2015年09月02日

そよ風テイクオフ

先日読みましたコミックの感想です。
飛行部のお話…
□そよ風テイクオフ(1)
■うみのともさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、飛行部の皆さんの活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の風牧紅羽さんは物語の舞台となる高校へ編入をしてきた女の子…ちょっと天然なところのある、そしてグライダーなど空を飛ぶスポーツが好きで、そのためか風を読むのが得意という面もあります。
また、彼女は幼少時から一緒に育ったジョーというフクロウをいつも連れています…このジョーはフクロウなのですけれどかなり気配りのできる、紅羽さんよりもしっかりしたかた(?)となります。
そういうことがあるためか、紅羽さんは鳥としゃべることができます…正確には言葉が解っているわけではなくって何となく理解できている、というくらいのものみたいですけれど…?

その様な紅羽さん、入学早々に元は飛行部があったという旧部室を発見、そこで自分たちでもやってみたいとなって飛行部を設立することになりました。
設立メンバーは彼女と、そのとき彼女に学校案内をしてあげていた2人の女の子…まず小鳥遊桐江さんはしっかり者で副部長をすることになるながら少し抜けているところもある、実家が鷹匠をしており自身もその見習いをしているというかたとなります。
その桐江さんの幼馴染でもある東雲こころさんは機械好きなかたで、部では設計などを担当…普通の女の子なのですけれど、皆さんの観察日記をつけているっぽい…?
さらにその後、保健委員をしていてお料理上手な、そして実家は動物病院をしていて自身も動物好きなおっとりした雰囲気の天野つばきさんが入部をしてくださいます…部での立ち位置はマネージャみたいな感じでしょうか。
中盤からはグライダーの大会でいつも紅羽さんをライバル視していた、でも一度も勝てなかったというアリエッタ・ソニャールさんという金髪でツインテールな女の子も登場し、皆さんの学校へ編入をしてきて飛行部に入部をすることになりました。
その他登場人物としては、ほんわかした雰囲気な顧問の木月美琴先生…かつて飛行部の部員であったといいます。

お話のほうは、その様な皆さんによる飛行部の活動を描いたもの…。
飛行部というのは人力飛行機を作る、という部でして、目標は人力飛行機の大会へ出場しよう、というもの…きらら系の正統派路線の一つである部活ものとなるわけですけれど、その様なものを題材とした作品はさすがに今までありませんでしたので、なかなか新鮮味もあります。
もちろんきらら系の正統派路線ですのでのんびりまったりとした日常要素も強いですけれど、飛行機などに関する描写はなかなかしっかりしている印象を受けます。
この巻では夏休みの終わりまでが描かれていて、夏休みには合宿を行ったりして、人力飛行機も少しずつできてきているといったところ…果たして実際に飛ぶのか、そして大会へ出ることができるのか、引き続き見守りたいものです。
その他、カバー下にはジョーがいかにすごいかを描いたおまけ漫画も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょう、登場人物は女の子ばかりですのでそのあたりは安心ですし、それにそこはかとなく感じる様な気もします。
ということで、こちらは正統派路線の部活もの4コマながら、なかなか取り上げられない印象のあるものを取り上げており、その意味でもなかなか面白いものかと思います。


『艦隊これくしょん』は開発では12cm単装砲、失敗、14号対空電探、瑞雲となり、14号対空電探ができましたので大当たりといってよい結果となりました。
その4つめとなる14号対空電探は、1-6へ出撃する際には鬼怒さんへつけましたけれど、基本的には(2-5出撃時以外の)羽黒さんへ装備させることにします。

戦いのほうはまずはいつも通り輸送船3撃沈のため2-2へ出撃をしますけど、通商破壊艦隊の主力である重巡洋艦は別の任務がありますので別の編成で出撃…はじめの出撃は輸送船エリアへ流れますけれど、例によってル級さん+輸送船2という外れ編成となり任務失敗…。
でも2回めの出撃でも輸送船エリアへ到達し無事任務達成となりました。

その様な昨日から9月ということで拡張海域のゲージが復活しており、イベント期間中ながら新たなかたを探す旅には少し疲れましたし、気分転換という意味も込めて昨日はそちらの破壊に注力をしました。
まずは南西諸島制海権任務も兼ねて2-5へ挑むこととし、こちらは古鷹さん・加古さん・青葉さん・衣笠さん・鈴谷さん・熊野さんによるものと高雄さん・羽黒さん・筑摩さん・利根さん・三隈さん・最上さんによるものという安定の重巡洋艦4+航空巡洋艦2という編成で挑みます…やっぱり重巡洋艦の皆さんを活躍させることのできる海域がある、というのは嬉しいものです。

古鷹さんたちによるはじめの出撃、初戦は無事に切り抜け問題の夜戦は旗艦の古鷹さんが早々に敵の旗艦を撃沈してくださり、加古さんが中破するものの何とか敵を全滅させボス戦へ…T字不利となってしまうものの相手は金色のタ級さんに赤いル級さん2と火力の強い相手ですのでこちらは鈴谷さん大破衣笠さん小破となり相手はタ級さんとル級さん1中破ル級さん1大破で夜戦となり、古鷹さんが中破するものの敵の全滅には成功しました。
高雄さんたちによる2度めの出撃、初戦は無事切り抜け問題の夜戦は利根さんが中破するものの何とか切り抜けられボス戦へ…反航戦となりますけれど相手は(略)ですので羽黒さん筑摩さん三隈さん中破高雄さん小破という大損害に対し相手は戦艦3小破駆逐艦1大破という状態で夜戦となり、最上さんも小破し全員小破以上となりつつ何とか敵の全滅自体は成功しました。

古鷹さんたちによる3度めの出撃なのですけれど、何とはじめの分岐で南下…今まで何十回と出撃を行い夜戦装備を入れた1回南下したのみでその他は漏れなく北上してくれていたのですけれど、どうも夜戦装備とは関係なく分岐はランダムになる模様…。
しかも初戦の普通の相手に衣笠さんが大破し終了、という何から何まで悲しい結果となりました…。

夜戦装備に関係なく分岐がランダムになるのなら夜戦装備をしてもよいのでは、と思いましたものの、ひとまずはそのままいつもの装備で引き続き出撃を敢行してみます。
高雄さんたちによる4度めの出撃は無事北上、初戦は無事に切り抜けられ問題の夜戦はリ級さん改という特に危険な相手が出現し最上さん中破高雄さん小破となりますけれど大破はなくそのまま進行、ボス戦へ…反航戦となりこちらの攻撃は微少ダメージが連発、最上さんが大破する一方相手は戦艦3がそのまま残った状態で夜戦となり、でも敵の攻撃はすでに大破している最上さんに集中し無事敵の全滅に成功しました。
古鷹さんたちによる5度めの出撃も無事北上、初戦は無事切り抜け問題の夜戦は熊野さんが中破するものの無事切り抜け、ボス戦となりますけれど、よく見るとゲージ破壊直前になるとここの敵は強化されるみたいで編成が今まで軽巡洋艦でしたところが重巡洋艦となりさらにル級さんの一人が金色になっていました…また反航戦となり熊野さん大破衣笠さん中破に対しタ級さん小破ル級さん2大破その他撃沈で夜戦となり、無事敵を全滅しました。

こうして今月も無事に2-5のゲージ破壊に成功しました。
ルート完全固定かと思われたはじめの分岐が完全ランダムとなってしまっていたのがかなりつらいところではありますけれど、ただ現状何十回と出撃し南下したのは2回のみ、でしたのでそう気にしなくってもよさそうな印象…そしてやはり戦い自体は安定していますので、夜戦装備ではなく現状の主砲+主砲+対水上電探+水上機という装備で皆さん統一をしましょう(32号対水上電探が5つありますし)
ちなみにボス戦で得られたのは山城さん、比叡さん、(そのボス戦でMVPを取った)筑摩さん、扶桑さんとなり目的達成ならず…。
…南西諸島制海権任務はこの4回の出撃だけでは足りませんので2-2へ艦隊を一度出撃、その1回でボスへと進むことができ無事任務を達成できましたけれど、赤いリ級さんに矢矧さんが一撃大破させられてしまいました…。

一方、1-5のゲージ破壊も敢行…ろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務が現れるのを待ってもよいのですけれど、(比較的)安全に潜水艦を撃沈できる1-6を開放しておきたく、また南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務が出現しましたのでそちらの処理も兼ねて行うこととしました。
出撃メンバーは高波さん・瑞鳳さん・伊勢さんor日向さん・神通さんとします。
…ところで、伊勢さんや日向さんの無装備状態での火力、羽黒さんよりも低く古鷹さんや神通さん、夕立さんと大差ないみたいなのですが…(何)

