2015年08月31日

大丈夫、昨日より、進んでる。

先日読みましたコミックの感想です。
まだ続きます?
□スロウスタート(2)
■篤見唯子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、わけあって高校へ1年遅れて入学した女の子とその周囲を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその様な花名さんと周囲の皆さんの日常がタイトルどおり(?)ゆっくり描かれています…2巻かけてまだ1学期も終わっていませんので、この手の学校を舞台にした正統派な日常系4コマではかなりのんびりとした進みかたといえると思います。
もちろん、こちらはよい作品ですので、それを長く楽しめるという意味ではありがたいものなのですけれども。

この作品の主題の一つ、それは今日の日誌のタイトルにした、帯に書かれていたコメントの様に花名さんの成長していくご様子というものなのですけれど、この巻でもゆっくりではありますけれど、でも確実に成長している姿が見えます。
同時に、花名さんと似た境遇にいる大会さんの成長していくお姿も見られるのですけれど、このお二人は境遇が似ているだけでなく、百合的にも悪くない雰囲気に見えて…?
でも百合的に一番強いかたといえば、やはり栄依子さん…基本は冠さんとのカップリングが鉄板でもう決まりといったところなのですけれど、でもこの巻には担任の先生との関係がその面で進行しそうなお話もあったり、また他の生徒さんとのそういう様子も見られたりと、まさにフラグを乱立するかたです(何)
そういう点でもなかなか見所の色々ある作品なのですけれど、そうでなくってものんびりとした微笑ましい日常系の作品で十分に楽しいものとなっています。
花名さんのお家に皆さんがお泊りにくる、という展開になるのですけれど、この巻ではその日はまだ訪れず…やっぱりのんびりした展開ですけれど、そのあたりはのんびりと次巻を待ちましょう(この手の作品は2巻完結、ということが多いので、こうしてまだ続いてくださることもやっぱり嬉しい…)
その他、カバー下には作中にも登場した栄依子さんの妹さんを絡めたお話が収録されています。

イラストはなかなかよいものです。
百合的には上で触れたとおり…特に栄依子さんが色々とすごい感じを受けます?
ということで、こちらは微笑ましく百合的にも見所のあるよい作品で、引き続きのんびり見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は開発では10cm連装高角砲、15cm3連装砲、水偵、失敗ということで、最近は10cm連装高角砲の出る機会が多くありがたいことです。
また、Z1さんを旗艦とし燃料250、鋼材251で建造を行おうとしたのですけれど、誤って開発を行ってしまい8cm高角砲ができました…ちなみにZ1さんを旗艦として1日に1回レアな駆逐艦なかたが出るという配合で建造を行っているのは新しいかたをお迎えするためですけれど、もちろんまだお迎えできていません(何)
その他、装備改修で陸奥さんを2番めにしたところ41cm連装砲の改修ができる様になりましたけれど、初期段階から改修するのに41cm連装砲の消費を要求され、そんなものたくさんあるわけがなくって…やっぱり大人しく12cm連装砲の改修を日々行い続けたほうがよさそうです?

戦いのほうは日々の任務から…輸送船3撃沈任務は珍しく通商破壊艦隊のはじめの出撃だけで終わりました。
引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦しますけれど、6回連続で輸送船エリアへ飛ばされたので諦めようとしたところ、次から5回連続でボスへ進み任務達成となりました。
ちょっと極端すぎる結果に、はじめからそうしてください、と言いたくなるところ…しかも5回中5回、つまり全てにおいてヲ級さん編成となってしまい、昨日は空母3撃沈任務が発動していましたのでそれを達成することができてよかったといえばそうなのですけれど、でも今日また発動するい号作戦ならともかく3撃沈すればよいだけでしたのでこれもやりすぎで、昨日の2-2はちょっと色々極端すぎた印象です?
…本当、ヲ級さんばかり出すのは、い号作戦が発動する今日にしてくださればよかったのですけれど、果たして…?

そしてイベント海域へ新しいかたを求めに…まずは能代さんを求めて海域その5への出撃を行います。
はじめの出撃、やはり初戦から航空戦が空振りし第2戦では夕立さんが中破し敵全滅にも失敗という前途の多難さを思わせる展開となり、ボス戦は航空戦でリ級さんと駆逐艦1、支援攻撃で駆逐艦1を撃沈、鈴谷さんが中破し戦艦棲姫さん大破その他撃沈で夜戦となり、夕立さんがクリティカルを出し戦艦棲姫さんを撃沈、敵を全滅できました。
2度めの出撃では第2戦で夕立さんが大破し終了…しかもまた昼戦で敵全滅に失敗、どうせ終わりなので夜戦で全滅させ、何だかやる気が急速に失われましたのでこれで終わりとしました…。
ちなみにボス戦で得られたのは伊168さんでした。

別の海域へ新たなかたを求める旅に出てみよう、ということで、連合艦隊編成ではなく通常艦隊で出撃できる場所ということで…海風さんが期待できるという海域その4を選んでみました。
こちらは夜戦という運の要素が強く絡む、しかもボス戦を思うと空母は1人は入れておきたくそうなると夜戦攻撃回数が5回となりどうやっても夜戦エリアでは敵の全滅は不可能となる海域で、しかもレベル98な比叡さんと榛名さんを金剛さんとともに出撃させなければルートが不安な場所、とかなり微妙な場所なのですけれど、ボスにさえ進むことができれば比較的楽な場所でしたはず、ということで…?
艦隊編成はその比叡さんと榛名さんと金剛さんに加え鈴谷さんと瑞鶴さん、旗艦は夕立さんはレベル98となりましたので浜風さんとします…支援艦隊はとりあえずなしで出撃をしました。
はじめの出撃では夜戦その1その2ともに無事に切り抜けられ、ボス戦は航空戦は空振りとなり赤いル級さんにより鈴谷さんが大破、飛行場姫さんにより金剛さんが中破、相手は飛行場姫さん損壊ル級さん中破その他撃沈で夜戦へ…無事敵の全滅に成功します。
2度めの出撃、初戦は対潜戦なのですけれど対潜攻撃が可能なのは浜風さんと鈴谷さんのみでそのいずれもが旗艦の赤い潜水艦を攻撃し何もできず4人の雷撃を受け鈴谷さんと瑞鶴さんが微少ダメージを受けることになり、夜戦その2で比叡さん大破相手は2撃沈にとどまり終了なうえ戦術的敗北と勝利すらできず…。
3度めの出撃は無事にボスまで到達、ボス戦では瑞鶴さんと鈴谷さんが早々に大破、飛行場姫さんと駆逐艦1無傷ル級さん大破というあまり希望の持てない状態で夜戦となりますけれど、夜戦で何とか敵全滅に成功します。
4度めの出撃もボスまでは無事到達、ボス戦では浜風さんと榛名さんが中破し飛行場姫さん混乱ル級さん小破状態で残るというこれも希望の薄い状態で夜戦へ…瑞鶴さんが中破するものの何とかぎりぎりで敵の全滅に成功しました。
5度めの出撃、ここに至るまで初戦の対潜戦が5度中4度反航戦というのが引っかかりますけれど何とかボス戦までは無事に到達、航空戦で比叡さんが中破しますけれど相手はル級さんが沈没しつまりどちらも航空戦で大損害となり、昼戦で瑞鶴さんが大破しますけど飛行場姫さん損壊その他撃沈で夜戦へ…無事敵の全滅に成功しました。

この様に、海域その4は夜戦エリアは運が向けば何とか切り抜けられそうで、そこさえ切り抜けることができればボス戦は飛行場姫さんと赤いル級さんは脅威なもののその他の4人が色なしの駆逐艦と輸送船が2ずつと多少甘い編成となっていますので、支援攻撃なしでも何とかなりそうな雰囲気です。
ちなみにボス戦で得られたのは青葉さん、筑摩さん、比叡さん、青葉さんという、新しいかたの出る雰囲気なんて微塵も感じられない流れ…今回のイベント、弥生さんや金剛型なかたがた並に青葉さんが出る印象が強く、さらに青葉さんは出現時の台詞が多少アレですのでボスを全滅させて彼女が出たときには、彼女には悪いのですけれどげんなり感がより強くなってしまいます…(何)

最後は羽黒さんや古鷹さん、祥鳳さんたちの出番を作るべく連合艦隊を編成し、春雨さんが期待できるという海域その2へ挑戦をしてみます。
第2戦の対潜戦(どころか今回は道中全て)がやっぱり反航戦なのですけれどこちらは祥鳳さんと瑞鳳さんの対潜攻撃が案外強力で金色の潜水艦を大破その他撃沈まで普通に追い込めます…この海域の問題はネ級さんとツ級さんの待ちうける第3戦でして、でも今回は航空戦で大量の艦載機が撃墜されることなく逆に4人も撃沈し無事切り抜けられました。
ボス戦では航空戦は完全な空振り、支援攻撃でネ級さんのみ撃沈、金色のタ級さんにより伊勢さんが一撃大破しますけれど第1艦隊のみで敵の全滅に成功しました…ちなみに初戦からボスに至るまで全戦闘で祥鳳さんがMVPを獲得するという快挙をなし、さらに対潜戦以外第1艦隊のみで戦闘終了となったのでその対潜戦以外では第2艦隊のMVPは全て旗艦の弥生さんが獲得、なんてことにもなったのでした。
ちなみにボス戦で得られたのは隼鷹さんでした。

やはり新たなかたを求める旅は茨の道といったところで、昨日は本当に全く手ごたえを感じないままに終わりましたけれど、その前提条件となるボス撃破について、海域その1や5と並んで通常艦隊で出撃のできるその4は案外何とかなりそうな雰囲気も感じます?
ただ、今日は月曜日ということで諸々の週間任務が復活してしまいますから、それらの消滅に注力しようと思います…あ号作戦進行のための海域その1やい号作戦進行のための海域その6への出撃、というのはあるいはありかもしれませんけれど、そのあたりは臨機応変にいきましょう(輸送船はその2やその5、さらにその4のボス艦隊にもおり、ろ号作戦は思いのほかはやく終わりそうな雰囲気も…?)
と、さらに明日から9月ということで今度はゲージが復活してしまいます…ゲージ破壊はイベント後に回してもよい気もしますけれど、でも新たなかたを求めるのならば2-5で卯月さんを、というのは最優先課題となりますし、それに最近羽黒さんや古鷹さんがどんどん好きになってきていますので、彼女たち重巡洋艦を存分に活躍させることのできる2-5を優先してしまってよい気もしてしまいます、かも?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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