2015年09月25日

からっぽだった“青春”と、見つめなおした“一途”―。

先日読みましたコミックの感想です。
副将戦のお話…
□咲 -Saki-(14)
■小林立さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ あんさんぶる!』や『夏色キセキ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『FATALIZER』を描かれたかたとなります。
こちらは以前DVDを観ている様にそちら、それに続編もアニメ化されており、その他ゲーム化もされ下で触れる作品や以前読んでいる『咲日和』などスピンオフ作品も出ているものとなります。

内容としましては、宮永咲さんたちが所属する清澄高校が麻雀の大会を戦っていく、というものでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第13巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では引き続きインターハイの準決勝を描いており、丸々1冊を使って和さんが挑む副将戦が描かれていきます。

こちらの巻頭では第13巻でも触れられた有珠山高校のかたがたの回想が入り、有珠山高校は大差の得点差で最下位となっているのですけれど、ああいうものを見させられては応援したくなってくるものです。
現に、個人的には副将戦の4人では有珠山高校のかたが一番好きでしたかも…特殊能力持ちのかたの多い作品ですけれど、彼女は特にそういうのは持っていないっぽい…?(それを言うなら和さんもそういうのは持っていない様に見える様な…どうなのでしたっけ)
この巻ではその副将戦の顛末が描かれ、最後はいよいよ大将戦、咲さんの出番が回ってくるところまで…順位は副将戦終了時点で変わらず3位ですので、このままですと準決勝敗退となりますけれど、果たして…?
…その他、さすがに登場人物が多くなってきたため、以前読んでいる『阿知賀編』や下の作品を含めた全登場人物の一覧表が収録されていました。

イラストは悪くありません。
百合的にはやっぱり麻雀の試合中心ですのでそうは感じられないかもですけれど、でもそこはかとなく…?
ということで、こちらはいよいよ準決勝も大詰め…次の1巻丸々使ってその様子が描かれそうです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
上の作品のスピンオフ…
□シノハユ the dawn of age(4)
■小林立さま(原作)/五十嵐あぐりさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作画担当のかたは上で触れた『阿知賀編』でも作画を担当されたかたとなります。
こちらは上の作品のスピンオフ作品…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、麻雀で繋がった関係な女の子たちを描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では小学生な皆さんによる麻雀の島根県大会決勝戦の顛末から…はやりさんはやはり強いのですけれど、でも最終的には慕さんが優勝し、全国大会へ進むこととなりました。
そして彼女たちの戦いを見た悠彗さんは、適当な気持ちではなく真剣に麻雀をやってみよう、という気持ちになって…?

慕さんが麻雀の大会に出ているのは純粋に麻雀が好き、というのもありますけれど、同時に行方不明になった母親を探すためでもあり…けれど県大会を優勝しても母親は現れず、ならば全国大会で、という気持ちになります。
それから慕さんは閑無さんたちと小学校生活を楽しみつつ全国大会の時を待つことに…その中で時にははやりさんを学校に呼んで一緒に麻雀をしたりして仲良くなったり、夏休みにはまた悠彗さんとお会いしたりして…?
一方、他の都道府県の代表も続々と決まってきて、中には神奈川県にいた頃に慕さんとお友達でしたかたもいたりしたのですけれど、奈良県代表となった小学4年生の女の子が赤土晴絵さんというかた…このかたは『阿知賀編』に登場する、その頃には阿知賀の監督になるかたで、やはり本編の時系列の過去を描いていることを感じさせます。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、小学生のお話ですしそのあたりは気にしなくっても…よい友情のお話にはなるかと思いますけれど…?
ということで、こちらはやはり本編の過去だということも垣間見え、そうでなくても(むしろ本編より/何)よいと感じる作品…個人的にはやっぱり閑無さんが大好きですけれど、ともあれ引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は愛宕さんがレベル25となり改仕様となることができました…これで現状私の艦隊にいる重巡洋艦なかたがたは全員改仕様となることができたはず、です?
開発は12cm連装砲、失敗、20cm連装砲、彗星ということで、いつも通り…。
…熊野さんはレベル98となりましたけれど、最近演習の相手が厳しい編成ばかりで、同様にレベル98までもう少しのはずな浜風さんを出せる機会がほとんどありません…ちなみに熊野さんに代えて羽黒さんを優先的に演習に出すことにしてみました?(そして演習に空母を出すと大丈夫かなと思ってもやっぱり軒並み艦載機熟練度が消滅してしまっていて、実戦同様に撃墜しているというのでしょうか…)

戦いのほうは、日々の任務からということで先日難航した輸送船3撃沈任務から…今回は通商破壊艦隊のはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんにより三隈さんが一撃大破したり敵の攻撃が必中となっていたりとそのあたりはげんなりしますけれど、輸送船は3編成でしたので一度の出撃で任務達成となりました。
引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦したのですけれど、5回出撃し5回ボスへ直行…もちろん出撃10回任務が80%にすら達成しないままに任務達成という、先日の波乱が嘘の様な極端すぎる順調さでちょっと恐ろしさすら覚えます?
ただし出撃数の割に損害は多め、そしてろ号作戦のことを思うとここまで輸送船エリアへ到達しなくっても大丈夫なのか不安にもなりますけれど、ただ輸送船3撃沈任務終了の時点でろ号作戦に50%以上達成がつきましたので大丈夫なのかなと楽観視もしてみます?

最後はあと1回だけボスへ到達しよう、ということで4-4へ出撃…今回は夕立さん艦隊-鬼怒さん+浜風さんで挑みます。
初戦は金色のル級さん編成、しかもT字有利といきなり色々と絶望的な戦いとなり、実際そのル級さんにより対潜要員の浜風さんが中破、前途の多難さを思わせます。
第2戦は潜水艦3+赤い軽空母2という混成艦隊との戦いとなり、完全勝利で敵の全滅に成功しました。
第3戦は問題の機動部隊戦で、今回は金色のヲ級さん2+赤い軽空母2というル級さんはいませんけれど航空攻撃が苛烈な勢力との戦い…けれどル級さんがいるといないとではやはり敵の脅威が全く違う様子で、大きな損害なく敵の全滅に成功しました。
最後の分岐はまた南下となりボス到達に失敗、空母も戦艦も含まない重巡洋艦隊との戦いとなりましたけれど、一番下に赤い潜水艦が含まれており、ここで潜水艦が出ると思っていませんでしたので単縦陣で挑んでしまい、しかも対潜要員の浜風さんが中破しているのでその潜水艦は小破止まりとなり敵全滅に失敗、しかもその潜水艦ははじめの雷撃で夕立さんを小破させ、最後の雷撃で比叡さんにもダメージを与えるという必中攻撃を放ってきました…。

さすがに2回連続でボスから逸れ、しかもすでにクリアしていて無理をして行く必要もない、となるともうやめておこうかなという気持ちになってくるわけですけれど、もう先へ進んでしまいますか…?
とにかくル級さんというかたが恐ろしい相手で、2-2でも4-4でも猛威を振るい、できれば出会いたくない(現に出会わなければ4-4のボス前も結構安定…でも3-4のボス前はル級さん4編成を軽微な損害で突破したのでしたっけ…/何)…タ級さんのほうが強いのかもしれませんけれど、遭遇する確率がル級さんのほうが高い分より…?
…その他、4-3もそうでしたけれど、敵編成のどこに潜水艦が混じっているかもう油断のならない状態みたいで、陣形は基本的に複縦陣あたりでいったほうがよいのかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/164329794
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック