2015年09月12日

ミソニノミコト

先日読みましたコミックの感想です。
神さまのいる日常…
□ミソニノミコト(1)
■PAPAさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、神さまのいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は塚原瑞穂さんという高校3年生の女の子…ごくごく普通の、結構しっかりしていて面倒見もいいかたでしょうか。
その瑞穂さんは祖母との二人暮らしなのですけれど、大学受験を控えており…祖母が日々神棚に合格祈願をしていたため、家に神さまが直接やってきてくださいました。

そのやってきた神さまというのはミソニこと鯖味噌煮命…ちょっと適当でだらけたところの見られるかたなのですけれど、名前の通り鯖の味噌煮を司る、いつでもどこでも鯖を出すことのできるかたとなります。
でも瑞穂さんの受験合格のために力を貸すことになり、彼女の家に居座って勉強を見てあげたりすることに…ただ、神さまにこの様なことを言うのはあれなのですけれど、はっきり言えば勉強の役には全く立っていない、といえます。
…さらに巻頭のカラーページを見ますと、ミソニさんは高天原からやってきたそろばんの神さまを追い返して瑞穂さんの勉強を見てあげることになっているので、責任重大といえばそうなのですけれど…?

その他の登場人物、まずは瑞穂さんの友人たち…梁居風路さんは超常現象マニアで人見知りの激しい、この作品と一緒に単行本を購入をした以前読んでいる『だいたいこんなンで?』のひかげさんに似たかたでしょうか。
新城エミリさんはアメリカ人とのハーフでして、そちらで暮らしていた時期もある、こちらは宇宙人マニア…明るく社交的で、また幽霊は苦手です。
神さま関係では、かつてミソニさんがいたスーパーにいたウノハナこと卯之花比売はおっとりした、ちょっと西洋文明に憧れのある様子のいい子で、こちらはおからを司る神さま…後にエミリさんの家で祀られることになります。
瑞穂さんが幼少の頃に一緒に遊んだという舞ちゃんこと舞茸比売は近所の神社に氏神として祀られた、名前どおり舞茸を司る神さまなのでした。
…ちなみに神さまは信心深かったり純粋な人にしか見えないのですけれど、主要登場人物なかたがたは全員見ることができます。

お話のほうは、その様な神さまがいる日常を描いたもの…。
日常に神さまがいて、というお話は同じきらら系ですと以前読んでいる『おにまん』などが思い浮かび、お話の傾向もその神さまに振り回されたりする日常、という感じで重なるところもあるかもしれません?
ただ、この作品はそういう少し不思議な日常を描いたお話ではあるのですけれど、その中で神道についての解説を織り交ぜている、という特色が見られます。
お仕事ものでそのお仕事について解説を交えた作品はあるものの、さすがに神道の解説を交えたお話はそうそう見当たらず、その意味ではかなり特色ある作品といえるところ…その解説はなかなか解りやすく描かれていると思いますよ?
…その他、カバー下にはちょっとした解説漫画も収録されています?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、エミリさんとウノハナさんの関係がなかなか悪くない様に見えたりもして…?
ということで、こちらは日常ものながらちょっと珍しい特色もある作品…果たして瑞穂さんは無事受験に合格できるのか、でもできたら今の家を出て行くことになるのがさみしく、そのあたりも含め見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
上の作品と同じ…
□まどか☆えんがわ(2)
■PAPAさま(漫画)/Magica Quartetさま(原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらは以前DVDを観ている様にアニメが放送され劇場版も複数制作されており、また以前読んでいるものなどスピンオフやパロディなども含むコミカライズ版などやゲームも出ているシリーズの作品…パロディ作品の一つ、となるでしょうか。
…漫画担当のかたが上の作品と同じでしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、『まどか』に登場するメインキャラたちが一つの家族でしたら、というifで描かれた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも家族になっている皆さんの日常が描かれておりまして、季節が2回くらい巡りましたけれど、こちらの作品はループ次元を採用しているご様子です。

その様なこの巻ではマミさんが明らかに魔女なベベを拾ってきまして新たなペットとして飼うことになりました…チーズをあげるとお菓子を出してくださいますので杏子さんなども歓迎しています。
それと同時期になぎささんという女の子がよく遊びにくる様になったのですけれど、なぎささんがくるときはベベは姿を消す、と…そうそう、この家では一応インキュベーターをペットとして飼っておりまして結構無害です。
その他、終盤では杏子さんがまどかさんたちと同じクラスで学校に通うことになりましたりして…?

