2015年07月22日

美味しい、卵焼きです。

先日はこの様なものが届きました。
-----
実質第2巻…
○レーカン!(1)
-----
…こちらはDVDとなり、過去に既巻が届いているアニメシリーズの最新巻となります。

ナンバリングが第1巻、となっていますけれどもこれは通常の第1巻に相当する巻がタイトルとかけて第0巻となっていたからで、実質的にはこれで第2巻となります。
その第0巻同様にブックレットやポストカード、それにアホの山田さんメインの曲の収録されたCDがついてきました。
…「アホの山田」はその曲の歌唱者のところにしっかり明記された公式のものなので…(何)

ということで、昨日はそちらをさっそく観てみまして、第3話は『美味しい、卵焼きです。』…まずは天海さんが携帯電話を持ったというお話が語られていきます。
このお話のメインは、井上さんの従弟である小学生の少年が家庭の事情で井上さんのお家に泊まっており、井上さんが面倒を見ているのですけれど、少し問題があって…というもの…。
その少年は卵焼きが大好物なのですけれど、でも井上さんがいくら作ってあげてもまずい、と言ってきてしまうのです。
それでも頑張ろうとする井上さん、それを心配そうに見守る守護霊なおばあさんを見て、天海さんもお手伝いをしようと決意され、一緒に作るのですけれど、やはり結果は同じ…。
これは別の作品からリョウさんを呼ぶしかないのでは、とも思われますけれど、ただ井上さんはその子の母親から、天海さんは地縛霊のかたとお話しをし、それぞれにその少年はただおいしい卵焼きを求めているだけではないのでは、という結論に達します。
その過程で井上さんがツンデレっぷりを発揮して後悔する場面もありましたけれど、最後はお二人で協力をして卵焼きを作り、少年にも満足してもらえ…思いっきり泣かせる結果になりましたけれど、それを経て彼が一回り成長できたのでよいでしょう。
さらにその結果、天海さんと井上さんの距離も縮まって…?

第4話は『夏といえば、海です。』ということで、タイトルどおり、夏休みに皆さんで海へ向かいます。
そこで山田さんが保護者として警察官をしている兄を連れてくるのですけれど、これがやっぱり弟に似ておバカなかた…ヒーローに憧れて警察官になった、というのですけれど…?
一方、江角さんは過去にちょっとやんちゃをしていた時期があり、その頃に警察官であるそのかたにお会いしたことがあり、気まずいのでこそこそしていてばれずに終わったかと思われたのですけれど…このお話のメインはこの江角さんの過去について、でしょう。
第3話がちょっとしんみりくるものに対し、こちらはひたすらおバカ路線なお話といえ、それはそれで悪くありません…あの猫さんが事あるごとに霊たちに引きずり込まれるさまも面白いものです(第3話はことごとく地縛霊さんに痛い目を見せられていましたし、彼は基本的にそういう役回りですのでまだ安心…/何)

ということでこちらも実質第2巻となり、すでに2話まで観ていたので原作好きな私も安心して観ていられるもの、と解っていたので今回も楽しく観ることができました。
やっぱり天海さんと井上さんがキャラクターとしても関係としてもよいもので、第3話ではそれを存分に堪能できました。
そういえば、今回の2話は霊のかたがたの出番が比較的少なめの印象…でも第3話では地縛霊さんがよい役どころを得ていましたっけ。
ともあれ、こちらは続きも楽しみに見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』は遠征に出ていた時津風さんがレベル30で改仕様となれましたけれど、12.7cm連装高角砲(後期型)なるはじめて見る装備を持ってきました。
12.7cm連装高角砲は駆逐艦では装備できないものなのですけれど、後期型はできる模様…でも対空能力は10cm連装高角砲のほうが高いので…?
開発では特に何も出ず…いえ、正確にいえば流星がでましたけれど、こちらはすでに上位の流星改がありますから…。

