2015年09月24日

アヒルのバレエ

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□アヒルのバレエ
■胡原おみさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、表紙裏の説明を見ると百合が期待できそうな感じでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、バレエをはじめた女のかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
主人公は安田優さんと佐々木果穂さんという(少なくとも果穂さんは)25歳で社会人なお二人…優さんは漫画家を、果穂さんは会社務めをしています。
お二人は一緒に暮らしていて、そしてお付き合いをされているのですけれど、ある日運動不足を解消するために無料体験レッスンをしていたバレエ教室へ行ってみました。
そこで初心者向けな大人クラスに入らないか誘われまして、本格的にはじめてみることにしたのですけれど…?
ちなみに果穂さんは全くの初心者ながら優さんは中学校時代までバレエをしており、果穂さんが優さんと同じことをしてみたい、と思ったこともきっかけとなっています。

その他登場人物としては、お二人と一緒に体験レッスンからはじめた主婦なかたお二人やすでに大人クラスにいらしたクールで一見近寄りづらそうなかたなど…。
体験レッスンの際にはやさしい先生が担当をしていたのでそのこともあり本格的にはじめることにしたのですけれど、大人クラスの担当は別の、かなり厳しい先生でしたり…でも、終盤ではそのかたの意外な一面も見ることができます?

お話のほうは、その様なお二人がバレエをはじめられたお話…。
片方のかたが初心者で、もうお一人もかなりのブランクがあるということで、実質一から成長していく姿が描かれていて、そのレッスンの様子もしっかり描かれていますのでその点でも興味深いもの…以前夏編をしている『FLOWERS』でもバレエがお話に絡んでくることがありますからなおさらです。
その様な初心者が何かをはじめる、特に部活ものでよく見られる様に、こちらのお話も一応の最終到達点は発表会の本番、となっています…この作品はこの1冊で完結ですので、物語としてはそこまでということになるでしょうか。
また、上で触れたとおり主人公のお二人はすでにお付き合いをしている状態なのですけれど、ごく自然にお付き合いをしていらして、周囲の皆さんも特に気にすることなく普通に受け入れているのもなかなかよい感じで…終盤ではちょっと関係が微妙になることもありますけれど、もちろんそれを乗り越えてこの先も一緒に歩んでいくことになります。
その主人公お二人や周囲の皆さんとの関係なども面白い作品といえるでしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはあくまでメインはバレエ要素ながら、すでにお付き合いをしているお二人のお話ですのでそのあたりもよいものです。
ということで、こちらは大人なかたがたのお話ながら内容は正統派な部活ものといっていいものでしたかと…登場人物の関係なども面白く、よい作品でした。


『艦隊これくしょん』の開発は7mm機銃、20cm連装砲、32号対水上電探、天山ということで、32号水上電探ができましたので悪くない結果です。
ただ、32号もこれで6つということで、2-5出撃の全員へ行き渡る数が揃ったことになり、これ以上は必要ない…いえ、連合艦隊でしかも空母の脅威のない、夏のイベントの海域その2の様な場所ではもっと数があってもいいので、もっと出てくださる分にはよいのかもしれません?

戦いのほうはまずは日々の任務な輸送船3撃沈任務からなのですけれど…通商破壊艦隊の2-2へのはじめの出撃ははじめの分岐で北上し結構なダメージを受けた上にボスへ進み、さらにヲ級さん艦隊で制空権を失い青葉さんが小破という稀に見る散々な結果に終わります。
2回めの出撃もまた北上、やっぱり結構なダメージを受けてしまいつつ、高速建造材へ流され任務完全失敗…最悪の結果です。
仕方ありませんので浜風さん艦隊から空母を抜いて、でもよく考えるとこの艦隊には伊勢さんと日向さんがいますので航空巡洋艦を入れる必要はありませんので空母の代わりに球磨さんを入れて出撃、また北上するものの何とか輸送船エリアへたどり着くことはたどり着いたものの、ル級さん+輸送船2編成でまた任務失敗…。
どうしようもありませんので朝潮さん艦隊から空母を抜いて最上さんを入れて出撃、またまた北上し余計なダメージを受け、しかも高速建造材へ飛ばされ終了、任務失敗…。
本当にどうしようもありませんので浜風さん艦隊から(以下略)、例により北上し(略)、今度はボスへ流され任務失敗…。
もうどうにもならない事態になってきましたけれど、熊野さんのいる弥生さん艦隊から空母を外し木曾さんを外し出撃、今度ははじめの分岐はボス前へ進むもののそのままボスへ進み任務失敗…。
ここまで輸送船へたどり着けない事態ははじめてで完全に心が折れそうですけれど、今度は潜水艦隊を2-3へ派遣、ボス前へ進んでしまい絶望を覚えますけれどそこから何とか輸送船エリアへ進み、先のヲ級さん編成で倒した2とあわせ空母3撃沈任務ともども輸送船撃沈任務も完了できたのでした…。

輸送船3撃沈任務だけでそこまで、本当に今までにないひどさに見舞われましたので南西諸島制海権任務ははじめから諦めようかとも思ったのですけれど、空母のいない状態であれだけボスへ飛ばされたのですし、それにろ号作戦が発動していますので高速建造材へさえ飛ばされなければ問題ありませんから挑戦してみることにしました。
ところが、はじめの出撃でいきなりその高速建造材に飛ばされ出鼻をくじかれ、その後もどんどん、全出撃の3/4は北上しそこで微少ダメージを蓄積させる上に4連続で輸送船エリアへ飛ばされたりと、どうも昨日は羅針盤さんが完全に敵意をむき出しにしている感じです。
ですので昨日はろ号作戦を進める、という意味で出撃をしようと言い聞かせたのですけれど、そう決意をした途端に高速建造材へ3回も飛ばされるという悲劇…残りはボスへ進み南西諸島任務が達成となり、結局ろ号作戦にはあまり寄与しなかった模様です(てっきり50%達成がつくくらいになるかと思ったのですけれど、高速建造材率が高すぎて…)
しかも輸送船エリアではル級さんに名取さん一撃大破させられたり、ボスへ到達しても見事に旗艦の駆逐艦が2人も大破したり祥鳳さんが中破したりと、昨日は損害も異常に多い印象…本当にどうしたというのでしょうか。

昨日は2-2で力を使い果たした、ということで4-4への出撃はお休み…今日はせめて輸送船3撃沈任務くらいは普通に終わってもらいたいものです…。
その他、ついに熊野さんもレベル98となりましたので、予定通り弥生さん艦隊の重巡洋艦枠には熊野さんに代えて三隈さんを入れること…にしようかと思ったのですけれど、別にこの枠は航空巡洋艦にこだわっているわけではありませんので、使いたいと思いつつ機会のなかった足柄さんを入れることにして、三隈さんは引き続き通商破壊艦隊で運用をしようと思います。
これでは速吸さんの出番がなくなってしまうわけで、でも速吸さんもよいかたですので運用したい気持ちもあって、ただ彼女は微妙に燃料消費が多くて(輸送船なのに)遠征に向かない印象もあって、とっても悩ましいところ…秋津洲さん同様にお気に入り駆逐艦枠に混ぜてしまってもよいのですけれど、どうしましょう…?
…本当に使いたいと思える素敵なかたがたが多すぎて、でも全然手が回らなくって結局その中でも特によい皆さんしか使えていないというのが嬉しい悲鳴…使えていないかたがたもそれぞれによいかたなのですけれども…。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/164249580
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック