2015年11月05日

神様とクインテット

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…
□神様とクインテット(1)
■おしおしおさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『さくらマイマイ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、美術大学に通うかたがたの日常を描いた4コマとなります。
物語の舞台は鈴ヶ谷美術大学という東京にある美術大学となり、主人公はそこに入学をした日下部うららさんという油絵学科の、高校までずっと一人しか学校に存在しないというものすごい田舎で暮らしていた女の子…。
そのためおっとりした雰囲気に似合わず生存能力は高いのですけれど、今まで動物以外に友人がいなかったので対人関係がちょっと苦手でまたかなりネガティブ思考なかたでもあります。
その様な彼女ですので大学へ入って友人ができるかなど非常に不安だったのですけれど、個性豊かな友人ができまして…?

その友人たちと知り合ったのは、通称をからけんという烏口研究室という学校の教授さんの研究室…。
その教授さんの妹さんでうららさんと同じく油絵学科の烏口あかねさんはちょっとおバカなところのある、一言でいえば食欲旺盛なかた…うららさんと友人になったのもその関係からでした。
梅皿こももさんは彫刻学科の1年生ながら年齢は8歳で、すでに天才芸術科として活動している古風な口調の女の子…作る作品はかなり独特です?
溝引トーコさんはグラフィックデザイン学科の1年生ながら、こちらは4浪していますので22歳となる、ファッションリーダー的でまた年齢をいじられることが多いながらこのメンバーの中では一番常識的、ですので振り回されることも多めです?
薄墨りんさんはテキスタイルデザイン学科の1年生で、ちょっと腹黒いところが見え隠れするかた…また、トーコさんのことを溺愛している様子で、ちょっと変態的な行動が目立ったりすぐに鼻血を出してしまったりします。

お話のほうは、その様な皆さんによる日常を描いたお話…。
基本的は大学を舞台にした日常系4コマということできらら系の正統派路線となり、表紙イラストに似合わず(?)ちょっとおバカ方面のほうが強い作品となっています。
登場人物の皆さんもトーコさん以外は、主人公のうららさんを含めてはっきり言えば変人ですので、そこがまたお話を面白くしているところといえるでしょうか。
個性的な変人な皆さんによる愉快な学校生活、ということで気楽に読めばいい作品なのではないかなと思われます?

イラストは悪くありません。
百合的にはりんさんがちょっと変態的な方向でトーコさんを溺愛している様子が見受けられます?
ということで、こちらはなかなかおバカな作品です?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□神様生徒会部!(1)
■未影さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上のものと同じとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ホイップノート』などを描かれたかたとなります。
…上の作品とタイトルに共通項のある、そして同じコミックスの作品ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、神様生徒会部という部活をする皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の主人公は葦原まりあさんという、中津高校に入学をした高校1年生の女の子…元気で明るい、ちょっと天然でおバカなところのある、でも人を惹きつける魅力を持ったかたでしょうか。
その彼女、入学式後の自己紹介で少々痛い挨拶をしてしまったのですけれど、彼女の次に挨拶をした人がそれを真似てしまい、そのために屋上のボイラー室に引きこもってしまいました。
まりあさんは彼女の友人たち(?)に屋上に連れられて彼女が出てくるお手伝いをすることになったのですけれど、そこでその子に気に入られて彼女たちが設立した神様生徒会部という部活に入ることになったのでした。

神様生徒会部の部長、そしてまりあさんの次に自己紹介をした子は天津テラスさんという長い黒髪をしてちょっと背の低い、性格も子供っぽくかわいらしい女の子でした。
ただその子には秘密があり、それは彼女は神様、しかも名前の通り(?)天照大御神その人だというのです…神様生徒会部の目的は、人々の信仰心が薄れてきたためにほとんど失っている彼女の力を取り戻すため、校内の困りごとなどを解決して信仰心を集めるというものだったのでした。
その様なテラスさんは上で触れたとおりまりあさんを気に入り、またまりあさんの両親は彼女を神様だと承知した上で快く迎えてくださり一緒に暮らすことになったのでした。

神様生徒会部の他の部員たちも神様となっており、概ね名前からどの神様なのかは理解できるもの…想井兼子さんは眼鏡をかけた冷静なしっかり者でかなりの頭脳の持ち主です。
田近ラオさんはちみっこで恥ずかしがりやさんながら力持ち、猿田ウズメさんはそのラオさんと一緒に暮らしていてことあるごとに彼女を甘やかす、けれど比較的いじられ役になってしまうことの多いかた…。
その他登場人物も概ね神様で、この学校の生徒会長は大国主ヤチヨさんという王子さまキャラな、でも女性なかた(あとがきによると当初は男性にする予定でしたながら担当のかたが猛反対した模様…/何)…副会長は姫神スセリさんというお嬢さまっぽい雰囲気をかもし出したかたでヤチヨさんのことが大好きです。

