2008年06月10日

およーふくのほん

昨日はお世話になっているsionさまから藤枝美紗さんのイラストをいただけました♪
イラストはギャラリーページに収録いたしましたので…♪


その様な昨日はこの様なものが届きました。
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藤枝雅さまの…♪
○Lis
○およーふくのほん(2・3)
○季刊「雅」(9・10・12号)
○季刊「雅」新創刊号
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…これらは以前藤枝雅さまの公式サイトで行われていた通販で購入をした同人誌たちです。
一番古いもので2000年、一番新しいものでも2004年の作品と、やや古くて虎穴通販などではもう手に入らなくなっているものが中心です。

『Lis』は絵本みたいな雰囲気の作品…お話としてはうちゅーじんとちきゅーじんの女の子の恋のお話となるでしょうか♪
イラストもよく、そしてお話もあったかほんわかのよきものだったのですけれど、あとがきが少々時代を感じさせて切ないものでした…。
この作品が出されたのは2003年のこと…どうやらその時期に『マリみて』が人気を博したために百合というジャンルがようやく認知されてきたというのですけれど、それまではそうしたお話を書いてもなかなか理解をされなかったといいます…。
その時期に出されたこの作品のあとがきを見ると、本当に『マリみて』は百合の世界に光を当てた作品なのですねと、逆にそれがなければどうなっていたのか不安になってしまいます…そして、それが一過性のブームに終わることなく今は百合というものがかなり定着してきているのが嬉しく思えます♪
…この作品、続編が書かれるかもと書かれていたのですけれど、後述の『季刊「雅」新創刊号』収録のものがそれに当たるのでしょうか。

『およーふくのほん』は2002年と2004年に発行されたアイテムで、タイトルどおり色々なおよーふくを着た女の子のイラストの描かれたものとなっております。
およーふくといえば、もちろん『ありかる』…この頃からもう『ありかる』は続いているわけです♪
ただし、第3集は『ティンクルセイバー』な皆さまとなりますけれど…それもまたよしです♪

『季刊「雅」』は藤枝雅さまが以前季節ごとに出していらっしゃったみたいな同人誌…発行が2000年とかなり以前のものですけれど、その頃から『ティンクルセイバー』は描かれていらしたわけですね♪
2001年の第12号では藤枝さまのお気に入りとして『マリみて』が紹介されていました…まだ名が大きく知られる以前のことですけれど、その頃から注目していらしたなんてさすがです♪
…そういえば、おまけで『マリみて』カードがついてきましたっけ。

最後の『季刊「雅」新創刊号』は上の『季刊「雅」』をもう少し雑誌っぽくしたもので、オリジナルな作品を収録したものとなります。
中身は『ティンクルセイバー』に加えて一番上に書いた『Lis』、そして『飴色紅茶館歓談』のお二人の出会いの物語が収録されております♪
『飴色紅茶館歓談』、何だか既視感があると思ったら、2007年冬の『百合姫』vol.7に収録されておりましたね…この新創刊号の発行は2003年ですので、当然こちらのほうが先になるみたいです。
でも、『百合姫』を見たときもイラストに違和感はなく…要するに、今も昔も素敵だということです♪
…演劇部の極星…(何)

今回これら過去の同人誌を見て、わがままを言えば『Lis』も『およーふくのほん』も『季刊「雅」』もまた続きを出していただきたいと希望をしてしまいます♪
けれど、2003年から時は流れ5年、今では藤枝雅さまはコミックをたくさん出したりしていらっしゃいますし、そこまでする余裕はないのかもしれません…。
そんな中で出される予定になっている『ありかる』な画集に非常な期待を…何ていっても『ありかる』なのですし♪

それと、虎穴通販で『ティンクルセイバー』なティンクルセイバーさんのフィギュアの予約ができましたので予約をしてみたり…価格は9261円、発売予定は8月下旬とのことでした。
…お金がないのに、それを予約した際につい探してしまったあれを注文してしまいました…ま、まぁ、これはこれっきりですし、ね?(あのお二人が出れば買ってしまいそうですけれど/何)


