正統派といえる学校を舞台にした、そして淡くてまだ恋愛関係とはいえないかもしれないくらいの皆さんを描いています。

収録作品、まずはじめの3つの演劇部を舞台にしたお話たち…『花筐』は皆さんが憧れる先輩さんとその先輩さんに気持ちをまっすぐにぶつけていく後輩さんのお話で、その後輩さんのまっすぐさにちょっと八方美人なところのある先輩さんは素なところを見せたりしていきます。
『ベリーガーデン』はその先輩さんに憧れる2人の女の子のお話で、そのお二人は一緒に陰からこっそり先輩さんを眺めるのに幸せを感じていたのですけれど、ある日片方の子が抜け駆けをしてしまい…?
『イエイオン』は憧れの人に手紙を書く女の子のお話…それを『花筐』の主人公の子が見つけて先輩さんと一緒に手紙の内容を考えてあげたりするのですけれど、その子が手紙を渡したかった相手というのは実は…?

2つのバスケ部のお話たちは部活もの、というより幼馴染なお二人の関係を描いたものとなっています。
『even』と『step in』で前後編といっていい内容となっていて、少しずつ変わっていってしまう幼馴染の子に距離を感じて不安になるさまを描いたもの…こちらは幼馴染ものとしてかなり正統派なお話となっています。

最後の『shabon』は誕生日の日の夜明けを好きな人と一緒に過ごすお話…やっぱり雰囲気は淡い感じを受けますけれど、でも百合的にはこちらが一番はっきりお付き合いまでしていると解るお話でしたりします。

その様な今作の収録作品、『shabon』以外は全てどこかで読んだ記憶があるかと思いましたら、上で触れた『キミイロ少女』が以前読んでいる『ひらり、』からの収録でした様に、全て過去にどこかで収録されたものを集めたものとなっていました。
つまり演劇部の3作品は以前読んでいる『百合少女』から、幼馴染な2作品は『ひらり、』から、そして最後の作品は同人誌からの収録、とのこととなっています。
百合姫コミックスは同人誌から作品を拾ってきたりと、こうして眠っているよい作品を引き出してきてくださったりとなかなかよいことをしてくださるのが嬉しい…雑誌はいっそもうなくなってもいいかも、と感じつつある昨今ですが、コミックスはこういうお仕事を続けていただきたいものです(何)

イラストは悪くありません。
百合的には全体的に淡めとはなっていますけれどもそれでもやっぱりよいものです。
ということで、こちらはよき短編集でした…個人的にはかなり好みです。


『艦隊これくしょん』は開発で3つめの14号対空電探ができました…現状これが一番性能のいい対空電探ですので、これが一番大当たりといえるかもしれません?
また、改仕様となれた阿賀野さんと矢矧さんの対空以外の近代化改装が完了しましたので、今日からいよいよ浜風さん艦隊を正式運用することができそうです。
さらに潮さんがレベル60で改二仕様となることができたのですけれど、持ってきた装備品が機銃に旧式の爆雷とかなり微妙なうえ、手にしていたかわいい連装砲がなくなってしまっていてかなり残念でしたかも…しかも運が高めになった以外、能力値に変化があまりない様な…?(夕立さんがすごすぎるだけ、かもですけれど…)

建造では空母狙いの大型艦建造を行いましたけれど、できたのは蒼龍さん…空母狙いのものは本当に大量のボーキサイトを消費してしまいますので、しばらくはこれの回復に注力することになりそうです。
でも今はむしろまるゆさんのほうがほしかったりしますので、毎日1度最低資源で大型艦建造をしてしまいます、かも?

演習はお相手のかたが少数編成でしたり潜水艦編成にしてくださっているおかげもあり概ねS判定勝利を得ることができる様になりました…けれど、その様な昨日は不思議な戦いが生起しました。
相手の艦隊にレベル99の赤城さんと加賀さんがいましたのでこちらは制空権取得を諦めボーキサイト消費を抑えるため空母はおろか航空戦艦などすら入れない艦隊で挑み、そして案の定相手から大量の航空機が飛んできたのですけれど、次に表示されたのが何と制空権確保…。
こちらは何も飛ばしていないのにその様なことになって見間違いかと思いきや大和さんが普通に弾着観測攻撃を放ったりと、確かに制空権確保を行えているみたいで…おかげでS判定勝利を得られましたけれども。
こちらは艦載機なし、相手はあるのに制空権確保をできるという謎現象、これまでも何度か見た記憶があるのですけれど、一体何事なのでしょう…今回は相手が普通に大量の航空機を放ってきたにも関わらずそうなったので特に気になったのでした。
ちなみに大和さんははやくもレベル32と、旗艦にしていない状態での演習のみでのレベル上げながら同様なかたちでレベルを上げていた明石さんよりもかなりハイペース…やっぱり明石さんと違い大和さんは普通以上に戦力となっていてMVPを取ることが多いからでしょうか。

