2015年06月24日

2DK、Gペン、目覚まし時計。

先日読みましたコミックの感想です。
百合的にはこれから…?
□2DK、Gペン、目覚まし時計。(1)
■大沢やよいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、百合が確実な作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『スパイスガールズ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ルームシェアをする女性お二人の日常を描いたお話となります。
主人公はそのお二人のうちの一人である香月奈々美さん…長い黒髪をしたかっこいい雰囲気のかたで、会社勤めをしていてお仕事のかなりできるしっかりした、周囲にも一目置かれているかたです。
お料理が好きな一面もあり、また九州出身で家にいるときは博多弁な口調となります…その地元に結婚を約束した男性がいたみたいなのですけれど、その人との破局の電話を聞いたり後の描写を見る限り、彼女は女のかた好きなところがあるみたいで…?

その様な彼女と一緒に暮らすのは、藤村かえでさん…奈々美さんより2つ年上で、でも童顔かつ子供っぽい性格だということもありずっと年下に見える、基本的にはだらだら自由気ままな、生活能力は皆無なかたです。
ですので普段の生活はかなりのしっかり者かつ料理や家事全般完璧な奈々美さんにお任せ状態なのでした。
その様な彼女は漫画家であり、当初はデビューできていない状態だったのですけれど、お話が進むうちにデビューが決まって…?

その他の登場人物としては、まずは奈々美さんの周囲としては会社の同僚…「意識た会」の人々がいます(何)
一方のかえでさんの周囲のかたとしては、同じ雑誌でデビューをすることになった漫画家な、また「壁サーの姫17歳」と呼ばれる19歳な(何)城山恋由姫さん…かえでさんとは明らかに趣味が合うのですけれど、ただ色々あって一方的にライバル視しています。

お話はそうしたお二人と周囲の皆さんの日常を描いたもの…。
こちらは今のところは本当にルームシェアをするしっかり者とちょっとだらしないところのあるかたという二人の社会人な女のかたの日常を描いたもの、となっていて百合的には多少意識するところはあるのですけれども基本的にはまだまだ、というところです。
ただ、その日常が相当、笑えるという意味も含めて面白いものですので、結構それだけで満足のできる作品でしたりもします…この作品単体のみを見れば『百合姫』編集部の唱える百合を従にしたお話、というのもありかとは思いますけれど、でも1つ2つでしたらともかく雑誌全体の方針としてそれを取るのはやっぱりやりすぎとしか思えず…?(そんな作品ばかりになったら別にきらら系や他の単行本でいいじゃない、となりますし…)
メインのお二人の日常はもちろん、そのお二人の周囲の皆さんがもう相当おバカなかたがた揃いでこれまた面白い…特に意識た会は帯にもあるとおりかなり愛すべきおバカかと思われ私も何気にお気に入りです(もうその呼称の発想がよいです)
ちなみにカバー下はそのサブキャラお二人のインタビュー記事になっています。
…でもその意識た会がなぜか『百合姫』編集部と重なる様に見えるのは、さすがに私だけ…穿ちすぎな見方でしょうか(何)

イラストは悪くありません。
百合的には今のところはそこはかとなく、といった程度でまだまだこれからといったところでしょうか。
ということで、こちらは相当愉快で楽しいお話でして、この日常を見守るだけで十分かもと感じるほどなのでした。
…ちなみに、この作品及び同時に購入をした雑誌連載されている百合姫コミックスとなる単行本は大判サイズではなく普通サイズなものとして出るとのこと…以前読んだ『少女2』の様な短編集や今まで大判サイズで出ている連載作品は今後も大判サイズで出す模様なのですけれど、これでやっぱり気になるのは過去に一度だけ普通サイズで出ている百合姫コミックスな以前読んでいる『マイナスりてらしー』のことで、どうしてこれだけ普通サイズだったのでしょう…?


『艦隊これくしょん』のほうはまたまるゆさんができましたので、五月雨さんの運を上昇させます…こうして地道に上げていけばいずれは潮さんや雪風さんを越えられる、かもです?(もしも五月雨さんに改二仕様がきた場合リセットされるかと思われ怖いですけれど…/何)
また、開発では三式爆雷投射機と零式水上観測機が出てくださいました…特に後者は数がいくつあってもまだまだ足りないものですから嬉しいことです。
そういえば、装備改修について、比叡さんと霧島さんを2番めにしていた場合九一式徹甲弾の改修ができることは気づいたのですけれど、でも榛名さんと金剛さんには出番がなくって、その様な中で先日はそれの上位装備になる一式徹甲弾を入手でき、もしかして…と思ったらやっぱりそのお二人でそちらの改修ができる様になっていました。
でも、それの改修には星の数が0の状態でさえ九一式徹甲弾を1つ消費するとのことで、とてもきつい…最近は全くそれが開発できなくなってしまいましたので、不可能なのでした…。
その他、演習のみでの運用な大和さんがはやくもレベル35となりましたけれど、まだ改仕様にはなれません…大抵のかたは遅くとも35でなれたのですけれど、でも雲龍型は50だといいますし、強力な大和さんもそのくらいまで上げないといけないのかもしれません?

