2015年11月04日

オリーブ! Believe,"Olive"?

先日読みましたコミックの感想です。
少し不思議な…?
□オリーブ! Believe,"Olive"?(1)
■文月ふうろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、オリーブこと手品部の皆さんの日常を描いた4コマとなります。
物語の舞台はとある高校、主人公はそこへ入学をした月之宮スズさんという女の子…実家は神社でお料理上手な妹さんを持つ、ごくごく普通の女の子です。
そのスズさん、部活紹介の際の手品部の手品…らしきものが気になり、そのタネを知りたいという軽い気持ちからその部活に入ることにしました。

手品部はオリーブという親しまれている様子で、2年生な3人の部員さんたちがいらっしゃいました。
藤ケ崎コニーさんはちょっとほんわか、三枝あおばさんは長めの黒髪の元気な、橘ちゑさんは眼鏡をかけたあおばさんの隣のお部屋で暮らすかたなのですけれど、この部員さんたちにはある秘密がありました。
それが全員正真正銘の魔法使い、ということ…3人は元々魔法世界の住人で、こちらの世界に興味を持ちこうして日常生活をしているのでした。
ですので3人が見せた手品というのも概ね魔法なのですけれど、スズさんがそれを全てすごい手品としてしか受け取りません…はじめは純真なためかと思われたのですけれど、中盤以降3人が積極的に魔法だと信じてもらうために魔法としか思えないものを見せてもスズさんは手品としか受け取らず、どうももっと深い理由があることが明らかになってきて…?

その他登場人物としましては、部活の顧問な流川みづきさん…ちょっとクールな雰囲気も感じるかたなのですけれど、この部活の顧問をしているということで彼女もまた魔法使い、しかもスズさんの過去に深く関わってくるかたです。
あとは魔法世界のちみっこな魔法使いさんですけれど、そちらの世界での八大魔女に数えられる人物の様子で…?

お話のほうは、その様な不思議な部活の日常を描いたお話…。
基本的にはきらら系の正統派である学校を舞台にした部活ものとなりますけれど、中盤からはいかにスズさんに魔法を信じてもらうかを皆さんで悪戦苦闘するお話になってきます。
その過程でスズさんの過去などが明らかになり、過去のスズさんとみづきさんの出会いにより記憶に封印が課せられていることが判明…その封印を解くには深い絆が必要ということが解り、そのためにもどんどんスズさんと仲良くしていこうということになるのでした。
その他、そのスズさんにはもっと別の、魔法に関する謎があるみたいですけれど、こちらは続きを見守りましょう…そういう不思議な要素の高めな作品ではありますけれど、日常ものとしても普通に悪くない作品となっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはいかがでしょうか、そこはかとなく感じられないこともありませんかも…?
ということで、こちらは少し不思議なお話…続きも見守りましょう。


また、先日はこちらのアニメを観ましたので…。
ショートアニメながら…?
□わかば*ガール(1・2/写真は第2巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.4)
 ○声優評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらはDVDの最終巻が過日届いたものとなりまして、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでいるもののアニメ化作品ということになります。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、こちらの作品につきましては基本的に登場人物など上で触れた原作と同じとなりますのでそのあたりの説明は省略をすることにします。
また、こちらはショートアニメとなっており1巻に収録されているお話も多めということで、個々のお話についても省略…この巻には第8葉から第14葉までが収録されており、学園祭から皆さんが2年生に進級されるあたりまでのことが描かれています。

その様なこちらのお話は学校を舞台にした正統派のゆるい日常系のお話となっており、微笑ましく楽しいものとなっています。
ですので安心して楽しめるお話となっており、終盤には波乱を思わせる展開も待っていますけれど、そちらも若葉さんの勘違いということで一安心…2年生になっても皆さんの楽しい日常は続く、という終わりかたになっています。
実際、放送分は13葉まででしたみたいながら、新作として2年生になった先のことを描いた14葉が新たに収録されています…こちらは皆さんでアルバイトをするお話となっており、やはり楽しくよいものとなっています。
…その14葉のタイトルは『温泉つかりたい』でして、てっきり同じショートアニメな以前観ている『犬猫』でDVD化の際に新たに追加された新作のお話同様に温泉のお話かと思われたのですけれど…?

そう、こちらの作品はその『犬猫』や以前観ている『ミス・モノクローム』、あるいは以前第2期を観ている『ぷちます!』に以前観ている『はいたい七葉』などの様にショートアニメとなっています。
ただ、それらの作品の1話は2〜3分程度のボリュームでしたのに対し、今作は1葉が7分程度と幾分長めになっています。
このボリュームは以前第1期を観ている『イカ娘』の1回放送分で3分割している1話分と同程度ですので、十分な長さといえ、その分他のショートアニメに較べると十分な描写があって満足できるものとなっています。

イラスト…作画はちょうど以前原作を読んでいて以前第1期を観ている、同じ作者さまが原作な『きんいろモザイク』に似た雰囲気を感じなかなかよきものでした。
内容のほうは微笑ましくまた皆さんの友情に涙ぐまされることもあるよきものでした。
音楽のほうも悪くなく、主題歌も明るくよいものです。
声優さまはもちろん問題ありません。
百合的には特にはないかと思いますけれど、よい友情のお話です。
付加要素としましては収納boxもありましたし、それぞれの巻にブックレットや台本がついてきたりとよい感じです。
ということで、こちらはショートアニメといいつつも1葉のボリュームも多めで、お話も楽しくよいものでよいものでしたかと思います。
…こうしてアニメを観ると、直さんが一番のネタキャラ要員だったのですね…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は普通の魚雷、12cm連装砲、九一式徹甲弾、零戦52型と、徹甲弾が出ましたので当たりといえる結果といえます。
さっそく一式徹甲弾を改修…しようとしたのですけれど、それの改修には九一式徹甲弾が2つ必要でした…。

戦いのほうはまずはいつもどおり輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣します…けれど、そのはじめの出撃はボスへ流されてしまい任務失敗…。
さらに2度めの出撃でもボスへ流されるという悲劇が発生し、任務に完全失敗します。
開始早々の恐ろしく幸先の悪い結果にげんなりしつつ仕方ありませんので南西諸島任務用の艦隊その1から空母を外して出撃させますけれど、またボスへ流され…しかもこの3回、全てはじめの分岐で東へ進みつつその様な結果と、嫌がらせとしか思えません…。
仕方ありませんので南西諸島任務用の艦隊その2から空母を外して出撃させ、今度は輸送船エリアへ直行しましたけれど、何と今度は例によってル級さん+輸送船2という外れ編成で任務失敗…。
もう完全にげんなり、さらに昨日は空母撃沈任務も発動し、輸送船も2は撃沈できましたので潜水艦隊を2-3へ派遣することに…はじめの分岐で北上しつつも何とか輸送船エリアへ到達、輸送船2と空母3を撃沈し一挙に2つの任務を達成となりました。
…2-3はこの様によい海域なのですけれど、ただ一度の戦闘で輸送船は2しか確実に出ませんので、一度の出撃で輸送船3撃沈任務を達成するには南下し2戦ルートをたどらない限り無理で、それに対し輸送船の数が2、3、4の3パターンあり2/3の確率で1戦で任務を一気に達成でき、そして比較的輸送船エリアへ到達しやすい(はずの)2-2を使用しているわけでした。

