2015年07月02日

ああ 道筋に 光あり

先日読みましたコミックの感想です。
新装版です
□新装版 いおの様ファナティクス(1・2)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは先日購入をしたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ホウカゴ ティータイム GoGo!アズロンドン!!』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、とある国の女王さま、いおの・ミト・アルシュラインさまのお話…たくさんの側女たちをはべらせていらっしゃるという、ある意味とても大変なかたのお話です。
と、説明が以前読んだ作品と同じとなりましたけれど、タイトルからも解るとおり今作はその以前読んでいるオリジナル版の新装版となっています。
何だか最近は以前読んでいるオリジナル版に対する以前読んでいる『ストロベリーシェイク(sweet)』や以前読んでいるオリジナル版に対する以前読んでいる『此花亭奇譚』など、百合な作品の新装版発行が多い印象がありますけれど、これは偶然なのか、それとも…少なくとも『此花亭奇譚』は以前読んでいる続編にあたる『このはな綺譚』発売記念という感じとなるかと思いますけれども。

その様な今作はもちろんオリジナル版の全てを収録していまして、第1巻には以前読んでいる『ゆりどりみどり』などの源久也さまの描かれた『いおの様ふぁなちくす』もきちんと収録されています。
描きおろしなものはあとがき以外特には収録されていなかったかとは思いますけれど、下で触れる特典が豪華ですのでそう気にはならないところ…そして改めて読んでみるとやっぱりとても面白い作品なのでした。
作中には以前読んでいる『ありかる』な皆さんも出てきたりして、作品間に繋がりを感じさせてくださるのも嬉しいところです。
…改めて読んでみるとOLさんの出番が思った以上に多くって面白い…さすが、下で触れるドラマCDでも第1巻のほうでメインとして登場しているだけのことはあります(何)

その様な今作は特装版となっていまして…
ドラマCDつき…
…特典として第1巻・第2巻両方にドラマCDがついてきていました。
第1巻付属は『ああ 心根に 母御あり』ということで、こちらはいおの様の過去…いおの様の母親の想い出を交えたお話となっていました。
第2巻付属は『ああ 道筋に 光あり』ということで、第1巻に対してこちらは本編の後日談…絵兎さんたちがいおの様の国へやってきたところからその未来、お二人の子供のお話となっていきます。
お二人の子供については『ここの様ファシネイツ』として『百合姫』のほうでもプロローグなお話が収録されていましたし、第2巻のあとがきやキャストトークでも連載について触れられていましたから期待したいところです?
どちらのドラマCDにも最後には恒例の(?)キャストトークが収録されており、皆さんの理想の側女さんについて語られています。
…声優さまについて、私は本当に最近の声優さまは解らなくなってきてしまっているのですけれど、でも最近のアニメで結構お見かけするかたがたでしたかと思いますし、それにもちろん皆さん役に合っていましたから何の問題もありませんでしたよ?

イラストは今現在の藤枝雅さまの作品を読んでいるとやはりさすがに今のほうがよいわけですけれど、でももちろんよきものです。
百合的には申し分のないところでしょう。
ということで、こちらはなかなか破天荒な設定の作品といえばそうなりますけれど、やっぱり登場人物の皆さんも魅力的で楽しいお話で、改めて読んでも大好き…何しろ、この作品こそがとっても大好きなあのかたと巡り会わせてくださった、その意味でも非常に想い出深い作品ですから…。
『ここの様ファシネイツ』を描かれる、ということですし、そちらのほうも楽しみにいたしましょう。


そういえば、今期のアニメについて、原作を途中で切った某学校暮らしがあることは知っていたのですけれど、どうやら原作を1巻で切った某城下町の蒲公英も今期放送っぽいです?
どちらも気にしなくていい作品なのですけれど、一つ気になったのはどちらもきらら系、ということで、きらら系作品のアニメ放送は1期につき1作品かと考えていたのですけれど、2作品重なることがあるのですか…今回はどちらも気にしない作品でしたのでよいのですけれど、これはこの先、お気に入り作品が重なってしまう可能性もありそうで怖いです?(過去に同時期にアニメ化した芸術科と軽音部と新聞配達、もしかするとどれか2作品くらいは同じクールで放送していた可能性もある、のかも…このあたり記憶が曖昧で覚えていないのですけれども)
とはいえ、現状今後のきらら系でアニメ化を私が把握しているのは以前原作を読んでいて以前第1期を観ている『ご注文はうさぎですか?』の第2期くらいですけれども…現状他にはありませんよね、ね?
…ちなみに現状今期のアニメでDVD購入をしようとしているのは(というより上で触れた2作品以外で把握しているのは)以前原作を読んでいて以前第1期を観ている『のんのんびより』の第2期だけですけれど、他によい作品は特にないですよね、ね…?(『シンデレラガールズ』の後半が今期でしたらそれはもちろん購入ですけれども)


『にゅーじぇね!』は上のドラマCD2つもありお休みで、『艦隊これくしょん』のみ…U-511さんがレベル37の時点でいつの間にか改造可能となっていました。
U-511さんは改造しすぎると呂500という全くの別人な外見となってしまい、そちらはそちらで悪くないながらでもU-511さんと比較するとどちらがよいか、となると圧倒的にU-511さんなわけで…でも一度の改造では外見は変わらないととっても大好きなあのかたにうかがっていましたので改造を行うこととしたのでした。
装備スロットが2つに増え、無事外見もそのままでお名前も変わらず…かと思いきや、名前そのものは同じなものの読み仮名が「さつき1ごう」になっていました(何)

開発では4つめとなる32号対水上電探が登場…こちらは対空を気にしないでよい2-5北ルートを重巡洋艦で突き抜ける際に有用な装備ですので以前よりありがたく感じられ、実際下で触れる様にさっそく役立ってくださったのでした。

戦いのほうは日々の任務を行いますけれど、南西諸島制海権任務の際、2-2でどんどん輸送船へ進みます…編成に空母がいてもお構いなくボス手前で輸送船へ進みます。
その様な状況でしたので、昨日で一気にろ号作戦が終わりました…それはよいのですけれど、輸送船エリアでは相変わらず戦艦を含む編成が多くて損害も少なくなく辟易…。
しかも一度だけボスへたどり着いた際には、敵旗艦な重巡洋艦に葛城さんが一撃で大破、しかもHP1まで減らされるということがあったりと、やっぱり全体的に損害が激しかった印象が強いです…(2-3の潜水艦隊も一度ボスへたどり着けましたのでボス撃破は2回…)

でもそんな損害も顧みず(何)、ろ号作戦が終了したので1-5出撃任務が出現、また7月となり拡張海域のゲージも復活していますのでそれの破壊も込めて1-5へ向かうことに…空母は飛鷹さんを使用します。
1度めの出撃、恐怖の初戦でさっそく扶桑さんが中破ししかもボス手前で五月雨さんが小破するという今までにない損害を受け前途の多難さを思わせます…しかもボス戦で飛鷹さんと由良さんも中破し全員に損害という本当に今までにない気がするくらいの損害を受けますけれど、ただ大破したかたはおらずさらにT字有利となったので何とか敵の全滅には成功しました。
2度めの出撃では恐怖の初戦で扶桑さんが微少ダメージを受け、ボスでは扶桑さんと由良さんが微少ダメージ、と損害は軽めでしたものの反航戦となってしまいます…そしてボスは大破止まりで終わってしまい無意味出撃となったのでした…。
3度めの出撃、恐怖の初戦は扶桑さんが微少ダメージを受けボス戦では飛鷹さんが微少ダメージ、ですみましたけれどまた反航戦…ただ今回は由良さんの2度めの攻撃を待つ前に扶桑さんで撃沈に成功しました。
4度めの出撃の恐怖の初戦は飛鷹さんが小破…そして何とボス前で飛鷹さんが大破という、ボスにすらたどり着けないという前代未聞の絶望となりました…。
5度めの出撃の絶望の初戦はさっそく飛鷹さんが中破し以降何もできなくなり、さらにボス前で扶桑さんが小破…ボス戦では雷撃が全て扶桑さんに集中ししかも10のダメージですんだ上に由良さんが早々にボスを撃沈してくださり、その後全滅にも成功しました。
6度めの出撃、絶望と恐怖の初戦で飛鷹さんが小破し、ボス戦は微少ダメージですんだものの反航戦…でも五月雨さんが一撃でボスを撃破、その後敵の全滅にも成功しました。

