2015年07月16日

天使と竜の輪舞

先日読みましたコミックの感想です。
来月新刊が出ます?
□クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(2)
■竹下けんじろうさま(漫画)/サンライズさま(原作)/PROJECT ANGEさま(監修)/樋口達人さま(ストーリー協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『悪魔のリドル』や『なのはViVid』『しままん』などと同じものとなります。
こちらは多分アニメが原作となり、そのコミカライズ版となります…以前別のコミカライズ版を読んでいるほか、ゲーム化もしたみたいです。
以前しているアサミーナさんとかなさまの放送によると来月新刊が出る模様ですのでやや優先して読んでみました(というより、この第2巻はもっと前に出ていたっぽいのですけれど、それに気づきませんでした…)

内容としましては、ドラゴンと戦う人々を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皇女の身分から突如人間以下の存在に落とされたアンジュさんが何とか元の地位に戻ろうともがく姿から…なかなか現実を受け入れられませんけれど、それも仕方のないことといえます。
その様な中、ドラゴンが襲来しアンジュさんは初陣を飾ることになるのですけれど、飛行兵器に乗った彼女がすることといえばそれに乗って祖国へ帰ろう、とすること…結果、隊長やアンジュさんのことを慕っていた新兵さんが戦死することになってしまいました…。

そうしたことがあった結果、アンジュさんは死を望む様になり、自殺は許されないので次の戦いで故意に戦死を選ぼうとします…けれど、もちろんいざ実戦となると怖さが出てきてしまいます。
その彼女の気持ちに反応してか、彼女が乗っていた少し特殊っぽい仕様の機体が反応し、絶大な力を見せドラゴンを撃破…それら一連の件で吹っ切れたアンジュさんは過去を捨て、ただ戦うだけの世界に身を置く決意をされたのでした。

そうしたお話ですので、物語はかなりシリアス…だったのですけれど、上の一連の出来事の終わった後、アンジュさんを慕っていた新兵さんが残したプリン(らしきもの)をアンジュさんが食べたあたりからちょくちょくコメディな描写が入ってくる様になってきます(そこまでずっと完全シリアスできておきながらあのオチ…さすがに驚きました/何)
それはそれで楽しく悪くないのですけれど、でもやっぱり戦いはかなりシビアで、結構普通に戦死者が出てきてしまいます…そして、アンジュさんは初戦で隊長を自分のせいで戦死させていますので、その隊長を慕う人たちに恨みをもたれたりもしていますけれど…?
そうでなくってもアンジュさんは独断専行の気配があり、ちょっと危ういところがあるっぽい…そのあたりも含め、今後どうなっていくでしょうか…。

イラストは悪くありません。
百合的には戦死した隊長さんが手癖の悪いかたに見えましたけれど、あれは(半分は?)隊員を叱咤するための行為だった模様です?
ということで、こちらはなかなかシリアスでシビアな作品ですけれど、なかなか面白い作品なのは間違いないかも…さすがにアニメDVDやゲームには現状手が出ませんけれど、コミカライズ版は引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
まだまだ続く…?
□ヤマノススメ(9)
■しろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがーる!』や『世界でいちばん強くなりたい!』『東京自転車少女。』などと同じものとなります。
こちらは2期くらいにわたってアニメ化されたっぽいです…一緒に購入かつアニメが放送された作品繋がり、ということで上の作品と一緒に読んでみました(上はコミカライズ版、こちらは原作ですけれども)

内容としましては、登山をする女の子たちを描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずあおいさんが家族と滋賀県へ行く機会があり、そこで両親と一緒に登山をすることに…まず父親と一緒に賤ヶ岳へ行くのですけれど、父親はどうやらお城や歴史が好きなご様子です?(賤ヶ岳といえば柴田勝家…)
翌日には母親、それにたまたま同じく滋賀県にきていたかえでさんとも合流し伊吹山へ登るのですけれど、ここでは当初あおいさんは空回り気味だったのですけれど、でも最後はきちんと成長した姿を両親に見せることができたのでした。

その後はほのかさんを伴って群馬県の山を登ったり、その様なことをしているうちに季節は冬…クリスマスでは皆さんでパーティをします。
年始には初日の出を見に登山をされたりと、もうすっかり山に登ることが日常になったご様子です?
冬、ということで雪山にも挑戦…やはり非常に寒いみたいではありましたけれど…?
その他、巻末ではひなたさんのお誕生日を巡る番外編も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な、でもそうでもない様な…?
ということで、こちらは冬になりましたけれど、まだまだお話は続きそうな雰囲気…そういえば、巻末にはこれらの連載されている雑誌(web雑誌?)の宣伝漫画が収録されていました。


『艦隊これくしょん』は遠征に出てくださっていた浦風さんがレベル30となりました…けれど、何と朝雲さん同様にこのレベルでもまだ改仕様になれず、引き続き遠征に出ていただきます…。
また、開発では何もできず…下の出撃実績を見ると昨日も運が悪かった(というより最後の出撃のために幸運の全てを取っていた?)、と解りますのでこれも仕方ないといえてしまいます?

その戦いのほうは3-2でレベル上げをしつつ日々の任務をこなします…けれど、昨日は南西諸島制海権獲得任務発動後の2-2でどんどん北東→輸送船エリア、というルートになります(2-3の潜水艦隊も輸送船エリアばかり…)
北東に流される確率は100%、昨日は絶対にそこにしか行かなくって、そこで微少ダメージをどんどん受けたり、その後南下してもボスではなく輸送船エリアへほぼ向かってしまい、もうげんなり…2回ボスへ到達しましたけれど、ここまで運が悪いのでもちろんヲ級さん編成なのでした。
ただ、そこまでひどい偏りようでしたので、昨日でろ号作戦が一気に達成にまで持ち込めてしまいました…それはよかったのですけれど、これで明日以降輸送船エリアへどんどん流されてしまっても、それはもう無意味な戦いになってしまうのがつらい…。

はやくもろ号作戦が終了、ということで、潜水艦のかたがたには大鯨さんとともに30時間に及ぶ遠洋潜水艦作戦な遠征へ向かっていただきます…これ、2度めの実施になるのですけれど、何度も実施せよという任務が出現してしまっていますから、1週間に1回、ろ号作戦が終了し2-3への出撃もそう行わなくってもよくなったかな、というタイミングで出すことにしていたのでした。

また、ろ号作戦完遂とともに1-5へ3回出撃という任務が出現してしまいましたので、それも実施します。
1回めの出撃、恐怖の初戦ではさっそく飛鷹さんが小破し、ボス戦では対潜攻撃の要である由良さんが大破(しかもHP1まで…)、五月雨さんが小破するという大損害を受けた上に反航戦となり敵全滅は絶望的に…なったかと思ったのですけれど、何とかぎりぎりで全滅に成功しました。
2回めの出撃での恐怖の初戦は飛鷹さんが微少ダメージを受けるにとどまりましたけれど、それ以外のボスへ至るまでの戦いでも扶桑さんが微少ダメージを受け、修理時間を思うと決して少なくない損害といえます…ボス戦では飛鷹さんが中破、五月雨さんが小破という損害を受けてしまいますけれど、敵の全滅には成功しました。
3回めの出撃、恐怖の初戦は由良さんを狙った雷撃が外れてくださいました…ボス戦では由良さんが中破してしまいますけれど敵の全滅には成功、何とか無事に任務は達成できたのでした。

3-2でのレベル上げも順調ではなく、例によって敵は主に空母を狙って微少ダメージを蓄積させてくる他、昨日は金色の軽巡洋艦が2番め、つまり優先してお気に入り駆逐艦レベルにまで上げている駆逐艦のかたを狙って攻撃をしてきて、涼風さん、それに代わって入れた初霜さんが相次いで中破してしまいました…。