一応魔女などの概念はあるものの戦いなどは起こらず、皆さんの賑々しい日常を楽しく描いていままして、それは本当に普通に楽しく読めるものです。
個人的に『まどか』からは心が離れてしまっているのですけれど、キャラクターはやっぱり魅力的で、その皆さんの楽しいお話を読める、というのは悪くありません。
その他、カバー下には劇場版の様な状態になってしまったほむらさんとまどかさんの日常のお話も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはいかがでしょう、ほむらさんがなかなか悪くない感じで…?
ということで、こちらは普通のきらら系4コマとしても楽しいものでしたかと…続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、九一式徹甲弾、14号対空電探、彗星一二型甲という、どれか1つだけでも出れば大当たりといえるものが一気に3つも出るという、異常といえるレベルの大当たり…14号対空電探は対空カットイン装備にしている夕張さんへ装備をさせます。
また、燃料が自然回復量の上限にまで回復したこともあり、次のイベントへ向けもっと貯めたほうがよいかもとも思いましたけれど、でもそんなすぐに次のイベントはないでしょうと楽観視をし、久しぶりに大型艦建造を行うことに…武蔵さんとビスマルクさんを目指して戦艦の配合を行いますけれど、結果はすでにいらっしゃる陸奥さんということで、また燃料を貯める日々に戻ります。
…史実上の性能でいえば陸奥>>ビスマルクですので、決して外れというわけではないのですけれど、陸奥さんはもういらっしゃるので、その意味では残念…。

また、阿武隈さんが改二仕様となりました…12.7cm連装高角砲(後期)の他、2つめとなる13号対空電探改、そしてこれも2つめとなる大発動艇を持ってきてくださいました(他の軽巡洋艦ってこれを装備できましたっけ…)
大発はひとまず遠征に出てくださっている瑞穂さんに装備させるとして…彼女は演習でよく先制雷撃を放っており、それは多分甲標的の効果な雰囲気があるのでそれを装備させておきます。
けれど、こうなると彼女の残り2つの枠に何を装備させるのかが悩ましい…昼間連撃は不可能となるので水上機は要らなさそう、どうしましょう…?
ちなみに彼女の改二仕様、まだ戦闘には出していませんけれども外見は相当よい感じです。
…たまりにたまった比叡さんと五月雨さんを近代化改修に使うのはこの機会をおいて他にないかもしれません…使いましょう!(何)

その他、演習ではレベル100超の戦艦3+空母2+軽空母1という厳しい編成のお相手がいまして、軽空母1がいても大破は2人だけですんで勝利はできるのでは、と考えて潜水艦隊で挑んだところ、はじめの雷撃で見事軽空母を大破へ追い込み相手の攻撃を完全に封じ、さらにS判定の完全勝利を収めることができました。
実戦でもこのくらいうまくいけば…(何)

戦いのほうはまずは日々の任務からこなし、通商破壊艦隊による輸送船3撃沈任務ははじめの出撃で輸送船エリアへ到達し、そして輸送船4の当たり編成で無事任務を達成します。
引き続き南西諸島制海権任務に挑戦、まずは通商破壊艦隊から三隈さんを外し赤城さんを入れた編成で出撃しボスへ到達し、幸先の良い出だしとなりました。
けれど、その次の出撃からは延々北上し無意味な戦い→輸送船or高速建造材、という流れが続きげんなり…7回連続でそれが続き、8回めでようやくはじめの分岐でボス前へ進んだかと思えばなぜか輸送船エリアへ流され、9度めも全く同じことになるにるにいたり完全に心が折れ、諦めざるを得なくなったのでした…。
…もっとも、ここまでひどい有様になるのでしたら、もっとはやく諦めるべきだったのですけれども…。

南西諸島制海権任務は諦めましたけれど、1-5出撃任務は一応やっておこうかなということで、今回は高波さん、祥鳳さん、日向さん、阿武隈さんで出撃をしてみます。
恐怖の初戦は日向さんが微少ダメージ、ボス戦では祥鳳さんが微少ダメージとあまり大きな損害はなく、無事に敵の全滅に成功しました。
そして4回の出撃でようやくこの1-5出撃任務が消滅、家具職人が得られました…これでようやくここ最近妙に連日続いていた1-5出撃から解放されます。

主題はやはり3-5への出撃で、ゲージ破壊直前になり敵の編成がかなり厳しくなりましたけれど、まずは一縷の望みを託し水雷戦隊ルート…五月雨さんたちを出撃させます。
初戦で夕立さんが大破、浜風さんと高波さんが小破し終了…何気に今月の挑戦で初戦撤退、というのはこれがはじめてだったりします?

