2015年07月05日

女子高生起業家頂上決戦、開幕!?

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ゆずりはコーポレーション(2)
■しんとさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ひょんなことから起業することになった女の子たちを描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんが会社を経営するさまが普通の高校生の日常要素も交えつつ(というよりそちらのほうが強め?)描かれています。

そして第1巻で少し登場していた柚莉葉さんのライバルとなる存在、静流さんもこの巻で本格登場…彼女も高校生であり、そしてまた柚莉葉さんの実家の会社のライバルとなる会社の社長の娘であるといいます。
その静流さんは学生用SNSの会社を立ち上げ、同じく会社を経営している柚莉葉さんに勝負を挑んできます…しかもその勝負は個人的なものではなく、テレビ番組にて大々的に使われる企画だといいます。
それが面白そうでしたので柚莉葉さんは例の如く特に深くは考えずその勝負を受けることにしたのでした。
ちなみに静流さんの会社の社員は1人、アメリカからの留学生で小学生な年齢ながら飛び級で進級している、結構生意気な性格な女の子のジニーさんがいます。

その勝負の行方は置いておくとして、その勝負の結果柚莉葉さん、それに静流さんともに思うところが色々出てきたのでした。
ですので柚莉葉さんは会社を解散させようとするのですけれど、そこに静流さんが現れて…巻頭のカラーページはその先を描いたお話となっていました。
その様なちょっとした波乱要素が終盤にあることからも解る様に、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています…最後は数年後の皆さんが集うお話となっており、柚莉葉さんは相変わらず社長をしているのですけれど、ゆずりはコーポレーションとして1億円を集められたのかは明示されません。
…その他、カバー下には例の幽霊についての顛末が描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的にはエピローグを見るとやはり柚莉葉さんと薫さんの関係が悪くなく、また柚莉葉さんと静流さん、というのもなかなか…?
ということで、こちらはこの巻で完結となり、エピローグは少々蛇足の印象も受けたりしたものの悪くない作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』は開発で8cm高角砲が出ました…こちらはすでに(確か阿賀野型の装備として)いくつか持っていましたけれど、開発で出たのはこれがはじめて…。
でも本来の狙いは10cm連装高角砲で、そしてこの8cm高角砲は駆逐艦なかたは装備できませんし能力としても(命中が+2となること以外)10cm連装高角砲のほうがよいので外れともいえてしまい、8cm高角砲の使いどころは電探のない重巡洋艦の対空装備、といったあたりにしか使えませんかも?

遠征で新たに出現した東京急行、それに続いて出現した東京急行(弐)を無事に終了しました。
これらは時間も短い、とはいいませんけれど3時間以下と長いというわけでもなく、ボーキサイト以外の資源が安定して得られるというなかなかよいものだったのですけれど、ただやっぱり現状の私にとっては要求レベルが高い…せめて主力以外でレベル65以上の軽巡洋艦か駆逐艦のかたがいなければ使いづらいでしょうか…。
でも、そういうことですので遠い将来的には主力の遠征となりうる潜在力は感じるものでした、かも…別に旗艦は由良さんや鬼怒さんにしなくてももうお一人、レベル61の潮さん、という手もありますし(弐のほうは旗艦要求レベルが65ですので無理ですけれども)
…東京急行は旗艦を鬼怒さんにしたのですけれど、彼女が帰還するときの台詞などが微笑ましくって大好き…やっぱり鬼怒さんと比叡さんはすみれさん枠ですよね、ね(何)

その遠征、軽巡洋艦が必要な際に随伴させていた那珂さんがレベル20となり改仕様となることができました。
長良さんは1-2でのあ号作戦遂行用としてレベル上げをあえてせずに取ってありますので、代わって龍田さんを使用することにします。

その2つの遠征を終えたところで、遠洋潜水艦作戦の終了を待たずして新たな遠征、水上機前線輸送が出現しました。
とっても大好きなあのかたに教えていただけた情報によるところによると、どうやらこれが現状ある遠征の中で最後にくるもの、みたい…練習巡洋艦の必要な遠洋練習航海、それに南方海域の支援攻撃2つはまだクリアこそなっていませんけれど、ともあれこれで全て出現はしたことになります。
けれどこちら、また水上機母艦が2人必要なものとなっており、もう先日の水上機基地建設で使った千代田さんは手放してしまいました…やっぱり秋津洲さん以外にもうお一人、ずっと水上機母艦なままのかたがほしいです…。
ひとまずこちらは、また千代田さんか千歳さんが現れるまで待ちましょう。
…遠洋練習航海はいつクリアできるのでしょう…練習巡洋艦など持ち合わせていませんし、あるいは永遠に無理…?(24時間遠征ですのであまり受けたくはありませんけれど…本当、西方海域は長時間遠征が多すぎて危険です)

ずっと放置していたので危うく忘れそうになっていましたけれど、東京急行に関しては任務でこれを達成しよう、というものが出ており、もちろんそれは達成できました。
ところが、引き続いて東京急行を7回行う、なんて任務が出現…この出現パターンからしてこれは週間任務っぽいですけれど、もちろんあと1日でそれを行うなんて不可能ですので、今週は無視をすることにしました。
ただ、明日はまた週間任務が復活するかと思いますけれど、その際にこれが復活していたらその際には挑戦する必要性が生じそう…東京急行に艦隊を1つ取られると大鯨さんを遠征に出せなくなってしまうので、あまり好ましくないのですけれども…。
ちなみに遠洋潜水艦作戦実施任務もずっと前から出現しており、やはりこれもいずれは実施しなければならなさそう…でも普通に、特に輸送船や空母撃沈任務で戦力になっている潜水艦を1日使用不能になるのはつらく、来週のろ号作戦が終わった段階で行うことにします?

戦いのほうは3-2でレベルを上げつつ日々の任務をこなします…けれど、日々の任務はやはり順調とはとてもいえない展開でした。
輸送船3撃沈で輸送船エリアへたどり着いても編成が戦艦+輸送船2でしたときの失望ったらもう…しかも2度の出撃でどちらもその編成となり、戦艦に加古さんと青葉さんが中破、衣笠さんが小破させられてしまいました…。
つまり敵戦艦の攻撃4回中3回でその様な大損害を受けてしまったわけで…脱力せずにはいられません…。
もちろん南西諸島制海権獲得任務発動後も戦艦つきの輸送船エリアへどんどん流され、名取さんが大破しとっても切ない台詞を聞いたりすることになるのでした…本当、もう、輸送船エリアへ流されそうになったらリセットしてよいでしょうか…?

3-2でのレベル上げでも、金色の軽巡洋艦の一撃により祥鳳さんや深雪さんが中破したりと、あまり順調とはいえない感じでした…?

最後はゲージ破壊も終了したので最前線海域である3-4へ五月雨さん艦隊で挑んでみます。
はじめの分岐は初となる大外の南回りルートとなり、まずは渦潮に巻き込まれ燃料が吹き飛びました。
その先では金色の戦艦1と赤色の軽空母2の編成との戦いとなりましたけれど、何と完全勝利…敵が謎の陣形な梯形陣を取っていたからでしょうか…。
その先では中くらいの家具箱を入手、その先の分岐は北へ進みいつもたどり着くボス手前の場所へ…金色の戦艦2との戦い、しかもT字有利となり扶桑さんが一撃大破、その他高雄さんが中破し五月雨さんが小破となり、戦い自体は昼戦で敵の全滅に成功しましたけれどそこで終了となりました。

今回の3-4ははじめての南回りの大外周りとなりましたけれど、北周りの大外ルートとそう変わらない印象…謎の陣形を取る戦艦と軽空母の組み合わせとの戦いに渦潮、ですから。
ただ、戦闘回数自体は北周りよりも1回少ない模様…ですので大外を回らされるなら北よりも南のほうがよさそうです。
…そしてやはりボス戦以外でのT字有利は危険きわまりません…一撃大破を受けた扶桑さん、修理時間が22時間って…。


『にゅーじぇね!』は先日で1周めとして葉月さんと愛実さんルートが終了しましたので、2周めとして他の2カップリングのルートを探します。
以前している『白雪の騎士』などは1周めは固定ルートで2周めで別のかたがたへのルートへ進める選択肢が生じる様になっていましたから、今作もそうなのかなということで、まずははじめからやり直してみます。
すると案の定、途中で1周めにはなかった選択肢が生じましたけれど、それが『白雪の騎士』などとは違ってかなり直接的…誰のルートへ進むか、という選択肢となっていました。

2周めは個人的に現状一番好きな亜弥さんと藍さんの双子のルートへ進むことに…亜弥さんは今の家へくるまでに生活をしていた場所で思い出に浸っていましたけれど、その際に子供の頃に一度だけ遊んだ子供のことを思い出していました。
自分のことを大好きだと言ってくれた、そして名前も知らない子だったっぽいのですけれど、お話の流れからしてこれは…。
ちなみにどうして双子のうち姉の亜弥さんが実家から離れて今は亡き義母(?)と一緒に庶民の生活をしていたのかは、今のところよく解りません…亜弥さんはその頃の生活に満足していたっぽいのですけれど、少し謎です。

そして結構藍さんのことを邪険にする態度を取っている亜弥さんですけれど、内心では藍さんに完全に恋をしている、というところも見られます。
なのにどうしてあの様な態度を取っているのかというのは、まぁツンデレというところもありますけれど、実の双子でその様なことは許されないという気持ちなどがあるわけで、何とか自制しようとしているのでした。
でも藍さんはその様なことはお構いなく甘えてきて…そんな藍さん、亜弥さんがくるまでは勉強しかすることがなくって優等生でしたらしいものの今では亜弥さんにべったりで朝起きるのもすっかり遅くなってしまわれた模様…。
そのあたりも亜弥さんは問題視することに成りますけれど、果たしてどうなるでしょうか…やはりこちらはお二人の性格がどちらもかなり微笑ましく、引き続き見守ってみましょう。
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