引き続き南西諸島任務に挑戦、ここまで空母なしの2-2でボスへ進むのでしたら当然空母を入れたら軽くボスへ進み続けるのでしょう、と考えてしまうわけで、実際に輸送船3撃沈失敗のときから数に入れて5連続ではじめの分岐で東へ進むという僥倖に恵まれその先はボスへ進めたのですけれど、輸送船3撃沈の際にボスへ進みすぎ無意味に運を使ってしまった様で、そこで力尽きその後は2連続で北上してしまいます。
それでもその2回もボスへ進めた…かと思いきや、その2回めのボスへ進めた直後に通信エラーが発生、無効となってしまいました…。
ただ、その先も2連続でボスへ進み任務達成となり、輸送船撃沈で難航したりエラーで無効化されたりした割には最終的にはむしろ普段よりも順調に、30分とかからず終了しました。
昨日は本当にボスにばかり進み南西諸島任務の上ではありがたいことでしたけれど、いまだ輸送船20撃沈任務すら完了になっておらず、これはろ号作戦がちょっと不安になってきたかも、です?

ゲージ破壊のほうは先日に引き続き、潜水艦撃沈任務も兼ねまずは1-6を実施します。
はじめの出撃、対潜戦は全員色なしの潜水艦かつT字有利でしたので完全勝利、航空戦は金と赤の軽空母の編成となり損害なく、問題の最終戦は金の軽巡洋艦が旗艦の普通の水雷戦隊との戦いとなり名取さんと潮さんが小破するものの敵の全滅には成功、帰港に成功し弾薬300を得ました。
2度めの出撃、対潜戦は全員色なしの潜水艦でしたので完全勝利、航空戦は赤いヲ級さん一人の編成となり損害なく、問題の最終戦は赤い軽空母を含む編成となり早霜さんが中破するものの敵の全滅には成功、帰港に成功し燃料1,000を得ました。
3度めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さん一人の編成となり損害なし、問題の最終戦は金の軽巡洋艦が旗艦の普通の水雷戦隊との戦いとなり名取さんが中破し昼戦で敵旗艦以外撃沈、思い切って夜戦を挑み弥生さんがそれを沈めてくださり敵の全滅に成功、帰港に成功し燃料1,000を得ました。

1-6のゲージはこれで破壊…というより消滅、プレゼント箱を得ました。
今回は一番不足している燃料を、しかも最後は2回連続で1,000も得られたりと、かなりよい結果を得られた気がします。

これであと残すは3-5のみ、ということに…まずは五月雨さんたちの水雷戦隊で挑みます。
初戦は微少ダメージのみで敵の全滅に成功、第2戦は相手は駆逐艦1撃沈にとどまりますけれどもこちらも微少ダメージのみにとどまりB判定勝利で先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦は阿武隈さんの雷撃で駆逐艦を撃沈しますけれどもT字不利となり砲撃戦では敵に何ら損害を与えられないままに金のタ級さんにより夕立さんが中破、雷撃戦で駆逐艦1を撃沈し夜戦へ…五月雨さんの初撃で敵旗艦ツ級さんを撃沈し目的は達成、その後も順番に上の敵を攻撃してくださり敵の全滅に成功しました。
…結果的に損害は夕立さん中破その他微少ダメージと、先日同様にかなり軽微な損害でボスの撃破に成功したわけですけれど、ただその先日も中破は夕立さんだけだったのでした…どうしたというのでしょう(何)

3-5へは続いて羽黒さんたちによる北上ルートにも挑戦をします。
初戦は大きな損害なく敵の全滅に成功、第2戦はタケシーの様な艦載機を飛ばす金のヲ級さん(2番艦の金のヲ級さんは普通の艦載機…)や金のタ級さんなどとの戦いとなり筑摩さんが中破しますけれど敵の全滅に成功し阿武隈さんが登場、問題の第3戦は北方棲姫さんとの戦いとなりゲージ破壊直前なため相手の編成が大幅に変化し航空戦が航空優勢にとどまり、けれども大きな損害はなく北方棲姫さん損害その他撃沈となり夜戦は控え先を急ぎます。
こうして北上ルートもボスに到達、ゲージ破壊直前ということで相手編成が強化された中、航空戦は完全に不発に終わったものの熊野さんが初撃で敵旗艦ツ級さんを撃沈しこの時点で目的は達成、その後も優勢に戦闘を進め大きな損害なく敵の全滅に成功し秋雲さんが登場しました。
…北上ルートの空母3の艦載機について、先月までは2スロットに烈風を積んでいたのですけれど、紫電改二に回避+3の効果がつきましたので今回は1スロットに烈風、もう1スロットに紫電改二としてみて、それでもゲージ破壊直前の北方棲姫さんの戦いで航空優勢が取れたのでそれでよいのではないかなと思われます(そこの戦いは烈風2スロットでも制空権は確保できず、烈風を2つ3つ増やしてもやはり確保できないので確保はあきらめ優勢が取れたらいいかな、という場所でしょうか…その影響か、帰ってきたら村田隊天山の熟練度が少し下がっていましたけれども…)

こうして何と昨日の時点で3-5のゲージ破壊に成功してしまいました。
出撃回数5回、つまり大破撤退は1回のみという結果となり、北上ルート2回、水雷戦隊ルート2回ずつボスに到達しいずれも敵の全滅に成功しての勝利、という結果に…特に水雷戦隊ルートはボス到達の2回は2回とも大破なし中破1で勝利という前例のないほどの極めて順調な結果を得られ、順調すぎてちょっと怖いレベル…。
北上ルートも羽黒さんや筑摩さんというこれまでとは違ったかたがたを使ってみましたけれども十分に活躍してくださいましたしそしてやっぱりよいキャラですし、そのあたりも満足…毎月この調子でいければよいのですけれども…。
…その他、ボス2回到達で輸送船を4撃沈したため輸送船20撃沈任務がこれで終了…ろ号作戦も今回はきちんと受領してありますのでほんの多少の足しにはなったかと思います。

これで現状出撃できる拡張海域のゲージは全て破壊することができました。
本来でしたら今後は最前線海域たる5-1への出撃に挑戦するところなのですけれど、イベントが近いので3-2のレベル上げのみを延々続けて資源の節約を行おうと思っています。
こうも早期に3-5が終わると思っていませんでしたので、イベント開始までまだ結構間がある感じ…ま、まぁ、万が一5-1を突破できてしまったら4-5という拡張海域が開放されてしまい悩ましくなりますし、別に先を急がなくてもいいですよね、ね?(翔鶴さんと瑞鶴さんの改二仕様は気になりますけれど、いずれにしてもそもそも設計図が…)
…と、そういえば、毎月恒例の出撃任務として1-4へ水雷戦隊で、というものや4-2へ機動部隊で、というものも発動しているのでした…今日からはこれらをこなしましょう。


『よるのないくに』は師兄のイベントを少し進めてしまいましたので、いっそもう起こるものは全て進めてしまいましょう、ということでそちらをこなしてみました。
色々振り回された完全にコメディなイベントでしたけれど、こちらも完全終了した模様で、リュリーティスさんのお願いや教授の邪妖ハント、商人の宝探しといったサブイベントは全て終わった模様です?
…現在リュリーティスさんはどこかへ行っていて不在ということが明示されているのですけれど、この師兄イベントの間は普通に姿を見せてきました…本来このイベントはもっと前に終了するはずのもの、ということなのでしょう。

これであとは先へ進むのみなのですけれど、新たな従魔はもう仲間にならないのかどうか…と、邪妖図鑑をよく見ると、従魔にできる邪妖にはアクチュアライズ用のアイテムが明記されていて、それを見ると現状出現している邪妖はあと一人仲間になる存在があるみたいです。
ただ、それが悪魔型の大きなあれでして、あれが仲間になるイメージが…出現数も少ないですし、従魔にするのはかなり難しそう…。
粘ってみるか、偶然を待つか、それとも猫を連れて行って掘り出してもらうか…そもそもその敵ってどこで出るのでしたっけ、美術館です?(出る場所へ猫を連れて行けば、運がよければ掘り出してもらえる可能性が…)
…デッキメイクを見る限り、従魔はその悪魔型を含めあと3人、まだ未知なる新たな存在がいるみたいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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