2015年07月20日

ふびんな子ほど可愛い!?

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□あんハピ♪(4)
■琴慈さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
帯によるとこちらの作品はアニメ化が決定、とのことでした。

内容としましては、不幸な体質(?)を持った人たちを集めたクラスの様子を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏休み、幸福クラスの皆さんで林間学校へ参加される、ということが主に描かれていきます。
そこは外界から隔絶された幸福クラスの生徒のために用意された敷地となっていて、初日は普通に平和に過ぎていったのですけれど、このクラスですからもちろんそれで終わるはずがなく…?

翌日はその敷地全体を使っての鬼ごっこが行われることに…5人で1つのチームとなったメンバーが先生とうさぎロボットから逃げ、制限時間内に捕まらなかった人数が多ければ多いほど、また前日に作った自分の作った彫り物を回収できたチームほど好成績となる、とのことでした。
ただ、逆に最下位のチームは野宿を行うことになってしまうとのことで…杏さんと瑠璃さんと牡丹さん、それに響さんと蓮さんが1つのチームとして参加することになったのですけれど…?
結果は言うまでもない気もしますけれど、この林間学校では先生の本性を垣間見ることができました…あの人、やっぱり相当に色々怖い…。

林間学校も無事(?)終わり、最後のお話では2学期を迎えますけれど、先生のお話では1学期はまだまだ遊びに過ぎなかったそうで、果たしてこれからどうなりますか…。
文化祭が待っている様子ですけれど、ただあの先生が相当たちの悪い人物にしか見えず、嫌な予感しかしないわけでした…。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり響さんの蓮さんへの様子がなかなか悪くなく、他の皆さんの関係もそこはかとなくよいものです。
ということで、こちらは悪くはない作品ながら、アニメ化までする作品だとは少々意外…いえ、以前しているアサミーナさんとかなさまの放送でのきらら系でアニメ化しそうな作品予想で結構上にしていましたから、そう意外ではないともいえますけれど、DVDを購入するかとなると、ちょっと悩ましいところでしょうか。
ともあれ、きらら系は4コマだけでなく、以前読んでいて以前アニメも観ている『ハナヤマタ』に以前読んでいるものの途中で切った某学校暮らし、そして今作と、4コマでない作品も積極的にアニメ化する方針を採っている模様…?


『艦隊これくしょん』は遠征で旗艦を務めていた秋津州さんがレベル35で改仕様となれ、二式大艇を持ってきてくださいました…けれど、恐ろしく微妙というか、過小評価しすぎの能力値に落胆を隠せません。
偵察能力こそ高いもののそれだけの存在になってしまっていて、爆撃能力すら付与されていないとはかなり失望…絶望しました…。
その他、同じく遠征に出ていた電さんもレベル20で改仕様となれたほか、開発では久しぶりとなる10cm連装高角砲が得られました…これはいくつ数があっても足りない(といってもどんどん素材で消えていく徹甲弾ほどではない?)ものですからありがたいことです。

戦いのほうは日々の任務をこなしつつ3-2でのレベル上げを行います。
南西諸島制海権任務については10回戦闘任務が終わる前に終了、という久しぶりに最高といってよい順調さを見せてくださり嬉しいことです。

そうした中、やっぱり日々挑戦を続けている3-5へ昨日も挑みました。

まずは五月雨さんたちによる水雷戦隊で挑戦…由良さんと鬼怒さんを連れていきましたけれど、分岐は無事に東へ進みました。
第1戦は、ここからはとっても大好きなあのかたが使用していらっしゃるという謎の陣形たる梯形陣を使用…その効果か、砲撃戦で弥生さんが中破したものの雷撃戦では被害なく終わることができました。
第2戦は複縦陣で挑んだのですけれど、またT字有利となってしまい、雷撃戦で鬼怒さんが大破し終了…ですから、どうしてこんなにT字有利ばかり出るのですか…。

続いて浜風さんたちで、さらに軽巡洋艦を名取さんのみで出撃をしてみたのですけれど、第1戦…梯形陣にした結果、赤い雷巡2を含む艦隊との戦いとなり砲撃戦で一人も撃沈できなかったのですけれど、雷撃戦で霞さんが中破、高波さんが小破で大破するかたは出ませんでした。
続く第2戦、ここもまた梯形陣にした結果、双方ともに砲撃戦ではミスが連発しどちらもほぼノーダメージで終了、雷撃戦でも相手駆逐艦が2沈んだのみで終わりました。
ですのでこの平均レベル54かつ軽巡洋艦1な皆さんの艦隊でボスに挑む権利が得られたことになり…昼戦で高波さんが大破、名取さんが中破してしまい雷撃戦でさらに浜風さんまで中破してしまい、相手は旗艦と輸送船1、タ級さんが残るもののここまできたからにはもちろん夜戦に突入…何とか敵の全滅に成功しました。
…この艦隊でボスを撃破できた、というのは嬉しい反面、では今までの多大な苦労は何だったのです、ということにもなり…(何)

