2015年10月16日

闘う女子小学生!

先日読みましたコミックの感想です。
やはり面白い…
□さばげぶっ!(10)
■松本ひで吉さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『野ばらの森の乙女たち』と同じものとなります。
こちらはアニメ化もした作品となります。

内容としましては、ひょんなことからサバゲー部へ入部してしまうことになった女の子を中心にその部を描いています。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも相変わらずの皆さんのおバカで愉快な学校生活を描いていまして、今回も見事なほどにサバゲーは全くしません…面白ければそれもまたよし、です?

その様なこの巻ではモモカさんが母性や友情に目覚めるお話たちからはじまるという、ゲスだと常々言われている彼女の意外な一面を見ることができます…特に友情のお話は普通にいいお話となっています。
後半にはツンデレな小学生の女の子とのお話もあり、こちらも普通によいお話…他にも猫らしい生物や牛との共同生活など、モモカさんが部員の皆さん以外の誰かと関わるお話が多めでした印象を受けます(作者のかたもあとがきでそうおっしゃっておりましたし)
もちろん既刊同様にお話の合間には4コマも収録されており、相変わらずおバカで面白いものとなっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり例によってうららさんが、なのですけれど今回はモモカさんの小学校時代の友人さんや小学生の女の子との関係もなかなかよきもので…?
ということで、今回も相変わらずおバカで、でも普通に感動するお話もあったりと面白いもので、続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□バガタウェイ(12)
■古日向いろはさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『ひらめきはつめちゃん』『南鎌倉高校女子自転車部』などと同じものとなります。
…上の作品と一緒に購入をした、そして部活ものということで一緒に読んでみました(方向性に共通点は全くありませんけれど…むしろ上の作品は以前既刊を読んでいてまだ新刊を読めていない『てーきゅう』との共通点のほうがはるかに多いのでそちらと同時に読むべきでしたかもと今更ながらに感じます/何)

内容としましては、筑紫学園という福岡県の高校の女子ラクロス部のお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではいよいよ決勝戦、雫さんのライバルといえるアニスさんのいる、そして九州の王者でもある天神高校との試合がこの巻のほぼ全てを使って描かれていきます。

ライバルとの、そして王者との決勝戦ということで、やはり非常に激しく熱い試合が繰り広げられていきます。
雫さんとアニスさんのお二人も本当によいライバルで、この試合のみでお互いをより高めあう姿が見られ、他の皆さんもそれぞれ成長した姿が見られていきます。
その激しい戦いの末、この巻で決勝戦は終わりを迎え、そしてエピローグとして1年後…また交流戦を迎えた皆さんの姿を見ることができます。

そう、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となります…全国大会などのないままに終わりましたけれども、ライバルとの直接対決も非常に熱い戦いとなりましたし、きりのよさでいえばこれでよいのかなとも思えます。
エピローグで見られた新しいチームでの皆さんの試合も見てみたい気がするのですけれど、さすがにそれは…?

イラストはよきものです。
百合的には先輩さんお二人がエピローグでもよい関係を見せてくださいましたし、その他他校のかたがたにもよい雰囲気のかたがいらしたりと、なかなか悪くないものです。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、かなり熱くてよい正統派のスポーツ部活ものといえるのではないでしょうか…終わってしまうのはもったいなくも感じますけれど、でも終わりかた自体はよきものでしたかと思います。
…これ、アニメ化すれば相当よい作品になったのではないかと思うのですけれど…その点でももったいなく思えてしまいます?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm連装機銃、15cm単装砲、九九式艦爆ということで、いつも通りの惨状…。
その他、建造で秋雲さんが出ましたけれど、彼女は先の夏のイベントでお迎えできていたのでした。

