2015年07月15日

ランキンガール

先日読みましたコミックの感想です。
設定はともかく…
□ランキンガール(1)
■オカモトさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ひょんなことから学校内ランキング1位を目指さなくてはならなくなった女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の一色ありささんは高校2年生の、長い黒髪をされた美少女さんで、基本的にはしっかり者ながらその反動か妹さんには極度の甘えたがりやさんになる、また料理は苦手なかたです。
そのありささんの両親の会社が突如倒産、途方に暮れそうになりますけれど、両親の知り合いで(当初通っていた学校とは別の)学校の理事長さんがとある理由を条件に学費免除でその学校へ妹さんともども編入をさせてくださいました。
そしてその条件、というのが学校で行われている人気投票で1位を取ること、だったのでした…ちなみに1位を取れなかった場合は即時退学とされてしまうというので、ありささんは嫌でも1位を目指さなくてはいけなくなるのでした。

その様なありささんの妹さんはみやびさんといって姉想いで家事もできるいい妹さんなのですけれど、恥ずかしがりやさんで目立つことが嫌いという子…人見知りも激しいっぽいです?
ちなみにみやびさんは両親の会社の倒産やありささんがその様な条件をつけられていることなどは聞かされておらず、何も知りません。

その学校の人気投票はかなり活発で、最終結果は学園祭で発表されることになっているもののちょくちょく中間発表がされており、ありささんは編入直後にいきなり3位を取り、その後も4位くらいの位置を確保していました。
一方、この巻の終盤まで1位を確保していたのは生徒会長でもある成海るりさんというちみっこでツンデレの傾向のある、確かに微笑ましい女の子…理事長さんの娘でもありますけれど学校ではそれを隠す様に言われていて、その様な母親に認めてもらいたくもありランキングにこだわっています。
2位にいたのは八代ほたるさんという中性的な容姿をした、そしてかなりマイペースで庇護欲をかきたてる雰囲気を出したかた…ランキングには全く興味がありません。
ありささんにとってはライバルとなるかたがたなのですけれど、でも普通に友人となりたいと思っており、今のところ普通に仲良くなっていけているのでした。

その他登場人物としては、まずは問題の理事長さん…今のところは何を考えているのかよく解らない、適当な人に見える、今のところはあまり印象のよくないかたとなるでしょうか…。
新聞部のかたはこの手の作品の新聞部そのものなキャラをした人、そして終盤には3年生の千景マヤさんという今まで留学をしていたいわゆる王子さまキャラなかたが戻ってきて、あっさり1位を奪い取ってしまいました。
あと、生徒会役員に久城むつきさんという落ち着いた雰囲気のかたがいるのですけれど、どうやらるりさんのことが大好きな模様です。

お話のほうは、ということで(半ば理不尽にも)ランキングで1位を目指さなくてはならなくなった女の子の奮闘を描いたもの…。
今のところ(るりさんへ対する態度といい)理事長さんの印象の悪さが微妙に感じられてしまうものの、お話としては登場人物のかたがたが(その人を除き)魅力的ということもあり、なかなかよきものと感じます。
ランキング1位を目指す、とはいっても別に殺伐としたりしているわけではなく、きらら系の正統派たる学園ものにその要素が少し加わった、という程度ですのでそう気にすることもないかもしれません?
けれど、最終的にはるりさんたちを何とかして追い抜かなければならない、ということになってしまいますし、果たしてどうなるか…ありささんは相当よいかたですので、たとえ1位を取れなくっても何とかなってもらいたいところですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはありささんの妹さんへ対する溺愛っぷりなど悪くありません。
ということで、こちらは設定はともかくとして登場人物などよい感じで、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は遠征に出ていただいていた多摩さんがレベル20となり改仕様になることができました。
遠征のほうには代わってレベル10で止まっていた龍田さんに向かっていただくことに…これで改仕様にまだなれていない軽巡洋艦なかたも、1-2出撃のためにあえてレベル上げをしていない長良さんなど3人だけとなりました。
その1-2出撃のかたがた、毎週かならず使用するということで個人的には優遇しているのですけれど、でもレベルだけ見ると最下層となってしまっているのが切ない…あ、上げてしまいます、か?(何)
また、開発では三式弾ができました…ほとんど何もできない傾向にある最近の中では大当たりといってよいものでしょう。

戦いのほうは、昨日ではやくもあ号作戦まで完遂しましたので、のんびりろ号作戦を発動させつつ日々の任務を行い、3-2でレベル上げです。
南西諸島制海権任務が発動してから数回輸送船エリアに流されましたけれど、そこはろ号作戦が発動しているので大丈夫…ただ、やはりル級さんは脅威で、高波さんが一撃大破したりもしてしまいました…。
…3-2は3-2で、微少ダメージでも2時間以上の入渠時間となる空母なかたがたばかりダメージを受けてしまいます…いつものことといえばそうなのですけれど、どうして敵は空母ばかり狙うのでしょうか…。

最後は最前線海域でもある拡張海域な3-5への挑戦で、まずは水雷戦隊での挑戦から…先日の駆逐艦5+軽巡洋艦1ではなく駆逐艦4+軽巡洋艦2の編成で向かってみることとしました。
けれど、また初戦で同じ編成の相手と遭遇、しかもT字有利になりつつ砲撃戦ではこちらは無傷というところまで同じで、さらには雷巡が(今回は1ながら)残ってしまったのも同じ、そして雷撃でやっぱりお一人、今回は五月雨さんが大破しやっぱりそこで終了となったのでした…(今回は鬼怒さんの中破というおまけつき…)
今回の収穫としては、軽巡洋艦を2にしても東へ進む、ということが解ったことくらいでしょうか。

水雷戦隊で突破するのはやっぱり非現実的に思えるので、北ルートを開拓するしかないわけですけれど、こちらはこちらで第2戦のヲ級さん改を筆頭とする大規模機動部隊との戦いを突破するのが不可能に感じられます…。
その第2戦を思えば空母は減らせず、むしろ今までの2では制空権が抑えられないのでそれで被害が大きくなっていたのでは、ということで火力低下は不安ながら榛名さんを抜いて蒼龍さんを入れて出撃…してみたのですけれど、初戦でその蒼龍さんが開始早々にタ級さんの初撃で一撃大破させられ終了しました。
戦い自体はその蒼龍さん大破以外完全無傷で昼戦で終わったのですけれど…はぁ。
やはり戦艦なしではダメかもしれず、中規模な、という但し書きが引っかかりはするものの重巡洋艦を減らして戦艦を入れてみるべきかも…でも、蒼龍さん大破後に普通にタ級さんを含め昼戦で全滅できているので、せめて第2戦へたどり着くまではこの編成で挑戦してみたほうがよいのかもしれません?(その第2戦の制空権を思えば空母3はやっぱり必須な気がしますし…)

ということで、3-5はいよいよ迷走をはじめてこのままでは今月中のゲージ破壊は絶望的かも(1回も破壊できない、で終わったほうが気が楽かも…?)…いっそのこと諦めたほうがよいのかもしれませんけれど、でもこれまで一応順番どおりに全海域を突破してきている以上、飛ばすのもどうかと思いますので、引き続き焦らずに挑戦はしようと思います。
一応、水雷戦隊と北上ルートとで編成の検討をしつつ1日に1回ずつ、合計2回挑戦していこうと思います?


と、今現在、以前オリジナル版をしている『FLOWERS』春編のヴィータさん版をのんびりプレイしているのですけれど、ふとこちらの最新作たる夏編のサイトをのぞいてみると、どうやら以前している夏編もヴィータさんとPSPにて発売決定とのことでした。
個人的には千鳥さんが大好きですので春編より夏編のほうがより好きなわけで、そういうこと…というわけでもないのですけれど、やはりそちらも購入することにしましょう。
…ちなみにその公式サイトのお話を読むと、夏編は友情がテーマで秋編は恋愛がテーマになる、とのこと…えりかさんと千鳥さんのお話も十分恋愛でしたかと思いますけれど、それ以上のお話になるとは、主人公が誰になるかも含め期待しましょう(主人公候補は沙沙貴姉妹か譲葉さんかネリネさんの4人なのですけれど、えりかさんと同じくらい個性が強いかたが主人公、ということは譲葉さんが第一候補になりますかも…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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