2008年05月21日

バニングス動物記

昨日は虎穴通販からこの様なものが届きました。
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『なのは』なイベントがあったみたいです
○LyricalMagic Lives of Animals
○UNDER CURRENT
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…2つとも同人誌、さらには『なのは』なアイテムで、両方とも5月18日にあったというイベント『リリカルマジカル4』にて出たものとなっています。
今回購入をしたものは両方ともお気に入りのサークルさまのものですし、『なのは』なので他にも何か買おうかなとも思ったものの、これといって目についたものがなかったので控えました…。

『LyricalMagic Lives of Animals』は【ryu-minBS】さまが以前からweb漫画などで公開をしていたという『バニングス動物記』のお話となっております。
これは生物学者となっているアリサさんがとある森で暮らす、動物化された皆さんについて生態を観察した…という設定になっているお話です。
今回は狐さんのフェイトさんと猫さんのなのはさんが暮らす森に、縄張りを広げるためにシマリスのシグナムさんにうさぎのヴィータちゃんがやってきて戦いを繰り広げる…という感じです。
確か、ずっと以前のこのかたの同人誌でもこの『バニングス動物記』のお話は読んだことがあった気が…

『UNDER CURRENT』のほうは以前購入をした『せかいはかがやく』『少女はそれを我慢できない』がなかなか内容的にも百合的によい感じでしたので購入をしてみた【サガマニ。】さまの作品となります。
内容としては『せかいはかがやく』…の前にあったという作品からずっと一連で続いている感じで、今回は前回のお話ですっかりラブラブになったなのはさんとフェイトさんのその後のお話となります。
作者さまはあとがきで土下座をして謝っていましたけれど、そんな悪い内容ではなかったかと思います…確かに今までと較べると少々微妙ですけれど、百合的にもよきものであるということには変わりないですし。
でも、ここまでお二人の関係が進んでは、一連の続きというのはここで一度切るのでしょうか…それとも、まだまだラブラブ度をアップして…?

今回のイベントで虎穴通販に委託されていた分だけでも少なくない量がありましたけれど、やはりスバルさんとティアナさんのお話などは見かけなかったです。
カップリングとしてはやはりなのはさんとフェイトさんのものばかりみたいで…主人公ですので当然かもしれませんし、私も好きですのでそれはそれで全然よいのですけれど、やはりあのお二人のお話ももっと見たいものです…。


昨日は仕事のほうが長引いてしまって全く手がつけられなかった『アオイシロ』はエンディングが56もあるわけですけれど、どのあたりでゲームのクリア認定を出しましょうか…(つまりどの段階でこれみたいにゲームクリア時のレビューを書こうかな、と…)
トゥルーエンドを1つ見ることができた時点か、メインキャラのトゥルーエンドを一通り見た時点か、それとも全てのエンディングを見た時点か…。
個人的には全てのエンディングを埋めるつもりはあまりありませんので(バッドエンドなど…)、全てを見た時点というのは除外になりそうです。
『サモンナイト』などは1つのエンディングを見たらそれで終わりになりますけれど、それはレベル上げがあって2周めは不可能という理由もありますから…レベルを保ったままでニューゲームができればどれだけよいことでしょうか。
そうなると、やはり一通りのトゥルーエンドを見れた後、ということになるでしょうか…(『アカイイト』は一通り見たわけではない、というのは秘密です/何)
いずれにしても、まだまだ道のりは長く、『マナ・ケミア2』などがくるまでには終わりそうになさそうです…せめて1つでもトゥルーエンドが見れればよいのですけれど…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | (更新終了)同人系作品購入履歴
この記事へのコメント
しゃっすっ☆

みゅ♪
確かに、なのはさんとフェイトさんは鉄板ですものね…
私も個人的大好きなティアナさんな百合な本を…要求したいのですっ☆(何)

うゅ☆
それは彩葉ちゃんが満足した時点で…OKかも?
好きなキャラのトゥルーを見たら…とか♪

残念ながら、特定のバッドエンドを見ないと解放されない事もあるみたい?

レベルが引き継がれるのは嬉しいかもですけど…ゲームバランス可笑しい事に…あぅ;
でもでも、レベルリセットがあるくらいなら…引き継がれても良いかと☆

アオイシロには…ツインテール分が足りない気がして…みぃ;(ぇ)


ではでは♪
Posted by 桜花 at 2008年05月21日 12:07
桜花さまへ>
シャッス!です♪
お似合いのお二人ですし、私も好きですので全然問題はないのですけれど、やはりティアナさんのも…です♪

そう、でございますね…ひとまずは、1人でもトゥルーエンドを見れる様に頑張ってみます!

わっ、やはりそうしたものもあるのですね…やはり、少々手がこみすぎな気もしてしまい…。

でも、『サモンナイト』みたいにギャルゲー並なエンディングが用意されている作品には、そうしたものがあってもよいのでは…と思ってしまうのです。
普通のRPGには必要ないかもですけれど…う〜ん。

ツインテール…『アオイシロ』は意外とバリエーションは豊富なのですけれど、ツンデレさんなどもいないかも…?
Posted by 桜乃彩葉 at 2008年05月21日 12:57
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