2015年08月10日

いつでもクインテット!!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□こもりクインテット!(3)
■杉井光さま(原作)/Tivさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『ちぐはぐ少女のダイアログ』『ぷあーなんてもうしまい』などと同じものとなります。

内容としましては、ロックバンドを結成した高校生の女の子たちの活動を描くお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではその第2巻の最後、凛々華さんに勝負を挑まれた件についてから…そんな挑戦無視をすればよいという結論になったのですけれど、ところが凛々華さんは先生を丸め込み勝負に負けたら凛々華さんのオーケストラで特訓を受ける様に、という話にしてしまいました。
ですので皆さんその勝負を念頭に音楽発表会へ挑むことになったのですけれど、どの様な曲で挑めば勝てるのか、ということで悩んでしまいなかなか選曲が進みません。
そこはやっぱり初心に戻って…ということで最後は皆さんらしい結論に落ち着き発表会へ挑みますけれど、オチは少々おバカともいえるものに…?

勝負はともかくとして無事に発表会を終えた皆さん…特にチカさんは人に演奏を聴かせられる楽しみ、というものを感じる様になりました。
その様な中、ふとしたことがきっかけで皆さんに目をつけた人がおり、その人の誘いでかなり大規模…10万人規模の夏フェスに参加しないか、ということになりまして…?
もちろん皆さん参加をすることにしたのですけれど、ここですみれさんが家庭の事情から参加できない、ということに…。
メンバーを一人欠いた状態でというのは不本意なことで、すみれさんも本心では参加したいわけですけれど…と、ここから物語のクライマックスにかけての展開は以前読んでいる『ハナヤマタ』の以前観ているアニメ版のクライマックスと同様の展開、というところになるでしょうか。

その様なクライマックスを持ってきたことからも解る様に、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています…って、『ハナヤマタ』は別に(原作は)そこで最終巻にはなっていませんけれども。
もう少し皆さんのキャラクターを掘り下げたお話も読んでみたかった気もするのですけれど、一つの部活もののお話として読む限りはなかなかよいお話でしたかと思います。
終盤も『ハナヤマタ』の展開と重なる、ということはつまり普通によいお話ということになりますから…大人のかたが皆さんを支えてくださった、というのも同様といえるでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的には特にはないかとは思いますけれど、登場人物は女の子のみですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはこの巻で完結となりますけれど、なかなかよい音楽系部活もののお話でしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□ソラミちゃんの唄(2)
■ノッツさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品同様何かしらの音楽を題材としている面のある作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、引きこもりの女の子とその周囲のかたがたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻の前半ではソラミさんが皆さんの協力もあり受験勉強を行い、そして大学受験を成功させるに至るところが描かれていまして、ついに引きこもりから完全に脱出をします。
大学ではさっそく音楽関係で友人がお一人ではあるながらできたりもしまして…?

中盤から後半にかけては家族の問題や周囲の皆さんの進路のことなど…ソラミさんは母親との関係がやや微妙だったのですけれど、それの和解などとなるでしょうか。
その母親はお仕事に関してはとてもできるかたでして、その関係で東京へ行くかもというお話があり、ソラミさんは今までの思い出の詰まった家に残るか、それとも一緒に東京へ行くかの決断を下すことになります。
そうして彼女の選んだ道は…と、その様な波乱要素があることからも解ります様に、この作品もこの巻で完結、最終巻となっています。
エピローグは皆さんの数年後の姿が描かれていまして、それぞれ完全に別の道を歩んではいますものの想いは繋がっている、という感じとなるでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的には登場人物は皆さん女のかたのみとなりますし、普通のきらら系程度、といったところでしょう。
ということで、こちらはちょっとお話が駆け足にも感じられ、また(お話の筋を見ると色々と感動を誘っているというのが読み取れるのですけれど…)個人的にはあまり合わない雰囲気があってそこまでよいものとは感じられませんでしたもののかといって悪いものというわけでもなかったかと思います。


『艦隊これくしょん』は改二仕様となれた羽黒さんの近代化改修も終わりましたので、引き続いて古鷹さんを改二仕様にしました…20cm連装砲(2号)を2つ、それに探照灯を持ってきてくださいました。
また、開発では(昨日は)例によって何もできず…九九式艦爆、失敗、零戦21型、九九式艦爆と、ため息をつくしかない惨状…。

戦いのほうはまずは日々の任務を行い、輸送船3撃沈はル級さんにより足柄さんが大破するもののすんなり終えることができました。
その先の南西諸島制海権任務について、4回連続で北上→輸送船エリアとなりましたので諦めようと思ったのですけれど、次の出撃でボスへ進みましたのでもう少しやってみることにしました。
するとその先は4回連続でボスへ進み任務達成という、少々極端な結果…ここの羅針盤さんってかなり気まぐれですよね、ね…?