あのかたのお話ではゲージが残り1/4となると水雷戦隊ルートのボス前に空母が追加される、ということでただでさえ厳しい難易度がさらに増す模様…。
再び五月雨さんたちによる出撃、今回は軽巡洋艦を由良さんのみにしてみたり…でも、空母対策ということで五月雨さんには通常海域同様に高射装置を装備していただき、砲についても今までは12cm連装砲の改装最大品や夕立さんが改二仕様になった際に持ってきた砲を装備させていたのですけれど、10cm高角砲のままにしたりしてみました。
ところが、第1戦の砲撃戦で敵がクリティカルを連発、雷撃戦を待たずして潮さんが大破、浜風さんが中破し終了し、しかも梯形陣としたためか雷撃戦でも相手に沈没艦はなくこちらは夕立さんが中破、夜戦を控えて撤退した結果、見事D敗北…演習以外でこんなひどい結果を見たのははじめてでは、と思えるほど記憶のない、無残な結果に終わりました…。
…つまり対空対策は意味なし、だったのでした(何)

最後に残った高波さんたちによる出撃を、対空装備をしつつしたのですけれど、第1戦の砲撃戦は双方損害軽微でしたものの雷撃戦でこちらは朝潮さんと霞さんが大破、対して敵方は中破1、ということでまたまたD敗北での撤退となりました。
梯形陣なために相手の損害が少ない、ということなのでしょうけれど、でも一度突破できているはずなのに…と、敵の編成をよく見てみると、初戦から金色の重巡洋艦が混ざっていて、敵が強くなってしまっています?
それでもよけることができれば問題ない、といえばそうなのですけれど…?

水雷戦隊ルートはその様に一応の結果を残せたのに対し、北方ルートは第1戦でやっぱりタ級さんの初撃により鈴谷さんが一撃大破を受け一瞬で終了しました…。
こちら、タ級さんが本当にいい仕事をしてきます…これが味方でしたらこれほど頼もしいかたはいない、ということになりますけれど…。

その後、浜風さんたちがゲージを減らした後に一度挑戦…第1戦はT字不利となり5のダメージ3回を受けただけで切り抜けることに成功しました。
第2戦はヲ級さん改を含まない艦隊との戦いとなり、昼戦でヲ級さんの一人がHP1の状態で残った以外敵は全滅、こちらはノーダメージとほぼ完璧な戦いとなり、夜戦を挑めば完勝は間違いなかったのですけれど、今は先を急ぎます。
問題の第3戦、北方棲姫さんとの戦いなのですけれど、こちらもゲージが1/4になると編成が変わる模様で、北方棲姫さん以外の5人が全員護衛要塞と化していました…結果航空戦で蒼龍さんが中破し翔鶴さんが小破、砲撃戦で蒼龍さんが大破し、敵は昼戦で北方棲姫さん以外全滅したものの終了となりました…。
…これはちょっと、いえ相当に悔しい結果で蒼龍さんが大破した瞬間脱力してしまいました…。

ということで、昨日はゲージを1/4にまで減らすことができ、残り2週間ほど時間はありますので、何とか破壊まで持っていけそう…と、ちょっと楽観視しはじめています。
特に昨日の最後の北上ルート、もうあと一歩で第3戦を突破できた手ごたえがありましたし、運が向けばボスまでたどり着けそうな印象…もちろん、あとどのくらいで運が向くのか、というのが最大の問題となりますけれど…。
水雷戦隊ルートについては、少なくともゲージが1/4へ減るまではレベル54前後のかたがたでもボスへたどり着ける模様…ですので1/4へ減るまでは、毎月お気に入り駆逐艦のかたがたを送れば運がよければゲージを削れ、ダメでもレベル上げになるかもしれません(この海域の経験値は結構多め…)
ただ、ゲージが1/4に減った現状では敵が強くなっていて、上で触れた様になかなか無残な結果に終わっていますから、ちょっと難しいかも…あのかたは航空巡洋艦を混ぜて突破した模様ですけれど、羅針盤さんには悩まされるみたいですし…?(羅針盤さんが怖くて昨日ははじめの出撃以外軽巡洋艦を1に減らしてしまっていましたり…)
その他、梯形陣は1-5の初戦といい、雷撃のダメージを確実に減らしてくれている印象があります…ただ、敵への攻撃が非常に弱くなりますので本当に完全防御用の陣形、ということになるのでしょうか。

でも今日は月曜日、ということで諸々の週間任務が復活してしまいますし、そちらの消滅に注力することになりそうです?
…3-5水雷戦隊の主力の一翼を担う潮さんを東京急行任務に出さないといけなくなりますし、戦いが厳しさを増しそう…北上ルートが何とかなってくだされば…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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