2015年08月16日

キミはメロディ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□アイドルマスター ミリオンライブ!(2)
■門司雪さま/バンダイナムコゲームスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あずまんが大王』新装版と同じものとなります。
こちらはタイトルから解るとおり『アイマス』シリーズの作品となるのですけれど、その中でも以前別のコミカライズ版を読んでいたり以前アンソロジーを読んでいる『ミリオンライブ!』のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、一人前のアイドルを目指す女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では体調を崩してしまった静香さんの代役としてまだデビューもしていなかった未来さんがステージに立つというところから…。
同じシリーズで今現在DVDを購入している『シンデレラガールズ』のにゅーじぇね…New Generationsの初ライブや以前第2期を観ている『ラブライブ!』のμ's初ライブといい、はじめてのステージは色々波乱が生じるものですけれど、こちらも未来さんが静香さんの代役なんて務まるのかな、ということをお客さんたちを見て不安に思ったりしてしまいます。
けれどそこは一緒にステージに立った翼さんが背中を押してくださり、無事にステージは成功したのでした。

ステージに立てなかったことについて静香さんは当初そう気にしていなくって未来さんへ素直にお礼と祝福の言葉を伝えようとするのですけれど、お互いに色々あってなかなかお会いすることができません。
そしてようやく会うことができたかと思ったら、未来さんに学校の文化祭のステージへの依頼があり、それに盛り上がる皆さんを見て静香さんは危機感を覚え、その後未来さんにつらく当たってしまいます。
静香さんが覚えた危機感、というのは別に未来さんが云々ということではなくって、自分に残された時間に対する焦り…彼女は父親にアイドルをするのは中学卒業まで、と決められてしまっており、ですので自分には時間がないと考えてしまわれるのでした…。

すれ違いが生じてしまったお二人…未来さんはどうして静香さんがその様な態度になったのか当初よく解らなかったのですけれど、ともかく仲直りするために文化祭のステージをお仕事として静香さんへ依頼します。
もちろん正式なルートでの依頼ではなくって非常に解りづらい依頼の仕方でしたので、静香さんもその真意が全く解らずそのまま文化祭の当日を迎えてしまいます。
結局ステージに静香さんはこず、未来さんや見学にきた他のアイドルなかたとステージに立つことになったのですけれど、アンコールが起こって…やはりこのあたりの展開はベタといえばそうなのかもしれませんけれど正統派な流れで盛り上がり、それに泣けてしまいます。
一緒に文化祭のステージに立ち、仲直りもできてまずはめでたしめでたし…ここで物語が完結、となっても悪くない終わりかたなのですけれど、別に最終巻ではありません。

ちなみにこちらは特別版となっており…
ドラマCDつき…
…ドラマCDとボーカル曲の収録されたCDがついてきました。
ドラマCDは文化祭のステージ後から静香さんがお手紙を渡すまでのお話…未来さんと静香さんの関係も元に戻り、皆さんで文化祭を楽しむ微笑ましいお話となっています。
ボーカル曲はドラマCDのお話の中で実際に歌うかたちで収録されており、未来さんのものと杏奈さん・星梨花さんの歌うものの2曲…今日の日誌のタイトルは未来さんの曲の名前から取ってみました。

イラストはなかなかよきもの…第1巻の評価は過小評価といえます。
百合的にはいかがでしょう、プロデューサが普通に出てきてしまいましたけれど、でもそう気にするほどでもないでしょう。
ということで、『シンデレラガールズ』同様にこちらもよいアイドルのお話でして、特にやっぱり未来さんと静香さんが関係もキャラクターもとてもよく個人的には大好きといえるところ…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』は新たなかたとして駆逐艦のリベッチオさんと軽巡洋艦の大淀さんがきてくださいました。
リベッチオさんはリットリオさん同様にイタリアの艦艇となり、海域その5は春のイベントと同じ舞台ですので出て不思議はない…イタリアの艦艇でしたらてっきり重巡洋艦あたりがくるかと思っていましたけれど、ともかく彼女は明るい雰囲気をした、そしてツインテールな、海を舞台にした今作に対する空の某航空魔女のイタリア出身のかたやっ陸の某戦車道の会長さんを思わせる雰囲気のかたです。
大淀さんは春のイベントでは迎えようとしていらしてくださいませんでしたので、今回いらしてくださり嬉しいものです…その彼女は軽巡洋艦ながら阿賀野さんたち同様装備スロットが初期状態から3つありますけれど、史実同様に雷撃能力は持ち合わせておらず雷装値が0です。
ともかく、両者ともにまずは遠征でのんびりレベルを上げましょう。

その他、遠征に出てくださっていた巻雲さんがレベル30で改仕様となることができ、酸素魚雷に加えて三式水中探信儀まで持ってきてくださいました…遠征では先日改仕様になった北上さんを連れて行ったら失敗してしまい、重雷装巡洋艦は軽巡洋艦ではないらしく、ですので軽巡洋艦枠に入れられないということでこれで彼女のレベル上げは終了となってしまいました(何)
また、開発は32号対水上電探が出ましたので、他の結果は例の如くではありましたけれども悪くない結果といえます。

戦いのほうは引き続きイベントへ注力しますけれど、輸送船3撃沈のみは普通に行っておきます。
…下で触れる様に、次のイベント海域も輸送船に恵まれた海域でしたけれど…(何)

イベントは先日で海域その4まで終わりましたので、海域その5から…難易度は引き続き丙とします。
こちらも海域その4に引き続き通常艦隊での出撃…ここで五月雨さんたち主力艦隊を出すこととします。

春のイベント同様にここからマップのBGMが変更、暗めのものとなっていました…ただ戦闘BGMは通常海域で聴いたものですけれど、それが春のイベントで使われたものでした。
今回のマップは春のイベントで出撃したカレー洋となっていますので、ある意味それでよいわけです。

その様なはじめの出撃、はじめの分岐は西へ進み初戦は潜水艦との戦いとなり2撃沈となります。
そのまま西へ進み数こそ4なものの金色と赤色のル級さん1ずつという重い編成…でもこちらの山城さんと扶桑さんが初撃を取れたので完全勝利で切り抜けられます。
さらにそのまま西へ進み、第3戦は春のイベントの海域その2でお会いしたHP270の装甲空母姫さんと赤い重巡洋艦2などとの戦い…手強そうな相手なのですけれど、完全勝利で終えられました。
さらにそのまま西へ進み航空偵察なる謎のエフェクトが出現、大成功しボーキサイト100が得られました。
そこからさらに西へ進み第4戦は赤い輸送船2を含む艦隊…ここも問題なく完全勝利となります。
そこからさらに西へ進み第5戦はボスとの戦い…ボスはHP400の戦艦棲姫さんであり、こちらはここまでで5戦してしまっているのでかなり不安な相手…また、戦闘BGMは春のイベントで聴いた沈め沈め連呼の怖いものとなっています。
ただ相手に空母は存在せず、航空戦で巡洋艦1、駆逐艦1を撃沈…それでも戦艦棲姫さんは強力で扶桑さんと由良さんが中破…相手は戦艦棲姫さん大破、その他撃沈で夜戦を挑み誰もクリティカルを出さなかったものの何とか撃沈に成功しました。
ちなみにボス戦で得られたのはクマー…球磨さんでした…。

一応ボスまで進みそして撃破までできたのですけれど、ただ海域その2同様に戦闘が全5戦となってしまい、さらに初戦から戦艦2という不安を覚えるきつめの相手との戦いになる、ということでちょっとルート探索をしてみることにしました。
まずは多少軽い編成を、ということで高波さんを旗艦とし浜風さん、比叡さん、榛名さん、熊野さん、翔鶴さんで出撃をしてみました。
…旗艦の高波さんと2番艦な浜風さんには探照灯と照明弾を装備させますけれど、敵の攻撃を受けやすくなるという探照灯はかならずはじめに攻撃することが確定している旗艦に装備させておくのがよさそうです…ただ、今回は戦艦棲姫さんが探照灯をつけたかたを狙ってくることは皆無でした様な…。

その様な艦隊での2度めの出撃、はじめの分岐は北西へ進み、能動分岐となり南へ進むと戦艦2との戦いとなるので、今回はさらに北西を目指し、初戦は3-2の初戦相当の水雷戦隊との戦いとなり駆逐艦に比叡さんが11もダメージを受けますけれど特に問題なく勝利します。
そこから南下、また航空偵察なるものが出現、大成功となり弾薬200を得ます。
そこの分岐は南へ進み、第2戦ははじめの出撃の第3戦に合流し装甲空母姫さんとの戦い…やはり特に問題なく勝利できます(ちなみに榛名さんが1というかなり珍しい値のダメージを受けそのままそれ以上受けることなく帰ってきました…ダメージ1につき16分の修理時間となる模様です)
そこからははじめの出撃と同じルートをたどり、まずは航空偵察で大成功し開発資材が2つ得られます
第3戦は赤い輸送船3を含む艦隊となり、微少ダメージは受けますけれど問題なく勝利を収められます。
そしてボス戦へ進行、航空戦で輸送船2を撃沈、榛名さんが早々に金色のリ級さんを撃沈してくださり熊野さんが中破するものの昼戦で戦艦棲姫さんを大破させ他は全撃沈で夜戦へ…高波さんで撃沈し、全滅に成功しました。
ちなみにボス戦で得られたのは伊勢さんでした…。
…高波さんのみこれまでどこの海域にも出撃していなかったので「西部方面参加」マークがつきました(逆にいえば他の皆さんはやっぱりこれまで出撃したマークのまま、ということになります)

少し編成を変えただけでルートが変更され、戦艦エリアを回避できる様になった上に戦闘回数自体も1回減らすことができ、これはこのルートが正解ルートといえます。
これは駆逐艦を2にした影響でしょうか、ということで五月雨さん艦隊の由良さんを夕立さんへ変更して出撃を敢行してみます…由良さんの出番が減る、というのは非常にさみしいですが…。

その様な編成での3度めの出撃ですけれど、はじめの分岐は何と西へ進みました…つまりはじめの出撃と変わらず、仕方ありませんからそのまま挑戦をします。
初戦は対潜戦となり3撃沈、第2戦は金色と赤色のル級さんとの戦いとなりしかも赤い軽巡洋艦が加わり5人になりました…それでも何とか完全勝利を収められました。
第3戦は装甲空母姫さんとの戦いとなり特に問題なく勝利、航空偵察で開発資材2を得ます…ちなみにこの航空偵察で得たものは無事ボスを撃破しないと持ち帰れません。
第4戦は赤い輸送船2を含む艦隊…金色の軽巡洋艦へ対する夕立さんの攻撃が相手HPを1だけ残すという悲劇にも見舞われましたけれど無事全滅できます。
そしてボス戦、航空戦で雷巡と駆逐艦1を撃沈、砲撃戦で戦艦棲姫さんにより山城さんがHP1となる大破に追い込まれ五月雨さんが中破しますけれど戦艦棲姫さんを中破し他全滅で夜戦へ…やっぱり誰もクリティカルを出さないのですけれどぎりぎりで戦艦棲姫さんを撃沈、全滅に成功しました。
ちなみにボス戦で得られたのは伊168さんでした…。
…HP1まで追い込まれた山城さんの修理時間は26時間以上…。

ということで、駆逐艦を2にしただけではルート変更不可能っぽい…ボス戦で全くクリティカルが出ないのはやはり全5戦になっているからかと思われましたし(下で触れる様に全4戦でも発動しませんでしたけれど/何)、戦いは少ないに越したことはありませんし、それに不安要素であるル級さんはできれば回避したいです。
もしかしてランダムの可能性もあり、ひとまずもう一度2度めの出撃と同じ編成で高波さんたちを出撃させることとしました。

その様な4度めの出撃のはじめの分岐はやはり北へ進み能動分岐を経て初戦は完全勝利を収めます。
南下し航空偵察は弾薬100を得、第2戦は装甲空母姫さんとの戦いとなり航空戦で熊野さんが中破…やはり航空優勢ではダメということなのかもしれず、さらにその後砲撃戦で熊野さんが大破し終了しましたけれど、敵攻撃が全てその熊野さんへ集中、他の皆さんは無傷で敵も全滅しました。
…ボスを撃破できませんでしたので、弾薬100は得られていないはずです。

