2015年09月01日

水瀬まりんの航海日誌

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ハルソラ行進曲(マーチ)(2)
■そとさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、晴空工業高校に通う女の子たちの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも工業高校に通う4人の女の子たちの日常が描かれていまして、ときどき普通の学校でない実習の授業、あるいは卒業生が働いている工場見学へ行かれたりと、工業高校という学校ならではの出来事が見られます。

そうしたちょっと独特なところもありつつ、基本はやっぱり学校を舞台をした日常もので、そのあたりはかなり正統派な趣を感じます。
この巻では皆さんが2年生へ進級する直前までを描いていまして、進路に悩んだりもしつつ、季節に応じたイベントを皆さんで楽しんだりされるのでした。
最後は1年で学んだ技術を生かして皆さんで一つのものを作る、という実習を行い大切な想い出を作り2年生へ進級…その様なお話がさいごになっていることもあり、この作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
メインの4人のかたがたがそれぞれにかなりよいキャラクターでもっと見守っていきたく感じましたので、それは残念でしたでしょうか…。

イラストは悪くありません。
百合的には若乃さんとやなぎさんの関係もなかなかよきものなのですけれど、やはりそれ以上に朱莉さんに対するサヤさんがかなりよい感じです。
ということで、こちらは百合的にもなかなかよい感じの、ちょっと特殊な学校を舞台にしたところも面白かった作品で、個人的には好きなものでしたのでこれで終わりなのはやっぱり少しさみしさを覚えます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□水瀬まりんの航海日誌(ログブック)(2)
■フクハラマサヤさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしては上と同じもの…一緒に購入をしたそういうことかつタイトルの漢字にカタカナでの振り仮名が振ってあるという共通点もあることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、異世界へ飛ばされてしまった女の子を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きまりんさんが駆逐艦陽炎に乗り込み、そこの皆さんと一緒に地球へ戻る手段を探しながら異世界を旅する様子が描かれます。
時には嵐に巻き込まれたり、時には冒険家を目指す潜水艇乗りに出会ったり…あの潜水艇、作中では潜水艦と表記されていましたけれど、調査用で非戦闘艇でしたので潜水艇のはず…(何)

肝心のどうしてこの様な世界に飛ばされたのか、あるいはどうして異世界に地球由来の軍艦があるのか、については中盤…すでに破壊された戦艦ドレッドノートを調査し、そこの艦長日誌を入手したあたりから動きはじめます。
どうもこの物語における地球では霧を用いた次元転移装置が、しかも60年以上前に研究されていたといい、この世界にある地球由来の艦艇はそれを用いてこちらへやってきたそう…。
どうしてその様なことをしたのか、というのはちょっと複雑ですので省略…終盤ではその力の制御に成功しこの世界を掌握しようという、戦艦大和と同化した者との対決となっていきます。

その様な対決があることからも解る様に、この作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
最後は騒動は一段落しまりんさんは元の世界へ戻れるのですけれど、でも皆さんのことが気になる…その様な中、アリサさんの力でお互いの世界を行き来できる様になって、まずはめでたしめでたしというところです。
ただ、舞さんの出生の謎などは結局描かれないままに終わったりしたのが、少々消化不良感の残るところ…その他、カバー下にはやはり『アリサ・ウォーカーの航空日誌』なるアリサさん視点のお話が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはまりんさんはもう明らかに舞さんのことを意識しており、あるいはアリサさんはまりんさんのことがお好きでしたり、時雨さんを意識する由花さんなど、色々とよい感じのところが見られます。
ということで、こちらもこの巻で完結となり、こちらも百合的になかなかよく、また実際の軍艦が結構しっかり描かれているのも嬉しいところ…『艦これ』の様なものも悪くありませんけれど、でも実際の軍艦もかなり魅力的なものだと思いますよ?(『艦これ』をしているかたならこの作品に出てくる艦艇も概ね解るかと思われ、その意味でも面白いのではないかと思われます?)
…8月に出たきらら系の既刊を読んでいる作品たち、内容もどれもよく、また以前読んでいる『ごきチャ』はともかく(でもこの作品も百合要素のあるキャラクターはいらしたり…/何)、以前読んでいる『スロウスタート』に上の2冊と百合的にもなかなか高めになっていてその意味でもどれも満足なものとなっていました。


その様な先日はこの様なものが届きました。
ちょっとお高い…?
…こちらは今現在DVDを購入したりしている『シンデレラガールズ』から神崎蘭子さんのフィギュアとなります。
これで『シンデレラガールズ』のフィギュアがNew Generationsの3人に以前届いている双葉杏さんのものに続いて4人めとなりますけれど、今回は価格が15,000円くらいとかなりお高いものでしただけあって箱も大きくかなり豪華な仕様となっています。
そうでなくっても『シンデレラガールズ』のフィギュアは完成度の高いものになっていますので、今回も満足です。

フィギュアについて、普通のフィギュアはこれで予約しているものは全て届きましたけれど、ねんどろいどやfigmaなものについては『シンデレラガールズ』を中心にまだいくつか予約をしているものが残っています。
…普通のフィギュアは緒方智絵里さんや三村かな子さんのものもありますけれど、これらは気になるものの購入するまでには至らない、というところ…きらりさんのものが出れば購入すると思われます?


『艦隊これくしょん』は開発では九四式爆雷、機銃、12cm連装高角砲、彗星ということで、いつも通りといえます。

戦いのほうはまずは日々の任務から…輸送船3撃沈について、通商破壊艦隊のはじめの出撃は高速建造材へ流されましたけれど、2度めの出撃で輸送船エリアへたどり着けしかも輸送船4の当たり編成で任務を達成できました。
引き続いて南西諸島制海権任務に挑戦し、はじめの出撃こそ高速建造材へ流され前途の多難さを思わせましたけれど、以降は輸送船エリア1、ボス戦5という順調といえる到達回数となり無事任務を達成できました。
その5回中2回はヲ級さん編成で、また潜水艦隊による2-3出撃は全て空母の数も結構多い輸送船エリアへ流されましたので、この時点で輸送船20撃沈任務とい号作戦が達成となっていました。

その様な昨日は月曜日ということで、イベント期間中ながら週間任務の消滅のほうに注力します。
とはいえ、輸送船20撃沈とい号作戦は上で触れたとおり南西諸島制海権任務を達成する過程で達成…所要時間にして30分以下と極めて効率のよい結果となり、特別に何かをする必要なく終わったのでした。
ですのであ号作戦のことのみを考えればよくなって、1-2とイベント海域その1へ繰り返し出撃をして、昨日のうちにあ号作戦も終了…い号作戦や南西諸島制海権任務の後に出現する潜水艦撃沈任務を終え資源の再利用を行いました。
ちなみにイベント海域その1のボス戦で得られたのは青葉さん2、比叡さん、金剛さんとまさにいつも通りといえる結果となりました…。

最後に一度だけイベント海域その4への挑戦…したのですけれど、夜戦その2で比叡さんと鈴谷さんが大破し終了…。

ろ号作戦は2-2へ出撃しつつイベント海域その2やその4、その5を進めていれば自然と輸送船を撃沈できそうですのでそう心配のないところですけれど、今日から9月…拡張海域のゲージが復活します。
イベント終了後に破壊すればよい、といえばそうなのですけれど、イベント海域で新しいかたがでる手ごたえが全くありませんし、それに対し2-5は卯月さんを期待できてしまいますから、今日は1-5と2-5のゲージ破壊に注力してみようかと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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