2015年11月15日

幻獣だらけの村はおキライですか?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ようこそ幻界集落へ!(2)
■コトさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。

内容としましては、少し不思議な村の村おこしをしようと頑張る女の子を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも幻獣たちが多く暮らす、けれど人間は少なく過疎になっている村での日常が描かれていき、ホームページを開設して宣伝をした結果一人のかたが新たに住人となりました。
それがフリーライターをしている尾戸クロエさんという物腰やわらかな女性だったのですけれど、実は彼女も幻獣でして、二重人格者でもありました…種族はオルトロスとのことで、二重人格なのが伝承では双頭の首を持つ存在、とされたみたいです?
もう一つの人格はクロという一言で言えばツンデレな子でして、でも自分の怪力で他の人に迷惑をかけてしまうことを気に病んでいたりと、根はいい子で微笑ましいものです。

その様な住人も加わり、でも彼女も幻獣でしたので人口増には繋がっておらず、その様なある日、隣町の町長に自分が神山村を合併して発展をさせる、なんてことを言われてしまいました。
その町長さんは昔神山村で暮らしていて、百合的によいエピソードをお持ちなのですけれど、それはともかくとして成り行きから皆さんがその町のろこどる…いえ、ロコドルとアイドル対決をすることになってしまいました。
この巻ではその顛末までとなっていて、朱音さんの熱意は伝わりましたけれど根本的な問題は解決されておらず、果たして…?
でも、この作品は村おこし云々がなくても皆さんの日常が微笑ましく、それだけで十分といえるものかなと思えます。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、隣町の町長さんが悪くなかったのですけれど過去の、それも失恋に終わったお話ですし、それは置いておきましょうか。
ということで、第1巻ほどの大きな印象はなかったものの、それでも十分によい作品…4コマでないきらら系作品は2巻で完結してしまうことが多いながらこちらは続いてくださいましたし、続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、14cm単装砲、20cm連装砲、失敗ということで、いつもどおりの惨状…。
演習ではコメントが特徴的でよく覚えていた、以前よくお会いした対戦相手のかたと久しぶりに遭遇して懐かしい気持ちになったりして…?
その他、先日の日誌で触れました、改仕様になれるレベル40となった瑞穂さんですけれど、将来的には秋津洲さんと一緒にレベル98を目指すことにしたながら、ただ3-2でのその最優先枠はレベル96に達している朝潮さんと高波さんと潮さんで埋まっており、瑞穂さん(と秋津洲さん)の集中レベル上げはその3人がレベル98に達してから、ということでそれまでは引き続き改仕様にはせず北方鼠輸送に出続けていただこうと思います。

戦いのほうはいつもの通り輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在したものの輸送船も3存在し任務達成となりました。
引き続き南西諸島制海権任務も実施、先日は荒れに荒れたこちらですけれど、昨日はそこまではひどくなく、けれど輸送船エリアへ3回ということでよいというわけでもなく、普通といったところでしょうか。
損害は少なかったのですけれど、ダメージを受けたのがことごとく戦艦という悲劇…修理時間がかさむかたがたばかり狙わないでもらいたいものです…。

南西諸島任務が終了しましたので、その後出現する潜水艦撃沈任務ともども、ろ号作戦後に発動した1-5出撃任務の2回めを、高波さんと瑞鳳さんと伊勢さんと名取さんで実施します。
その絶望の初戦はけれど雷撃が伊勢さんへ向かってくださり微少ダメージにとどまり、恐怖の第2戦と第3戦は損害なく切り抜け、ボス戦は瑞鳳さんが小破となるものの敵は全滅します。
これで今日もう一度向かえば出撃任務は完了…やはり伊勢さんや日向さんが狙われると損害が軽くなりますし、初戦はそうなることを願ってしまいます?

あとはのんびり3-2でレベル上げなのですけれど、龍鳳さんに続いて祥鳳さんもレベルが98に達してしまいました…やはり空母なかたがたのレベルがどんどん上がっていってしまっていずれ人員不足に陥るのは必定ですので、大鷹・冲鷹・神鷹を出しましょうね、ね?
…ちなみに龍鳳さんと祥鳳さんは現在いずれも1だけダメージを受けた状態になっていて、日々の入渠任務で人数が足りなくなったときのために待機しています(何)


先日で『よるのないくに』が終わりましたので、いよいよアサミーナさんを主人公にできる『七竜3』を開始しました。
こちらは以前している第2作をしている『2020』の80年後のお話…『2020』は以前している第1作と第2作をあわせて『2』扱いになっているっぽいです?

お話は西暦2100年の東京からはじまります…以前『CCC』をしている『Fate/EXTRA』でのお話では人類が9割死滅するとその文明を維持できなくなるとのことでしたけれど、実際に2020年に真竜ニアラの襲来で人類の9割が死滅したと語られていたこの世界では2100年でも文明を維持、さらに発展させることもできているみたいです。
…でも某サテライトシステムのある世界も人類の9割が死滅しつつも15年で復興の気配が見えていましたので、案外何とかなるものなのかもしれません?

まずは主人公を設定でき、ここはもちろんアサミーナさん…『2020』では声に彼女らしいほんわかしたものがありませんでしたので(2作とも水樹奈々さまな声な)ちょっと凛々しくなりましたけれど、今回はありましたのでもちろんそちらにします。
…『2020』のアサミーナさんと80年後に存在するこのアサミーナさんは同一人物なのか別人なのか、という問題が生じますけれど、と、とりあえず深いことは考えないでおきます?(以前している『ととモノ。3』の後日談になる以前している『Final』の主人公パーティは『3』の皆さんが転生した、という設定に公式にできますので問題ないのですけれども/何)

何やら『2020』の時代の頃を追体験できるゲームが公開されており、アサミーナさんは澪さんという病弱っぽいかたに誘われてそれをすることになり、この際にあと2人プレイヤーキャラを登録できましたので…
アサミーナさんと…
…なぜかメイド服を着たすみれさんと…
すみれさんと彩菜さん…
…彩菜さんのお二人としました。
『2020』では2作ともアサミーナさんとかなさまのお二人を登録、しかもかなさまがものすごくぴったりでしたのに対し、今作では外見も声もかなさまに合うものはなくそこは断念(同じ声優さんはいらしたのですけれど、性質が変わっていて…)…残念ですけれど、ただアサミーナさんは外見もしっくりくる上に声がほんわかしてより本人に近づきましたので差し引きすると悪くはない、ということになるでしょうか(ただ、プレイヤーキャラでないキャラにかなさまの持っていたぬいぐるみがいるのですけれど…しかもしゃべる…)
すみれさんは外見も声もなかなかぴったり、本当はメイド服姿のかたの外見違いで里緒菜さんを登録しようとも思ったのですけれど、彩菜さんの外見がかなりぴったりでしたので外せず、結果カップリング要素なしの、けれどこちらで現在公開している長編物語中いちごさんを除いた3作品全ての主人公さんたちが勢揃いした、というかたちとなったのでした(何)
…選択できる声について、あの魔法少女そのものなものがあったのですけれど、声優さんはもちろん田村ゆかりさまでした(何)

職業については4つからとなっており、アサミーナさんはもちろん『2020』同様にサムライ、今作は今(今のところ)サイキックに相当する職業は見当たらないため回復役として回復も使えるとされている拳使いをすみれさん、トリックスターとハッカーの両方の要素を兼ね備えるというエージェントを彩菜さんとしました(あとはカードバトルを得意とするデュエリスト、でしたっけ…?)
なお、説明書によると職業は後に追加分もあり、おそらくキャラクターの外見もそのタイミングで追加されそうな雰囲気、さらに最終的には後衛を6人つけることができる様になるということで、里緒菜さんを含め他のかたがたもそのタイミングで登録することになりそうです…もちろんその外見次第ですので、誰が加わるかは全くの未定なのですけれど、ただ声がなかった時点で『2020』レベルのかなさまは登録不能です…。

ゲームの世界に入ると『2020-2』の終盤となるスカイタワーでの戦いを追体験することに…はじめはのんびりレベル上げをするのですけれど、ラビに混じって稀にクイーンラビという経験値300の敵が出現したりします。
しばし先へ進むとボス…とはいってもその後すぐに普通の敵として出てくる敵と戦い、それを倒すとそれを見ている主催者側に実力を見込まれ難易度を上げられてしまいます…主催者側はかつてのムラクモ機関(ムラクモはどこいったの…?)の様に竜を狩る資質の持ち主をこのゲームを通じて探している、というわけです)
それで敵が強化され、はじめのダンジョンにしては敵に歯ごたえが出てきますけれど、でもその分経験値も多く、さらに引き続きクイーンラビも出ますので(一緒に出るゴールドラビはお金が多いだけの外れ…両方一緒に出て片方を狙うと片方は逃げてしまうことが多いのでクイーンラビを狙いましょう)レベル上げは結構楽です。
昨日はそこまででしたけれど、ただはじめのダンジョンの常としてスキルポイントは得られませんので、あまりのんびりしすぎても無駄が出てしまいます、かも…ですので今日には先へ進んでもよいでしょうか。

その他、グラフィック面はPSPでした『2020』から3DSに変わりましたけれど概ね変化はないといえそう…3DSですけれど3Dモードはないみたいで、個人的にはありがたいですけれどそれならヴィータさんでもよかったのでは、という疑問も…?(無印はDSでしたので不思議はないのですけれども)
音楽はまだ未知数ながら『2020』と同じ雰囲気っぽいですし心配はなさそうです(ミクさんver.があるのかは解りませんけれども)
総じて悪くなく、アサミーナさん分を存分に補充できますからのんびり気の済むまでプレイをしていきましょう…『2020』2作の経験では中盤に鬱要素があるかもしれませんけれど、果たして…?
…あと、画面の明るさが全く安定せず明るくなったり暗くなったりを繰り返すのですけれど、これは3DSの仕様か何かなのです?


ゲームといえば、こちらに公式サイトのある…
『りりくる Rainbow Stage!!!』応援中!2016年3月25日発売予定!
…『りりくる Rainbow Stage!!!』について、発売日が来年の3月25日予定と出ており、また11月25日から予約開始となっていました。
こちらは以前最新作をしている『その花』の様な明るく楽しい百合の期待できるゲームですので楽しみにしましょう…ちなみにこちらには年齢制限はありませんよ?
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