大破撤退とはなりましたけれども装甲空母姫さんとはどちらのルートを通っても戦わなければならない相手ですし、それにやっぱりルートは固定されている雰囲気があります。
駆逐艦2の他に五月雨さん艦隊と高波さん艦隊とで編成の違うところ、ということで見てみると重巡洋艦枠が高雄さんか航空巡洋艦の熊野さんか、というところがありました。
ですので今度は高雄さんを航空巡洋艦な鈴谷さんへ変更してみます…由良さんに続いて高雄さんまで外すなんて、かなり悲しいことではありますけれど…。

その様な編成で5度めの出撃、はじめの分岐は今度は北上…どうやら駆逐艦2かつ航空巡洋艦、という編成で北上ルートとなる模様です?
第1戦は完全勝利を収め、航空偵察で開発資材を何と4つも得ます。
第2戦は装甲空母姫さんとの戦いとなり烈風を2スロットに増やしましたので制空権も優勢ではなく獲得でき、そのためもあってか完全勝利(はじめの出撃でもできていますけれど)、航空偵察でボーキサイト100を得ます。
第3戦は赤い輸送船3の編成となり無事全滅に成功します。
ボス戦は航空戦で駆逐艦1を撃沈、砲撃戦で戦艦棲姫さんにより鈴谷さんと夕立さんが中破しますけれど戦艦棲姫さん以外の敵は撃沈、彼女は小破の状態で夜戦へ…戦艦棲姫さんのカットインが発動し扶桑さんが大破しますけれど山城さんがクリティカルを発動し撃沈、全滅に成功しました。
ちなみにボス戦で得られたのは足柄さんでした…。

ルート固定編成も解りましたので、高波さん艦隊による6度めの出撃を敢行します。
はじめの分岐はやはり無事北上し、第1戦はやっぱり駆逐艦に榛名さんが10もダメージを受けますけれど普通に全滅に成功します。
航空偵察で開発資材を3つ得、第2戦の装甲空母姫さんとの戦いはT字有利となり装甲空母姫さんに比叡さんが小破させられてしまいますけれど敵の全滅には成功しました。
航空偵察で開発資材を2つ得、第3戦は赤い輸送船2の編成となり結構微少ダメージがかさみましたけれど全滅には成功します。
ボス戦は航空戦では戦艦棲姫さんに攻撃してしまい微少ダメージにとどまり、砲撃戦で高波さんが大破し榛名さんが小破し相手は戦艦棲姫さんが中破し他は全撃沈で夜戦へ…戦艦棲姫さんのカットイン攻撃が炸裂し熊野さんが大破、そして誰もクリティカルを出さず戦艦棲姫さんは大破状態で残り敵の全滅に失敗します…(探照灯も照明弾も夜間偵察機も全て発動しているのですけれど…)
ちなみにボス戦で得られたのはまたクマー…球磨さんでしたけれど、敵全滅に失敗しているので仕方ありません…。

五月雨さんたちによる7度めの出撃も無事北上、第1戦は航空戦で敵旗艦の撃沈に成功しましたけれど微少ダメージは防げません…もちろん危なげなく全滅には成功します。
航空偵察では開発資材を2つ得、第2戦の装甲空母姫さんとの戦いは装甲空母姫さんは撃沈できませんでしたけれどこちらはノーダメージでもありました。
航空偵察で開発資材を2つ得、第3戦は赤い輸送船3の編成となり危なげなく勝利を収めます。
ボス戦は航空戦では相手に損害皆無な上にT字有利となってしまい戦艦棲姫さんにより山城さんと翔鶴さんと夕立さんが中破、相手は戦艦棲姫さん中破他撃沈で夜戦へ…戦艦棲姫さんのカットインが炸裂し扶桑さんが大破しますけれどぎりぎり最後の鈴谷さんでクリティカルが出て戦艦棲姫さんを撃沈、敵の全滅に成功しました。
ちなみにボス戦で得られたのはまた伊勢さんでした…。

その7度の出撃の時点で、ゲージがもう最低ラインより下、という本当にもうあとわずかな状態になっていました…一度戦艦棲姫さんを大破状態で撃沈できなかったことが影響していそうです?
ゲージ破壊直前のボスは強化されますので決戦支援艦隊を出そうかとも考えたものの、ひとまずはそのまま、高波さんたちで8度めの出撃を行ってみます。
初戦は完全勝利を収め、航空偵察でボーキサイト80を得、第2戦の装甲空母姫さんとの戦いは航空戦で相手の損害皆無となってしまいさらに装甲空母姫さんではなく赤いリ級さんに熊野さんが中破し装甲空母姫さんも残ってしまうという悲しい結果…。
航空偵察で弾薬150を得、第3戦は赤い輸送船3を含む艦隊との戦いとなり微少ダメージがかなりかさみましたけれど敵の全滅には成功しました。
ボス戦はやはり相手が強化されており、軽空母が加わっており赤いリ級さんも2…さらに航空戦では相手に損害がありません。
砲撃戦ではまた赤いリ級さんにより熊野さんが大破し浜風さんが中破、相手は戦艦棲姫さん中破その他全て撃沈で夜戦へ…比叡さんが中破しますけれど榛名さんがクリティカルを発動し戦艦棲姫さんを撃沈し敵の全滅に成功しました。
ちなみにボス戦で得られたのは伊58さんでした…。

こうしてドロップ結果が最低の結果に終わりましたけれど、ともかくこれでゲージ破壊に成功、海域その5を難易度丙で突破しました。
難易度の関係もあるかもしれませんけれど、この海域はその1を除く他の海域に較べたらまだ難易度が軽いほうでした印象…誰かを求めるために通えるとすると、ここかその1かその2あたりが限界かな、と思えます(その2は連合艦隊ですので燃料の点でややきつい…)
難易度丙による突破特典は上で触れた駆逐艦のリベッチオさんのみとなり…
ここからが厳しい…?
…西方海域における作戦に成功しましたけれど、作戦はまだ続きますけれど、次の海域はまだ開放されません。

海域その5終了とともに任務として出現していた西部方面派遣艦隊出撃せよ、が達成となり、戦闘糧食とプレゼント箱が得られました。
すると空母機動部隊第三艦隊を編成、ということで連合艦隊編成による翔鶴さんと瑞鶴さんと瑞鳳さんを配備した艦隊を編成、という任務が出現しますのでそれを行い洋上補給を入手します。
さらに同時にFS作戦の橋頭堡を築け、ということで空母撃沈任務が生じます…これは多分イベント海域と関係なく空母を撃沈すればよいのかと思いますけれど、ともかく面倒です。
ひとまず潜水艦隊を2-3へ一度出撃させ運よく南ルートとなり空母5撃沈を行ったところ50%達成マークがつき、2度めの出撃では残念ながらボスへ進んでしまい空母2しか撃沈できず50%表示は変わりません。
仕方ありませんので戦艦2、空母4の艦隊を1-4へ送ってみて、ボスにたどり着けないルートへ飛ばされましたけれどそれでも空母2を撃沈…過剰戦力かと思ったのですけれど、でもやっぱり微少ダメージは防げずげんなりしますけれど、でもこれで任務達成となり、海域その6が開放されました。

そして海域その6へ挑むこととなります。
とっても大好きなあのかたのお話によるとその海域その6は難易度を乙以上にすることによって翔鶴さんと瑞鶴さん用だというカタパルトなるものが入手できるらしいのですが、海域その3の乙で音をあげてそれ以降全て丙にしてしまっている私にその様なことができるのかどうか…。
でもそのお二人のアイテムでしたらできる限りほしいところですし、はじめから諦めるのはよくないのでまずは挑戦をしてみることとしました。
編成について、ことここに至っては完全に出し惜しみしない編成にすべきなのですけれど、夕立さんと比叡さんと榛名さんと鈴谷さんは挺身部隊のマークがついてしまい難易度乙ではこの海域に出撃できません。
ですので編成としては…
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○第1艦隊:飛鷹さん(76)・隼鷹さん(95)・翔鶴さん(97)・瑞鶴さん(97)・山城さん(97)・扶桑さん(97)
○第2艦隊:五月雨さん(127)・浜風さん(87)・鬼怒さん(96)・リットリオさん(68)・高雄さん(97)・熊野さん(85)
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…この様な感じで、高速戦艦枠にちょっと存在を忘れていたリットリオさんを入れてみました。