戦いのほうは例によって輸送船3撃沈のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣することからですけれど、はじめの出撃はボスへ流されてしまいさらにヲ級さん編成という踏んだり蹴ったりの展開で航空戦で加古さんが大破という無残な結果…。
2度めの出撃は輸送船エリアへ進みましたけれど、ル級さん+輸送船2という外れ編成で任務失敗…。
仕方ありませんので南西諸島任務用の艦隊その1から空母を外して出撃、何とか輸送船エリアへたどり着けまたル級さん+輸送船2という外れ編成で夕張さんが中破とル級さんへ対するげんなりする気持ちが募りますけれど任務自体は達成となりました。
引き続いて南西諸島制海権任務にも挑戦、昨日ははじめの分岐での北上は2回、高速建造材1回以外はボスへたどり着けたので安定していたといえますけれど、その分ボス戦5回中4回がヲ級さん編成となってしまい、戦艦を中心に少なからぬ損害が出てしまいました。
また、輸送船エリアへの到達率が低くろ号作戦の達成が不安になってきますけれど、一応現状50%以上達成はついていますし、大丈夫だと信じましょう。

南西諸島任務が終了したということで、潜水艦撃沈任務は一応色々とわずかの可能性はあるという1-5で実施することにします。
今回は朝潮さん、祥鳳さん、日向さん、神通さんで出撃し、恐怖の初戦ではさっそく祥鳳さんが中破し無力化、第2戦では朝潮さんが微少ダメージ、ボス戦では日向さんが小破となり反航戦となりますけれど敵の全滅には成功しました。
ただ、もちろん(?)新しいかたも秋刀魚も入手はできませんでした。

最後は例によって阿武隈さんたちによる3-2出撃任務を敢行します。
今回ははじめの分岐は南下、初戦は雷巡3というお相手となりましたけれども無事勝利、問題の第2戦は何と赤いル級さん2+赤いリ級さん2という恐ろしく厳しい編成が相手となり、島風さん大破長波さん夕雲さん中破となりC敗北で終了…。
ル級さんエリアの相手が厳しすぎる様な…ここ、やはり3-5水雷戦隊ルートよりも厳しい…。

多少の余力はありましたので、最後の最後は3-3へ秋刀魚を求めて艦隊を派遣…編成はこれまで同様の皆さんとします。
はじめの出撃は渦潮→ボス前→家具箱となり、ボス前では赤いル級さんにより夕張さんが中破するのですけれど、別に中破もしていない敵旗艦の金のヲ級さんが砲撃戦で何もしてこないままに2巡めに移行し敵全滅に成功…秋刀魚は出ません。
夕張さん以外無傷でしたのでもう一度出撃を敢行、渦潮→ボス前→ボス戦となり、ボス前では航空戦でル級さんを沈められたものの今回は砲撃戦で金のヲ級さんが普通に攻撃をしてきて古鷹さんが小破、ボス戦では古鷹さんが3のダメージで中破してしまいますけれど戦い自体は危なげなく勝利、ただ秋刀魚は出ません。
…そしてそのボス戦勝利により、『艦これ』をはじめてはじめて北方海域深部出撃任務を達成することができました…改修資材を3つ得られるのはありがたいかもしれません?

ということで、昨日は秋刀魚入手数0、ということでかなり悲しい結果…10尾まであと1尾というところで3-3には限界が見えてきてしまい、これは他の場所も検討しなければならないのかもしれません…。
来月にイベントがあるらしくですのでなおさら燃料弾薬の関係であまり連続での出撃は難しいですし、1日に2回程度にとどめたいのですけれども…?(3回以上にすると収支がマイナスに転じます…)
…下で触れる作品が届いた記念(?)に龍鳳さん、龍驤さん、蒼龍さん、飛龍さん、雲龍さん、天龍さんによる艦隊を編成してみたり…一人仲間はずれがいらっしゃいます?(何/龍田さんを入れてもよかったのですけれど、枠が…)


『よるのないくに』はアイテム探しに…リュリーティスさんの求めるものはあっさりと見つかりました。
一方の教授の求めるものはいくつかの場所に分散しており、そのうちの一つは新たなダンジョンとなる商店街にありました。
こちらでは新たな従魔が2人加わってくださり、そのうちの妖精さんな雰囲気なかたはなかなかよい感じですので、メインで使っていきたいものです。


ゲームといえば、先日はこの様なものが届いていました。
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アサミーナさんの再現は可能…
○セブンスドラゴン3 CODE:VFD
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…こちらは3DSなソフトとなり、以前前作をしていることから購入をしたものとなります。
これのために先日わざわざ3DSを購入してきたわけです。

こちらの作品に期待していることはアサミーナさんやかなさまなどの不足分の補充、でして…ジャケットを見ると『2020』での黒髪ポジションは彩菜さんが合いそうなかたになっていましたけれど、猫耳なかた、あるいは特典としてついてきたタペストリーに描かれたかたなどがいればアサミーナさんにできそう、ということで…ちょっとやってみることにしました。

はじめてみると3DSもまたヴィータさんと同じ失望に遭遇…つまりタッチパネル強要です。
ボタンのないスマートフォンなどならともかく、ボタンのあるゲーム機でこれを強要する意図は何でしょうか…げんなりします。
その他、3Dモードはtest画面だけで目が疲れそうということを感じましたけれど、幸いにも(?)『七竜3』は3Dモードは特に必要ないっぽい…でしたらヴィータさんでもよかったのでは、と思えますけれど、無印はDSでしたからその関係なのでしょうか…。

それはともかくゲームをはじめてみると、何と今作は『2020』の80年後のお話だといいます…ドラゴンの災厄は80年たっても地上に禍根を残している様子なのですけれど、でも一応人類はその繁栄を取り戻しつつある模様…。
ただ、舞台は東京ながら現在暗躍をしている組織はカタカナのよく解らない海外由来の組織っぽく、ムラクモ機関はどこへいってしまったのでしょう…80年で消滅するような組織とは思えないのですが…。

キャラメイクについては『2020-2』同様に猫耳なかたなど封印されていてかなり使用が制限されてしまっていましたけれど、各職業につき2種類イラストが用意されており、サムライな女の子でしたらタペストリーにあった彩菜さんタイプとアサミーナさんタイプのかた、となるわけです。
つまりアサミーナさんを主人公に設定できるということで一安心で、ただ現状ある外見でかなさまに設定できそうなものはなく、現状でパーティを組もうとするとアサミーナさんと彩菜さんが確定となりとあとはすみれさんか里緒菜さんが可能そう、というカップリング的には残念なパーティにならざるを得なさそうです?
…『2020-2』といい、途中で外見を増やされてもただ困惑するのみなのですけれども…せめて周回プレイが可能でその際はそれも選択できる、としてくださればまだよいのですけれど、少なくとも『2020-2』はそれもありませんでしたし…。

声も20人から選ぶことができ、今回はアサミーナさんっぽい穏やかな雰囲気の声が2つありましたのでそちらから選ぶことになりそう…でもこちらも『2020』のかなさまに使用したかわいらしすぎるものはなくって、外見ともども今作でかなさまを再現するのは難しそうです(かなさまの持っていたぬいぐるみはキャラクターとして登場するのですが…/何)

昨日はそこまで確認できたところで満足して終了…ただ先に手を出していた『よるのないくに』を中断してまでこちらをするか、となると封印された外見が多すぎたりかなさま再現は無理そうでしたり舞台が80年後の東京なのにムラクモ機関が見当たらなかったりと色々前作と較べると気持ちの盛り下がる点も見られましたので、やはり先行者である『よるのないくに』を先に終わらせそれまでこちらは眠らせておくことにします。
この様なこと、『2020-2』と以前している『Fate/EXTRA CCC』が重なったときにもありましたっけ…その際も『七竜』よりももう1つの作品を先にすることになったのでした…(最近ゲームを購入する機会はかなり減っていますのに、以前している『FLOWERS』夏編と以前している『白愛』のときといい、購入するときは妙に発売間隔が狭く重なってしまう事象ばかり発生…何なのでしょう…)
とはいえアサミーナさんを主人公にできる、この一点だけで気持ちは盛り上がりますし、『よるのないくに』が終わった際には続いてこちらをすることにするのは間違いないところです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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