お話のほうは、その様な神様たちが神様生徒会部として学校で活動をして行くお話…。
きらら系で随神の道の神様たちが主題となっている作品といえば以前読んでいる『ミソニノミコト』を思い出しますけれど、今作は皆さんが普通に生徒として一般生活をしていますのでよりきらら系の正統派であるに学校を舞台にした日常ものとなっています。
基本的には楽しく賑々しくちょっとおバカなコメディのお話となっていますので、そのあたりが詳しくなくっても普通に面白いお話かと…けれど生徒会長をわざわざ大国主にしていたりするあたり、理由が解ったりするとより面白く感じられるかもしれません?
彼女が生徒会長だと知って、テラスさんたちは選挙で生徒会役員になることを目指そうとされますけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはまりあさんとテラスさんやウズメさんとラオさん、それにヤチヨさんとスセリさんなど結構…特に後者はなかなかよい感じです。
ということで、こちらはなかなか悪くない作品で、引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』は遠征に出ていらした大淀さんがレベル35で改仕様となることができ、13号対空電探改のほか、はじめて入手する装備として艦隊司令部施設というものを持ってきてくださいました。
こちらはとっても大好きなあのかたに使いかたを教えていただけたのですけれど、もうすぐはじまるイベントにあるはずな連合艦隊編成で役に立つものの様子…?
また、大淀さんは軽巡洋艦ながら夕張さん同様に4スロット装備、かつ夕張さんとは違って水上機も装備できますので、装備は重巡洋艦と同じ感じできます…ただ、史実では魚雷を装備していなかっただけあり雷装値はかなり低いです(でも0ではないので、戦闘に出せば雷撃はしてくださる…の、です?)
ともあれ、大淀さんの入っていた遠征の軽巡洋艦枠には、水偵が装備できなくってスロットも3つと微妙に使いづらい龍田さんを入れておきます。

開発はドラム缶、失敗、7mm機銃、天山ということで、いつもどおり…。
朝の演習は久しぶり(?)に旗艦が全て明石さん(改)…全員同じですとさすがに壮観です。
そして夜の演習も一番上の元帥さん枠以外の4艦隊が狙ったかの様に全て…超レベルの扶桑さん+山城さん+大和型or長門型2+大鳳さん+加賀さん(1艦隊のみ戦艦-1の代わりに…伊401さん…)という恐ろしくしんどい編成になっていて、わ、私が何をしたというのですか…。

戦いのほうはまずは例によって輸送船3撃沈のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣…ところがはじめの出撃は(先日に引き続いてまた)ボスへ流され任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船は3存在し任務は達成となりました。
引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦、ボス撃破5回までに輸送船エリアへ3回、といったところでしたのでそこそこ順調な展開というところ…ろ号作戦が発動していることを思えばもう少し輸送船エリアへ向かってもよかったかも、と感じますけれども…?
…伊58さんの様にときどき中破ではなく小破でかなり切ない台詞を言うかたがいるのですけれど、瑞鳳さんもなかなか切ない感じ…。

はやくも現状出撃できる拡張海域のゲージ破壊が3-5も含め終了しましたので、一ヶ月ごとに出現する出撃任務を実施…昨日は1-4へ水雷戦隊を、というものを行いました。
こちらは制空権を取れませんので弾着観測は不可能で、ですのでそういう海域で強みを発揮する阿武隈さんと夕張さんを入れ、あとは旗艦に名取さん、駆逐艦は高波さん、朝潮さん、潮さんとします。
その出撃、はじめの分岐で無事ボス確定ルートに乗ってくださり、ただ全3戦ルートに入り軽空母艦隊とも戦うことになり、けれどそこも完全勝利で切り抜けられてボス戦へ…航空戦は潮さんが対空カットインを発動し損害なし、T字有利となりましたけれどもヲ級さんがその対空カットインで艦載機を失ったのか何もしてこなかったのでリ級さんの攻撃で朝潮さんが3のダメージを受けたのみで全滅に成功しました。

ということでさすがに1-4出撃任務は軽く終了…この任務は羅針盤さんにさえ嫌われなければよい気分転換になる感じでしょうか。
これだけ軽く終わるともう一つの4-2出撃任務も実施しようかなという気持ちになりますけれど、ただそれらを終えるとイベント開始まですることが(ろ号作戦後の1-5出撃以外)特になくなりますので、焦らずにいきましょう。
…ですから、1-4のボスBGMを元に戻してくださいって…(何)


『よるのないくに』は猫を連れて何度か美術館へ赴いてみましたけれど、やはり悪魔型を従魔にできるアイテムは手に入りません。
ただ、その代わり(?)猫が別の新たな従魔を仲間にできるアイテムを掘り出してくださいました…それが影な従魔でして、このタイプの邪妖が仲間になったのはちょっと意外かも…?

そしてさらに、何と交易で得られたアイテムから新たな従魔が得られました。
ところがその従魔、アイテム入手率が上がる代わりに敵が強化され、しかもその従魔自身は全く戦わない(その代わり全く攻撃されない)というかなり特殊な存在でした…なかなか使いどころが難しいですけれど、でも新しいかたが得られたのは素直に嬉しいものです。

これでまだ仲間になっていない従魔はおそらくあとあの悪魔型な邪妖のみになったのではないかなと思われ…編成時の空き枠を見る限り、あと1しかありませんから。
ただあまりここでのんびりしすぎるのもあれですし、今後仲間にしやすい場所があるかもしれませんし、ひとまずは先へ進んでみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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