戦いのほうははやくもあ号作戦まで終わりましたので、もうのんびり3-2でのレベル上げへ移行できます。
その様な中、浜風さん艦隊を日々の任務で正式に運用開始できる様になりました…つまり浜風さん・陸奥さん・筑摩さん・阿賀野さん・矢矧さん・葛城さんによる艦隊です。
昨日はさっそく彼女たちにも2-2へ出撃していただいて、昨日はストレートで南西諸島制海権任務を終えられた…のですけれど、ただボスが5回中4回赤いヲ級さん2人の機動部隊となってしまいました…。
その編成に当たった場合、戦闘機を8しか積んでいない葛城さんはもちろん、普通の数の蒼龍さんや飛鷹さんでも航空優勢も取れず、結構ダメージが皆さんに分散してしまう傾向がって高速修復材の使用を極力抑えている身としてはちょっとつらい…もちろん敵全滅は普通にできますけれども。
…葛城さんの艦載機搭載数、3番めに多いスロットが8、というのはやっぱりちょっとつらいところで、改仕様になれば改善されるのでしょうか…でもそれにはレベルを50まで上げなければならない上に設計図まで必要とのことで、設計図はリットリオさんも待っていますし、どうしたものでしょう…(リットリオさんは現状でも普通に強力な戦力になっていますので、葛城さんのレベルが50に達していたら彼女を優先していいのかもです?)

阿賀野さんや矢矧さんといえば大型艦建造できてくださった阿賀野型なかたなのですけれど、とっても大好きなあのかたのお話では同型艦な酒匂さんは建造できないとのことで、でもということは能代さんは建造できるはず、なのですよね、ね?
昨日の演習で能代さんとお会いする機会があったのですけれど、彼女もまたかなりよい雰囲気のかたに見え気になる…ですのでやっぱり大型艦建造は戦艦や空母狙いよりもまずは最低値による阿賀野型狙いで行ったほうがよい気がします。
…何より最低値建造ではすでに3回まるゆさんがきてくださり、上でも触れた様に五月雨さんの運上昇という非常に嬉しいことができていますから、現状ですとまるゆさんがきてくださるのが一番嬉しかったりしてしまいます?(ですのでやっぱり最低値での大型艦建造を…)

3-2でのレベル上げでは祥鳳さんと葛城さんがレベル44となり、かつては蒼龍さんよりも高レベルでしたながら最近は放置してしまっていた飛龍さんのレベルに追いつきました。
このまま瑞鳳さん、赤城さんと千代田さんと千歳さんも同様に44までレベル上げを行えたらその先はこのメンバーに飛龍さんも加えてレベル上げをしていくことになります。
ちなみにその上のレベルにいる空母なかたは蒼龍さんとなりますけれど58な上に日常任務で使用していますから、追いつかれることはそうそうない…はず、です?

最後は五月雨さんたちによる最前線海域である3-4への出撃を実施してみます…ここは過去の出撃では例外なく北の大外周りな渦潮ありなルートを通らされていましたので、14号対空電探を鈴谷さんや熊野さんからお借りして戦艦お二人に装備させておきました。
はじめの分岐はやはり北へ進み水雷戦隊との戦いとなり、微少ダメージは防げませんけれど普通に勝利は収められます。
次の分岐では北ではなくはじめて東へ進み、でもやっぱり金色の戦艦を含む艦隊との戦い…山城さんと扶桑さんが連続でその戦艦を狙い撃沈をしてくださったこともあり、微少ダメージのみで終えることができました。
その先は一方通行でボーキサイト135を入手し、そして北周りでは渦潮の次にたどり着く場所へたどり着き金色と赤色の戦艦それぞれ1な艦隊との戦いとなりましたけれど、微少ダメージのみで終えることができました。
次の分岐はボスかそうでないか、というものだったのですけれどもボスでないほうへ進んでしまい金色のヲ級さん1、赤色のヲ級さん2、金色の戦艦1というこれがボスでいいのではと思える強力な艦隊との戦いとなり、山城さんが中破してしまいます…最後の戦いですので夜戦に持ち込み敵の全滅を行っておきました。

昨日ははじめて大外周りの北以外のルートを開拓できましたけれど、渦潮に巻き込まれなくてすみしかもその代わりに100を越えるボーキサイトを入手できる、ということで外周りルートとの落差が激しすぎます。
あとは南周りが未開拓ですけれど、果たしてどうなのでしょうか…この昨日のルートよりも楽ならばそれでいいのですけれど、そうでないなら昨日のルートが最良でしたのかも?
これであとは羅針盤さんにさえ勝利できていたら結構安定した戦いをボスでもできた気がしますけれど、ただ…今のタイミングでボスを倒しこの海域をクリアできてしまったら、その先はどうしようという悩みも生じてしまいます。
つまり次は3-5が開放されるわけですけれど、あのかたも苦戦される場所といいますし、しかも6月も残りわずかでゲージ破壊を狙うのは苦しいかも…もしも開放されても一度だけ様子見で挑戦して今月はそれにとどめたほうがよいかもしれません?
…なんて、まだクリアできていないのに先のことを考えるなんて、気がはやすぎます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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