こうして何とか6度の出撃でゲージの破壊に成功…何だかむしろ下で触れる2-5よりも苦戦した気がしてしまいます…。
これで1-6が開放されますので、勲章など得られないあまり意味のない海域ではありますけれど、ゲージがある以上は破壊する努力をしましょう。
…ちなみに勲章は現在2つで、下の2-5をクリアしても3つ、3-5以降はまだ挑戦する権利すらありませんので、次の改装設計図を入手するのは3-4の早期突破がない限りは来月になります…改装候補はリットリオさん、あるいはそれまでにはレベル50となっているはずの葛城さんで、今のところは葛城さんにしようかと思っています(リットリオさんは現状でも普通に戦力になっているのに対し、葛城さんは2-2のボスでヲ級さんが出てきた場合制空権を奪われている模様ですので艦載機数を増やしたい…龍鳳さんをお迎えする、という案も急浮上してきましたけれど…/何)

一方、南西諸島制海権獲得任務は2-2や2-3では合計2回しかボスへたどり着けませんでしたけれど、ゲージが復活してしまっていて向かわざるを得ない2-5へも挑戦…これを3回クリアしたら南西諸島制海権任務も達成、というわけです。
今回はまずは今までどおりの力押し編成、つまり五月雨さん・山城さん・比叡さん・高雄さん・翔鶴さん・瑞鶴さんによる艦隊で出撃をしてみて、初戦でいきなり比叡さんが敵重巡洋艦からクリティカルを受けた上にそのままルートから外れて終了となりました…。

ですので今度は以前の任務でうまくいった第六戦隊+鈴谷さん+熊野さんの編成で向かってみることに…相手に空母がいないことは解っていますから対空は無視して構わず、それに32号対水上電探が上で触れた1つを入れて4つにまで増えていましたから古鷹さんと加古さんと青葉さんと衣笠さんにそれを装備させておきます。
北ルートへ進み、初戦は何とかなりましたけれど第2戦の夜戦で古鷹さんが中破してしまいました…でもそれだけの数の32号対水上電探を装備しておりさらに鈴谷さんと熊野さんは14号対空電探と六三四空瑞雲を装備していてさらに他の全員が水偵を装備していますから索敵に不安はなくボスへ普通に進めます。
ボス戦はもちろん戦艦3という格上の相手ながら鈴谷さんたちのおかげで制空権を確保でき、T字有利という身の危険を感じる事態になりましたけれど何と青葉さんが敵旗艦を一撃で撃沈したりと全体的にこちら有利に情勢が働き、中破の古鷹さんが大破になった以外は大きな損害なく敵を昼戦にて全滅させ勝利となりました…ちなみにMVPはその大破した古鷹さんという不思議…。

調子に乗って古鷹さんを回復させてもう一度出撃…したのですけれど、今度は初戦で重雷装巡洋艦が登場、しかも撃沈できないまま雷撃戦に突入、青葉さんが大破しそれで終了となったのでした…。

ちょっと悲しかったので、それに他の重巡洋艦の皆さんで挑戦してみたくもなりましたので、高雄さんと羽黒さんと利根さんと筑摩さんと三隈さん、それにちょっとレベルは低いのですけれど最上さんの6人で同様のことをしてみることにしました…装備はもちろん上で触れた第六戦隊なかたがたに準じます。
初戦は雷巡のいない敵編成で一安心で完全勝利となったものの、次の夜戦で羽黒さんが大破し終了…どうやら夜戦に梯形陣は効果がない模様です(何)

諦めきれずまた第六戦隊+αな皆さんで出撃し、初戦は何とか無事に切り抜け、問題の夜戦も敵の全滅に成功しボスへ進みます…夜戦に複縦陣は効果がありそう?(何)
ボス戦は昼戦で古鷹さんと衣笠さんが中破し熊野さんが小破し相手はボスが中破し戦艦が大破状態で残るものの夜戦で無事全滅に成功しました。

