2015年11月10日

Zwart Closet ズワルトクローセット

〜拍手のお返事〜
13:21(昨日)/桜花さまへ>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…♪
演習で特定のかたが特定の相手に対して妙に攻撃をしたりする、お姉さまのほうでもその様なことがあるみたいで…偶然かとは思いますけれど、でも度々そういうことがあるとやっぱり気になってしまうものですよね…♪


先日読みましたコミックの感想です。
件の作品の…
□[新約]魔法少女おりこ☆マギカ sadness prayer(1)
■Magica Quartetさま(原案)/ムラ黒江さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
漫画担当のかたは下の作品などを描かれたかたとなります。
こちらはタイトルからも解ります様に以前DVDを観ている様にアニメが放送され劇場版も公開されており、また以前読んでいるものなどスピンオフやパロディなども含むコミカライズ版などやゲームも出ているシリーズの作品…スピンオフ作品の一つ、となるでしょうか。
先日のアサミーナさんとかなさまの放送によると来月新刊が発売予定のことでしたのでやや急いで読んでみました。

内容としましては、魔女と呼ばれる存在と人知れず戦っている魔法少女たちのお話となります。
と、説明がこのシリーズの一般的なコミカライズ版で使っている様な使い古された表現になりましたけれど、同じシリーズの作品なのですからそこは当然といえば当然となるでしょうか。
そしてこの作品は以前に本編や以前に番外編的な作品を読んでいます『おりこ』の新たなコミカライズ版、ということになりまして、ここまで派生作品が出てくるなんてスピンオフ作品としましてはかなり破格の扱いを受けているという印象です?
その過去に出ました本編ではタイトルにもなっています織莉子さんはあくまで黒幕的存在でしたのに対しまして、こちらでは主人公となっています。

このお話で描かれますのは、織莉子さんが魔法少女となるところから…この巻ではそれからキリカさんとお会いいたしまして行動を共にするところまでが描かれています。
織莉子さんが願ったのは未来を見る能力で、そしてそれで見た未来…世界の破滅からこの世界を救うために世界を滅ぼす魔女となるまどかさんの抹殺を決意されたのでした。
その様な中、キリカさんは当初は何となくといった理由で織莉子さんを襲ったのですけれど、返り討ちにあいまして手駒として使用されることに…。

その様な織莉子さんのそばにはもうお一人、浅古小巻さんという同級生の女の子がいまして、彼女はちょっと複雑な家庭環境に置かれた織莉子さんと対等に接してくれる唯一といっていい存在で、また直情的ながら好感の持てる性格のかただったのですけれど、彼女もまた魔法少女でした。
そして、小巻さんは織莉子さんの知らないところでとはなりますけれど、キリカさんと戦うことになって、そして…この巻はその事実を織莉子さんが知るところで終わっておりますけれど、この事実が彼女へ与える影響は大きそうで…?
小巻さんはかなりよいキャラでしたのでこれはやっぱり悲しい…そしてこの作品、どことなくシリアスではなくってコメディ寄りな雰囲気を感じるところもあったのですけれど、やっぱり『マギカ』な作品でしたのは間違いなくって…?

イラストは悪くありません。
百合的にはいかがでしょう、この巻では織莉子さんと小巻さんの関係が悪くなかったのですけれども…。
ということで、こちらはやはり『マギカ』らしい作品とはなりますけれど、織莉子さんが主人公のお話ということで興味深くもあり、引き続き見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□Zwart Closet ズワルトクローセット(4)
■ムラ黒江さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
作者のかたは上の作品の漫画担当のかた…そういうことかつコミックスも同じ、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、不思議な力を持つ女の子がその力のために大きな事象に巻き込まれていくお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではノエルさんに秘められた秘密が明らかになり、また自分と向き合うことになるのですけれど…ごめんなさいごめんなさい、ちょっとお話が複雑すぎまして私には感想を書くことができません(何)
第3巻の感想でも結局そう書いて手を上げてしまったわけですけれど、これはやっぱり私の読解力不足からくるところで…でも、お話はなかなか悪くないものなのですよ?