ところで、足柄さんをドック入りした際、大破なのにも関わらずずいぶん明るい口調でしたけれど…いえ、中破以上のかたをドック入りした際は大抵の皆さんは痛そうでしたり苦しそうな口調をされますので、ちょっと意外というか新鮮というか…?(由良さんみたいに淡々とした様子のかたもいらっしゃいますけれど)
…その足柄さんの声、どこかで非常に似た感じのかたにお会いしている気が、と感じているのですけれど…何となくですけれど、以前に第1期を観ていて今現在第2期のDVDを購入している『きんいろモザイク』の綾さんと同じ声に聞こえるのは、私の気のせいなのか、それとも実際に…?(『艦これ』はエンディングがないのでスタッフロールもなければ図鑑に声優さまのお名前が書かれているわけでもないので、コミカライズ版の帯などに声優さまのコメントでもない限りは確認できない…/何)

3-2でのレベル上げは昨日は順調に…と、少し気になって、今現在レベル96を目指して集中してあげている浜風さんがアサミーナ提督の艦隊に加わってくださった日を見てみたら、何とこの日ということで…以前している『FLOWERS』春編が届いたのと同日のことでした。
いえ、それがどうしたのかとなりますけれど、浜風さんは『FLOWERS』夏編に登場された個人的に大好きなキャラクターな千鳥さんに結構似ている雰囲気がありまして…ですのでその作品が届いた日と同日にきてくださっていたなんて、これは運命を感じてしまいます?

今日は月曜日ということでまた週間任務が復活しますからそちらの消滅に注力…したいところなのですけれど、今日は金曜日でないのにメンテナンスがあるといい、それが19時に終了するというのですけれど、それが終了すると夏のイベントが発動するといいます。
ですのでそちらに注力していくことになりそうながら、ただ前回…アサミーナ提督初のイベント参加となった春のイベントの際、イベント開始初日はとにかくエラーばかり発生して、イベント参加はおろか遠征や演習の実施にも事欠く有様でした記憶があり、下手をすると遠征すら設定できない恐れもある気がしてしまいます。
ですので、普段は朝は演習と遠征、それに2回出撃任務を兼ねた3-2でのレベル上げくらいしかしていないのですけれど、今朝はお仕事へ行く前…この日誌を書くまで時間のある限りできることはしておこう、ということでまずは開発を行い、彗星一二型甲という、最近の開発の惨状を思うと本当に大当たりといってよい結果が得られました(贅沢をいえば一番嬉しいのは流星改ですけれど…ちなみに他は九六式艦戦、失敗、失敗…)

そして戦いのほうもできる限りしておこう、ということで輸送船3撃沈→南西諸島制海権任務に挑みます。
こちらはまずは輸送船3撃沈は一度の出撃で達成…そうすると月曜日ということで戦闘10回+あ号作戦+い号作戦+輸送船20撃沈+空母3撃沈+南西諸島制海権任務、と6つも戦闘任務が重なり一つ諦めなくてはいけなくなってしまいます…。
戦闘10回は(エラーが出なければ)夜に達成できるでしょうからそれを切り捨て、他の5つにチェックを入れて2-2へ…ここは正直にいって南西諸島制海権任務の達成は期待しておらず、むしろあ号作戦やい号作戦のために1-4などで出撃したほうがよいかも、とも考えたのですけれど、輸送船20撃沈任務もありますから…。
ところが何と、潜水艦隊の2-3出撃1度を含め、5度出撃し5度ボスへ到達、完全ストレートで南西諸島制海権任務が終了という奇跡といってしまいそうな事態が生じました(もちろん輸送船20撃沈任務は進みませんけれども)
しかも2-2は4度中3度ヲ級さん編成ということで、普段でしたら嫌なところながら今回はい号作戦と空母3撃沈任務が発動しているので非常にありがたいこと…これにより空母3撃沈任務は完了しました。

ということで、まさかの30分とかからず南西諸島制海権任務終了…あ号作戦とい号作戦も相応に進んだかと思いますし、これで夜のイベント開始へ向けかなり後顧の憂いを減らすことができました。
…開発であの様なものができたことといい、月曜日の朝からこの強運は異常といえるレベルで、これはイベントが大変なことになるのでは、とかえって不安になってきてしまいました(何)

ちなみに、今朝の時点でのアサミーナ提督のメイン戦力は…
1ページめ
…上位3ページ分ですと…
2ページめ
…この様な…
3ページめ
…感じになっていて、メインの皆さんはレベル96にまでなっていたり、それ以降のかたがたのレベルも以前に触れている春のイベントの際よりは確実に上がっていて、あるいは艦隊を3つに分けても大丈夫、かも、かも…?(春のイベントではメインの皆さんな五月雨さん・山城さん・扶桑さん・高雄さん・由良さん・隼鷹さんと夕立さん・比叡さん・榛名さん・鈴谷さん・鬼怒さん・瑞鶴さんと2つに分けるのが限界でした…)
資源についても燃料弾薬は春のイベント開始時の2倍貯まっていますので、春のイベント同等の難易度でしたら枯渇はなさそうですけれど、ただ春のイベントは6海域でしたのに対し今回は7海域もあるとのことで、それを思うと(20日でクリアしなければならないことも合わせ)少し不安が残ります。
ともかく前回同様に難易度は最終的には丙にする可能性が高い気がしますけれど、難易度にはこだわらずまずは完走できる様に挑戦をしてみることとしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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