2015年10月26日

ドバカッペルゲンガー

先日読みましたコミックの感想です。
夏のイベントのお話…
□はやて×ブレード2(3)
■林家志弦さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストロベリーシェイク』新装版や『selector infected WIXOSS -peeping analyze-』などと同じものとなります。
作者のかたは以前新装版を読んでいる『ストロベリーシェイク』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、女だらけの剣劇コメディ…攻めるも乙女、受けるも乙女ということで(どういうことで?)、天地学園という少し特殊な学校に剣技特待生として通う女の子たちの物語となります。
と、説明がやはり上で触れました『ストロベリーシェイク』新装版と一緒に読んでいる第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では引き続いて夏フェス…天地究極星奪り合戦の選抜試験の様子が描かれていき、最終的な対決に出場できる権利を得るため本戦へ挑むことになります。

その本戦の詳細な条件は伏せますけれど、あの会長さんのやることですのでやっぱり一風変わったものとなっていて、その中で様々な出来事が起きていきます。
その中でも特に大きかったのははやてさんとナギさんがついに直接対決をした、というところ…この結果がはやてさんへ与えた影響はさすがにとても大きいものでしたみたいで…?
個人的にはこの選抜試験でみずちさんたちが落ちてしまったのが残念ですけれど、ただその結果かえって出番と見せ場がかなり増えていたのは嬉しい、かもです?

本戦も終了、(第二本戦は意図的に無視され)最終的な決戦は2学期に入ってからということで、終盤では夏休みが終わるまでの皆さんの様子が描かれていきます。
黒組のリーダーさんは結局のところ会長さんのことが好きなのでは、とも思える描写があったりしますけれど、それはともかくとしてやっぱり個人的にはそのリーダーさんが否定する天地の皆さんの関係が好きで、やはり天地側を応援したいもの…果たしてどうなるでしょうか。
その他、巻末にはおまけとして今日の日誌のタイトルにした、やはりおバカなお話が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり刃友なかたがたたの関係などがよいものです。
ということで、こちらはやはりおバカさという面を含め面白い作品…個人的には黒組云々はあまり、というところですのではやく決着がついてもよいのでは、なんて考えてしまったりもするのですけれど、ともかく引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は8cm高角砲、12mm機銃、7mm機銃、失敗と、いつも通りの惨状…8cm高角砲は背景が虹色なのですし、もう少し出づらくってもよいのですが…(他の虹色背景な装備品をもっと出してください)
その他、演習を中心としレベルを上げていたローマさんとビスマルクさんがレベル60となり金剛さんに追いつきましたので、今後は金剛さんを加えた3人で均等に上げていこうかと思います。

戦いのほうは日々の任務な輸送船3撃沈任務を行うため2-2へ通商破壊艦隊を派遣から…今回ははじめの出撃で輸送船エリアへ到達しさらに輸送船4の当たり編成と当たり無事任務達成となりました。
引き続き南西諸島制海権任務も行いますけれど、昨日も先日ほどではないかもしれないながら、それでも羅針盤さんはあまり安定せず、ボス5回撃破までに輸送船エリアへ3回、高速建造材エリアへ1回といったところ…そしてボスでのヲ級さん編成も5回中4回と多く、そういうことはい号作戦が復活する今日していただきたいものです(何)

南西諸島任務が終わったということで潜水艦撃沈任務が出現、1-5へ3回出撃する任務もあと1回残っていましたので地獄の海域への出撃を朝潮さん、瑞鳳さん、日向さん、夕張さんで敢行します。
その絶望の初戦は朝潮さんが小破し、恐怖の第2戦では日向さんが小破、そしてボス戦では夕張さんが微少ダメージにとどまり敵の全滅に成功、けれどもちろん何も得られません。
…潜水艦自体は1-6で安全に撃沈でき、また例のものは1-1のほうがまだ得られ、この海域は地獄なだけで徒労に終わる場所という感が強すぎ、ですのでもう新しいかたは縁がなかったということで諦め、今週はろ号作戦後の出撃任務が出現した際のみ出撃をしようかなと思います(しかもそれは日曜日まで取っておいてもよいかもしれない、というもの…いえ、日曜日は11月1日となりゲージが復活しますから、ゲージ破壊の際にその任務も自然と達成できるのでした)

あとは例によって例の皆さんによる艦隊を例の海域へ例のものを求めて出撃させます。
はじめの出撃は赤い軽空母3→ボス前→ボス戦となり、ボス前は航空戦で赤いル級さんの撃沈に成功したこともあり大きな損害はなく勝利、ボス戦は金のル級さんにより葛城さんが大破し、さらに旗艦の夕張さん以外全員ダメージを受けてしまい、でもいずれも何も得られません。
2度めの出撃は赤い軽空母3→渦潮→ボス戦となり、ボス戦は金のル級さんを航空戦で撃沈に成功したこともあり大きな損害なく勝利、けれど何も得られません。
3度めの出撃は渦潮→ボス前→ボス戦となり、ボス前、ボス戦ともに特に大きな損害はなく、ボス戦では秋刀魚を発見、同回収に成功しました。

ということで昨日は1尾の入手に成功、これで任務達成に(多分)必要な30尾まであと2尾になりました。
今日は月曜日ということであ号作戦が発動しますので、先週の様にそれが達成されるまで延々1-1へ出撃をしてみるのもよいかもしれません…先週はそれだけで5尾も得られたのですけれど、果たして…?


『よるのないくに』はリュリーティスさんと観望会をするために古城の邪妖を一掃したところ…その後のイベントはやっぱり百合的によいものです。
夢世界から光があふれ出しましたけれど、普通に行動はできるっぽいのでそれは放置するとして、でも昨日はそこまで…やっぱりなかなかまとまった時間を取ってプレイをすることができず、これでは『七竜3』でアサミーナさん分を補充できるのはいつのことになるのか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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