2015年10月29日

今年の初キスはせっけんの味。

先日読みましたコミックの感想です。
ついに澄さんも…
□桜Trick(6)
■タチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★★(4.6)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前DVDを観ている様にアニメ化していましてまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では2年生となった皆さんの冬から春にかけての日常が描かれていきます。
はじめのお話でいきなり春香さんと優さんが喧嘩をしてしまっているお話からはじまりますけれど、そのお話では同時にゆずさんと楓さんの関係も微妙になったりして…その後もこのお二人の関係が結構色々描かれていきます。
そしてそれに巻き込まれたかたちで春香さんが次期生徒会の副会長をさせられることに…会長は楓さんです。

生徒会がそうして交代、そして季節も冬が過ぎていったことからも解る様に、この巻で澄さんが卒業…終盤はその卒業式までの様子が描かれていきます。
澄さんは本当に春香さんのことを(年下なのに/何)姉として慕っていまして、ですので卒業したら一緒に暮らさないかといったことまでお願いしたりします…もちろん春香さんには優さんがいますのでそのお願いは聞けないのですけれど、春香さんの特徴の一つでしたあのリボンを澄さんに差し上げたりして…?

その他、澄さんの1年前に卒業をされた美月さんたちもときどき登場されお話を盛り上げてくださいます。
春香さんと優さん、コトネさんとしずくさんの関係はもちろん変わらずよいもので、上で触れた様にゆずさんと楓さんの関係もやや…?

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんメインの皆さんの関係など、色々とよいものです。
ということで、こちらはついに澄さんまでご卒業され、いよいよ春香さんたちも3年生…皆さんのご卒業まで描かれることになるかと思いますけれど、果たしてどうなるでしょうか、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□さくらマイマイ(1)
■おしおしおさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ルルメイト』や『ひなこのーと』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
…上の作品とともに購入をしなおかつタイトルに共通項があったことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、世間知らずなお嬢さまと周囲の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の主人公は一ノ宮櫻子さんという長い黒髪をしてほんわかした雰囲気の、かなり天然な女の子…。
彼女はかなりのお嬢さまで、高校は双葉ケ丘女子学園というお嬢さま学校に入る予定だったのですけれど、ちょっとした手違いでよく似たお名前の二葉ケ丘女子学園という学校に入ってしまい、さらにちょっと古びた学生寮に入寮をしてしまいました。
けれどそれもまた何かの縁、とのほほんと櫻子さんは考えそのままその学校に通うことにしたのでした。

同じ学生寮には3人の同級生な女の子がいらっしゃり、すぐに皆さんお友達になりました。
まずは大家代理でもある海乃瑠璃さん…ちょっとちみっこでかわいらしい、でもしっかりした子です。
鈴森純さんは長い髪をツインテールにした元気な女の子、その純さんの幼馴染でもある汐崎夏目さんは一見クールでしっかりした雰囲気のかたなのですけれども純さんのことになると暴発してしまいがちです?

その他登場人物としましては、櫻子さんの双子の妹の撫子さん…元々櫻子さんが入る予定だった学校に入った彼女は櫻子さんをそちらへ連れて行こうとする、一見しっかり者なのですけれどもかなり姉のことが大好きなかたです。
そのお二人のお屋敷のメイドさんをしているメアリーさんは万能なメイドさんですけれどいわゆるオタクなところのあるかたとなるでしょうか。

お話のほうは、その様なお嬢さまが普通の高校に通う様子を描いたお話…。
この様なシチュエーションのお話といえば以前読んでいる『今日のノルマさん』や以前読んでいる『わかば*ガール』あたりを思い出すところ…世間知らずなところは全員同じで、これまで学校に通ったことがなかったというのは『ノルマさん』、かなり天然でおバカなところがあるのは『わかば』に通じるところがあるかもしれません?
そのいずれの作品も主人公がとても微笑ましくかわいらしいのですけれど、それはこちらの作品も同じ…楽しさもどの作品も負けず劣らずで全部大好きです。
この巻では入学から夏休みまでが描かれていますけれど、その微笑ましさを楽しんでいけばよい作品でしょう。
…その他、百合的には夏目さんが純さんのことをかなり意識していらっしゃる他、櫻子さんと瑠璃さんの関係もよく、ここは上の2作品よりも高めです。

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れたとおりなかなかよい感じなところもあって…?
ということで、こちらは微笑ましくてなかなかよい感じの作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、普通の魚雷、バルジ(中型艦)、瑞雲ということで、いつもどおりといえる結果でしょうか。
その様な昨夜の演習は5艦隊中4艦隊が旗艦のみの編成と非常にありがたいものになっていたのですけれど、残り1艦隊との戦いにて味方の昼戦命中率10%、夜戦命中率0%という脅威の命中率を記録、もちろんD敗北となり、どうして味方の命中率はここまでひどいのか悲しくなってきます…やはり私の艦隊の実力はまだまだということを痛感しますし、秋のイベントも序盤はともかく中盤以降は難易度を上げるという選択肢はなさそうです…。
…それより悲しかったのは、旗艦のみの編成の中にレベル1の大鯨さんだけ、というものがあったのと、秋津洲さんのみの艦隊のコメントが「放置時無能洲」なんてものになっていたこと…秋津洲さんを3-2のレベル上げに連れて行くと明らかに航空戦の効果が上がりますし、何よりあんなにかわいいのですからそんなことはありません(何)

戦いのほうはまずはいつもどおり輸送船3撃沈任務のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣…今回ははじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さん編成で衣笠さんが中破しますけれども輸送船は3存在し任務自体は達成となりました。
引き続いて南西諸島制海権任務が発動しますけれど、昨日は輸送船5撃沈任務も発動しておりまたろ号作戦もすでに発動していますので、通商破壊艦隊をもう一度出撃させてみます…ただ高速建造材という無意味な場所に飛ばされ終了しましたけれども。
その後のいつもの皆さんによる出撃では羅針盤さんが相変わらず不安定ではじめの分岐で東→ボス前で南下し輸送船エリアという流れが3回連続で発生、しかもその全出撃でル級さん+輸送船2という外れ編成であまりろ号作戦に寄与しないものとなっており、悪意を感じてしまうレベル…。
その後も羅針盤さんは全く安定せず、最終的にはボス5回到達までに動作を停止し再起動1回高速建造材2回輸送船エリア8回、しかも輸送船エリアはボス前で南下すること6回という、ちょっと荒れすぎではないかというほどの荒れっぷり…普段でしたら諦めるところですけれど、ろ号作戦が発動しているので出撃を敢行を続けたのでした。
ただその輸送船エリアも8回中5回がル級さん+輸送船2という外れ編成でげんなり…でもさすがにそれだけたくさん流されただけはありろ号作戦が50%以上達成となり、これで今週は大丈夫そうです。

南西諸島任務は終了したものの、あまりに疲れ切りましたので、その後出現する潜水艦撃沈任務は1-5を放棄し1-6で安全に実施することにしたのでした…2回出撃しいずれも赤い潜水艦のいない編成、ということで経験値はひどいことになりましたけれど極めて安全に任務を達成できました。
ただ、1-6も秋刀魚BGMになっていて、いつものBGMが聴けないのが少々さみしい…ボス戦で『加賀岬』を流され緊張感を失わされる、という事態よりはよいのですけれども。
…新しいかたについてはもう今回は縁がなかったと割り切り、次に縁ができることを願っておきましょう。

その後は、例の任務は完了しているのですけれど、今週までは北方海域主力撃破任務を達成しようということで、先日までに引き続き3-3へおなじみな編成の艦隊を出撃させます。
はじめの出撃は赤い軽空母3→ボス前→ボス戦となり、ボス前はビスマルクさんが小破、ボス戦は航空戦で金のル級さんの撃沈に成功したこともあり大きな損害なく勝利、けれど何も得られません。
2度めの出撃は渦潮→ボス前→家具箱となり、ボス前は航空戦で赤いル級さんを含む空母以外の全艦撃沈かつ全空母を中破に追い込めましたので完全勝利となり、けれど何も得られません。
2度めの出撃が損害皆無でしたこともあり3度めの出撃を敢行、初戦は航空戦で敵の全滅に成功、その先は渦潮→ボス前大破撤退となり、ボス前は航空戦が不発に終わり赤いル級さんにより葛城さんが大破し終了、もちろん何も得られません。

3-3、例のものは1つも出ませんでしたけれど、例の任務はすでに終了していますのでそれはよしとしましょう。
北方海域主力撃破任務については、昨日は1回ボスにたどり着き50%達成…6回ボス撃破で達成となる模様で、ただボスへたどり着ける確率は(2-2などと較べると)かなり低めで、赤い軽空母3→渦潮へ進んでくだされば楽なのですけれど、たいていの場合はその先が家具箱2との3分岐になる場所へ飛ばされます。
しかも昨日の例もある様にそこで大破撤退となる可能性もありますし、やはりこれを毎週行うのは時間の面でも資源の面でも厳しいです…ので、来週以降は今までどおり無視をしましょう。
でも今週はメンテナンスが行われるまでにこの任務が終わっていなくっても達成は目指すことにしましょう。
…そういえば、例のものを求めて通っていた1-1へは主にレベルの低い駆逐艦のかたがたをメインに出撃させていて、何度も通えば意外とレベル上げにも貢献したのですけれど、吹雪さんを艦隊へ編成した際の台詞が改仕様になる前は「私がやっつけちゃうんだから」でしたのに対し改仕様になると「私がきっとやっつけちゃうんだから」とかえって自信が小さくなっている不思議…(何)


『よるのないくに』はリュリーティスさんの破壊兵器…いえ、カップケーキのレシピブックが邪妖に取られてしまったのでそれの回収へ赴いたり、というところ…。
それが終わるとあとは師兄の代金肩代わりがあるのですけれど、その様なものに従うのも癪ですので(何)無視をして夢世界へ…商人がついてこようとしますけれど、夢世界では眠りこけてしまった模様…。

その世界から戻ってくるとお話が進行、かつて夜の君と戦った聖騎士の末裔と会う、ということになりました。
それで第5章となりましたので、どうやら肩代わりは普通に無視しても問題なかった模様…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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