2015年10月06日

幸せな料理と、幸せな思い出を

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□幸腹グラフィティ(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.8)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日最終巻が届いたものとなり、原作が好きなこともありDVDを購入したものとなります。
こちらは以前原作を読んでいるもののアニメ版となります。

内容としましては、中学生の女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
こちらの作品、上で触れた原作は第5巻まで出ていて皆さんすでに高校2年生にまでなっていますので普通のきらら系正統派たる高校を舞台にした日常もの、という印象が強いのですけれど、でもこのアニメは中学卒業で終わっており、そういえば原作もはじめは中学校からはじまりましたっけ、と思い出したのでした(何)
ですので第2期以降をアニメ化するにあたり、原作のストックは十分すぎるほどあるといえますけれど…ど、どうでしょう?

やはり基本的に登場人物など上で触れた原作と同じですからそのあたりの説明は省略をすることにしまして、また過去の巻に収録されたお話の感想もその個々のものを観たときに書いていますので、ここではこの第6巻収録のお話のみについて触れることにします・
…と、やっぱり例によってこのあたりの説明は他の原作を読んでいるアニメたちと同じとなりましたけれど、仕方のないことです(何)

第11話は2話構成となっており、前半は『ジャキ ジャキ、ずるるっ。』ということで、もうすぐ受験を迎える中、海外でお仕事をしている両親からリョウさんのところへインスタントラーメンが送られてくるお話…。
海外から日本のインスタントラーメンを送ってくるなど、リョウさんのご両親はなかなか天然なのですけれど、ただこのご両親が何の仕事をしているのかは謎…きりんさんがそれについて気になってリョウさんなどにたずねてみても、結局はぐらされるばかりで…?
こちらのお話はそのリョウさんとご両親の関係を描いたお話…そしてそのリョウさんを気遣って美味しい夜食を作ろうとされるきりんさんもよいものです。

第11話後半は『シャクッ、テリツヤ〜。』ということでいよいよ受験も間近となる中、椎名さんは一足先に推薦でお二人と同じ高校への入学を決めます。
この際、椎名さんは受験は結局自分一人の力をたのみとするもの、という持論を展開し特にきりんさんが反応しますけれど、その椎名さんは露子さんから持たされたものとしてカツサンドを持参していました。
受験前にはずっとその露子さんからのカツサンドを受け取っていたといい、結局のところやはり誰かに支えてもらっていたのでより頑張れた、そのことに椎名さんも気づいたりされるのでした。
お二人の受験当日には、椎名さんが露子さんから作りかたを教えていただいてカツサンドを持ってきてくださって…?

第12話は『しみしみ、むぎゅっ。』ということで、いよいよ卒業式…そして最終話となります。
無事合格をされたリョウさんは卒業式を迎えるのですけれど、彼女の父兄席にはきりんさんが座っていて驚くリョウさん…。
そのきりんさんとの卒業祝いに祖母が入学祝いに作ってくれた料理を作ってみようと思うリョウさんですけれど、味見をしてもかつての祖母の味とは少し違う様に感じられ…でもきりんさんと一緒に食べるととってもおいしく、やっぱり誰かと一緒に食べるとおいしさが増すことに改めて気づかされます。
また、明さんから卒業祝いにとかつて祖母が使っていた割烹着を基にしたエプロンをもらって、祖母との想い出を色々回想されたりして、このあたりはちょっと切ない…。
一方、きりんさんは高校入学に当たり東京で暮らすことになったのですけれど、どこに住むのかといえばリョウさんの家で、でもいざ引越しの段になるまで周囲の皆さんは知っていたのにリョウさんだけが知らずにいたので少しすねてしまいます…でも、やっぱり嬉しいものは嬉しいのでした。
最後は引越しのお手伝いにきてくださった皆さんと一緒にお食事をして、そしてきりんさんとこれからもよろしくお願いします、ということで終わりとなるのでした。
…一応メインキャラなユキさんは結局ピザの回以外は背景に終わりました…やはり第2期がないと厳しいです?

DVDには毎巻ドラマCDがついてきており、この巻にもやはりついてきていました。
今回は露子さんの想い出話を聞いた皆さんが煎餅作りに挑戦しよう、ということになるお話…椎名さんと露子さんのお二人もやはりよきものです。
その他、ブックレットには毎巻原作者のかたによる描きおろし4コマが収録されているのですけれど、今回のものは百合的にもなかなか高めのものとなったりしていました。

その様な今作は原作の雰囲気をしっかり出してくださっていましたし、登場人物も魅力的に感じられましたし、よいアニメ化でしたといえるかなと思います。
主人公お二人はやっぱり色々とよい感じで…特にきりんさんがかわいすぎるかもしれません?(歩くときに特殊な足音がするところとか…)
この作品の主題といえば何かを食するシーンなのですけれど、原作同様にアニメでもその際は雰囲気が特殊なものとなっていました…あれはやっぱり実際に周囲から見ても奇異に感じられる模様です(何)
…この作品を筆頭に以前読んでいる『なぎさ食堂』や以前読んでいる『満腹百合』に下で触れる作品、そして以前読んでいる『ガールフード』なるアンソロジーが出ていたりと、何気に食事と女の子の組み合わせのお話が多い印象…でも最近はそれよりむしろ以前読んでいる『南鎌倉高校女子自転車部』や
以前読んでいる『ろんぐらいだぁす!』のアニメ化が決まったりと自転車のほうがさらに目立つかもしれません?(二輪車、というくくりにすると以前読んでいるバイクの『ばくおん!!』もアニメ化するらしいです?)

イラスト…作画はよきもので問題ありません。
内容面もよきものですけれど、ただこちらの作品は観ているとおなかがすいてきてしまいかねませんのでそのあたりは注意が必要かもしれません(何)
音楽面も問題なくよきもので、次回予告の際の曲など面白かったりもして…?
声優さまももちろん何の問題もなくよいものです。
百合的にも原作同様、というところ…リョウさんときりんさんの関係はよいものです。
付加要素としましては、毎巻ドラマCDやレシピつきポストカードがついてきたり、パッケージもかなり特殊な形式になっていたりとなかなか豪華仕様です。
ということで、こちらは色々と作品でなかなか満足…原作からして第2期を作っていいと思うのですけれど、どうでしょうか?

そのアニメDVD購入なのですけれど、最近かなり危うい状況に陥っている印象が強く…このあたり、次のアサミーナさんとかなさまの放送あたりで一度しっかりまとめようと思います(何)
きらら系についても、最近は第2期なもの以外は特によいものはなくってお金の面ではありがたいことだったのですけれど、この先どうもなぜ今になってという感がしないこともないながら以前原作を読んでいる『三者三葉』がアニメ化するっぽくそちらは購入することになると思いますし、あと問題は以前原作を読んでいる『あんハピ♪』をどういう扱いにするべきか、というところでしょうか…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも食べることの…
□〆切ごはん(2)
■湖西晶さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品同様にお食事が主題の作品であり、また先日読んだ『ご注文はうさぎですか?』のアンソロジーにこちらの作者さまのお名前がありを読んでいないことを思い出し、でもその際は時間がなかったので今回読んでみたのでした(何)

内容としましては、漫画家のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き年齢制限ありな作品を描く漫画家のゆかりさんの日常が描かれていまして、彼女の作品が初単行本化したり、あるいは漫画家仲間のかたが同じアパートへ引っ越してきたりと、色々なことが起こってきます。
終盤では絶縁してしまったかと思われた親が実はゆかりさんのことをもう許しているのでは、と思われる描写がありましたけれど、これはどうなるでしょうか…まだはっきりとしたことは解りません。
…そういえば、台風が2回ほど襲来しましたけれど、1度めは69号、2度めは92号と、この年は恐ろしくたくさんの台風が発生していた模様…(何)

その様なこの作品、第1巻でも触れている様に漫画家の日常を描いたものであると同時にもう一つ特色のある作品となっています。
それはつまり、1話ごとにかならず何かしらのものを食べる描写がある、ということ…つまり上の作品に通じるところがある、というわけです。
その要素はこの巻でも健在で、そして食事をするときには『幸腹』同様にかなり幸せな表情をされるのも同じ…ですので空腹時に読むのはちょっと危険な作品かもしれません。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特にはない気もするのですけれど、でも第1巻で書いた様なことも確かにありますので普通のきらら系くらいでしょうか。
ということで、こちらもおなかがすいてしまう系統の作品ですので、上の作品ほどではないかもしれないながらでも読む際は注意をしましょう(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、20cm連装砲、失敗、失敗ということで、開発資材があまり減らなかっただけよいのでしょうか。

戦いはまずは日々の任務な輸送船3撃沈からで、通商破壊艦隊による2-2出撃のはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、さらに輸送船4の当たり編成となり任務達成となりました。
引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務も復活してしまいましたのでそちらも受領…日によっては戦闘任務の合計が6つになって一度に全ては受けられない事態になるのですけれど、昨日は空母3撃沈or輸送船5撃沈任務が発動しませんでしたので5つだけですんだのでした。
2-2への出撃は羅針盤さんが非常に安定せず、はじめの分岐で異常に北上ばかりするのはいつものこととして、ボス撃破4回終了後にボス前へ到達しつつも5回連続で南下というひどい仕打ちにあってしまいました…そのため輸送船20撃沈も達成とはなりましたけれどあまり意味のないことです。
ボス戦はヲ級さん編成が5回中4回も出てい号作戦に寄与しましたけれど、飛鷹さんがヲ級さんの攻撃で一撃中破を受けたり、またその他普通の戦いでも微少ダメージも蓄積しそれだけで筑摩さんやローマさんが小破となったりと、総じて運は悪いほうという結果となったでしょうか。

その後はい号作戦のために1-4、あるいは潜水艦隊による2-3出撃などを行いますけれど、2-3は空母撃沈にほとんど寄与せず損害ばかり出るボスへ流され、しかも戦艦2空母1軽巡2の複縦陣編成や戦艦1空母1雷巡1軽巡1の輪形陣編成にあってしまい、わずかの空母の撃沈と引き換えに多大な損害ばかり受けてしまいげんなり…。
1-4は1-4ではじめの1/3の割合な分岐で唯一外れのル級さんへ飛ばされる確率が出てしまう南ルートへ飛ばされるという…ただ、こちらは羅針盤に打ち勝ちその後全てボスへ進め、結果的に一番空母を撃沈できるルートに乗れたため、2-2でヲ級さん編成に遭遇することが多かったこととあわせ無事い号作戦も終了しました。

い号作戦が終了したということで、南西諸島制海権任務終了後に出現するものとあわせ潜水艦撃沈任務を実施し資源の再利用を行いました。
…潜水艦撃沈任務は1-6で現状一番レベルの低い駆逐艦なかたがたにしていただいていて、今回は旗艦を暁さんにしたのですけれど、やっぱり彼女もかわいい…こうして満遍なく皆さんを使う機会を作っているのですけれど、やっぱり普段使う機会のなかなか作れないかたがたもそれぞれによいのですよね…(そしてドロップ画面でお会いした雷さんと電さんの浴衣姿もやはりかわいくって…?)

あとはあ号作戦遂行のために1-2へ速吸さん艦隊を出撃…1-1でなく1-2なのはどちらも損害なく敵全滅は容易な場所ながら経験値は1-2のほうが多く、また1-1は外れルートになっても全2戦で余計に資源を消費するのに対し、1-2は外れルートになると全1戦ですむ上にわずかな弾薬を入手できますから時間にも資源にも多少やさしくなりますし。
結果、昨日のうちにあ号作戦まで終えることができました。

余力はありましたので最後には恒例となりつつある3-5への出撃を、まずは五月雨さんたちによる水雷戦隊で挑戦をします。
初戦は敵の全滅はできずB判定勝利となりましたけれど大きな損害はなく、第2戦は金のリ級さん以外撃沈しつつこちらは何と無傷で昼戦を終えられ、もちろん夜戦は控えて先を急ぎます。
今月2度めの、しかも恐ろしく順調にたどり着けたボス、けれどよいことは続かないものでT字不利となりながらル級さんにはその様なことは関係なく五月雨さんと高波さんが彼女により中破、相手は輸送船1大破1中破駆逐艦2撃沈で昼戦を終え夜戦へ…阿武隈さんが小破するものの敵の全滅に成功しました。
…陣形について色々試行錯誤をしているのですけれど、このレベルの皆さんになると初戦は単縦陣で挑んだほうがかえって安定する雰囲気もあり、一方の第2戦は輪形陣や梯形陣なども試していますけれど、今月に限っていえば突破できた2回はいずれも複縦陣を選んでいて、果たしてこれが最良の選択なのか、それともたまたまなのか…?(3-2などの経験上、輪形陣が一番大破率が低い印象もあって…?)

一方、羽黒さんたちによる北上ルートにも挑戦をします。
初戦はやはり危なげなく敵の全滅に成功、第2戦は例によってタケシーを飛ばす金のヲ級さんやタ級さんたちとの戦いとなりながらも何と完全勝利、問題の北方棲姫さんとの第3戦も北方棲姫さんは損壊で残りますけれど何とここも無傷で昼戦を終えられ、もちろん夜戦は控えて先を急ぎます。
ようやく北上ルートで今月はじめて、しかも水雷戦隊同様に恐ろしく順調にたどり着けたボス、けれどやはりよいことは続かないものでこちらは水雷戦隊とは逆にT字有利となり金のル級さんの初撃で翔鶴さんが一撃大破…ただそれ以外は特に脅威となる攻撃もなく無事敵の全滅に成功しました(熊野さんの初撃でル級さんに5ダメージ→ル級さんにより翔鶴さんに一撃大破、の流れでしたのでため息は出ましたけれど…/何)
…こちらも陣形を試行錯誤しているのですけれど、第2戦は複縦陣、第3戦は敵全滅を狙わないのでしたら輪形陣が安定している雰囲気を感じます?

ということで、今月に入って難航していた3-5ですけれど、昨日は水雷戦隊、北上ルートともに今までの苦戦が嘘の様に順調にボスへ進め、そこでは損害は出るもののいずれも敵を全滅させゲージを減らすことに成功しました。
これでゲージは残り1/4となったわけで何とかなりそうな雰囲気が出てきましたけれど、ただここからが本番ともいえます…特に水雷戦隊はルート上に空母が出てきたり、また無事にボスへたどり着けても輸送船が赤から金になっていてそれが結構大きな壁になってしまいますし、やはり最後は北上ルートに期待することになりそうです。


昨日は『艦これ』に注力したこともあり、『よるのないくに』は少しだけ…支配人さんが怒っている様に見えたのは、リュリーティスさんのドジっぷりがかなりひどいからの模様でした…。
同時に料理下手でもある様子ながら、そちらはともかくドジのほうは今までそんなことはなかったみたいで、どうやら大切な指輪をなくしてしまってそれが気になっている模様…そしてその指輪はそばにいる黒猫が食べてしまっていたのです。
その黒猫を追って地下鉄構内へ進める様になり、ようやく依頼のための戦闘などが行える様になります。

その地下鉄構内では半妖商人なる存在に遭遇、そちらからは従魔専用のアイテムが購入できるみたいです。
ただ、これの購入はお金ではなくってレベル上げの経験値として使用する蒼い血を消費して、というかたちになっていました。
さらにアイテムから新たな従魔を作り出す際にも蒼い血の消費があるっぽくって、ですのでこの蒼い血はかなり消費の激しいものになりそうです…レベル上げもなかなか楽ではなさそうです?
ですのでアーナスさんの装備は現状ですとその蒼い血の入手ポイントが10%増えるという吸血コウモリ一択…。
…新たな従魔を作り出せるアイテムは現状いる従魔に使用することにより能力値を上げることもできる模様…すでに仲間になっている従魔を呼び出すアイテムは売らずにそちらに使ったほうがよいでしょう。

とりあえず、猫さんのいそうなダンジョン最奥部っぽいところまでは行けたのですけれど、最低でも現状受けられる全ての任務を終えられるまで、そしてできればレベル上げをしてから先へ進みたいので、しばらくはあえてそこまでは進まずのんびり蒼い血を貯めていこうと思います。
…従魔について、現状ではビスクドールななソフィアさんと植物の精霊っぽいリーセさんというかわいい女の子な雰囲気のお二人しか主に使っていませんけれど、このあたりは好みで使っていっていいんですよね、ね?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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