遠征では水上機母艦の千歳さんが入手できましたので秋津洲さんも含めた艦隊で水上機基地建設遠征を行った…のですけれど、何と失敗してしまいました。
とっても大好きなあのかたに教えていただけた情報をよく見てみますと…何と軽巡洋艦となっていたところを重巡洋艦と見間違えてしまっていました…。
ですのでそれさえ修正すれば成功する…のですけれど、ここ以降の遠征がかなり高レベルを要求されるものばかりになっているみたいで進めるのが厳しいので、のんびりと、思い切って秋津洲さんがレベル30となって彼女が旗艦でこの水上機基地建設遠征をクリアできる様になるまで先へは進まず資源の回復に注力しようと思います。
ちなみに秋津洲さんは第3艦隊の旗艦で遠征に常に出ており、今はレベル25…もうすぐにも見えますけれど、遠征はそうそう簡単にはレベルは上がりませんから、でも同じく遠征艦隊の旗艦の大鯨さんはレベル33になっていますから、秋津洲さんもいずれは…?

戦いのほうは2-2での日常任務に加え、月曜日ということで週間任務が復活していましたから、それを消滅させるべく2-3や1-4でい号作戦を消滅させるべく空母を撃沈します…1-4はやはりボスに到達しやすいのであ号作戦にもよい感じです。
あとは低いレベルのかたがたに1-2へも出撃していただいて、昨日はそちらでも妙にボスにばかり流されました。
そのおかげでい号作戦と輸送船20撃沈だけでなく、何とあ号作戦まで昨日のうちに終了という驚きの事態…月曜日のうちに終えることができるなんて…。

最後は余力がありましたので第二戦隊による4-2出撃任務を行います…渦潮、対空両方の面で先日に引き続いて14号対空電探を高雄さんたちからお借りして山城さんや長門さんへ装備させます。
はじめの分岐は北西へ進み水雷戦隊との戦いとなり、ここは普通に勝利します。
次の分岐は西へ進み鋼材95を得た後にまた赤い軽空母3な機動部隊との戦いとなり、航空戦で五月雨さんが中破してしまうもののやっぱり航空優勢は確保でき普通に勝利します。
最後の分岐はボスへ進むことができ敵戦艦の攻撃により五月雨さんが大破するもののやはりこちらの火力はすさまじく昼戦で普通に勝利を収められ任務を達成できたのでした。

その任務を達成したことにより一式徹甲弾なる新たな徹甲弾を入手できました…こちらも魔法少女な雰囲気の女の子になっていてよきものです。
さらに戦艦を主力とした水上打撃部隊を編成、という大和型・長門型・伊勢型・扶桑型いずれか3人と軽巡洋艦1人他の艦隊を編成、という任務が出現…先の第二戦隊編成の時点ですでに長門型と扶桑型合計4人が揃っていないと達成できないのに、どうしてその出撃任務を終えた次に今更こんなすでに達成しているに決まっている任務を出すのでしょう…?

…と思いきや扶桑さんと山城さんと長門さんと陸奥さんと由良さんで艦隊を編成してもなぜか任務達成にならず…もしかして「戦艦を主力とした」とされているので航空戦艦となってしまった人はダメなのか、ということで山城さんと大和さんを交代しますけれどやっぱり達成できません…。
色々やってみて最終的に山城さんも外したら任務達成となり、一体何だったのでしょうか…五月雨さんはいても問題なかったみたいですし…。
それを達成すると戦艦3+軽巡洋艦1他な艦隊で南方海域へ、という任務が出現しましたけれど、まだ南方海域へは行けませんので放置…でもこれ、南方海域ならどこでもよいのでしょうか。

い号作戦を終えていましたので潜水艦撃沈任務が出ていたのですけれど、結局4-2では潜水艦と戦う機会がありませんでしたので最後に1-6で潜水艦を撃沈し任務を達成し、資源の再利用を行いました。

何と昨日のうちにあ号作戦まで終えてしまうというちょっと衝撃的な事態となり、ろ号作戦も6日も余裕がある上に潜水艦のかたがたもいるので焦る必要はありませんし、今日からはもうのんびり3-2でのレベル上げができそうです。
でも、あのかたは3-3で北方海域任務を実施しているご様子ですし、私もここまで時間に余裕があるのならそれや西方海域任務に挑戦してみるべきなのかも…でも、高速修復材をできる限り節約したいという方針がありますので、高速修復材が2,000個くらいまで貯まるまでは無理はしないでおきましょうか(何/今は900個まで貯まってきました)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/144459058
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック