2015年09月06日

放課後の部室はゲームがいっぱい!

〜拍手のお返事〜
08:56(昨日)/桜花さまへ>
わざわざのコメント、本当にありがとうございます…♪
なるほどです、表紙で女の子同士が抱き合っているのに視線がこちらを向いているものは地雷か男性向けが多いかも、ですか…あまり意識をしてそこまで気にしたことはありませんでしたけれど、でもちょっと考えてみるとそれはあり得そうな気がします…。
と、それよりも、海風さんが出てくださったことへのお祝いのお言葉、ありがとうございます♪
しかも、風雲さんは海域その7のYマスでも出るかも、とのことで、こちらも情報ありがとうございます…ボスエリア以外気にしていなかったのですけれど、最後のチャンスということで挑んでみようと思います!


先日読みましたコミックの感想です。
新入部員も増え…?
□れとろげ。(2)
■白川嘘一郎さま(原作)/くさなぎゆうぎさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『とらぶるスピリット!』と同じものとなります。

内容としましては、レトロゲーム部に所属する高校生の女の子たちの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では2年生の皆さんが修学旅行で京都へ行かれるお話から…あゆみさんは一人学校に残りますけれど、地味な主人公という立ち位置が定着している気がします?
京都へ向かわれた皆さんはそこでレトロゲームに詳しいちみっこな巫女な女の子に出会って任天堂などの案内をしてもらったのですけれど…?

そうして色々なことがありながら時が流れて春、皆さん1学年進級し、そして新1年生も入学してきます。
レトロゲーム部にも二人新入部員が加入…お一人めの七坂小夜さんは何と修学旅行のときに出会った巫女をしていた女の子で、親のお仕事の関係でこちらへ引っ越してきてこの学校へ入ったといいます。
もうお一人は毛利このみさんという少しのんびりした雰囲気のある、歴史好きな女の子…ですので歴史シミュレーションゲーム好きですけれど、『三国志』や『信長の野望』といった正統派と思われるゲーム好きで、いわゆる邪道なものの知識はない模様です(何)
ちなみに鈴子さんはこのみさんの兄でゲームショップの店員をする大学生のかたのことを好きになってしまったみたいですけれど…?

その様に新入部員をお迎えしつつ、お話は今までどおりのんびり進んでいきます。
もちろん第1巻同様、この作品の主題であるレトロゲームに関する知識などをふんだんに盛り込んだものとなっていて、なかなか詳しくないと理解しづらいところも多いのですけれど、第1巻同様に各話の終了後には専門的なことの解説が結構詳しく書かれているので安心です。
この巻では夏を迎え、合宿先を決めようというところまで…新入部員のお二人もすっかりなじんできてよい感じです。
その他、巻末には設定資料集や次回予告のほか、カラーページで実際のレトロゲーム展へ行ってきたレポートも収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的には鈴子さんの恋愛要素は特に気にするほどのものではありませんし、登場人物は基本的に女の子だけですのでそのあたりは安心です。
ということで、私もどちらかといえばレトロゲームと呼ばれそうなもののほうが好きな部類になっている気がしますけれど、こちらはより深い作品…解らないところも多いながら面白いものですし、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
オンラインゲームのお話…
□ビビッド・モンスターズ・クロニクル(1)
■キキさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品同様にゲームが主題になっているっぽいものに見えたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、オンラインゲームをはじめた女の子を描く4コマ、となるでしょうか。
主人公の牧野夢子さんはちょっとちみっこな、でも基本的には明るい普通の高校生な女の子なのですけれど、今まで全くしたことのなかったオンラインなRPGゲームをはじめることにしました。
その理由は人探し、ということで何やら以前読んでいる『マギサ・ガーデン』あたりを思い出しますけれど、彼女が探しているのはどうやら姉の模様…?
ちなみにオンラインゲームの主人公はキャラメイク可能で、ゲームの中でくらいは夢を見ようということでスタイル抜群に設定したのですけれど、名前をつけるという意味が解らなかった模様で適当にボン・キュ・ボンなんてものにしてしまい以降変更できずに後悔した模様…(何)

初心者で苦戦をする彼女をたすけてくれたあんこというプレイヤーがいたのですけれど、その中の人(?)は偶然にも中村あずきさんという同じクラスの女の子でした。
長い黒髪をして眼鏡をかけた彼女はかなり人見知りだったのですけれど、ゲーム上での繋がりがあると知り夢子さんと仲良くなっていきます。

