2015年10月20日

青春に言葉はいらない

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□女子かう生(4)
■若井ケンさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『和太鼓†ガールズ』や『大科学少女』『受付の白雪さん』などと同じものとなります。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその前巻同様に皆さんの日常を、台詞のないお話で描いていきます。

こちらの作品は皆さんのちょっとおバカで楽しい日常をそうした感じで描いていく、というものですので、面白いのは確かながらやっぱり改めて感想で触れる様なことはなかったりして…?
この巻では皆さんで温泉旅行へ行かれたり、あるいはプールに入ったり通り雨に打たれたりと、水に関するお話が多かった印象かも、です?
その他、カバー下にはちょっといつもとは違った、でもやっぱりおバカなおまけ4コマが収録されていました。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特にないかとも思いますけれど、メインの3人の関係はなかなか悪くなく…?
ということで、こちらは安定したおバカな作品で、引き続き見守っていきましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも相変わらずの…?
□てーきゅう(10)
■ルーツさま(原作)/Piyoさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがーる!』や『世界でいちばん強くなりたい!』『東京自転車少女。』などと同じものとなります。
こちらは帯によると第6期のアニメ化が決定しているといいます。
…上の作品同様に(こちらのほうがはるかに吹き飛んだ作品ですが)おバカなコメディ作品、ということで、あと以前『さばげぶっ!』を読んだ際に結構共通点のあるこちらの作品が未読でしたことを(2冊めの『バガタウェイ』を読んだ後に)思い出したこともありこのタイミングで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、とある高校のテニス部の皆さんの日常を描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも相変わらずの皆さんのおバカな日常が描かれていますけれど、時にはテニスをしようというお話にもなったりして…とはいっても、実際にするシーンは飛ばされますけれども。

その様なこの作品ももう第10巻ということでかなりの量となってきて、そして内容はといえばストーリーはないおバカで何でもありのコメディ作品、ということになりますので、改めて付け加えることは特にはない印象を受けます?(そのあたりは上の作品同様に…?)
この巻は前半は普通かなというくらいのものでしたけれど、終盤のお話はなかなか面白かった印象を受けました。

イラストは悪くありません。
百合的には特にはないかと思いますけれど、登場人物は女の子だけですのでそのあたりは…?
ということで、こちらは第9巻と一緒に読んでいる『高宮なすのです!』というスピンオフ作品がすでに出ているのですけれど、どうやらさらに別のスピンオフが出る模様でしたりと、何気に人気作品でしたりするのです?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
北方棲姫さん…
…こちらは『艦隊これくしょん』から北方棲姫さんのミディッチュとなります。
ミニッチュ、なら『シンデレラガールズ』で購入していましたけれど、ミディッチュというのは今回がはじめて…名前どおりミニッチュよりは少し大きなデフォルメキャラのフィギュアになっています。
北方棲姫さんはかわいらしいですけれど、ゲーム中で実際にお会いしたいかといいますと…3-5の恐怖の対象ですので…?


その『艦これ』の開発はドラム缶、失敗、15cm3連装砲、失敗ということで、いつも通り…。

戦いのほうは例によってまずは輸送船3撃沈任務のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣し、はじめの分岐で北上し敵の攻撃が必中となってしまいつつその後輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し加古さんが中破しますけれど輸送船自体は3存在し任務は達成となりました。
引き続いて2-2で南西諸島制海権任務にも挑戦しますけれど、昨日は月曜日ということで週間任務が復活、あ号作戦とい号作戦と輸送船20撃沈と戦闘10回任務を同時に受領することに…でも昨日は空母や輸送船5撃沈任務がありませんでしたから同時に5つの出撃任務ですみました。
南西諸島任務は4回連続でボスへ進み、その次は輸送船エリアへ飛ばされたもののその次はまたボス戦と、6回の出撃で終了というかなり順調な結果となりました。
ただし損害は江風さんと夕雲さんが中破と、なぜか旗艦にした駆逐艦を中心に出てしまい、その他ヲ級さん編成が3出現しい号作戦に結構寄与しました。