『アオイシロ』のほうは夏夜さんルートの続き…夏夜さんと卯良島へ渡ったもののまだ時間があったので梢子さんが夏夜さんに今までのことを話すところからはじまります。
それから、夏夜さんは根方氏のところへ行くといい…8年前の二の舞は恐ろしいので、梢子さんは夏夜さんの言うとおりその場で待つことにしました。
どうやら夏夜さんはその場にあの剣を置いていったみたいで、梢子さんはそれに興味を…剣を手にしたところで、非常に不思議なものを目にしました。
あれはまさか安徳天皇と平家の…?(安徳天皇が女性扱いになっていましたけれど)

ともあれ、夏夜さんが戻ってこないままに夕方となり、コハクさんと汀さんが島へと渡ってきました。
夜になっても夏夜さんは戻ってこず、おそらく根方氏に敗れて捕まってしまったのではと推測されました。
なぜかコハクさんと梢子さんが戦うことになってしまいました…けれど、それは梢子さんが剣を持っていて大丈夫かどうかの試験だったといいます。
4日めはそのまま様子見で過ぎていきました。

5日めは祭りの日…コハクさんと汀さんが味方にいるなどと、ずいぶんと強力な布陣です。
3人は根方氏の屋敷へ…と、ここで保美さんルートと同じく、なぜかナミさんが眠らされておりました。
先生へ電話をする梢子さんですけれど、先生たちはナミさんが消えたことは心配していましたけれど、梢子さんが今まで姿を消していたことは気にしていませんでした…これは不可解ですけれど、汀さんが説明でもしていたのでしょうか。
それから、皆さんはナミさんはそのままにして地下祭殿へと…やっと黒幕な人物である馬瓏琉氏が姿がゲームをはじめてから初登場して、コハクさんとの関係も少し明らかになったかもしれません。
最後に現れた選択肢の言葉は、なかなか…そちらを選択するに決まっている言葉になっておりましたね♪

夏夜さんルートでは根方氏が不可解にも黒幕側に立っておりましたけれど、これは夏夜さんの仇ということで戦わせるためなのでしょうか。
けれど、最後に一番の見せ場を作ったのもその根方氏でした…黒幕の最期から門が閉じる一連の流れで一番かっこよく素敵に感じたのはこのルートの主役であるはずの夏夜さんでも、あるいはコハクさんなどでもなく、間違いなく根方宗次さんでした…!
夏夜さんは声も『なのは』のシグナムさんと同じでしたし、見た目どおりかっこよいかただったのですけれど、見所の全てを根方氏に持っていかれた感があり…?

根方氏の犠牲によって他の皆さんは皆無事…という感じで、夏夜さんルート『不器用ものが針を持ち』終了です。
何だか夏夜さんが現れてから最後まで、ややあっさりとした展開に感じられました…設定的には一番百合の期待できるお二人なのですから、もう少しストーリーを頑張ってくださってもよかったと思うのですけれど…。
でも、最後は無事に日常へ戻れたのでよろしゅうございました…ナミさんはどうなったのか解らないのですけれど。
とにかく、このルートで声を大にして言えることは、夏夜さんももちろんかっこよいのですけれど…それ以上に、根方宗次さんが非常にかっこよすぎということです!
要するに、根方氏のことが非常に気に入ったということです!(百合好きなのに…しかもこれは百合作品のはずなのに)

ともあれ、クリア後にナミさんとコハクさんルートの封印が1つずつ解除されました…コハクさんルートは封印が1つしかないはずですので、これで目指せるはずです。
次は、ついに本命たるコハクさんルートです♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴
この記事へのコメント
根方宗次は怖いです
Posted by 青い城スキー at 2008年06月10日 13:36
青い城スキーさまへ>
そう、ですね…バッドへ行けば彼に斬られるエンドもありそうですけれど、幸い私はバッドは1つしか見ておりませんし…。
でも、それでもかっこよいとは思います。
Posted by 桜乃彩葉 at 2008年06月11日 05:23
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