戦いのほうは3-2で龍鳳さんを加えてのんびりレベル上げをしつつ、日々の任務をこなします。
2-2では艦隊がどんどんボスから外れて輸送船エリアへ流されていきましたけれど、先日の時点であ号作戦が終了しろ号作戦が発動していますので、それはそれでよいかなと…おかげでろ号作戦がすでに50%以上達成となりました。

かなりの燃料弾薬と高速修復材、そして精神を消耗した3-5のゲージ破壊も何とか先日で完了しましたので、最後はまた最前線海域へ出撃…といいたいところなのですけれど、先日のメンテナンス終了の際に新たな任務が増えていましたのでそちらを行います。
こちらはケ号作戦ということで、阿武隈さんを旗艦とし五月雨さんと初霜さんと若葉さんと響さんに島風さんを伴った艦隊で3-2をクリア、という、ようやく史実に即して軽巡洋艦を旗艦にできる様になった艦隊で出撃、というものです。
レベル123の五月雨さんや57の阿武隈さん、43の初霜さんまではよいとしても、若葉さんは21、響さんと島風さんは20とやや危うい印象も受けますけれど、でも全員に対空以外の近代化改修は施しましたし、それに過去に弥生さんと如月さんと望月さんと睦月さん+αで3-2へ出撃、という任務が生じた際も望月さんと睦月さんがレベル20程度で、でも達成できていますから今回も大丈夫と判断し出撃を行います。

はじめの分岐は南へ進み、レベル上げで用いる北周りの第1戦と同様の編成な水雷戦隊との戦い…こちらは微少ダメージのみで終えられ敵は旗艦の赤い雷巡がHP2で残り他は撃沈できたので夜戦を挑めば敵の全滅間違いなしながら先を急ぎます(雷撃戦までその赤い雷巡は無傷だったのでこちらに大破が出ることが予想されたのですけれど…?)
問題の第2戦は赤いル級さんや赤いリ級さん2という非常に厳しい、あるいは3-5の水雷戦隊ルートより強いと思われる編成の相手…しかも敵の攻撃が全て、本当に全て初霜さんへ集中し彼女が大破してしまい、他の皆さんは第1戦で受けた微少ダメージが残るだけ、敵はル級さんとリ級さん2が残るものの夜戦は控え戦術的勝利を得て撤退をしたのでした。

ということで、昨日は任務達成ならず…3-5の水雷戦隊ルートより簡単なはず、と思っていたのですけれど、第2戦の敵編成を見るとそうとも思えないかもしれません?
とはいえ、かつて通常クリア、それに弥生さんたちでも突破した海域ですし、そして弥生さんたちで挑んだときは結構な回数を重ねた記憶もありますし、別に急ぐ必要はありませんから焦らずのんびりいきましょう。
…過去にクリアした際には第2戦は輪形陣で敗北しつつ切り抜けた記憶…軽巡洋艦が加わったとはいえ戦力的に圧倒的劣勢というのは変わりませんし、今回もそういう方針でまいりましょうか。


『FLOWERS』春編のヴィータさん版は時間のあるときにのんびり進行しているのですけれど、少し違和感が…以前しているオリジナル版に対し、推理パートの選択肢が少々変更されている気がします。
ネリネさんの父親の出身地を推理するところがあるのですけれど、これがオリジナル版ではキリスト教徒が一番多い国は、というものでしたはずなのに対し、今回は国の中に国のある国は、というものとなっていました。
国の中に国が、といえばヴァチカンやサン・マリノがあるということで、正解はオリジナル版と同様にイタリアとなるわけで(南アフリカも当てはまってしまいますけれど、選択肢にありませんので安心…)、オリジナル版に較べて解りやすい答えになっている印象…そういえばえりかさんのお名前を当てる推理パートの際の選択肢も心なしか簡単になっていた気がしましたし、やはりオリジナル版は難しすぎ、と判断して変更したのかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/155180798
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック