2015年09月23日

乙女の心を透かしてみると、不埒な考えでいっぱい!?

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ひみつの乙女ちゃん(2)
■蒼井ひな太さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『貧乏姉妹物語』や『ゆりてつ』と同じものとなります。

内容としましては、ちょっと(結構?)変態な女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも奈々緒さんを観察してちょっと変態的な様子になる乙女さんの日常を描いていて、お互いの家へ遊びにいったりするまで仲良くなったこともありそういう妄想に浸る機会もかなり多くなってきました?

その様な中、学園ものでおなじみのイベントを重ねていきつつ時は流れ、お二人は2年生へ進級をされます。
同じクラスになることができ順風満帆…かと思いきや、その様な乙女さんの妄想を邪魔する存在が出現します。
それは奈々緒さんの妹のまもりさん…1つ年下でその年から同じ高校へ入学をしてきた、身長は乙女さんとあまり変わらない、奈々緒さん同様に整った顔立ちでしっかりしたかたとなります。
そのまもりさんが乙女さんから奈々緒さんを遠ざけようとしてきて、しかも乙女さんのことを相当警戒していて、乙女さんは自分が実は奈々緒さんに色々妄想をしていることが見抜かれたのでは…と不安になってきてしまいます。
実際のところはもっと単純なところで、まもりさんは姉が乙女さんのことばかり家で話すものですから姉が取られると不安になっていたわけで…姉のことが大好きなかたということなのでした。

まもりさんも文芸部へ入部し、乙女さんとは一種のライバル関係なのですけれど、徐々に仲良くなっていったりします。
その様な中、終盤では乙女さんがとある出来事をきっかけについに自分が色々妄想をしていることを奈々緒さんへ告白をしよう、と考えるにいたって…?
その様な一大展開があることからも解ります様にこの作品はこの巻で完結、最終巻となっています…もちろんそのことでお二人の関係が崩れることはなくこれからも日常が続く、という終わりかたになっているのですけれど、ただ百合的に一歩進んだご様子、とも見ることができてなかなか悪くありません。
こちらの作品は作品の主題からしてなかなかアレなお話でもあるのですけれど、不思議と同種の作品ともいえる以前読んでいる『立花館To Lieあんぐる』あたりよりも微妙さは感じませんでした…主人公の性格がもう変態とはっきりしていておバカさの面が強かったからでしょうか(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的には乙女さんと奈々緒さんの関係がかなりよきものになってくださったかと思います。
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりますけれど、ちょっと変態的ながらおバカで百合的にもなかなかよい作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は8cm高角砲、15cm単装砲、12cm連装高角砲、水偵ということで、扱いに困る8cm高角砲が出てしまいました…これ、背景が虹色ですので捨てづらいのですけれど、でも使いどころが余りありませんから数個を残して解体してもよいですよね、ね…?

戦いのほうは、まずは日々の任務な輸送船3撃沈から…通商破壊艦隊のはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんも存在するものの輸送船3な編成でしたので任務は達成できました。
引き続いて南西諸島制海権任務にも挑戦、数回輸送船エリアへ流されましたけれどもすでにろ号作戦が発動していますのでそれもまたよいのでした。
それ以外は高速建造材へ一度行ってしまったのを除けばボスへ進め無事任務を完了しますけれど、妙にヲ級さん編成に遭遇した印象…5回中4回そうなっていて、でも昨日は空母撃沈任務はありませんでしたので…?

最後はもう一度だけ、という気持ちで五月雨さん艦隊-由良さん+浜風さんで4-4へ挑戦することにしてみました。
初戦はいきなり金色のル級さん編成かつT字有利となり、赤いル級さん相手ですらぼこぼこにされがちですのに初戦から金色ということで絶望を覚えます…実際高雄さんが中破してしまうものの、敵の全滅には成功しました。
初戦でいきなり出鼻をくじかれますけれど、一応先へは進むことに…第2戦は潜水艦4との戦いとなり3撃沈しこちらの損害はなしです。
第3戦は問題の機動部隊戦で、今回は金のヲ級さん2と赤いル級さんというもっとも厳しい編成…赤いル級さんの初撃で扶桑さんが小破、翔鶴さんがル級さんを攻撃しますけれどHPが1だけ残るという悲しい結果、さらにヲ級さんの攻撃で扶桑さんが中破、そして相手はヲ級さん1が大破で残り全滅にも失敗しました…。
一応先へ進みましたけれど、この編成にしてはじめて最後の分岐で南下しボス到達に失敗、金色のル級さんと赤いヲ級さんと軽空母という艦隊に遭遇、でも相手が輪形陣のためか山城さんがル級さんのクリティカルを受けても15のダメージですみ、敵の全滅には成功しました。

ということで、4-4はこの駆逐艦2+重巡洋艦という編成にして6度めの出撃にしてはじめてボス前でルートを逸れることになりました…とっても大好きなあのかたのお話では最後は固定できないそうですし、今までの運がよかったということでしょう。
卯月さんへ対する一縷の希望を託しせめてあともう一度だけでもボスへ挑んでみたい、という気持ちはありますし、あと一度ボスへ到達するまでは引き続きここへ挑んでみようかなと…そしてあと一度ボスへ到達し、そしてS勝利を得られたら(卯月さんが出なくても彼女は2-5へ希望を託し)5-1へ進もうと思います。
…そしてやっぱりル級さんが怖いです…(何)
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