2015年08月18日

病めるときも 健やかなるときも

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□病めるときも 健やかなるときも(2)
■崎由けぇきさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。

内容としましては、生命を吹き込まれた人形たちのいるお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも動く人形といばらさんたちの日常が描かれていきまして、まずはニコルさんが元いた遊園地で偶然お手伝いをすることになったり…そこでニコルさんの元々の持ち主なかたにお会いします。
そのかたは遊園地での人形の扱いに不満を持っており、全て持ち帰るとおっしゃるのですけれど…ニコルさんはそれを何とかするとともに、元の居場所へ帰っていきます。

お話の後半ではいばらさんが人形好きのかたがたが集うお茶会に行くのですけれど、そこで柘榴さんそっくりの人形を持ってきた女の子に、本物の柘榴さんとそれとをすり替えられて…?
それは案外とあっさり解決するのですけれど、その際にいばらさんの過去が少し垣間見ることができ、そしてそれが最後に繋がっていきます。

はい、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
人形を主題としたお話といえば以前読んでいる『廃校ドールズ』も思い浮かぶところですけれど、終盤に至るまでのお話はどちらかといえばそちらにも通じる微笑ましいものだったのですけれど、最後の最後で少し怖い終わりかたとなっていました。
もっとも、人形を主題にした作品というのは以前している『願いの欠片と白銀の契約者』といいどこかミステリアスで怖い展開になりそう、というイメージもありますので、そのイメージどおりの終わりかただった、ともいえそうです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはあくまで人形が相手なのですけれど、でも第1巻で触れた様になかなか感じられるかと思います。
ということで、こちらはこれで最終巻…終盤でどんでん返しともいえる展開となっていましたけれど、それも悪くないかと思います。


『艦隊これくしょん』のほうは遠征に出ていただいていた駆逐艦のZ1さんがレベル30で改仕様となりました…彼女が遠征から解放されたので、建造ではまたまだ見ぬかたを目指すことになりそうですけれど、イベントで資源が苦しい現状では日々の開発で最低値以外を振ることは難しいので、それはイベントが終わって落ち着いてから、となるでしょうか(忘れていなければ…)
遠征といえば、週間任務の東京急行任務を果たすため弥生さんに艦隊を組んで東京急行その弐へ向かってもらっているのですけれど、速吸さんは普通のドラム缶(洋上補給もドラム缶…)も装備できますのでこの任務にも連れて行けるのでした(その弐は自由枠が1つありますので…)
その他、開発は3連装魚雷、機銃、零戦21型、瑞雲…といつものことです(何)

戦いのほうはイベントの只中ではありますけれど、昨日は中休み…月曜日ということで週間任務が復活しましたので、それらの消滅に注力をしてみました。
まずは日々の任務である輸送船3撃沈から…2-2へ通商破壊艦隊を派遣、無事輸送船エリアへ到達しますけれどもル級さんと輸送船2という外れ編成…。
もう一度出撃させ、何とかまた輸送船エリアへ達し、またル級さんと輸送船2という編成…それでも無事に任務は達成できました。

週間任務とは関係ないのですけれど、あ号作戦と輸送船20撃沈任務の進行の足しにと、南西諸島制海権任務も目指してみることに…非イベント時同様に2-2へいつもの艦隊たちを派遣してみます。
輸送船20撃沈任務があるので輸送船エリアへ流されるのは問題ない…のですけれど、昨日は輸送船エリアへは1回流されただけであとは5回ボスへ到達し南西諸島制海権任務を達成できたのでした。
そしてボス編成がヲ級さん編成なことが多く、いつもでしたら嫌なのですけれど、い号作戦が発動しているのでそれもまたよし、なのでした。

一方で潜水艦隊による2-3は南ルート…輸送船エリアへ流されますけれど、空母撃沈数はこちらのほうが多くなるので輸送船20撃沈とあわせそのほうがよいのでした。

い号作戦遂行はイベント海域その6へ出撃するのが一番はやい気もしたのですけれど、ただイベントは少しお休みをしたくって…ですのでいつものい号作戦遂行方法、つまり1-4や潜水艦による2-3を行うのでした。
その他あ号作戦のためということも兼ね、イベント海域その1へ…こちらは菊月さんを入れるとわずか2戦でボスへ進み、しかも伊勢さんや日向さんを連れていくとかなり楽な戦いとなりますのであ号作戦を行うにはよい場所なのでした。
おかげで昨日は輸送船20撃沈任務は80%、あ号作戦とい号作戦は無事終了、潜水艦撃沈任務を遂行し資源の再利用を行いました。
…ちなみに海域その1のボス戦で得られたのは比叡さんや榛名さん、それに扶桑さんが2回といったところ…大淀さんは出ましたのでこれ以上の高望みは難しそうでしょうか…(一応まだ見ぬかたは出る様子なのですけれど…?)

そして一応最後に、お休みにするといいつつも一度だけイベント海域その6へ出撃を敢行してもみました。
初戦でいきなり浜風さんが中破しもう終わりの気配…対潜戦となる第2戦は榛名さんが10のダメージを受け潜水艦撃沈は2にとどまります。
能動分岐を経た第3戦は第2艦隊が全攻撃を外し終了するものの何とか敵の全滅に成功、さらに能動分岐を経た第4戦はタケシーを飛ばすヲ級さん改と赤い軽空母4の編成で航空戦で瑞鶴さんが小破しますけれど敵の全滅には成功しました。
そうしてボス戦へ到達、航空戦でツ級さんと駆逐艦1を撃沈しつつ第2艦隊はなぜか全員で空母棲姫さんを攻撃し彼女を中破、第1艦隊はタ級さんにより瑞鶴さんが中破しますけれど駆逐艦よりも先にタ級さんと空母棲姫さんが沈没、その後駆逐艦も撃沈し昼戦で全滅に成功しました。
ちなみにボス戦で出たのは高雄さん…もう新キャラは本当に無理そうです。

今日はまたイベントのほうへ注力することになるかとは思いますけれど、ろ号作戦が発動しましたので潜水艦隊を2-3へ出撃させるくらいのことはしましょうか。
イベントの海域その6のゲージはあと2、3回の勝利で破壊できそう、というところ…それが終わればその7となるわけですけれど、とっても大好きなあのかたのお話ではその7は何やらただボスへ進むだけではダメっぽいので、どうしたものでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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