最後にもう一度高雄さんたちで挑戦をしてみまして、初戦でまた雷巡が残ってしまいますけれど雷撃戦も何とか微少ダメージだけですんでくださいました。
夜戦では重巡洋艦リ級改なるあのかたも諦める必要があるかもしれないとおっしゃっていらした敵に遭遇しますけれど、高雄さんが先手を取りその旗艦を撃沈してくださり、他の皆さんも頑張ってくださり敵の全滅に成功しボスへ進みます…やはり複縦陣が効いてくださっているのでしょうか(何)
ボス戦では昼戦で羽黒さんと最上さんがが大破、筑摩さんが中破するものの敵はボスが大破で残るのみとなり、もちろんそこまで追い詰めれば夜戦で全滅に成功します。

ということで、昨日は2-5のゲージの3/4を削るのに成功しあわせて南西諸島制海権任務も終了しましたけれど、この2-5はやっぱり重巡洋艦4+航空巡洋艦2な艦隊で向かうのが一番安定しそう、という結論に達しましたかも…レベル94な高雄さんや86な鈴谷さんに56の熊野さんはともかく、他の皆さんは概ねレベル40台でしたけれども大丈夫でしたし、一人だけレベル10台の最上さんが混じっていても大丈夫でした(何)
2度のボス前での撤退はありましたけれどそれは下ルートでも第2戦の戦艦や第3戦のヲ級さんでそうなることがあり、また今のところ下ルートの第1戦後のルート外れの様な事態が上ルートでは見られませんから、そのあたりも精神的によいです。
ボス戦での損害も大きいですけれど、でも下ルートで向かう戦艦と空母中心の艦隊でもそうなることも多々ありますし、そして今のところボスへたどり着ければ重巡洋艦隊でも全滅に成功できていますから、やはりこの編成をメインで挑むのがよさそう…第六戦隊の皆さんも大好きながら今まで2-2での通商破壊くらいにしか出番がなかったのですけれど、これからはこの2-5を主戦場としてもよいのかもしれません?
ちなみに3度のボス撃破で得られたのは夕雲さん、大鯨さん、熊野さんということで、ひそかに期待していた卯月さんは登場せず…でも大鯨さんはやっぱりとってもかわいらしく、基本的に同じキャラは持たない主義な私ですけれど、彼女はお一人めを龍鳳さんにしたとき用に取ってましょうか…(千代田さんや千歳さんとは違い大鯨さんは軽空母になると名前が変わりますから、まだ抵抗が少ないかなと…)
…同じキャラを2人持たない、という原則ですので水上機母艦は秋津洲さんしかいないわけで、彼女は大鯨さん同様にかわいいので彼女一人で十分すぎるながら、でも水上機母艦2が必要な遠征があり…そのときだけレベル1の千代田さんか千歳さんを使い、終われば近代化改修に回す予定(何)なのですけれど、もう一人くらい水上機母艦を実装してくださってよいのですよ?

その他、水雷戦隊で1-4へ、というものと空母2+駆逐艦2で4-2へ、という出撃任務も現れており、こちらは1ヶ月に1度、いつの間にか出現している印象…?
夕立さん艦隊の出番がありませんでしたので、この任務のうち4-2を夕立さんと弥生さんと比叡さんと榛名さん、翔鶴さんと瑞鶴さんで行ってみることにしました。
はじめの分岐は北方向へ進み巡洋艦隊との戦いとなり、その先の分岐は鋼材へ進み、そして金色と赤いヲ級さんな機動部隊との戦いとなりますけれど、何と航空戦でその2人のヲ級さんが揃って撃沈という事態…ですので翔鶴さんが小破しましたけれど戦いは問題なく勝利しました。
ただ、最後の分岐はボスを外れ、しかもすでにろ号作戦は終わっていますので無意味出撃となったのでした…こちらは昨日はその一度の挑戦で終えておきました。

ということで昨日は久しぶりの大規模出撃となり高速修復材も大量に使ってしまいましたけれど、すでに1,060個程度集まっていましたから大丈夫といえば大丈夫…こういうときのために貯めていた、と考えましょう。
今日は残された2-5の最後の1回、それに1-6のゲージ破壊、そして1-4と4-2の出撃任務を行いましょう…もうろ号作戦まで終わってしまいましたから、それらに集中できます。
…そういえば、運営電文によると夏に軽巡洋艦なかたがお一人改二仕様になれる様になるご様子で、さらに8月にイベントが控えている模様…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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