2015年10月22日

かわってる?かわってる!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ちぐはぐ少女のダイアログ(2)
■めのさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『こもりクインテット!』『ぷあーなんてもうしまい』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『かわいさ余って好きさ100倍!!』と同じかたとなります。

内容としましては、双子の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きあえて外見を変えて入れ替わっている性格が対照的な双子の日常を描いており、基本的にはそのあたりのギャップなどを楽しむ賑々しいお話となっています。
その様な中、中盤ではスクープを常に捜し求め過剰な取材をするために友人がいないっぽい桃水さんという報道部の女の子に麦さん…に変装している緑さんが目をつけられ、正体が知られることになってしまいます。
幸い(?)桃水さんはそのことを他の人に言ったりはしませんでしたけれど…?

そうした出来事もありつつ、双子のお二人はそれぞれに友人と親しくなっていくのですけれど、でもそれはあくまで入れ替わった姿で仲良くなっていっているわけで、つまりは友人たちをだましている、ということになります。
仲良くなっていくうちにそのまま黙っていてもよいのか、ということについて悩んでいくことになり、終盤ではその葛藤が主題となっていきます。
その様なお話が終盤にあることからも解るとおり、最後は友人のお二人に本当のことを話して、というかたちでこの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
お二人が入れ替わっている理由は一応つけられているものの、やっぱり色々違和感満載でよく周囲は気づかなかったものです、と…それ以前に麦さんはともかく緑さんはよくずっと素性を隠しとおしてこられたものです、と感じるわけですけれど、一応成績が優秀すぎるので授業中はあえて指名されなかったりテストも手を抜いている、と思われているそうです?
でもやっぱり特に仲良くなったお二人(と桃水さん)はさすがに違和感に気づいていたみたいですけれど…ともかく皆さんの日常は続くというかたちの、悪くない終わりかたとなっています。

イラストは悪くありません。
百合的には第1巻同様、といったところ…特に上がったりもしていませんけれど、下がったりもしていないので安心です。
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりますけれど、悪くないもの…そしてやっぱり紅さんがかわいくて仕方ありません(そして茉莉花さんはこの巻では結局一度も仮面を外しませんでした?)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだまだ…?
□結城友奈は勇者である(2)
■かんの糖子さま(作画)/Project 2Hさま(原作)/タカヒロ(みなとそふと)さま(企画原案)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましても上と同じものとなります。
こちらはアニメのコミカライズ版となり、以前他のコミカライズ版やスピンオフ作品も読んでいるものとなります。
…上の作品と一緒に購入しつつコミックスも同じ、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、勇者部として活動を行う中学生の女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではその第1巻の終盤に登場した三好夏凜さんというかたのお話から…大赦から直接派遣されてきた勇者だという彼女は皆さんのチームに入るといいますけれど、ベテランらしくなかなか態度の大きいかたでした。
それに当初は馴れ合いなどを拒んでいて皆さんとの関係もややぎくしゃくしたものでしたけれど、はやい話が彼女はツンデレさんでして、皆さんの空気に流されて次第に溶け込んでいくのでした。
この夏凜さんと皆さんの関係がよくなっていくさまはやはりよいツンデレなお話でしたかと…(何)

そうして新たな仲間も加わり、後半は残ったバーテックスが一挙に攻め込んでくるという一気にクライマックスになった雰囲気…?
さらに敵は合体し危機的状況に陥りますけれど、友奈さんと夏凜さん「以外」の皆さんが満開と呼ばれる最大の力を発揮する状態となり敵を押さえ込むことに成功します。
そう、成功したかと思われたのですけれど、宇宙空間から巨大な御霊と呼ばれる敵が出現、この巻はそれとの対峙で終わりましたけれど、果たしてどうなるでしょうか…。
前半の皆さんの学校生活などはやはり微笑ましいのですけれど、後半の展開からやはりなかなかシリアスな流れになりそうな雰囲気を感じます?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は女の子だけですのでそのあたりは安心ですけれど…?
ということで、こちらはまだ続きますけれど、巻末の広告によると上で触れたスピンオフな『鷲尾須美は勇者である』とはまた別の、『乃木若葉は勇者である』なるお話も展開されている模様です?(そちらは西暦2018年のお話とのことで、どうやらいわゆる「はじまりの物語」な模様…)


『艦隊これくしょん』の開発は8cm高角砲、失敗、15cm3連装砲、失敗と、いつも通り…せめて8cm高角砲が駆逐艦にも装備できれば不足している10cm連装高角砲の代用品として使えるのですが…。
昨日の夜の演習は久しぶりに高レベルな駆逐艦のかた単独or潜水艦のみ、という編成ばかりに当たって非常にありがたいことでした…私のほうも放置時は基本的にレベル98の弥生さん(が東京急行任務に行っている場合は同レベルの由良さんor鬼怒さん)+レベル133の五月雨さんにしているのですけれど、お相手からすると悪くないものになっていますよね、ね?

