2015年11月22日

言い訳しても許されません!

先日はこの様なものが届きました。
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色々…
○ゆりりん 百合な自転車ダイエット
○レーカン!(5)
○ゆるゆり なちゅやちゅみ!+
○UNOs -ウノズ-
○あなたは私の特別なひと
○合法百合夫婦本(4)
○ふるえる(5)
○貝とオルタナロック(2)
○総天然色乙女組!
○鹿4コマまんが(2)
○しずかな樹海のミトリ 木の実拾いに魔の山へ
○言い訳しても許されません!
○アクアリウムはじめよう!
○みたないエンヴィ
○追試とキスと催眠術
○繕うふたり -繕う人々・弐-
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…一番上は同人ゲーム、その下2つはDVD、その他は同人誌となります。

同人ゲームはよく見るとタイトルにはついていなかったのですけれどれっきとした以前している『その花』シリーズの最新作…とはいえ今回は番外編的なものとなっており、年齢制限もありません。
ゲームのほうは現在下で触れる2作…『艦これ』と『七竜3』で手一杯すぎてとてもこちらまでする余裕はありませんけれどどうしましょう、とりあえず『艦これ』のイベントが落ち着くのを待ちましょうか。

DVDのほうはどちらも予約をしていたものとなり、『レーカン!』はこれまでも既刊を購入しているものの最新巻…この巻で最終巻となり、これまでとは異なり3話収録となっています。
『ゆるゆり』のほうはOVAとなり、以前観ているOVAの続編となるのでしょうか。
昨日はどちらも時間がなくって観られませんでしたけれど、今日あたりから何とか1作ずつ観ていきましょう。

その他のものは全て同人誌となりますので、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く感想を書こうと思います。
なお、今回届いた同人誌は全てオリジナルかつ11月15日に出たらしいものとなっています。

○UNOs -ウノズ-《【ハイパーケトルイエスタデイ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらの内容としましては、以前購入をしている『Repunit or not』などを出されたサークルさまの合同誌となっています。
このサークルさまは元々複数人のかたのサークルかと思われますけれど、今回は3人のかたが参加していらっしゃいます。
その様なこちらは一部描きおろしはありますけれど、基本的には過去にイベントで配布したペーパーというものを再録したものの様子…ですので1つ1つのお話自体は短いのですけれど悪いものではありません。

○あなたは私の特別なひと《【雪狸】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、過去にこちらのサークルさまが雑誌に掲載した3作品を収録した総集編となっています。
3つのお話は王子さまと言われるかたと幼馴染の子のお話、お付き合いをすることになった学生さんお二人、そしてゾンビ(の様なもの)になる運命になったかたとそれに付き添うかたのお話で、いずれも百合なお話となっています。
はじめのお話は一見男女のお話に見えてしまったのですけれど、あとがきによるとそれを狙っていた模様…2つめのお話は切ないお話なのですけれどもでも個人的にはかなり好きなお話といえます。
…と、こちらの作品、サークル名としたのはおそらく作者さまのお名前かと思われるのですけれど、ただどこにもサークル名がなかったのでそちらを書かせていただきました(何)

○合法百合夫婦本(4)《【はちしろ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましてはその既刊の続きとなり、拾った犬を家で一時的に世話をすることになったお話…。
今回は百合的に、というよりも犬とのふれあいが微笑ましいお話…それはそれでもちろんよいものなのでした。
…ところでこの作品、確か私が購入を切ってしまった雑誌で連載しはじめたの、でしたっけ…もしそうでしたら単行本を待ちたいものです。

○ふるえる(5)《【カーテンウォールの家】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは上で触れた『Repunit or not』とともに既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊同様に先輩さんと後輩さんのお話…。
こちらの作品はこの巻で一応の完結となっており、先輩さんが後輩さんへの想いに答えを出すもの…ハッピーエンドとなっており、もちろん百合的によい終わりかたです。
とはいえ、作者さまは続きを描くお気持ちがあるみたいで、そちらにも期待したいものです。

○貝とオルタナロック(2)《【nak.moo】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊の続き…お二人の距離が微妙に近くなった様な、けれどまだまだこれからといった関係を描いています。
さらに、お二人の会社の社長さんが何やら怪しい立ち位置でしたりと、こちらは引き続き見守ってみましょう。

○総天然色乙女組!《【Randam 6】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
こちらは以前単行本を読んでいることから購入をしたものとなります。
内容としましては、その単行本の3人の女の子の日常を描いたもの…。
軽い後日談、といった趣の、ハロウィンのことを描いたものとなっていまして、楽しい日常もののお話となっています。

○鹿4コマまんが(2)《【鹿嵐屋】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは以前単行本を読んでいるサークルさまの作品ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり4コマ…ナンバリングが振ってありますけれど、第1巻は持っていません…。
こちらはちょっと特殊な作品となっていまして、こちらの作者さまが作品を描く上でのあれこれなどを描いたものとなっています…ですのである意味興味深いともいえます?

○しずかな樹海のミトリ 木の実拾いに魔の山へ《【お手製のポトフ】さま/百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)/★》
こちらは上で触れた『ふるえる』の既刊とともに購入をしている『不思議な森のミント』などを描かれたサークルさまということで購入をしたものとなります。
内容としましては、森で暮らす女の子が動物たちと一緒に山へ行ってみる4コマ…。
こちらはファンタジーかつ微笑ましい、でも少し不思議なお話となっており、百合的には全くないのですけれど、そういうことを気にせず楽しめばよいものとなっています。

○言い訳しても許されません!《【モノフォビア】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらの内容としましては同じ学校に赴任を赴任をしてきた教師お二人の関係を描いたお話…。
少しきつい雰囲気の感じるかたと物腰やわらかなかたと雰囲気は違うお二人なのですけれど、共通の話題から意気投合、そして前者のかたは流されるままに後者のかたのペースに巻き込まれて一線を越えることに…?
流されるままに、といった感じでお付き合いをはじめるのですけれど、最後にはしっかりした答えを出すこともでき、よい社会人な百合のお話でした。

○アクアリウムはじめよう!《【梅の実画報】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは親友さんのお勧めでアクアリウム…熱帯魚の飼育をはじめようとする女の子のお話…。
それをはじめるまでのさまを解説を交えて描いていく中でお二人の関係もよい感じに…といったところで、お二人の関係はまだまだこれからといったところで、さらにお魚も結局飼えなかったのですけれど、続編を描く用意があるみたいです?

○みたないエンヴィ《【不純喫茶はべるか】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、美術部に所属する同級生のかたお二人のお話…。
主人公さんは真面目で社交性のあるかたで、もうお一人のかたは絵の才能は素晴らしいのですけれど社交性のないかた…そのかたが主人公さんのことを好きになって、主人公さんもそれを受け入れたのですけれど、次第に彼女の才能に嫉妬したりする様になってしまって…?
こちらはなかなかドロドロした雰囲気の展開でさらにハッピーエンドではないのですけれど、でも読後感はそれほど悪くはなく、こういうお話もよいでしょう。

○追試とキスと催眠術《【まいちゃん企画】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらの内容としましては、追試を受けた女の子がその後親友さんに催眠術をかけてみるお話…。
催眠術にかかった親友さんに色々お願いをしてみてそれがエスカレートしていくのですけれど、実は…というもので、お二人の関係はまだまだこれから、といったところではあるながら微笑ましいお話です。

○繕うふたり -繕う人々・弐-《【染色】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらの内容としましては、18世紀フランスのお嬢さまと仕立て屋さんの女のかたを描いたお話…。
こちらは主にその時代の服飾に重きをおいた内容になっていまして、百合的にはそこそこ、友情程度といったものでしたけれど、悪くはないもの…タイトルにナンバリングが振ってありますけれど第1巻は持っていません。

今回は全てオリジナルとなりましたけれど、百合的によいものが多くてよかったかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、12mm機銃、失敗、失敗と、いつもどおりの散々たる結果…。
演習のお相手にはビスマルクさん+プリンツ・オイゲンさん+グラーフ・ツェッペリンさん+イタリアさん+ローマさん+リベッチオさんという見事な海外艦隊がいらっしゃいました…べ、別に羨ましくなんて…(何)

戦いのほうはまずは輸送船3撃沈任務完了を目指して通商破壊艦隊を2-2へ派遣…けれどはじめの出撃はボスへ飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされ、通商破壊艦隊は何らなすことなく任務に完全失敗しました。
仕方ありませんので南西諸島任務用の艦隊その1から空母を外して出撃しますけれど、はじめの出撃で北上した上にHP1の駆逐艦に日向さんと利根さんが6のダメージを受けた上にボスへ流されげんなり…。
仕方ありませんので南西諸島任務用の艦隊その2から空母を(以下略)、今度は輸送船エリアへ到達しル級さん編成なものの輸送船は3存在し任務完了となりました。

もうやめておこうかとも思ったのですけれど、ろ号作戦がまだ終わらないこともあり引き続き南西諸島制海権任務も実施します。
はじめの出撃でボスへ進んだのですけど、ヲ級さん編成でT字不利となり昼戦でヲ級さん1リ級さん1を残す上に空母以外の全員が被弾、さらに夜戦を挑むも上3人がことごとく攻撃を外し(カットインが発動してミス、とか…)逆にリ級さんのカットインが発動しローマさんが小破という散々な出だし…ちょっと2-2でここまでひどい戦いっぷりは久しぶりに見たかもしれません…。
その次の出撃ではまた北上し金剛さんが被弾とやはり戦艦のかたの被弾率が高くげんなりしつつその艦隊は輸送船エリアへ飛ばされ、ル級さん+輸送船2という外れ編成でしたながらそれでろ号作戦は終了となりました。
結果として輸送船エリアへはその1回のみ、高速建造材という完全無意味な場所へは2回飛ばされ、その他はボスへ進みましたのでそう時間はかからず任務完了となったのですけれど、上で触れた様なこともあり損害は多め、戦艦はビスマルクさん以外の4人がことごとく被弾し特にローマさんはあの有様、という状態になりました…。

ろ号作戦が終了したため1-5への3回出撃任務、というものが発動してしまい、イベント中なのですけれどこちらも並行して実施することになってしまいました。
土曜日に発動、ということで1日1回では足りず、昨日で2回実施することに…朝潮さん、瑞鳳さん、日向さん、神通さんで実施しようと出撃したのですけれど、なぜかイベント海域への初出撃の様な現象、つまり出撃直後にエラーが発生し無意味な疲労のみが蓄積する、という悲劇が発生しげんなり…。
何とか気を持ち直してのはじめの出撃、絶望の初戦は日向さんが微少ダメージとなり、恐怖の第3戦では日向さんが小破に追い込まれ、ボス戦は瑞鳳さんが小破しつつ敵の全滅には成功、少し意外なことに衣笠さんが得られました。
2度めの出撃、絶望の初戦はけれど先制雷撃が外れてくださり、恐怖の第3戦で神通さんが微少ダメージを受け、ボス戦は日向さんが微少ダメージにとどまり敵の全滅に成功しました。

メインはもちろんイベント海域への出撃…先日に引き続き海域その4へ羽黒さんと五月雨さんの連合艦隊を出撃させます。
先日の結果から支援艦隊はいらないのでは、ということでなしで出撃…結果としてはそれで正しかったといえます。
つまり、初戦の恐怖の対潜戦のソ級さんの先制雷撃にて浜風さんが一撃大破し終了、ということ…何なのですあの潜水艦…。

2度めの出撃、初戦は恐怖の対潜戦でけれど今回は先制雷撃が外れてくださり完全勝利となりました。
第2戦は第1艦隊のみで完全勝利となり、第3戦は飛鷹さんが小破しますけれど第1艦隊のみで敵の全滅に成功しました。
能動分岐を経た第4戦は再度恐怖の対潜戦…ここまできて大破撤退は避けたいところで先制雷撃は当たらずにすみ、敵の全滅はできませんでしたけれど撃沈か大破にできましたので雷撃戦も回避でき一安心…。
そうしてたどり着いたボス戦は戦艦棲姫さん編成との戦いとなり航空戦で駆逐艦1撃沈、第1艦隊は古鷹さん飛鷹さん中破となり随伴潜水艦と駆逐艦撃沈戦艦棲姫さん中破となり、第2艦隊は潮さん中破となりつつ潜水棲姫さん撃沈戦艦棲姫さん大破で夜戦へ…五月雨さんのみ対潜装備ではなく対空カットイン装備にしておりその彼女の連撃で無事敵の全滅に成功しました。
そして虹色背景が出たので期待してしまいましたけれど、もちろん新しいかたではなく瑞鶴さんでした…。

ということで、やはり決戦支援はなくともボス撃破は可能の様子…ソ級さんさえ何とかなれば比較的安定する印象を受けます。
ただ、ゲージがもうすでに消滅直前まで減っており、その場合敵が強化されることが予想されますので、ちょっと不安になり決戦支援を出すことに…。
その様な3度めの出撃、恐怖の対潜戦となる初戦はけれど先制雷撃が外れてくださり完全勝利を収めました。
第2戦は陸奥さんが10程度のダメージを受けつつ第1艦隊のみで敵を全滅、第3戦は陸奥さんが小破となるものの第1艦隊のみで敵の全滅に成功します。
能動分岐を経た第4戦は再度恐怖の対潜戦、けれど先制雷撃は外れてくださり完全勝利となり一安心…。
そうしてたどり着いたボス戦は戦艦棲姫さん編成との戦いとなり、しかもやはりゲージ破壊直前のためか潜水棲姫さんのHPが心なしか上昇しており随伴の潜水艦や駆逐艦も強化されています。
航空戦は駆逐艦1を撃沈、けれど支援攻撃は何もなさず、陸奥さんが中破しつつ強化された随伴潜水艦が昼戦で中破で1残ってしまい、潜水棲姫さんと潜水艦中破戦艦棲姫さん大破で夜戦へ…潜水棲姫さんと潜水艦は撃沈に成功しますけれど衣笠さんと加古さんが微少ダメージしか出せずに戦艦棲姫さんの撃沈に失敗、A判定勝利となってしまいます。
ですので当然ドロップも妙高さんで仕方なし…と、よく見ると陸奥さん中破以外全員無傷という楽勝だったのか何なのか解らない結果に…。
…そういえば結局能動分岐で選べる外れルートに進まないままに終わりました…何かあるのでしょうか…。

こうして残念な結果に終わりつつも一応旗艦は撃破しゲージの破壊には成功したということで難易度丙にて海域その4を突破、ということになりました。
突破特典としては熟練搭乗員なるはじめて見るアイテム1つと勲章1つとなり…
まだ続きが…
…更なる作戦成功となりましたけれど、まだ最後の海域となるその5が残されます。
海域その4について、現状他の海域で得られるかたが全くの不明ですので、それが解らない限りは海域全踏破後の新しいかたを求める旅の最有力候補はこの海域となり、ソ級さんさえ何とかなれば支援艦隊なしで大丈夫ということが解りました?
あまりきたくはない場所といえばそうなのですけれど、海域その3よりはましで、ル級さんによる大破が多く同じく連合艦隊な海域その1と大差なし、といえばそうなります…海域その1とその2で誰が出てくださるか次第、です?
…ともかく今回のイベントはまだ海域突破特典の鹿島さん以外誰も新しいかたを迎えられていないという悲劇に見舞われていますので、このあたり何とかしたく、せめてお一人でもどなたか、突破特典以外のかたをお迎えしたいです…。

けれどその様なその後のことを考えるより、まずは最終海域の突破を図ることが先…なのですけれど、その前に、特典として得られました熟練搭乗員について、そういえばずっと放置していた鳳翔さんの任務について、これが必要っぽかったので実施をしてみることにしました。
すると任務を達成でき、熟練搭乗員が消滅すると引き換えに零戦21型が零戦21型(熟練)となりました…もっとも、それはもう持っており、しかもあまり強くありませんので、あまり意味のある任務ではなかった模様…?

ともかくいよいよ最終海域たるその5…こちらはまた輸送用の緑ゲージがあり、さらに軽巡洋艦を旗艦とし複数の駆逐艦、あと巡洋艦級のかたを一人だけ配備できるという、通常艦隊での海域となっていました。
となると巡洋艦枠は制空権確保のための航空巡洋艦以外考えられなくなり、軽巡洋艦1+航空巡洋艦1+駆逐艦4の編成になるわけでした。
難易度はもちろん丙で行います。

もう4回連続ではじめて出撃する際はエラーが発生していますから、ここもそれを想定しまずは威力偵察な艦隊を編成し出撃、もちろん例によってエラーが発生し無意味な疲労が蓄積しましたけれど予想通りです。
改めて出撃を行うと普通に出撃でき、はじめの分岐は能動分岐となりましたので南下、その先の初戦は恐怖の対潜戦となってしまい、けれど相手は赤いもののソ級さんではありませんでしたので先制雷撃にもプレッシャーはなく完全勝利となりました。
その先の分岐は無意味に南下してしまい第2戦はまた対潜戦、今度は1-5のボスと同じタイプの潜水艦が出現し陽炎さんが中破します。
その先は北上し気のせいとなり、その先の第3戦ははじめて見るTP小鬼群なるHPわずか8の魚雷艇が5出現、なぜか普通の敵なのに声がついています…HPは低いのですけれども駆逐艦の皆さんの攻撃が当たらず1残りA判定勝利となります。
その先の第4戦は駆逐艦隊との戦いながら夜戦となり赤い駆逐艦に漣さんが大破させられ終了となりました。

この出撃の結果、能動分岐の南下はちょっと微妙な雰囲気を覚え、ですので本隊を出撃させるにはまだ不安なため、怪我をしたかたがたを交代させた上で再度威力偵察艦隊を出撃、能動分岐を北上してみます。
北上した先の分岐は気のせい、そこの分岐は北上し初戦は対潜戦となり無事勝利、その先の第2戦は金と赤の軽巡洋艦が相手なのですけれど夜戦となってしまい涼風さんが大破し終了…。

2度めの威力偵察の大破撤退した先は結局はじめの威力偵察の第4戦に行き着きますので、能動分岐は北上のほうがまし、という結果が得られました。
それにしてもまだ厳しく、ここは同じく通常艦隊かつ水雷戦隊という厳しい出撃制限のあった海域その2の様に何かルートを固定できる様な編成があるのでは、とそれを探すことにしました。
この海域の作戦名は「バニラ湾夜戦」となっており、これは多分ベラ湾夜戦を示している雰囲気ですけれど、(駆逐艦雪風が参加していないため)『連合艦隊の栄光』に載っておらず、ですので誰が参加したのか解りません…。
そこでもう一つの手がかり、イベント開始とともに追加台詞の出現したかたがたを探すと、海域その2で出撃したかたがたの他に夕立さん、川内さん、時雨さん、江風さんがまだ残っていそう、っぽいとうことが解り、特に時雨さんは川内さんと江風さんに語りかけていますので、この皆さんに五月雨さんたちを加えた…
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○第1艦隊:川内さん(79)・筑摩さん(80)・五月雨さん(135)・夕立さん(98)・時雨さん(66)・江風さん(33)
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…この様な艦隊で出撃を敢行することとしました。
これにより由良さんや鬼怒さんなど大多数のレベル98なかたがたの今回のイベントにおける出番はなし、ということに決してしまいました…。

その川内さんたちによる出撃、能動分岐は北を選択しその先の分岐は威力偵察とは違い短距離ルートになる東へ進み、その初戦は普通の駆逐艦5との戦いになり完全勝利となりました。
その先の第2戦は一度めの威力偵察で第4戦となった夜戦となり、川内さんを旗艦としているので大喜び…ともかく五月雨さんと江風さんが中破となりますけれど大破は出ずA判定勝利で切り抜けます。
その先は物資の揚陸地点、今回はドラム缶を3つ装備しています。
その先の第3戦はまた夜戦で川内さんが大喜び…相手は輸送船4に魚雷艇2という比較的安全なお相手で完全勝利となりました。
その先の分岐はボスへ進むことができ、駆逐水鬼なるHP255というかたが駆逐艦2と魚雷艇3を引き連れて登場、昼戦は五月雨さんと江風さん大破夕立さん中破に対し駆逐艦2魚雷艇1撃沈…夜戦は夕立さん大破に対し駆逐水鬼さん大破魚雷艇1残存でA判定勝利、120中28のTP減少にとどまりました。
…とにかくHPが一桁しかない魚雷艇に攻撃が当たらず、そのため駆逐水姫さんへ対する手数が夜戦での筑摩さんの一撃のみにとどまってしまいました…その筑摩さんの一撃で相手は大破しましたので、手数さえあれば何とかなりそうですが…?

ということで、全4戦かつ初戦が短距離ルートかつ弱めのお相手の場所、ということもありこの編成でルート固定はできていそうです。
また、空母の類は一切出現しませんでしたので、対空は気にしなくても問題ないということになります。
最大の問題はボス戦で出現する魚雷艇たちなのですけれど、イベント開始時の運営電文に駆逐艦の他大型艦艇でも副砲を装備すればある程度対処ができると書かれていた記憶がありますので、川内さんと筑摩さんには副砲を装備すべきかもしれません(副砲を装備した場合連撃はどうなりましたっけ…ということで逡巡してしまいますけれど、当たらなければどうしようもありませんよね…)
ただ、威力偵察の際には川内さんが昼戦で普通に魚雷艇に攻撃を当てていたのですよね…ですので副砲は筑摩さんにのみ装備をしておきました。

川内さんたちによる2度めの出撃、能動分岐を北に取り気のせいを経た分岐はやはり先と同じルートをたどり、初戦は普通の駆逐艦たちとの戦いとなり完全勝利となりました。
第2戦は川内さんの喜ぶ夜戦となり駆逐艦1を取り逃がすもののこちらに損害はなく、物資の揚陸は五月雨さんもドラム缶にしましたので4つ、その先の第3戦は輸送船団との夜戦となり完全勝利となりました。
最後の分岐もボスへ進み、何と魚雷艇が4を占める編成となってしまいさらに砲撃戦は駆逐水鬼さんの攻撃で筑摩さんが大破、雷撃戦で時雨さんも大破し駆逐水鬼さん小破魚雷艇1残存で夜戦へ…駆逐水鬼さんのカットインで夕立さんも大破、戦力の1/3が無力化とズタズタにされ駆逐水鬼さん中破で終了、TPは32の減少となりました。
…筑摩さんに副砲を装備させたところ、昼戦で久しぶりに見る電探の弾着観測射撃が発生しました。

ちょっとこれではボス艦隊の全滅を図るのは厳しそう、ということで決戦支援の派遣を要請することにします。
その3度めの出撃、初戦は駆逐艦の数が4に減っており完全勝利、夜戦となる第2戦も完全勝利を収め、揚陸を経ての夜戦となる第3戦は敵旗艦と魚雷艇1を取り逃がすものの大きな損害なく勝利を収めました。
そうして迎えたボス戦はまた魚雷艇が4存在、支援攻撃はきたりますけれど完全ミスとなり、魚雷艇にはそこそこ攻撃が当たり何人かを撃沈、雷撃戦の末に五月雨さんと時雨さんが中破に対し相手は駆逐水鬼さんと魚雷艇1が無傷で残り、夜戦は駆逐水鬼さんのカットインが炸裂し筑摩さんが中破、けれど初となる敵の全滅に成功し46のTP減少となりました。

ということで、支援艦隊は何ら意味をなさず、けれど支援の有無に関係なく運が向けばボス艦隊の全滅は可能、ということが解りました。
もっとも、全滅させられなくってもTPは減るので問題ないといえばないのですけれど、新しいかたがここで出るとすればそれを得られる可能性が…いえ、まぁ、敵を全滅させても得られる手ごたえは全く感じませんけれども(何)

TPが残り14になっていたこともあり、支援艦隊なしで4度めの出撃を敢行、その初戦はやはり4しかいない駆逐艦となり完全勝利、夜戦となる第2戦も完全勝利となり、揚陸を経て夜戦となる第3戦も完全勝利となりました。
そうしてたどり着いたボス戦は航空戦で魚雷艇1が沈没、砲撃戦で時雨さんが中破し雷撃戦で五月雨さんが中破しますけれど相手は駆逐水鬼さん小破その他全撃沈となり、夜戦で敵の全滅に成功しました。
これでTPが0となりゲージ破壊…かと思われたのですけれど、何と緑のゲージが消滅すると同時に見慣れた赤いゲージが出現しました…。
…しかもその後に虹色背景が出たかと思いきや、長門さん…。

ということで、何とこの海域その5、輸送用の緑のゲージを破壊するだけでは物足りないそうで、引き続き普通の赤いゲージの破壊も行わなければならない、とのことになりました…。
ちょっと予想外の展開に、さすがに疲れ果てていた昨日は挑む気力がわかず、昨日はそこまでとしました…ただ、2回ボス艦隊の全滅には成功していますので、魚雷艇への攻撃が安定すれば大丈夫な気がします。
ともかく本当の勝負は今日から、ということに…由良さんたちが使えなかったのは残念ですけれど、でも夜戦に喜ぶ川内さんを見るのは微笑ましいので、引き続き頑張っていきましょう。
…もう輸送はしなくてよさそうですから駆逐艦の皆さんからドラム缶を外して照明弾や電探を載せられますので、今までよりも戦いは安定するはず、ですよね、ね…?


『七竜3』は鍛治師の集落へ行って移民を受け入れることを伝えます…軍のお二人はそのための資材回収に回ってくださるといい、アサミーナさんたちは王宮へ向かうこととなります。
その前に再度帝竜のいたダンジョンへ向かってみたのですけれど、帝竜撃破の際にはいなかった要救助者が出現しており、これは一度クリアしたダンジョンへももう一度行ってみたほうがよい、ということになりそうです。

王宮へ向かうと執政のかたに軽くあしらわれ追い返されてしまいますけれど、地下の通路から王宮を目指し女王に会うことに…ただこの通路はすでに魔物とドラゴンの巣窟となっています。
新たなスキルを覚えてスキルポイントがたくさんいりますし、装備品を更新してお金も足りませんし、のんびりといきましょう(あまり時間も取れませんし…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴
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