2015年11月07日

ちゅうふれ。

先日読みましたコミックの感想です。
おバカな作品?
□ちゅうふれ。(1)
■きあま紀一さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『こもりクインテット!』『やがて君になる』などと同じものとなります。

内容としましては、突然幼馴染に仕えられることになった女の子と仕えることになった女の子の日常を描いたお話となるでしょうか。
お話の主人公はその二人の女の子、幼馴染であり現在高校生のお二人です。
山中みのりさんは短髪のごくごく普通の、クマが好きな女の子なのですけれど、その彼女はある日幼馴染に突如呼び出されて衝撃の告白を受けてしまいます。
それは従者として仕えたい、というなかなか飛び抜けたお話…もちろん断ろうとしますけれど、彼女の熱意やまた無理をさせると吐血してしまわれたりしたことから、仕方なく受け入れることにしたのでした。

その様なことをお願いしてきたのは一色佐幸さんという長い黒髪をしてスタイルも抜群な凛とした雰囲気のかた…。
彼女がどうしてその様なことをお願いしたのかといえば、幼少時のちょっとしたきっかけがあったからの様子…本当に心からみのりさんに仕えたいと考えていて、彼女のことになると自分のことなど意に介さなくなる様子です。
基本的に文武両道のかたなのですけれど、みのりさんのことになるといつも以上に身体能力が増すご様子…?

その他登場人物としましては、適当な感じの先生に終盤に登場したお嬢さまとその従者さんたち…。
まだ顔見せ程度ですのでよく解らないところがあるのですけれど、みのりさんを敵視していてなおかつ佐幸さんを従者にしたい様子…また、意外とじいやさんの立場が強いです(何)

お話のほうは、その様な不思議な関係になったお二人の日常を描いたお話…。
こちらは基本的に暴走する佐幸さんとそれに振り回されるみのりさんを描いたコメディなお話…相当おバカな方向で、となるでしょうか。
そのあたりが面白く本当におバカで楽しい作品…そう難しいことは考えずに楽しめばよい作品かなと思います。

イラストは悪くありません。
百合的には主従関係なのですけれど、でも佐幸さんのみのりさんへ対する態度は百合的に見てもなかなかよきものです。
ということで、こちらはおバカで面白いお話…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、12mm単装機銃、失敗、天山と、いつもどおりの惨状…。
また、資源について鋼材が100,000を越え、はじめて6桁に達しました…鋼材は大型艦建造を控えるイベント終了までは6桁を維持できるのではないかと思われます?

戦いのほうは例によって輸送船3撃沈任務のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣するところから…はじめの出撃は北上してしまい初戦で加古さんが10以上のダメージを受けてしまうものの何とか輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2という外れ編成と遭遇し球磨さんが中破し任務失敗…。
2度めの出撃も北上し初戦で今度は衣笠さんが10以上のダメージを受けてしまうものの今度も何とか輸送船エリアへ到達、今度は輸送船4の当たり編成となり、普通のリ級さん相手に衣笠さんが小破しなおかつ夜戦にまでなるというひどめの戦いにはなったものの任務達成となりました。

損害の大きさに先日の悪夢が想起されつつも引き続き南西諸島制海権任務に挑戦…はじめの出撃は北上→輸送船エリアとなるもののそれでろ号作戦が終了しました。
その後は3連続でボスへ直行となり、その次はボス前で南下してしまうものの次はまたボスへ直行しかなり順調に4回撃破までやってきました。
ただ、先日は最後の1回になってからさらに羅針盤さんが荒れ狂ったのに対し、昨日もまたその最後の1回の段階になり羅針盤さんが急に不安定化、北上し輸送船エリアと高速建造材へと立て続けに流され嫌な予感がしてしまうものの、その次はボスへと直行し結果的にはボス到達5回に対し輸送船エリア3回と高速建造材1回と、よくもなく悪くもない結果となりました。

ろ号作戦が終了したということで1-5への3回出撃任務が出現、けれど1-5はきつい場所ですし、それにちょうど1週間が残り3日となっていましたので、3回一気に行うのではなく、3日に分けて1度ずつ、南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務とあわせて実施することとしました。
今回は朝潮さん、瑞鳳さん、日向さん、夕張さんで出撃し、その絶望の初戦は瑞鳳さんが微少ダメージにとどまり、恐怖の第2戦は夕張さんが微少ダメージ、ボス戦は日向さんと夕張さんが微少ダメージにとどまり無事敵の全滅に成功しました。

昨日の1-5は存外に軽微な損害ですみましたけれど、今日と明日も挑戦しなくてはいけません…果たしてどうなるでしょうか…。
…ちなみに、最近は小破以下の損害を受けたかたはわざと明石さんの修理にしてHPが1だけ減った状態まで回復させて、翌日早々に入渠させて5回入渠任務を終わらせています(何)


『よるのないくに』は先へ進むことに…美術館の最奥にはコーリンさんが待ち受けており、彼女と戦うことになるのですけれど、石の竜のほうが強かった印象…?
彼女を倒すと彼女の謎が明らかになりますけれど、初代聖女って何百年も前のお話、ですよね…そもそもアーナスさんが蒼い血を受けたのがいつなのかもよく解らない…。

ともかく第6章が終わりますけれど、幕間はなくそのまま第7章へ…しかもどうやらそれが最後の戦いになる模様で、ホテルでは従魔たちとの会話イベントが発生します。
それらを終えて蒼き祭壇のあるという美術館の奥へ行き、そこから夜の君が封印されているという聖域へ進めるのですけれど、ここでショックな出来事が…何と、全従魔を呼び出すのに必要なアイテムがそこで売られていました…。
つまり悪魔型な従魔のアイテムなど、美術館で無理して出さなくってもよかったわけで…昨日はそこでやる気が喪失してしまったこともあり、そこで離脱して終了…。
ともあれもうすぐ最後っぽいですけれど、そういえばまだ変身というものを一度もしていない…一度もしていないということでもう方法すら解らなかったりして、このまましないままにクリアできればそれはそれで…?
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