1-5出撃がありましたので、それに昨日は上で触れたとおり運が悪い感じでしたので3-5はやめておこうかとも思ったのですけれど、一応挑戦をしてみることに…。

まずは北上ルート、先日同様に高雄さん・鈴谷さん・熊野さん・翔鶴さん・瑞鶴さん・蒼龍さんで挑戦…初戦、やはり赤いタ級さんが脅威でいきなり鈴谷さんが中破しますけれど、昼戦で敵の全滅には成功します。
第1戦で中破では先が厳しいとは思われたものの、一応先へ進むことに…分岐はやはり大外周りの北東へ進み、次は過去2戦とは違いヲ級さん改のいない、金色のヲ級さん2と金色のタ級さん1という少し甘め(と感じるとは少し感覚が麻痺している様な…)の編成と遭遇し航空優勢を取れましたけれど、中破していた鈴谷さんが大破に追い込まれ終了、昼戦終了時点でヲ級さん1とタ級さんが中破で残っていましたけれど、夜戦は挑まず立ち去ることとしました…。

次いで水雷戦隊での挑戦で、潮さんが東京急行遠征から解放されましたので、浜風さんに代えて彼女を入れ、軽巡洋艦は引き続き2人ということで、五月雨さん・夕立さん・弥生さん・潮さん・由良さん・鬼怒さんで挑みます。
第1戦では赤い雷巡の数がこれまでより少ない1となり、またそれを撃沈できたこともあり、敵全滅はできませんけれども微少ダメージで切り抜けることができ、はじめて第1戦突破に成功します。
次の分岐は北東へ進み、金色の重巡洋艦リ級さん1や赤色のリ級さん2という重巡洋艦艦隊と遭遇…ここも敵全滅はできませんでしたけれども微少ダメージで切り抜けられ、第2戦をも突破できました。
次の分岐は2-5やイベント海域同様に索敵な特殊演出が入り、ボス戦へ進めます…ボス戦は金色のル級さんがいるのですけれど、ボス自体は軽巡洋艦であり輸送船2も混じっているという、それほど強い編成ではない雰囲気であり、何だか3-2を思い出させます(輸送船がいることとか…)
それでもル級さんがいることもあり昼戦で夕立さんが大破、鬼怒さんが小破し敵は旗艦が無傷、輸送船中破、ル級さん大破で残り夜戦へ…弥生さんが中破しますけれど敵の全滅にも成功します。
…どうも昨日の幸運の全てはここに集約されていた様な印象…?

ということで、ついに水雷戦隊ルートでボス到達、さらに撃破まで成功しました。
今回は水雷戦隊ルートの第1戦で問題となる赤い雷巡が今までの2に対し1しかいなかったことが最大の勝因としてあげられそうです。
また、鈴谷さん大破で撤退となったものの、北上ルートもヲ級さん改のいない編成もいる、という事実が解り、両方のルートについてそういう敵が比較的甘い編成が出てくださることを願うのみ、となりそうです。
幸いにも大破しなければ思ったより敵の攻撃は当たらず(水雷戦隊ルートもボスまで微少ダメージのみですみましたし、北上ルートも鈴谷さん大破以外は蒼龍さんが微少ダメージを受けただけ、でしたから…)、やっぱり水雷戦隊ルートは赤い雷巡、北上ルートは第1戦・第2戦のタ級さん次第といえ、これは運の要素が相当強そうです?

ともかくゲージを1/4破壊してしまったからには、これは今月中に3-5を突破する必要性が出てきてしまいました。
水雷戦隊でボス撃破までできてしまう、ということが解ってしまいましたので、今後も何とかこの編成で向かってみます?(2-5の重巡洋艦+航空巡洋艦編成よりも軽い編成で挑めてしまうとはかなり意外というか、恐ろしい…)
これは無理に北上ルートを挑まず水雷戦隊ルートに絞ったほうがよいのでしょうか…2-5の北ルートほど確実ではありませんけれど…。
…その水雷戦隊、現状はもっともレベルの高い皆さんのみでしか挑めませんけれど、駆逐艦や軽巡洋艦は大好きなかたが他にも多数いますし、彼女たちの活躍できる場ができたというのは嬉しく、いずれはお気に入り駆逐艦な皆さんでも出撃できる様になりたいものです(その皆さんは現状レベル52、といったところ…今回出撃の皆さんのうち潮さんは62ですけれど他の皆さんが90超ですので、やはり80くらいはないと心配…?)
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