2015年11月09日

ハッピーシュガーライフ

先日読みましたコミックの感想です。
危うい雰囲気の作品…
□ハッピーシュガーライフ(1)
■鍵空とみやきさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』のコミカライズ版の一つなどと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『プレリュードかがみ』を描かれたかたとなります。
先日のアサミーナさんとかなさまの放送によると来月新刊が発売予定のことでしたのでやや急いで読んでみました。

内容としましては、ヤンデレ気味な女の子を描いたお話、となるでしょうか。
物語の主人公は松坂さとうさんという高校1年生の女の子…愛想よく目立つ外見をしていることもあり非常にモテるかたでこれまで何人もの男性と付き合ったりしてきた様子の子です。
その様な彼女、人生の全てをかけてもいいと思えるほど大好きなかたができて、そのかたと一緒にいるためには何でも頑張ることを決意されました。
それは二人で暮らすためのお金を貯める、といった程度の頑張りだったのですけれど、その生活を邪魔しようとする存在にはかなり容赦なく…?

さとうさんがそこまで好きになった相手は神戸しおさんという女の子…素直でちみっこで非常にかわいらしく、彼女と一緒にいると甘くて癒される気持ちになります。
しおさんはあまり自分のことなどを覚えていなくって記憶喪失にも見えるのですけれど、ともかく今のところはさとうさんにとってもなついていて彼女のことが大好きな様子です。

その他登場人物…は今のところはあえて取り上げなくってもいいかな、と…?
しおさんの肉親が彼女のことを探している模様なのですけれど、この巻の最後でさとうさんに会ってしまい、物理的に消されそうになったところで終わりますけれど、果たしてどうなりますか…。

お話のほうは、その様な運命の出会いをした女の子のお話…。
そのお二人が一緒にいるときは微笑ましいのですけれど、ただこのお話はさとうさんが色々と怖いかたで、二人の関係を邪魔する(しかも人間的にも最低な)人を社会的に抹殺するのはよいとしても、二人で一緒に暮らすために物語開始時点で人を一人物理的に消滅させてしまっている模様…。
しおさんについても、何も知らないのをいいことに監禁している、というのが正確な表現になりますし…そのしおさんはこの巻の最後で家の外へ出てしまわれますけれど、果たしてどうなりますか…。
帯に「純愛サイコホラー」と書かれていること(に購入後気づきました/何)からも解る様にこちらはなかなか病んで怖い雰囲気の漂った作品…さとうさんが最終的にハッピーエンドで終わる未来が見えないのですけれど…?(砂糖と塩ですし/何)

イラストは悪くありません。
百合的にはさとうさんのしおさんへの気持ちがよいわけなのですけれど、このままで終わるとは思えない…。
ということで、こちらは破滅的な結末が待っていそうな怖い作品で、でも悪いものではありませんので一応最後まで見守ってみましょうね、ね…?


『艦隊これくしょん』は野分さんがレベル35で改仕様となることができましたので、彼女に代わって照月さんを遠征艦隊旗艦に据えておきます。
開発は失敗、25mm3連装機銃、普通の魚雷、失敗ということで、いつもどおりの惨状…特に最近五月雨さんが失敗続きなのが悲しいです…。
…ところで、最近の演習で名取さんが3回くらいレベル100超のビスマルクさんのみを一撃大破し続けているのですけれど、何事でしょう?(何)

戦いのほうは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、さらに輸送船4の当たり編成となり、敵リ級さんの命中率が100%でしたものの任務は達成となりました。
引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめこそボスへ1回進んだのち高速建造材1回、ボス前で南下しての輸送船エリア2と荒れる気配を見せたものの、その後は4回連続でボスへ直行して任務達成となりましたので、総合すればよいほうでしたかもしれません。
ただ、その割に損害は多く、特に微少ダメージでも修理に時間のかかる戦艦と空母への被弾がかさんでしまいました…相手駆逐艦等のHPが1だけ残る→そのHP1の相手に戦艦や空母が10程度のダメージを受ける、という負の流れが多くて辟易しているのですけれど、何とかならないものなのでしょうか…。

南西諸島任務が終わったということで発動した潜水艦任務とともに、金曜日から1回ずつ実施していた1-5出撃任務も最後の1回を(はじめは)朝潮さん、瑞鳳さん、日向さん、夕張さんにて実施します。
その絶望の初戦は夕張さんが大破し終了…夕張さんを名取さんへ変更します。
2度めの出撃の絶望の初戦は名取さんが10のダメージとなり、恐怖の第2戦と第3戦は何とか無事切り抜け、そしてボス戦は名取さんが小破し日向さんが10のダメージとなり、名取さんが攻撃を外すこともあったものの敵の全滅に成功、第3戦とボス戦では連続して伊168さんが登場しました。

こうしてようやく3日にわたる1-5出撃が終了…2回が恐ろしいほど順調にいっていた反動が昨日はやってきてしまったみたいです。
やはりあまり出撃したくない海域ですけれど、またろ号作戦が終わったら…ともかく、今日は月曜日ということでまたそのろ号作戦に通じるものを含めた週間任務が復活しますし、そちらの消滅に注力しましょう。


昨日は『艦これ』は抑え気味にして代わりに『よるのないくに』を大きく進行、まずは聖域のボス撃破から行い、石の竜との再戦もありましたけれど、やはりダメージ床で大ダメージを受けており、それを回避すればアーナスさんは無事なままにボス撃破できます…ただ、やはり従魔を回避させるのは難しく、ことごとく戦闘不能に…。
また、やっぱりさすがにコーリンさんは出現せず、彼女の枠かと思われる部屋は普通に悪魔と戦って終了、それで封印が解ける様になっていました。

聖域の最奥には夜の君が存在…かと思われたもののそうではなく、教皇がいました。
彼女は初代聖女でもあり、そして夜の君の力を取り込んでしまったそう…つまり彼女が最後の敵で、その思考などの方向性は以前している『Fate/EXTRA』の最後の敵なトワイス氏の様なものでしょうか。
それとの戦いになり、一定時間で相手のHPが大幅回復するので何事なのかとなりますけれど、ここは『サモンナイト』シリーズの最後の敵の如く一定周期で出現する周囲の敵を倒してから攻撃、というのが正しそうな雰囲気…そしてそれ以上に魔剣で力押し、というのが結局のところ一番はやい雰囲気で撃破に成功しました。
…この戦いでもその後の戦いでもそうなのですけれど、魔剣ヨルドが強力すぎてもう他の装備を使う気にはなりません(何)

その後のエンディングはリュリーティスさんがその後どうなったのかよく解らないままに終わってしまい、ちょっと拍子抜け…黒猫は師兄であり夜の君の化身でもあったっぽい…?
ただ、これで終わりではなく、クリアデータをロードするとエクストラシナリオが解放されました…また、おまけモードのサウンドモードを見るとトゥルーエンド用のエンディングが用意されており、おそらくそのエクストラシナリオを終えることができればちゃんとしたエンディングが見られる様になるのではないかと思われます?
ですのでまだ今作はクリア扱いとはせず、それの行く末を見た上で、ということに…ですので『七竜3』をするのはまたしばらく先のことになってしまいそうです…。
…従魔について、新たにアクチュアライズすると特殊なものができる可能性ができた、といいますけれど、今までずっとともに戦ってきた皆さんを差し置いてその様なこと、別にしなくてもいいかなと思われ…?

そのエクストラシナリオを進められるままに進め、その中でクールブリゼ宮の敵が強化されており、さらにその最奥には石の竜すら飛び去るほどの相手、純血の妖魔たるミストラルというかたが待ち受けており戦うことになるのですけれど、これがもうものすごく強い上に魅了攻撃を行ってきてしまい、そのため従魔4人のうち3人が魅了されてしまい終了…。
ただ、ソフィアさんだけは状態異常完全無効化のスキルを持っていたので魅了されず、これを残り3人にもつけなければ勝ち目はなさそうで、それをつける方法は装備で何とかするかスキルを覚えさせるかで、どちらもアイテム入手頼み…クールブリゼ宮の入口すぐにある宝箱が罠化していて1ダメージしか与えられずしかもHPは1500くらいありそうなのですけれど(そのくらいの連続コンボ数が決まって倒せるくらい…)、これを倒すと非常にレアなアイテムが沢山得られ、その中に状態異常完全無効化の装備があり、幸いにして2度の戦いでそれを4つ得ることができこれで全員に耐性ができましたので対策はできました(下で触れる様に結局5つ必要になりましたけれど、5つめもすぐ得られたので一安心…)

状態異常に耐性をつけたところで再戦を行うと、かなり楽に…というよりむしろ石の竜よりも楽に勝利することができました(やはり石の竜が今作最強のボスの印象…対策は解っても従魔への損害はなかなか抑えられませんし…)
どうもミストラルさんはアーナスさんにしか攻撃してこないみたいで、ですのでアーナスさんは回避と周囲の敵の殲滅に専念、従魔のかたがたに自由に戦闘をさせていけば自然と勝利となったのでした…はじめて遭遇する際は危険極まりないものの対策さえ解ればあっさり倒せるボス、という感じでしょうか。
また、彼女を倒すと何と従魔のレベルを最大15にできるスキルを覚えることのできるアイテムを入手…さっそくソフィアさんに使いたいものの、でも上で触れた様に彼女は状態異常無効のスキルを覚えており、それを覚えるとそちらは消滅することになり、結局装備品で何とかする必要がある、というオチに…(上で触れたとおり装備品は得られましたのでそのスキルを覚えさせることに…)
…アーナスさんのレベルも11となり、トロフィーが得られたのでそこが最大の雰囲気もあるながら、けれど会話内容を聞いていると何か鍵を見つけてこればさらに開放される様にも見え、でもヒントは全くなくって…?

別にアーナスさんはミストラルさんをどうにかしようということできたわけではないので、戦いの後は案外と相手も友好的に接してくださいました。
彼女がイベントに関する手紙を持っていましたのでそれを回収してホテルへ一旦戻り、ローズガーデンへ向かいそこで一連の事件の謎が解けて一件落着となりますけれど、ちょっと切ないお話…。

また次のイベントが発動しましたけれど、昨日はそこまでというところで、ただ将来的にソフィアさんには再び状態異常無効化のスキルを覚えさせたく、そうでなくてもレベル15まで上げられるものもほしいですから何とか入手できないかとミストラルさんのところへ向かうとちょっとした会話イベントの後に再戦するかどうか…これは純粋な腕試しという意味での再戦の選択肢が出ましたのでそれを実施、倒すと普通に宝箱が出現してアイテムが得られます。
得られたのは状態異常無効化…の装備品が何と3つで、スキルがほしいのですけれど、ただもしかすると運次第では得られる可能性がありますので、何度か挑む価値はありそうです。

一方でもしかして、ということでずっと忘れていた闘技場をのぞくと、100体の敵を撃破任務でその状態異常無効化スキルを覚えさせることのできるアイテムが得られるとなっていましたので挑んでみたのですけれど、処理落ちが激しすぎてとても戦闘どころではないひどさ…一応任務は達成できたものの得点が低くてそれを得ることはできず、ちょっとあの処理落ち具合では何ともなりませんし、どうしようもなさそう…?
…闘技場はその段になって存在を思い出しただけあり任務がほとんど放擲されていますけれど、面倒ですし別にいいですよね、ね…?(何)

その闘技場の中心に思い出の光があって、それが妙に変態な回想になっていて「…え?」となってしまいましたけれど、それはリュリーティスさんのものではなく教授のものでして納得…自室には支配人さんの回想もありました。
その思い出リストはまだ空きが多く、またミストラルさんとの再戦のために向かったクールブリゼ宮でクリスさんと遭遇するイベントが発生したりと、どうもまた各地で色々新たなイベントがある雰囲気…ボスへ挑めば例のスキルアイテムを入手できる可能性もありますし、レベルを12に上げる鍵も探したいですし、いずれ全エリアをくまなく回ってみる必要があるかもしれません。
とはいえ、今日は上で触れた様に『艦これ』のほうで週間任務がありますのでそちらに注力すると思いますので手をつけられないと思いますけれど…。

その他、一応エンディングに到達したということで、今まで封印していたサントラを開放、聴いてみることに…今作の音楽はかなりよいものですので、こうしてサントラのついてくる限定版を購入したのは正解でしたみたいです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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