ゲーム中ではさらにキャロライン・チェンバー(名前の文字制限に引っかかりましたけれど正確には「チェンバーズ」の模様…)というツンデレで態度は大きいものの初心者な女の子とも出会い、ゲーム中では3人で行動する様になります。
その中の人(?)は別の学校で委員長をしている真面目な女の子な佐藤赤音さんというかた…また、終盤ではチェリムというプレイヤーも加わり4人での行動となりますけれど、こちらの中の人(?)は多分出てきていません。
その他、その『ビビッド・モンスターズ・クロニクル』というオンラインRPGは初期設定時に主人公キャラとともに仲間モンスターも一人イラストから設定でき、一緒に旅をしていくことになります。

お話のほうは、その様なオンラインゲームをはじめた女の子のお話…。
こちらはゲーム中での冒険のお話と現実世界での皆さんの交流のお話が半々、といった割合で描かれていきます…現実世界での接点のない赤音さんですけれど、ときどき彼女視点のお話が入ってきて、彼女は彼女で新しい友人ができたりしているさまが見守れます。
私はRPG系ゲームは一人でのんびりしたいタイプですのでオンラインゲームというのはよく解らないのですけれど、そのゲームのシステムなどなかなかしっかり描かれている印象を受けます…皆さんでパーティを組んで頑張っていくあたり、やはり上で触れた『マギサ・ガーデン』などに通じるのではないでしょうか。
夢子さんには人探しという目的があるっぽいのですけれど、それは今のところあまり深くは描かれていませんし、基本は普通にゲームを楽しむお話として読めばよいかと思います?

イラストは悪くありません。
百合的にはいかがでしょう、何ともいえないところもありますけれど、夢子さんとあずきさんの関係など悪くありません。
ということで、こちらはゲームはゲームでもオンラインゲームと、上のレトロゲームとは対極に位置していそうなゲームのお話でした…悪くはありませんので引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は8cm高角砲、普通の魚雷、25mm連装機銃、失敗ということで、いつも通りの結果といえます…8cm高角砲は背景が光り輝く虹色ですので貴重品に見えるのですけれど、でも結構よく出てくる上に使いどころがあまり…?

戦いのほうはまずは日々の任務をこなそうと輸送船3撃沈任務を行うために通商破壊艦隊で2-2へ向かいます…けれど、見事にボスへ流されます。
2度めの出撃は無事輸送船エリアへ流され、輸送船4の当たり編成に遭遇でき任務を達成できました…けれど、重巡洋艦2に漏れなくダメージを受けちょっと残念…。
引き続いて南西諸島制海権獲得任務も受け、こちらはかなり順調に推移…10回出撃任務と同時に完了できました。

イベント海域への新たなかたを求めての旅は、先日の海域その4で海風さんが出ましたので、別の場所へ向かうことに…どこへ行こうか悩んだのですけれど、とっても大好きなあのかたのお話によると上でも触れた様に海域その7のYマス、つまりあきつ丸さんを連れて行けば大破しない限りたどり着ける場所でも風雲さんが出る可能性がある、とのことでした。
ですのでそちらへ向かおうとも思ったのですけれど、残り2日ということでその2日を2つに分けて最後の1日、つまり今日そちらへ挑戦することにして、昨日は一縷の希望を託し、春雨さんを求めて(すでに雲龍さんは得られた)海域その2へ向かうことにしました。
ここは連合艦隊編成ですので燃料弾薬の消費がやや厳しく、また途中で妙に艦載機が撃墜されることがあって熟練度にも厳しいのですけれど、イベントはあと2日で、イベント終了後は3-5の北上ルート以外で資源を大きく消費する要因はないはずですので、気にせずいきましょう(熟練度は…3-2でレベル上げをする際に熟練度リセットされてしまった艦載機を載せれば回復しますから、それで…)
…海域その2では伊勢さんと日向さんを使いますので、自然とその1へ挑戦する機会は消滅…(何)