その様な艦隊でのはじめの分岐は東へ進み、初戦は金色の軽空母2を含む艦隊との戦い…ここは何とか敵を全滅して勝利しますけれど、ちなみにこの海域から戦闘BGMも完全に新しいものとなりました。
次の分岐は南西へ進み対潜戦…はやくも浜風さんが中破、さらに反航戦となり潜水艦1しか撃沈できません。
そこから東へ進むと能動分岐が発動、ボスに近そうな北を選択し第3戦は金色のヲ級さん2に赤色の軽空母2かつヲ級さんはタケシーを飛ばしてきます…それでも何とか無事に切り抜けられました。
その先は第4戦となり金色かつタケシーを飛ばすヲ級さん2に金色のタ級さんを含む艦隊との戦いとなりさらにT字有利となってしまいますけれど何とか全滅に成功します。
その先は索敵エフェクトが発動しボスへ…ボスはHP350を誇る空母棲姫さんでさらにHP400の戦艦棲姫さんが一緒におり、その他軽巡洋艦ツ級さんと駆逐艦という編成、航空戦で制空権を獲得しつつも五月雨さんが大破し飛鷹さんが中破します。
砲撃戦、第2艦隊は高雄さんが大破し熊野さんが中破、雷撃戦で熊野さんも大破…第1艦隊は扶桑さんが大破し翔鶴さんと瑞鶴さんが中破、相手は空母棲姫さんと戦艦棲姫さんがほぼ無傷で残ります。
第2艦隊の被害甚大なため無意味とは解っていつつも夜戦を敢行…浜風さんが大破し、もちろん相手は小破以上の損害はなく終わりました。
ちなみにボス戦で得られたのは長良さんでした…一応A判定勝利ながら内容は惨敗といっていい結果でしたので誰かが出ただけよいでしょう。
…戦艦棲姫さんは海域その2のボス戦の最後の場面でも出てきた気がしますけれど、ともかく前の海域のボスをおまけでつけるのはやめてください…しかもあのかたのお話では難易度甲での海域その3のボス戦ではここでのボスな空母棲姫さんがおまけでしかも2人も出てくるというのですから、無茶苦茶です…。

ということで、稀に見るレベルにぼこぼこにされて終了してしまいました…これは決戦支援艦隊を入れて何とかなるレベルではない様に思えます。
アイテムを諦める、というのは本当に、本当に悲しいことなのですけれど、ただ皆さんをぼこぼこにされて成果なしでは皆さんがかわいそうですし、それに憂鬱になってしまいますから、やはりここは身の丈に合った戦いをしていきましょう。
ですので、今日は難易度を丙にした上で再挑戦をする方向で動く予定ですけれど…ただ、ボスを含め全5戦というのはやはりひどく、他に適正なルートがあるのでしょうか…。
…それとも、あのかたのお話を聞く限り私ではどうにも突破できそうにない雰囲気の漂う海域その7を諦め、この海域その6を最終と定めてとにかく最終日まで難易度乙で挑み続ける、という手もありますけれど、そんなことをしていると心が折れるかも…?(でもその7でも心が折れそうな雰囲気がありますし、どうしたものでしょう…)

その他、海域その1で大淀さんが出るらしいとのことで昨日も菊月さん艦隊で出撃をしてみたのですけれど…上で触れた様に、しかも最初の出撃で出てくださいました(ちなみにもう一度出撃した際はやっぱり青葉さん…ここ、青葉さんと金剛型なかたが出る確率が高すぎません?)
あのかたのお話ではその他にも海域その1には私がお迎えできていないかたがおり、その2には雲龍さんがおり、その3以降にも色々いらっしゃるみたいなのですけれど、現状その1以外の場所へ出撃する余裕はなく…上でも触れたとおり通うとしてもその1か2か5くらいしか無理かと思いますし、お迎えできなかったらそれはそれで縁がなかった、と諦めるしかないかなと思います?
…雲龍さんは編成任務に絡みますので、卯月さん同様にいずれはお迎えしたいところなのですけれど…(あとは遠征で必要確定になっている香取さんも…こういう滅多に入手できないかたがたを任務や遠征艦隊編成に絡めるのはやめてほしいです…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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