2015年09月13日

ズームイン勧誘活動!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□シンメトリーズ(2)
■シバユウスケさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『こもりクインテット!』『ちぐはぐ少女のダイアログ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『チェルシー』を描かれたかたとなります。

内容としましては、新聞部な双子の姉妹を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では新聞部が部として必要な人数を満たしていない、ということでそれを何とかしようと奔走するお話から…部員の少ない部活ものとしての正統派な流れ、といえるでしょう。
その結果、たまたまお二人の秘密を知ってしまった子を、口封じも込めて勧誘することに成功したのでした。

そうしたこともありながら、後半は学園祭のお話へ…新聞部として色々取材などを行うのですけれど、終盤ではちょっとした事件が起こります。
ここでお二人の過去などが明らかになっていくのですけれど…このあたりは少々唐突さの連続を覚えますけれど、こちらはそもそもおバカさを売りとした作品ですので、あまり深く考えずにそのノリを楽しめばよいのではないかなと思います。
そしてこの作品はその騒動が落着したところで完結、最終巻となっています…主役のお二人はともかく、周囲の皆さん、特に報道部の皆さんの掘り下げがあまりなされないままに終わった印象があり、そのあたりに物足りなさを感じてしまうでしょうか。
…その他、カバー下は第1巻同様に新聞部の発刊した新聞…学園祭の記事となっています。

イラストはよきものです。
百合的には第1巻で触れた通りなのですけれど、報道部のかたの出番が少ないこともありこのあたりは第1巻ほどの印象はないかもしれません?
ということで、こちらはこの巻で完結…やや物足りないものは感じますけれど、でも悪いものではないかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は10cm連装高角砲、7mm機銃、失敗、九七式艦攻ということで、10cm連装高角砲が出てくださったので悪くない結果です。
その他、ちょっと今更な気もしますけれど、演習でたまに目にする妙高さんの中破イラストがかなりものすごい様な…中破イラストで一番痛々しいのは谷風さんかと感じているのですけれど、彼女もそれに劣らない印象で…?(私の艦隊の妙高さんは1-2出撃要員になっていますので実際に中破したことはなく…?)

戦いのほうはまずは日々の任務からということで、輸送船3撃沈任務から…通商破壊艦隊によるはじめの出撃は輸送船エリアへ到達するもののル級さん+輸送船2という外れ編成と遭遇、任務に失敗する上にダメージがはやくも蓄積していきます…。
それでも2度めの出撃も輸送船エリアへ到達し、そちらはル級さん+輸送船3という編成で、昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたのでそちらもあわせて達成となりました…ただし、旗艦の潮さん以外の巡洋艦な皆さんは漏れなく全員ダメージを受けてしまいましたけれど…。

引き続いて南西諸島制海権任務にも挑戦、こちらは高速建造材エリアへ1回流された以外は全てボスへ進むことができ、10回出撃任務完了と同時に終了ということでかなり順調にいったといえます。
また、この出撃の際に改二仕様になった阿武隈さんをはじめて戦闘に出せましたけれど、先制雷撃はある程度弱い相手でしたらなかなか効果的で、それ以上に戦闘時の台詞がかわいらしくってよい感じです…ただ、その様な万能なかたになった分か火力自体はこれまでよりむしろ下がっている様子で、さらに甲標的を装備することで昼間連撃が不可能になりましたので砲撃戦ではかなり弱体化してしまいます。
そしてその阿武隈さんの近代化改修に貯まりに貯まっていた比叡さんを全員使ってしまいました…ただ、五月雨さんは使う前に阿武隈さんの雷撃能力値が最大になりましたので使う機会を逸し貯まったままですけれども(何)

と、阿武隈さんが改二仕様になった、ということで長く放置されていた第一水雷戦隊北方再突入準備、という編成任務が可能となった…のですけれど、現在秋雲さんがまだまだ遠征でのんびりレベル上げ状態…。
遠征から外して達成すれば済む話なのですけれど、この任務を終えると同じ編成で3-2へ出撃、という任務が9割がたの確率で出現すると思われますし、そうなるとそれは結局秋雲さんが改仕様になるのを待つことになりますから、ですので遠征で秋雲さんが改仕様になれるレベルになるのをこのまま待ってから、ということにしたのでした。

イベントも終わり、今月の拡張海域も出撃できる場所のゲージは全て破壊できましたので、あとはのんびり3-2でレベル上げをするだけなのですけれど、それでも1日に1回は主力艦隊による最前線海域攻略作戦を発動することにし…現状3-5と4-3まで突破していますので、次は4-4という海域へ出撃となります。
今回初挑戦となるこちらは、拡張海域でないにも関わらずゲージが存在するという、厳しい戦いが予想される場所…未知の場所でもあり緊張も高まりますけれど、これまで序盤の人の揃っていなかった時期や拡張海域や3-2、3-3の様な特殊編成を要求される場所以外はこれまで全て五月雨さん+山城さん+扶桑さん+高雄さん+由良さん+翔鶴さんという編成で突破をし続けていますので、限界を感じるまではこの編成で挑戦したく、ですので今回もその編成で向かいます(航空戦艦2を含む艦隊で4-4へ出撃、という任務もありますから)
ただ、4-2や4-3での経験から、今回も潜水艦と水上艦艇との混成編成と遭遇することが予想され、そうなると航空戦艦の火力が潜水艦に吸い込まれる恐れがあり、それを防ぐために山城さんと扶桑さんの水上機は観測機にしておき、同時に由良さんの装備は高角砲+ソナー+爆雷にして対潜要員とします…また、敵航空勢力も不明ですので、翔鶴さんには攻撃機1、烈風3を搭載しておきます。
…おなじみの主力艦隊編成ですけれど、最近イベントや拡張海域挑戦が続いて、この編成で出撃するのは相当久しぶりな気がします?

その4-4への出撃、はじめはルート分岐なく初戦となり、通常戦闘なのにBGMが(『加賀岬』でない)1-4のボス戦のものとなり、しかも初戦なのにいきなり金色のル級さん編成という恐怖の相手…それでも無事完全勝利を収めることはできました。
その先は3つの分岐となり、南下し対潜戦…潜水艦4人中3人しか撃沈できませんけれどダメージ自体はなしで終わります。
その先は2つの分岐となり、南の果て、つまりボスに到達できない最終地点に飛ばされ、金色のル級さんや赤いヲ級さんなどの相手との戦いとなり、山城さんと扶桑さんが微少ダメージを受けるものの普通に敵を全滅し終了となりました。

ということで4-4への初挑戦は損害こそほぼなかったもののルートはボスとは全く違う方向へ進み、4-3や3-4同様に相当羅針盤さんに振り回されそうな展開…。
しかもゲージありということでボスへ1回到達して勝利して終了、というわけにはいかず、これは相当な困難が予想されます…この艦隊で大丈夫なのかどうかは、ボス方向へ進まずに終わりましたので何とも言えず、まずはボスへ進むのが第一といえます。
ただ、ゲージありとはいえイベント海域や拡張海域というわけではありませんから、焦らずのんびり…で、よ、よいのですよね、ね…?(いえ、拡張海域みたいにゲージが回復する、なんていうことはないですよね、ね、と…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/163490067
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック