2015年09月15日

バミれ、みどりちゃん!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□バミれ、みどりちゃん!(1)
■八色さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、作者さまが気になったこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックス…となりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
作者のかたは以前読みました『きものなでしこ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、演劇部の皆さんの活動を描いたお話となります。
物語の舞台は水野女子高という学校で、主人公はそこに入学をした1年生の椎名翠さん…単純で元気いっぱいの、そしてかなり大きな声をしたかたとなります。
そんな翠さん、その声に目をつけられ(半ば強引に)演劇部に連れて行かれ、そして楽しそうに感じたのでそのまま入部をすることにしたのでした。
もちろん翠さんに演劇の経験はなく、声の大きさはともかく演技力はかなり下手の模様…というより役になり切ることができない模様ですけれど、素の彼女というのがなかなか人を惹きつけるものがあるみたいですのでそれはそれでもよいみたいです?

その様な演劇部には1年生はあと3人(後に4人)いました。
まず向坂昂さんは長い黒髪をされたしっかりしたかたで、また1年生で唯一の演劇経験者ということで皆さんのまとめ役といえるでしょうか。
宇多田郁衣さんは自分のかわいさに自信を持つ、実際金髪(?)のツインテールをしたかなりかわいいかたで、お姫さま役がしたくて入部をしたっぽい、未経験者ながら演技力は問題のないかたです。
五十嵐香春さんは中性的な容姿をされ口数の少ないかた…ちょっと変わったところがある様に見られますけれど、ともかく脚本志望のかたでもあります。
その後、物語の途中で翠さんの友人の湯口いつきさんも入部…こちらは翠さんとは逆に大人しく人前に出るのが苦手な子、ということになります。
その他登場人物としては、2年生のかたがた…翠さんが入部するきっかけを作ったかなり変わり者なかたや真面目で指導の厳しいかたなど、といったところでしょうか。

お話のほうは、ということで演劇部に入部した、演劇の経験のない女の子を描いたもの…。
演劇部を舞台にした、演劇を主題にしたお話というのはきらら系を含めてこれまでにも結構見かけた印象のあるもの…最近でも以前読んだ『ひなこのーと』などが演劇部のお話となっていました。
未経験者が演劇をはじめる、というのも同じながら、『ひなこのーと』と今作とでは主人公の性格が真逆…『ひなこのーと』のひな子さんはむしろいつきさんに重なるかたでしょうか。
演劇未経験の女の子が演劇の楽しさを知ってはじめての、1年生だけでの舞台へ向けて皆さんで頑張って本番を迎える、というのがこの巻の内容となりますけれど、登場人物の皆さんも魅力的で楽しいお話となっています。
その1年生の皆さんで演じることになった舞台のほうも、おなじみの昔話を皆さんの性格に合ったものに改変したものにしたりして楽しいものとなっていましたし、こちらは主人公のかたの性格もあいまって明るくよいものです。
ちなみにタイトルについている「バミれ(バミる)」というのは舞台の立ち位置や小道具を置く場所にあらかじめつけておく印の模様です?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、特にはない様な気もしますけれど、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらは正統派な部活もので楽しくよい作品…個人的にはかなり好きですし、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は7mm機銃、15cm3連装砲、10cm連装高角砲、失敗ということで、電探狙いでしたながら10cm連装高角砲が出ましたので悪くありません。

戦いのほうはまずは日々の任務からということで、輸送船3撃沈任務…通商破壊艦隊によるはじめの出撃で無事輸送船エリアへ到達、ル級さんがいるものの輸送船も3編成でしたので無事任務を達成します。
引き続いて南西諸島制海権任務を行い、今回は輸送船エリアとボスとで半々といったところ…輸送船エリアでは漏れなくル級さんのいる編成に遭遇しましたけれど、今回は航空戦や味方戦艦の初撃でル級さんを撃沈できることが多くて大きな損害は出なくって一安心でした。
ボス戦は5回中2回がヲ級さん編成で、い号作戦の足しになったでしょうか…そしてヲ級さんと当たった際の編成はどちらも夕張さんのいる艦隊だったのですけれど、夕張さんの対空カットイン発動率がかなり高い印象です?

南西諸島制海権任務も無事終わり、そして昨日は月曜日で週間任務が復活していましたのでそちらの消滅に注力します。
1-4出撃や潜水艦隊による2-3出撃でい号作戦を完遂しあわせて輸送船20撃沈任務も終わりましたけれど、1-4のボスBGM、まだ『加賀岬』なのですか…元々の曲は4-4の通常戦闘で聴けますのでよいのかもしれませんけれども、でも下で触れる様に4-4のボス曲も…(何)
南西諸島制海権任務とい号作戦が終了した、ということで潜水艦撃沈任務が2つ出現しますので1-6へ出撃しそれを完遂、資源の再利用を行いました。

あとは1-2へ出撃を行いあ号作戦を進行させたのですけれど、航空戦で899のダメージが出たりしました…これでも攻撃が分散していたりしますし、この作品、最大ダメージは一体何なのでしょう…?(空母6編成の艦隊で1-1へ出撃をすれば解りそうにも思えますけれど、さすがにそこまですることは…?)
ともあれ、こちらが順調にいきましたので昨日ではやくもあ号作戦も完了しました。
…この週はじめの1-2出撃だけで少しずつしか使えていないかたがた、つまり龍驤さんと鳳翔さんや妙高さんや那智さんと愛宕さん、五十鈴さんや長良さんたちも普通に使いたいかたがたなのですけれど、やっぱり魅力的なかたが多すぎてなかなか手が回りません…?

最後は一応(?)五月雨さんたちによる4-4への挑戦も敢行しました…とっても大好きなあのかたに教えていただけたところによると、駆逐艦2と重巡洋艦または航空巡洋艦でボス手前までルート固定ができるとのことなのですけれど、今回はひとまず今までどおりの編成で向かいました。
初戦はル級さんではなくリ級さんの編成で山城さんと扶桑さんが結構微少ダメージを受けますけれど無事勝利、そこの分岐はやはり南下し第2戦は潜水艦4との戦いとなり3撃沈します。
そしてそこの分岐は西へ進み第3戦は問題の機動部隊との戦い…何と金のヲ級さん2+赤い軽空母2という恐ろしい航空勢力との戦いとなり航空優勢にとどまり、しかもヲ級さんが4回、つまり全攻撃で五月雨さんばかり狙い、3回は回避するものの4回めの攻撃でついに中破してしまいますけれど、相手に戦艦はいなかったこともありそれ以上の損害はなく敵の全滅には成功しました。
最後の分岐は西へ進み、ボスへ到達…ボスはBGMが『加賀岬』になってしまいましたけれど、ともかく相手は装甲空母鬼さんという通常海域では初となる特殊な相手となり(拡張海域でしたら3-5に北方棲姫さんがおり…)、でもその他の相手が赤いタ級さんはともかく赤い軽空母と輸送船1と駆逐艦というそれほど強くない相手となっており、昼戦で敵の全滅に成功しました。
そしてボス戦で得られたのは、その様なBGMでしたためか加賀さん…あのかたのお話では卯月さんが期待できるらしいのですが…。
…その他、扶桑さんと翔鶴さんの修理時間が全く同じ、なんてことにもなっていましたりして?

こうして4-4のボスをようやく一度撃破しました…けれど、航空戦艦2で4-4へ出撃、という任務を受け忘れていることが発覚、がっくりきてしまいます…。
けれど、ケージは1/4程度しか減っていませんし、まだまだボスへは挑まねばいけませんから、次からは忘れない様にしないと…拡張海域同様に4回で終わりそうな雰囲気です?
次からの出撃はどうしましょうか、駆逐艦を2にするというのはつまり由良さんを変更すればよいわけで、現状由良さんは対潜仕様でソナー+爆雷+10cm連装高角砲という装備になっていて、これでしたら確かに駆逐艦でも代役が務まるわけで…?
ここまで特殊海域以外は3-4であってもこの五月雨さん+山城さん+扶桑さん+高雄さん+由良さん+翔鶴さん、という編成で突破してきたわけで、ですので編成を変更するのは躊躇するところながら、ただ今回ボスを一度撃破したということで、これでこの4-4もいつもの編成で突破した、といってもよいかもしれませんし、今日からは由良さんを駆逐艦なかたに代えてみます?
…夕立さん艦隊(比叡さん+榛名さん+鈴谷さん+鬼怒さん+瑞鶴さん)を出撃させてもいいのですけれど、ただ航空戦艦で4-4へ出撃、という任務がありますので、少なくともそれが達成されるまでは五月雨さん艦隊での出撃、となるでしょうか(昨日達成できたのに…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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