一方で北上ルートにも、先日と同じ編成で挑戦…先日は北方棲姫さんとの戦いで航空優勢にとどまりましたので、流星改を1つ減らして烈風を増やしてみました。
初戦は完全勝利を収めることができ、第2戦はヲ級さん改のいない編成ながらT字有利となり、でも大きな損害はなく敵を全滅させ切り抜けることができました。
問題の第3戦、北方棲姫さんとの戦い、注目の航空戦は烈風1を増やした程度では変わらないのか航空優勢にとどまりました…戦い自体は瑞鶴さんが小破する一方北方棲姫さん混乱護衛要塞1中破となり、先へ進む権利を得ますのでもちろん夜戦は控えます。
こうして進むことのできたボス戦、航空戦で駆逐艦1撃沈、反航戦となりでも金色のタ級さんは危険な相手ですので鈴谷さんが一撃で大破、さらに瑞鶴さんが中破し葛城さんが小破しますけれど相手は輸送船1大破その他撃沈となり昼戦でゲージは破壊に成功、引き続き夜戦を挑み敵も全滅させました。
…今回はこれで終わりですので来月の課題となりますけれど、艦載機編成はどうしましょうか…烈風はあと1なら増やせますけれどそこまでして制空権確保にこだわるべきなのか、逆に航空優勢で十分ならこんなに烈風は必要なくってどれだけ烈風を減らして攻撃力を上げることができるのか、というのを考えるべきなのかもしれません?

これで3-5のゲージの破壊に成功、1-5に続いてここからもようやく解放され、勲章を得まして…勲章が4つになりました。
つまり改装設計図が入手できた、ということで…リットリオさんや雲龍さんには悪いのですけれど、今回は迷わず上で触れた様に阿武隈さんに使用しました。
…リットリオさんは待たせに待たせすぎてもうレベル70を越えています…次の機会には使ってあげたいですけれど、でも雲龍さんも気になり、そして来月は3つしか入手できない可能性が高いですから次の機会は再来月になるはずで、その間に筑摩さんが改二仕様になれる様になっていたらどうしましょう…(何)

3-5の突破に成功しましたので、今日からは最前線海域への出撃へ挑戦することになりますけれど、最前線ってどこでしたっけ…と思ったら、まだ一度も出撃をしたことのない4-4でした…。
この海域は何と拡張海域やイベント海域でもないのにゲージがあり、果たして大丈夫なのか不安になりますけれど、ひとまずは威力偵察がてらいつもの、でも3-4や4-3までは(特殊編成を要する3-2などを除いて)ずっと同じ編成で突破できている五月雨さん艦隊で向かってみます、か?

あと、先日の日誌でも触れた空母なかたがたの3-2レベル上げについて、この様な感じで確定することにしました。
つまり、空母枠は2つあるのですけれど、そのうちの1つを現状レベル82の葛城さんと龍鳳さんで均等にレベルが上がる様に使用し、レベル86の飛鷹さんに追いついたら彼女もそこに加えることにします。
一方のもう1つの枠は、まずは祥鳳さんを固定で入れて彼女が葛城さんたちに追いつくまで上げて、追いついたら祥鳳さんも葛城さんたちの枠に入れ、空いた祥鳳さんの枠には蒼龍さんを入れ、蒼龍さんが葛城さんたちに追いついたら次は瑞鳳さんを入れます。
瑞鳳さんが葛城さんたちに追いついたら彼女も葛城さんたちの枠に入れ、次は赤城さんと雲龍さんと飛龍さんをそこへ入れてその後はその3人が均等に上がる様に使っていこうと思います(最終目標は翔鶴さんのレベル98や瑞鶴さんや隼鷹さんのレベル97ですけれど、そこまで上がるとちょっと使いづらくなる面もありそうで…?)
葛城さんたちの枠はどんどん人が増えていくことになり、そうなるとどんどんレベルの上がりが遅くなるかと思いますけれど、あまり急いで上げても仕方のない面もありますので、とりあえずはこれでよいかなと思います?
龍驤さんと鳳翔さんについては、ひとまずは引き続き1-2専属ということにします…今後万が一大鳳さんがいらしてくださった場合は、キャラクターによるというところですけれど、今のところは赤城さんたちの枠になると思います?(現状入手手段が皆無な天城さん、が今後機会が生じきてくださった場合は…多分優先して葛城さんたちのレベルまで上げるのではないかなと思われます?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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