2008年05月06日

妖怪学園記

現在、先日までの『さくらのブログ』障害がまだ尾を引いているみたいで、コメントを書いたにも関わらず書き込まれていない様に見えることがありますけれど、きちんと書き込まれていますのでご安心ください。
どうやら、PCよりも携帯のほうがきちんと反映されることが多いみたい…。

もう大丈夫になったと思いたいですけれど、いずれにしても不具合であることは間違いありませんし、はやく対処してもらいたいものです…が、昨年もメンテナンスをしたと言われた後にも不具合が起こっていたのですよね…。
本当に大丈夫なのでしょうか、さくらのブログは…本当に他のブログ・システムに移行しようかとも考えたのですけれど、今更…で、ございますし…。

と、そんな中、昨日は何気なくこの様なものを作ってみました。
web拍手ボタン(ここでは押せません)
…これは『はっぷんずげ〜と』というサイトさまからいただいた東方なドット絵を利用した『白百合の杜』topページ用のweb拍手ボタンです…上の絵を押しても何も起きませんけれど。
非常にかわいらしいドット絵たちで、諏訪子さまやアドヴェント版チルノちゃんなどを使わせていただこうとも考えたのですけれど、ここは百合サイトですのでリリーホワイトちゃんで…♪(何)
…GIF画像をJPEG画像にしたので輪郭がいまいちになったりサイズまで大きく(2→15KB…7倍以上?)なってしまいましたけれど、携帯ではGIFの開かないものがあると聞きましたので、私は携帯でも開くページはなるべくJPEGを使うことにしているのです…一応、このサイトは携帯対応という名目ですので…(容量が大きくなったのは私の技術が拙い、ということのほうが大きいと思いますけれど…)


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
はじめは不安でしたが…
□妖怪学園記
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは先日『スケッチブック』のDVDなどとともに購入をしてきた作品で、作者さまが『[es]〜エターナル・シスターズ〜』にいらっしゃったかただったり表紙などから何となく気になって購入をしてみた作品です。
コミックとしては最近まんがタイムきららコミックスと並んでおなじみとなりつつある4コマKINGSぱれっとコミックスとなります。

内容としては、今まで自分が鬼だとは知らず人間だと思い込んで生活をしていた女の子、九神ゆうさんが妖怪のみが通う学校に編入をして…というお話となります。
何だか、最近は『はこぶね白書』や『ときめき☆もののけ女学園』など、人でない学校のお話を目にする機会が多いかも…先にアニメになってなぜかキャラクターソングだけ購入をしてしまった(ヘッドさんと副ヘッドさんでしたので)『ロザリオとバンパイア』あたりもそういうお話らしい?
もっとも、それらの作品は全て主人公だけは人間だったりするのですけれど、この作品では主人公も妖怪となります。
そんなゆうさんは天然なかたですぐに人に騙されるのですけれど、彼女を特によく騙してくるのは同じ学校に通っていていとこの茨木野菊さん…のんちゃんです。
クールな雰囲気の彼女は実はゆうさんのことが大好きでそれは普段の態度などからも一目瞭然なのですけれど、あまりに鈍いゆうさんはそれに気づかず…。
また、ゆうさんの母親も過剰なまでにゆうさんのことが好きで、のんちゃんとは険悪な関係にあったりします。
でも、このゆうさん親子とのんちゃんの家とにはとある関係が…それは最終回近くになって明らかになりますけれど、つまりこの母親とのんちゃんは似ていて当然と、そういうわけです♪(何)

他の登場人物としては、もちろん皆さん妖怪なのですけれど、委員長さんタイプのさとちゃんや猫又の猫美さんなど…一ツ目くんが目立つキャラでは唯一の男キャラですけれど、特に引っかかる存在ではありませんし安心です♪
さとちゃんはさとりという人の心を読める妖怪…さとりといえばかなり以前にやった『てのひらにたいようを』というかなり暗いギャルゲーのメインヒロインもさとりだったはずなのですけれど、記憶がかなり曖昧ながらあちらは人の心は読めなかったはず…(もちろん、人の心が読めるのが正解です/何)
そしてもう一人忘れてはいけないのは狐のお嬢さまの九尾麗華さん…のんちゃんが大好きな世間知らずのお嬢さまです♪
個人的にはこのかたが一番好きかもしれません…♪

イラストのほうは悪くないと思います♪
百合的にはのんちゃんのゆうさんへの想い、それに麗華さんののんちゃんへの想いと、このあたりは間違いなくそうですね♪
ただ、両方とも一方通行気味ですけれど、それでものんちゃんは天然で鈍感なだけでおそらくのんちゃんのことが大好きと思われますので…なかなか、同じコミックスの『もっと!委員長』くらいはあるかと思います♪
…はじめほうを読んで「この作品、大丈夫かな…」と不安になってしまったのですけれど、不安視されたのはそこだけでしたので一安心でした。
お話のほうはこの1冊で完結をしてしまいますけれど、最後のほうのお話は少し涙ぐんでしまいましたし、よきお話かと…♪


ゲームのほうはひそやかに『クラフトソード物語2』をしているのですけれど、魔寄せのお札の効果が何だか弱く感じるのですけれど…。
敵の出現率も『1』より甘い感じですし、効果が切れるのもはやいですし…少し不満です。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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