そのはじめの出撃、恐怖の初戦で瑞鳳さんが中破しさっそく無力化、さらにその他のボス前の戦いでも神通さんが微少ダメージを受けたりして前途の多難さを思わせます…そしてボス戦では神通さんが大破し対潜攻撃力半減以下となり絶望的な戦いとなるものの伊勢さんが敵旗艦を大破させ、大破した神通さんがそれを撃沈したこともあり、敵全滅はできませんでしたけれどゲージを減らすことには成功しました。
2度めの出撃での初戦は相手が雷撃を外してくださりボス戦までは無傷で進めます…ボス戦では瑞鳳さんが小破しますけれど敵の全滅に成功しました。
経験値調整のため(何)伊勢さんを日向さんと交代させた3度めの出撃、恐怖の初戦は日向さんが微少ダメージを受け、ボス戦は瑞鳳さんの微少ダメージのみですみましたけれど反航戦となってしまい、でも日向さんの攻撃で敵旗艦が撃沈できカ号観測機の威力を思い知ります?
4度めの出撃、恐怖の初戦は瑞鳳さんが小破し、さらに第2戦で中破となり無力化…ボス戦では瑞鳳さんが大破しますけれどその他の皆さんは無傷のままとなり無事敵の全滅に成功しました。

こうして1-5のゲージ破壊も、無事最少出撃回数で終わりました。
軽空母な瑞鳳さんの無力化率が高めでしたけれど、航空戦艦なかたがたがカ号観測機のためか比較的戦力になってくださり時には赤い潜水艦も撃沈できる様になったのがありがたいところでしょうか。

まだ余裕がありましたので、イベント海域…は昨日は完全にお休みすることにして、1-6への出撃も敢行することにしました。
出撃メンバーはレベル130の五月雨さんを筆頭に98の夕立さん、97の弥生さん、95の浜風さん、75の潮さんという私の艦隊でレベルの高い順に並べた駆逐艦なかたがたにレベル97の鬼怒さんを加えた水雷戦隊です。
照月さんが装備していた10cm連装高角砲+高射装置について、とっても大好きなあのかたのお話ではやっぱりこれ単体で高射装置の効果があるといい、さらに照月さんは彼女自身に高射装置が内蔵されている(?)っぽいので高射装置は必要なく、ですのでなおさら五月雨さんにこれを装備させ、空いた3つめのスロットには13号対空電探改を装備させ、以降これが彼女の固定装備になりそうです(空いた94式高射装置はどうしましょう…って、先日のあのかたへのメールへ「94式」ではなく「93式」と書いてしまいました…/何)

はじめの出撃、対潜戦はT字有利となったこともあり対潜装備なしで全滅に成功、航空戦では金と赤のヲ級さんが出現し五月雨さんが2度対空カットインを発動させますけれど弥生さんが小破、最後は金色の軽巡洋艦率いる普通の水雷戦隊との戦いながらT字不利となり昼戦でその軽巡洋艦が残りますので夜戦を挑み、五月雨さんと夕立さんが微少ダメージになってしまいますけれど弥生さんがクリティカルを発動し敵を全滅、無事帰港し燃料300を得ました。
2度めの出撃、対潜戦は全員色なしでしたので全滅に成功、航空戦は金のヲ級さん一人の編成でも夕立さんが中破、最後の戦いは金のリ級さんを含む危険な相手となり夕立さんが大破しそのリ級さんが無傷で残りましたので大事を取って夜戦は控え帰港、ボーキサイト200を得ました。
3度めの出撃の対潜戦も全員色なしでしたので全滅に成功、航空戦は金のヲ級さん一人の編成で五月雨さんの対空カットインが発動したためか2回めの空襲はなく無傷で切り抜け、最後の戦いは金色のリ級さんを含む危険な相手となり夕立さんが大破し潮さんが中破するものの敵の全滅には成功、無事帰港し鋼材300を得ます。
4度めの出撃の対潜戦は反航戦となり赤いもの1を含む潜水艦3撃沈、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し微少ダメージ、最後の戦いはまた金のリ級さんを含む危険な相手となり弥生さんが中破し相手は巡洋艦2が残り大事を取りそれで終了、帰港し弾薬500を得ます。
5度めの出撃の対潜戦はまた全て色なしでしたので全滅に成功、航空戦は金と赤の軽空母となり五月雨さんが対空カットインを2度発生させ微少ダメージ、最後の戦いはやっぱり金のリ級さんのいるしかもT字有利となりますけれど何と完全勝利を収め無事帰港、燃料300を得ました。

昨日はそこまでで、1-6はあと2回帰港に成功すればゲージを破壊できますので、今日も引き続きそちらへ挑みましょう。
そして五月雨さんの対空カットイン発動率が今までよりも高くなっている印象…装備のおかげです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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