2015年07月21日

ローリング☆ガールズ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ローリング☆ガールズ(2)
■梵辛さま(作画)/宮城陽亮さま(脚本)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『ひらめきはつめちゃん』『南鎌倉高校女子自転車部』などと同じものとなります。
こちらはアニメが原作となるっぽくって、以前に別のコミカライズ版も読んでいるものとなります。

内容としましては、日本全国の都道府県や都市が独立自治国家となった世界を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では望未さんが所沢を出てマッチャグリーンの代理として人助けの旅に出てからのことが描かれていきます。
ともに旅をするのは1巻の最後に登場した3人の女の子…もう1つのコミカライズ版の皆さん、といったほうがはやいでしょうか。

望未さんは名古屋にいる人から手紙をもらい、そこへ向かっているのですけれど、この巻で描かれるのはその前のこと…熱海まで、ということですのでまだ道中の半分もきていません?
その道中、野宿をすることになってしまったり、廃墟となった温泉に迷い込んだり色々ありますけれど、メインは終盤に描かれた熱海での一騒動といえるでしょうか。
皆さんはヒッチハイクをして熱海へ向かう女のかたに出会うのですけれど、そのかたが姉と慕っている女性が熱海で街おこしのために捕らえられてしまっており、それを救出するための行動が行われます。
そちらのお話もまたそうとうおバカで賑々しく、また江ノ島が移動したりと破天荒なところもありますけれど、ともあれめでたしめでたしということで一件落着でした。

そして、物語はそこで終了…皆さんの旅はまだまだ続きますけれど、このコミカライズ版はそこで完結、最終巻となっていました。
旅をするお話ですけれど、結局道中の序盤と思われるあたりしか描かれなかったのが少しさみしい…さすがにアニメ版はその様なことはないと思いますし、これはあくまでコミカライズ版だから、というところなのでしょうか。
そういう意味ではちょっと物足りないですけれど、でもお話の勢いや楽しさは伝わってきたかなと思います。

イラストは悪くありません。
百合的には、その熱海で出会った女のかたと姉と慕うかたの関係がなかなかよい感じでしたかと思います?
ということで、こちらは旅があまり進まないうちに完結となってしまい、少々残念…さすがにアニメDVDを購入しよう、とまでは至りませんけれど、どういうお話になっているのかは少し気になります、かも?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□selector infected WIXOSS -peeping analyze-(2)
■LRIGさま(原作)/岡田麿里さま(ストーリー原案)/鈴木マナツさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストロベリーシェイク』新装版や『はやて×ブレード』『R.O.D』と同じものとなります。
こちらは元はカードゲームとなり、また2期にわたってアニメが放送されておりさらに帯によると劇場版の製作も決定し、その他以前別のコミカライズ版も読んでいる作品のコミカライズ版…スピンオフ作品となります。
…上の作品同様にアニメが放送された作品のコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました(内容を鑑みるとこちらが主、の趣が強いですけれど、でも一応読んだ順番どおりに…/何)

内容としましては、勝ち抜けば願いが叶うというカードに選ばれた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が以前読んだ第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、ピルルクというルリグになってしまった清衣さんが自分の目的…つまりは復讐のために戦い続ける姿を描いていきます。
まずは第1巻の最後に登場したモデルをしているという少女のルリグとなりますけれど、彼女はかなり黒い性格の模様で初心者ばかり相手をしていたのですけれど、才能あふれる初心者と戦い敗北し心が崩壊してしまった模様…。
…そのかたの対戦した才能あふれる少女、というのは1コマしか描写がないのですけれど、雰囲気を見るとアニメあたりの原作主人公っぽい様に見えます?

幾多のセレクターを敗北に追いやっているピルルクこと清衣さんはいつしか不幸を呼ぶルリグと自らも呼ぶ様になってしまい、相当心も冷めてしまいます。
その様な中で新たに巡り会ったのは、橋本アミカさんという女の子だったのですけれど…その子は外見も性格も、かつて清衣さんと仲良くなろうとしてくれた坂口さんにとってもよく似たかただったのです。
もちろんとてもよく似ているだけで別人であり、清衣さんもそれは解っていて当初はいつも通り使い捨てにするつもりだったのですけれど、いつしか素直なアミカさんに惹かれていて…。

その様な中で遭遇した対戦相手、それはついに見つけた復讐の相手…自分の身体を奪った存在でした(逮捕されていなかったのですか…坂口さんの死因はどう扱われているのでしょう/何)
でもアミカさんではその相手に勝てない、と清衣さんは戦いを避けようとしますけれど、結局は戦うことになってしまって…この際にその相手がアミカさんにこの戦いの秘密、つまり願いが叶ってもルリグになる、といったことを教えてしまいますけれど、それでもなおお二人の関係は壊れたりせず…?
カードバトルのほうはアミカさんたちが勝利を収め…ようとしたところで清衣さんが究極の奇策を弄し、これはまさに戦いに負けて勝負に勝った、というところとなるでしょうか。

その行為、さらにその後の清衣さんの態度もあのカードバトルを見守る存在の逆鱗に触れてしまい、清衣さんは大きな罰を受けることになるのですけれど、それは…これははっきり言ってしまえば望める限りでは最良のハッピーエンド、といえる終わりかたといえ、救いのない終わりかたを覚悟していた身としてはとっても嬉しい誤算でした。
はい、この作品もこの巻で完結、最終巻となっていますけれど、清衣さんの行く末を最後まで描いておりこちらはかなり満足な終わりかたでした。
清衣さんの身体を奪った人の末路も描かれていましたけれど、このあたりが少々複雑というか…ルリグだった存在が人の身体を得てもセレクターとしての能力は保持しており、そしてまたセレクターとしての戦いに身を投じ、そしてまたルリグになる、という道をその人は歩んでいました…。
ルリグになることを知っていながらどうしてそんなことをするの、と思ってしまいますけれど、どうやら清衣さんのものではなく本来の身体を取り戻したかった模様…でも、やはり世の中そううまくはいかなくって…?
…その他、巻末には第1巻同様に少しおバカなおまけ4コマも収録されている他、やはりカードもおまけでついてきています(リメンバさん…)

イラストはよきものです。
百合的には清衣さんとアミカさんの関係が、親友というところではありますけれどもそれでもとてもよきものです。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、個人的には本当に大満足といえる内容で、かなり泣かされたりもしてしまったでしょうか…こうなるとスピンオフ元で劇場版にもなるというアニメが気になってしまいますけれど、でもこの作品はあくまで清衣さんとアミカさんの魅力が非常に高かった、という面もあり、果たしてアニメは…?


『艦隊これくしょん』は新たなかた…と表現してよいのかはちょっと悩ましいところはあるながら、軽空母の龍鳳さんをお迎えできました。
はっきり言うと戦力的にはかなり微妙なところなのですけれど、とにかくかわいいのでよいでしょう…五月雨さんを別格として比叡さん、由良さん、鬼怒さん、弥生さん、浜風さん、高雄さんが特に大好きと先日いいましたけれど、大鯨さん(と龍鳳さん)もこのあたりに入ってくるほどです。
その他、遠征に出ていらした長波さんがレベル30で、あ号作戦遂行のために1-2への出撃を繰り返していた長良さんがレベル20となり改仕様となり、長波さんは三式水中探信儀を持ってきてくださいました。
…やっぱり演習でお会いする秋雲さんというかたが気になる…(何)

戦いのほうは月曜日となり週間任務が復活してしまったこともあり、昨日はそちらの消滅に注力しました。
おかげで日々の任務の南西諸島制海権任務を終えつつさらにあ号作戦とい号作戦、そしてそれらに付随する潜水艦撃沈任務も昨日のうちに終えることができました…ですので資源の再利用まで行えます。
輸送船20撃沈任務は達成できなかったのですけれど、それはつまり2-2や2-3でボスにばかり進んでくれたということになり、あ号作戦や南西諸島制海権任務を思えばもちろんそのほうがありがたいのでした。