戦いのほうは例によって輸送船3撃沈任務を2-2で実施すべく通商破壊艦隊の出撃から実施、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達できなおかつ輸送船4の当たり編成と遭遇し任務達成となりました。
引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦しますけれど、昨日は羅針盤さんがあまり安定せずボス5回到達までに輸送船エリアへ3回、高速建造材へは2回流されることに…ただ輸送船についてはろ号作戦も発動しているのでありがたく、昨日でようやく輸送船20撃沈任務も消滅しました。

南西諸島任務が終了したということで潜水艦撃沈任務が出現、損害の割に得るものはほぼないと解っており恐ろしく気が進まないながら、一応1-5へ潮さん、瑞鳳さん、伊勢さん、夕張さんで出撃を敢行してみます。
絶望の初戦で例によってさっそく夕張さんが中破、第2戦及び第3戦は何とか無事切り抜け、ボス戦も微少ダメージですむものの皆さんの攻撃がかなり非効率になってしまい敵全滅に失敗、ですので何も得られるはずがありません。
…何だかここ最近、ボス戦で敵全滅すらできないことのほうが多い様な…本当に出撃している意味がなくなってしまいますし、悲しいです…。

そこからは引き続き例のものを求めつつ北方海域主力撃破任務にも挑戦すべくいつもの皆さん(?)による艦隊を3-3へ派遣します。
はじめの出撃は渦潮→ボス前→ボスへと進み、ボス前はビスマルクさんが赤いル級さんを初撃で撃沈してくださったこともあり大きな損害なく終えることができ、ボス戦は航空戦で金のル級さん中破その他全撃沈という脅威の戦果が出てですので安全に敵を全滅でき、ボス前では秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
2度めの出撃は赤い軽空母3→渦潮→ボスとなり、ボス戦はT字有利となり金のル級さんにより蒼龍さんが一撃大破、ボス自体は普通に全滅できるものの何も得られません。
蒼龍さん以外は無傷か微少ダメージで、また夕張さん以外が大破した場合修理時間が長大になる(今回は17時間…)ので高速修復材が確定となってしまうためそれを使用し3度めの出撃を敢行、渦潮→ボス前→ボスとなり、ボス前は古鷹さんが赤いル級さんを一撃で撃沈してくださったこともあり完全勝利、ボス戦は航空戦で金のル級さんが沈没しヲ級さんたちも行動前に中破したこともあり大きな損害なく勝利、ボス前とボス戦の両方で秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
…秋刀魚はボス前とボスで得られる模様なのですけれど、どうもS勝利を得てもこちらに大きな損害が出ている場合は出なくって、ほとんど損害がない場合に出やすい印象があります、かも?

昨日の3-3はボスへ3回中2回も進めた上に秋刀魚も3尾も得られ、さらに蒼龍さんが一度大破した以外はほとんど損害もなく終わることができ、かなり運のよい結果が得られたのではないかと思われます。
何度か1-1へも艦隊を派遣しましたけれど、こちらでは何も得られず…やはりあ号作戦時のようにどんどん派遣しなければ期待できないのかもですけれど、でも1日に5尾も出たのが運がよすぎただけとも思え…?
ともあれこれで秋刀魚は23尾、それに北方海域主力撃破任務も80%以上達成がつき、どちらも何とかなりそうな気配が見えてきましたけれど、後者はともかく前者は集めるほど入手しづらくなるといわれていた気がしますし、これからが正念場の気もします…期間はまだありますし、大丈夫と信じたいものですけれど…?


『よるのないくに』は夢世界が今度は無視できなかったのでそちらへ向かい、その後夜の君に聖女を捧げる祭壇が見つかったっぽいというお話になり、それのあるっぽい教会へ向かうことになりました。
この時点でホテルで話せる従魔たちの会話が少し変化…第4章ということで、物語が中盤に差し掛かってきたということなのでしょうか。

教会へは墓地から住宅地を抜けて向かうことができ、まずは住宅地の扉をチェックして一度戻り、再度出撃、教会の半ばかと思われる場所にある扉をチェックして戻ったところまで、昨日はその様なところまででした。
教会の中は今までよりも敵の攻撃の熾烈さが一段上になっていた印象…宝箱を開けたら吹き飛ばされたりもしましたし…?
その他、教会では久しぶりに新たな従魔を一人お迎えできましたけれど、そういえば従魔のかたがたはレベルが上がっていくと外見の色が変化していきます…ビスクドールのソフィアさんはレベル9でずいぶん鮮やかな色になったりして?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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