その様なこちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
まだ全てが解決したわけではないのですけれど、主人公のノエルさんが新たな道を歩みだす…というところとなっており、ここで完結なのも悪くないのかもしれません。
…その他、カバー下にはその後について触れた軽いおまけ漫画が収録されています。

イラストは悪くありまません。
百合的にはやはりノエルさんとジュリさんの関係…おまけ漫画でわずかに高まった印象を受けます(何)
ということで、こちらはこれで最終巻でして、私の読解力不足から感想がいつにも増してひどいものとはなりましたけれど、悪くはない作品ですよ?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、12cm単装砲、12cm単装砲、水観ということで、水観が出てくださったので十分…こちらは演習で大活躍の名取さんへ装備させておきます。
建造では香取さん狙いのはじめを除いた3回全てで初雪さん…初雪です、よろしく…。

戦いのほうは例によって輸送船3撃沈任務実施のためまずは通商破壊艦隊を2-2へ出撃させます…はじめの出撃ははじめの分岐で北上しつつ輸送船エリアへ到達、ル級さん編成かつT字有利となってしまうものの輸送船は3存在し任務達成となります。
引き続き南西諸島制海権任務も実施しますけれど、昨日は月曜日ということで週間任務が復活、い号作戦も含まれますのでいつもの皆さんによる2-2出撃に加え空母撃沈を目指し潜水艦隊による2-3出撃も同時に行います。
2-2出撃はボス撃破5回までに輸送船エリアへ3回、といったところでしたので悪くない結果…ただヲ級さん編成は0回でい号作戦には何ら寄与しませんでした。
2-3はボス撃破5回までに2回出撃し2回とも輸送船エリアとなり、空母は5撃沈といったところ…。

南西諸島任務終了後は週間任務の消滅へ向け、まずはい号作戦消滅を目指し1-4及び、引き続いての潜水艦隊による2-3出撃を実施します。
1-4はボス確定ルートに全部乗ってくださりあ号作戦の面ではありがたいことでしたけれど、空母4撃沈ルートには1回しか乗れずい号作戦の面ではやや微妙な感じ…とりあえずボスBGMを元に戻しましょうね、ね?(何)
2-3はボスへ進んでしまったりするものの空母2駆逐艦1で単縦陣という当たり編成といえる相手となったりして一安心…むしろ南下した際に軽巡洋艦が1混じっていてそれで伊58さんが小破したりしてしまい…。
ともあれい号作戦は完了、同時に輸送船20撃沈任務も終了となり、潜水艦撃沈任務を実施し資源の再利用を行います。

あとはあ号作戦消滅へ向け速吸さん艦隊を1-2へ、あるいは潜水艦隊を1-1へ出撃させ、無事に終了することができました。
これで今日からはまたのんびりできます?


『よるのないくに』は何度かミストラルさんのところへ通い、従魔のスキル用のアイテム回収…収穫はレベル上限を15にできるアイテムが1つ、といったところです。
すでにそのアイテムを使用しているソフィアさんなのですけれど、レベル13から15へ上がる速度がものすごくはやかった様な…ミストラルさんとの戦闘1回で一気に上がってしまいました。

そのミストラルさんのところへ向かうたびに会話イベントがあるのですけれど、それがなかなか面白かったりして…アイテム集めもありますし、会話のネタが尽きるまで通ってみます?
その他、アイテムリストを見てみると装備品はどうやらもう全て入手することができた模様…あとは同じものでもいかによい付加効果のついた装備が得られるか、ということになります?
…邪妖一覧もあるのですけれど、そういえばあの宝箱な敵がいません…あれは教会にもいたのですけれど、あくまでただの罠であって邪妖ではない、ということなのでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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