はじめの出撃、対潜戦はT字有利となり全滅に成功、それを含め道中は全てT字有利となりつつ大きな損害はなく進め、ボス戦は難易度乙ということでやっぱり金と赤のタ級さんにネ級さんもいたりと難易度丙のその4なボスよりもきつい相手となっており、航空戦で駆逐艦1、支援攻撃で駆逐艦1を撃沈、昼戦で伊勢さん中破ながら第1艦隊のみで全滅に成功しました(ですので対潜戦以外第2艦隊は全て旗艦の弥生さんがMVPを獲得…)
2度めの出撃、問題のネ級さん2ツ級さん1という編成の第3戦で艦載機がやっぱり一挙に蒸発し熟練度が概ねリセット、それでも対潜戦以外は全て第1艦隊のみで全滅に成功しつつボス戦へは進め、ボス戦は航空戦で駆逐艦1、支援攻撃で赤いタ級さんを撃沈、昼戦で日向さんが金色のタ級さんにより一撃大破しつつ第1艦隊のみで敵の全滅に成功しました(ですので対潜戦以外/以下略)
3度めの出撃は対潜戦で弥生さんが大破するのですけれど潜水艦自体は第1艦隊のみで全滅に成功、そして以前の経験よりどうも第2艦隊旗艦は第1艦隊旗艦同様に沈没しないっぽく、また第2艦隊に順番が回ることもほとんどないので多少不安を覚えつつ先へ進むことに…やっぱり問題の第3戦で艦載機が蒸発し熟練度がさらにリセットされますけれどやはりボスまでは第1艦隊のみで敵全滅には成功(ですので第2艦隊は大破している弥生さんがMVPを獲得、という変な感じに…)、ボス戦は航空戦で駆逐艦1、支援攻撃で駆逐艦1を撃沈、昼戦で瑞鳳さんが小破し何と今回は第2艦隊に順番が回ってしまいますけれど弥生さんを含め被害なく軽巡棲姫さん大破その他撃沈で夜戦となり、無事全滅に成功しました。
4度めの出撃、初戦の金色のリ級さん2人が4度も瑞鳳さんだけを狙い続け恐怖を覚えますけれど全て外れてくださり一安心、対潜戦はむしろ第1艦隊の航空戦艦や軽空母の皆さんのほうが活躍、問題の第3戦は艦載機は蒸発しませんでしたけれど代わりに祥鳳さんと瑞鳳さんの両方が一挙に中破というため息の出るほどの大損害、それでも第4戦は完全勝利となりボスへは進め、ボス戦の航空戦は軽巡棲姫さん大破、支援攻撃は軽巡棲姫さん撃沈赤いタ級さん中破となり、昼戦かつ第1艦隊のみで敵の全滅に成功しました。
5度めの出撃、また金のリ級さんたちが瑞鳳さんばかり狙ってきますけれど全て外れてまた一安心、対潜戦は反航戦でも祥鳳さんが旗艦を撃沈し第1艦隊のみで全滅に成功、問題の第3戦は艦載機は撃墜されるものの蒸発まではいかず、第4戦まで全て第1艦隊のみで完全勝利を収めボスへ進め、ボス戦の航空戦は駆逐艦1撃沈、支援攻撃は完全空振りとなり、昼戦で祥鳳さん大破瑞鳳さん中破に対し第2艦隊は全員攻撃を外し軽巡棲姫さん中破金のタ級さん大破で夜戦となり、神通さんが大破しますけれど敵の全滅には成功、昨日はそこまでとしました。
ちなみにボス戦で得られたのは瑞鳳さん、龍驤さん、阿賀野さん、榛名さん、千歳さんという結果に終わりましたけれど、ここではかつて能代さんと雲龍さんという今までいなかったかたがたがすでに出ていますから仕方ないでしょう。
…ところで、伊勢さんや日向さんが弾着観測射撃を発動させることがあるのですけれど、そのほとんどの場合でミスか5程度のダメージしか与えません…連撃にしたほうが確実なのでしょうか…。

昨日は特に得るものなく終わりましたけれどこれは仕方のないことで、羽黒さんたちのレベル上げになったと考えましょう。
そしてイベント実質最終日となる今日はあのかたに教えていただけた海域その7のYマスで風雲さんを目指しましょう…以前の日誌で触れたあきつ丸さんを入れてそこを目指した際には昨日の海域その2へ出撃をしたかたがたとほぼ変わらないメンバーで(ソ級さんやネ級さんや羅針盤さんにやられない限りは)Yマスの敵も全滅できる様子ですので、羽黒さんや古鷹さんなどを引き続き運用できるのは嬉しく、最後の希望を託して向かってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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