昨日はその様な週間任務に忙殺されましたので3-5は最後に1回、北上ルートのみ挑戦をしました。
もう日々の厳しすぎる戦いに音をあげそうで、戦艦を艦隊に加えようかと思ったのですけれど、とりあえずはこれまでどおりの高雄さん・鈴谷さん・熊野さん・翔鶴さん・瑞鶴さん・蒼龍さんのメンバーで挑むこととしました…最低でも空母が3いないと制空権維持が不可能ですし…(烈風6+紫電改二3で何とか…?)
そうして出撃をした第1戦は微少ダメージのみで敵の全滅に成功し、第2戦はヲ級さん改を含む艦隊との戦いとなってしまい、さすがに昼戦での敵の全滅はヲ級さん改のHPの高さからして無理でしたものの微少ダメージのみで終えることができました。
問題の第3戦、北方棲姫さんとの戦いですけれど、鈴谷さんが中破、熊野さんが小破しますけれどそれ以上の損害はなく、護衛要塞を全て撃沈し切り抜けることができました。
そしていよいよゲージ残り1/4になって初となるボス戦、相手編成は今まで赤かった輸送船2が金色になっていたりとやはり今までよりも強化されてしまっており、もちろん金色のタ級さんもおりそちらの攻撃により蒼龍さんがHP1になる大破、翔鶴さんが中破し昼戦終了時点で敵旗艦は無傷、輸送船1大破にタ級さんが中破で残ってしまいますけれど、もちろん夜戦に突入し、高雄さんが敵旗艦を撃沈、そして鈴谷さんと熊野さんも残存する敵を撃沈してくださり、敵の全滅での勝利に成功しました。

これによりようやく、本当にようやく3-5のゲージ破壊に成功、勲章を得ることができました。
これで今月私が挑める限りの拡張海域は全てゲージ破壊に成功し、勲章の合計が4つになりましたので改装設計図を入手します。
これを誰に使用するか、すでに使用可能レベルに達しているかたが3人、葛城さんとリットリオさんと大鯨さんといらしてもちろんできれば全員に使いたいので非常に悩ましかったのですけれど…2人めの大鯨さんをお迎えできていることもあり、大鯨さんに使用し龍鳳さんをお迎えしました。
私は基本的に史実に即し同じ艦娘さんは1人しか持たないことにしているのですけれど、彼女は千代田さんあたりとは違い艦種が変わるとお名前も変わるのでまだいいかな、と…何よりかわいいですし。
…また、戦果150が得られた影響か、今朝見ると階級が先日までの中将から大将になっていました…いずれは中将に戻るかとは思われますけれども…?

龍鳳さんは大鯨さん時代に遠征艦隊旗艦としてずっと頑張ってきてもらっていましたので、すでにレベル38の状態です(代わって残った大鯨さんを遠征艦隊旗艦としましょう/何)
いずれはメインとして使いたいところながら、装備スロットが3しかなく現状では厳しく、これはいずれ改仕様があることを信じたいもの…ひとまずは3-2で常に彼女を艦隊に入れて、他の平均的空母のかたがたと同じレベル55までは集中して上げていこうと思います。
…彼女が入るのならば第4主力、高波さんとリットリオさんと羽黒さんと名取さんと神通さんで編成された艦隊が一番よさそうですけれど、龍鳳さんの速力が低速なのが少々残念…でも速力は今のところそう気にしなくてよい要素っぽいですし、やっぱりここへ入れましょう。

そして3-5…突破することはできたながら、これまでにないほどの多大な苦戦を強いられてしまいました。
2-5あたりでしたらまだ何とか耐えられるのですけれど、さすがにここはつらすぎ…でもゲージを削る行動はレベル54のお気に入り駆逐艦5+軽巡洋艦1でもできましたので、毎月その編成でレベル上げがてら少しずつ挑戦して、月末に至るもゲージが残ってしまったらそのときは諦める、という流れでいったほうがよさそうです。
もう、本当に燃料弾薬に高速修復材、そして精神的にも色々とすり減らされてしまいました…。

ともあれ、もう3-5から開放されましたし、今日からはのんびり3-2で龍鳳さんのレベル上げ…と、3-2で思い出しましたけれど、阿武隈さんを旗艦とした艦隊でケ号作戦を実施しなければならないのでした…。
…ま、まぁ、こちらは参加者の中に五月雨さんもいますし、それに3-5を水雷戦隊で突破できたのですから、それより難易度の低いこちらなら、レベル上げ途上の初霜さんはともかく若葉さんに響さんや島風さんのレベルが20前後だとしてもまだ何とかなるはず…ですよね、ね…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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