い号作戦は普段でしたら1-4及び潜水艦隊による2-3で行うのですけれど、今週も先週に引き続き秋刀魚が期待でき空母が比較的多い3-3へ出撃し達成を目指します。
はじめの出撃は渦潮→ボス前大破撤退となり、ボス前では金のヲ級さんの攻撃により蒼龍さんが大破しさらに何も得られません。
2度めの出撃は赤い軽空母3→ボス前大破撤退となり、ボス前では航空戦+赤いル級さんによりローマさんが大破し何も得られないうえに連続での大破撤退…。
3度めの出撃は何と初戦で蒼龍さんが中破、その後は渦潮→ボス前→ボス戦となり、ボス戦ではローマさんに代えたビスマルクさんが航空戦で小破しつつ、どの戦いでも何も得られません。
その3度めの出撃でい号作戦は終了となりましたので出撃も終了、この3-3はこれまでボス前での大破撤退はなかったのですけれど、昨日はそれが連続で発生した上に初戦で中破などもあり、しかもい号作戦以外に何も得るものがないままに終了、という見るも無残なものとなってしまいました…。

ともかくい号作戦は終了しましたので、南西諸島任務後に出現するものともども潜水艦撃沈任務が出現、損害は甚大になる場合が多いながら色々わずかに期待できる1-5への出撃を、朝潮さん、瑞鳳さん、伊勢さん、夕張さんで実施することにします。
はじめの出撃、絶望の初戦で朝潮さんが大破し終了…こんなこと記憶にある限りでは今までにない事態…。
2度めの出撃の恐怖の初戦では瑞鳳さんが小破、ボス戦では伊勢さんが微少ダメージですみT字有利となり敵の全滅に成功しますけれどもちろん何も得られません。
3度めの出撃の恐怖の初戦は伊勢さんが微少ダメージにとどまり、けれど緊張の第2戦で夕張さんが小破し、第3戦で夕張さんが大破しボスへたどり着くことなく終了…これもまた今までにないのでは、と思えるほどひどい事態…。
ちょっと今回は例のものや新しいかたなどといったことは考えられない、あまりに無残な結果となってしまいました…こちらも潜水艦撃沈任務が達成できたこと以外何も得るものはなく、しかもそれは1-6で安全にできることですので本当に厳しい結果、仕方ありませんので資源の再利用を行います。

その後はあ号作戦遂行のため、普段でしたら1-2へ出撃するのですけれど、今回はやはり秋刀魚がごくわずかでも期待できる場所ということで1-1への出撃を、今回は2-3での出番がなかった潜水艦隊を含めて行いました。
今回は妙にボスへの進行率が高くあ号作戦はかなりあっさり終了、さらにこちらでは5尾も秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
ただその秋刀魚、その全てがボスではなくってはぐれ艦隊のほうで得られました…先週のあ号作戦で潜水艦隊を1-1へ派遣した際も秋刀魚を1尾得られたのですけれどそれもはぐれ艦隊ででしたしどうもそういうことみたいで、ボスへ進めばあ号作戦が進み、はぐれ艦隊へ進めば秋刀魚が期待できるとなり、取得経験値は少なくボスへ進まなくっても全2戦となる場所ながらこのイベントが終わるまではあ号作戦はここで進めるのがよさそうです(といっても、イベント終了までにあ号作戦をする機会はあと1度だけですけれども)

ということで、昨日は各種作戦に加え例のものを求めるという意味でも様々な海域へ出撃することになりましたけれど、概ね大損害を受け得るものは最低限の任務達成のみという悲しい結果…3-3、1-5ともに過去最大といえるほどの損害を受けましたし、昨日は何か呪われているのではと感じるほどの無残さ…。
例のものは5つも得られ、これまで1日にそこまで大量に出たことはありませんでしたのでここで運を使い切ってしまったともいえますけれど、それらが得られた場所というのが全て1-1、というのがまた…複雑な気分です?
ともかく今日も懲りずに引き続き例のものを集めようかと…潜水艦撃沈任務を終えると北方海域深部への出撃任務が出現しましたし、それを同時にこなす意味で3-3へ向かいましょうか。
…でも昨日の結果を見る限り1-1での効率が最良にも見える気が…ど、どうしましょう。


『よるのないくに』は昨日もちょっと時間がなくってほとんどできず進展はなし…。
しかも、ダンジョンのマップ切り替えのところでいきなりエラーが発生してゲームが再起動になってしまいました…この様なことが起こってしまうのですか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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