2015年11月23日

みんな、つながっているんです。

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□レーカン!(0〜5/写真は第5巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.4)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日最終巻が色々なものとともに届いたものとなり、原作を好きな作品ということから購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりその他以前読んでいるアンソロジーも出ている作品のアニメ化したものとなります。

内容としましては、強い霊感を持つ少女と周囲の皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明は概ね上で触れました原作と同じとなり、当然登場人物なども共通していますから、そのあたりの説明は省略をします。
また、第4巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、この第5巻収録のお話についてのみ触れていきます。
なお、こちらは全5巻ということになりますけれど、初巻が第0巻となっていますので、全部で6本DVDが出ていて実質全6巻ということになります…初巻が0巻になっているのは、もちろんタイトルにかけたわけで…?
DVDは基本的に1巻につき2話収録ですけれど、最終巻となるこの第5巻のみは3話収録となっています。

第11話は『私の、お願いです。』ということで、七夕のお話…。
七夕の日、天海さんはお友達の皆さんを自宅に招いて、何でも願いが叶うという天海家の七夕飾りに皆さん思い思いの願いをかけていきます。
その様な中、天海さんは昔からずっと持っていた短冊があったのですけれど、それがお友達がほしい、というもの…それはもちろん叶ったわけですけれど、彼女はもう一つ短冊を持っていました。
それが母親に会いたい、というもので、霊を感じられる天海さんならそれも叶いそうなものながら一度も会ったことがないといい、それを知った代返侍さんとコギャル霊さんが夜、眠っている天海さんの精神世界に突入、その最奥にいた母親に会います。
母親はとある理由からそこから動けないというのですけれど、母親のことになると以前のことから特にコギャル霊さんが熱くなり、お二人や他の霊たちの力も借り、天海さんと母親を一時的に会わせることに成功しました。
けれど、その代償として…?

第12話は『みんな、つながっているんです。』ということで、先の話の代償として、天海さんが霊感を完全に失ってしまいます。
どうしてそうなったのか、その詳細は伏せますけれど、今まで仲良くしていて、母親にまで会わせてくれた霊たちを感じられなくなって、天海さんは意気消沈して、最後には自室に引きこもってしまいます。
井上さんたちはそれを何とかしようとされ、井上さんは強引に彼女を引きずり出し、そして彼女が今までにつむいできたつながりの数々を見せたりします。
他の皆さんも皆さんでできることをされ、天海さんも大切なもの気づくのですけれど、それと同時に霊感も戻りまずはめでたしめでたし…こちらはよい友情のお話でもあるでしょうか。

第13話は『夏の、思い出です。』ということで、皆さんで遊園地に遊びに行くお話…。
それには霊の皆さんもついてきまして、とっても楽しく賑々しい一日になります…もちろん霊が一緒にいるので井上さんは色々大変ですけれど。
また、天海さんはその遊園地にちょっとした思い出があったのですけれど、それについてもすっきりして…?
遊園地で遊んだあとは皆さんで天海さんのお家でお泊りをして、眠れない井上さんの手を天海さんが握ってあげたりして…猫がそれを百合と表現していましたけれど、私はいまだにあの猫が生きているものなのか霊なのかよく解りません(どうも霊の扱いを受けている気もしますけれど…?)

ということで、これで今作は最終巻…第12話が最終話っぽく見えましたけれど、第13話の様な楽しいお話で締めくくるのもよいでしょう。
その様なこちらは問題なく原作の雰囲気を出してくださっており、楽しいところは楽しく、そして泣けるところは泣けるお話になっていました…最近観たアニメたちではやはり今作が一番泣ける場所が多かったかなと思います。
登場人物の雰囲気も問題なく、特に天海さんのほんわかした雰囲気と井上さんのツンデレな感じがやはりよいものです。

イラスト…作画は悪くありません。
内容のほうは問題なくよきもの…原作が好きなことからDVDを購入しましたけれどその期待を裏切らないものでしたかと思います。
音楽のほうも特に悪くありません。
声優さんはもちろん問題なく皆さん合っていました。
百合的にはやはり天海さんと井上さんの関係が、というところでしょう…よい友情のお話となるわけですけれど、原作よりも多少百合的に感じられた印象も…?
おまけとしては毎巻CDがついてきたりしました。
ということでこちらはこれで完結となりますけれど、よきもので満足のいくものとなっていました。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦の萩風さんをお迎えできました…もっとも、彼女も鹿島さん同様に海域突破特典ですので、今イベントではいまだに突破特典以外での新しいかたは0人…。
ただ、その萩風さん自体は苦労した甲斐のある相当よい感じのかたで将来的にはお気に入り駆逐艦へ加えること、下手をすれば優先してレベル98まで上げたいと感じるほどのかたで、鹿島さん同様にそのあたりは非常に嬉しいです…まずはいつもどおり北方鼠輸送の艦隊に組み込んでのんびりレベル上げをしましょう。
また、勲章が規定の数になりましたので、利根さんを改二仕様としました…ごめんなさいごめんなさい、リットリオさんや雲龍さんにビスマルクさん、ローマさんはまた次の機会に…。
さらに、足柄さんもレベル65で改二仕様になることができました…装備が20cm(2号)連装砲3つ、という何ともすごい装備になっていましたけれど、おかげでほとんどの重巡洋艦のかたがたにそれが行き渡る様になりました。

開発は12cm連装砲、失敗、7mm機銃、瑞雲ということで、いつもどおりの惨状…。
そして演習にビスマルクさんとローマさんと金剛さんを出すのはもうやめておこうかな、と…レベルも73と十分上がりましたしあとは2-2でのんびり上げていけばよいかと思いますし、それにこのかたがたの演習での壊滅的な命中率にはさすがにもう…。

戦いのほうは輸送船3撃沈任務から…なのですけれど、そういえばイベント海域その5のボス前には輸送船が3出現することを思い出し、昨日と同じ編成でそちらへ向かってみることにしました。
その初戦は駆逐艦5との戦いとなり問題なく完全勝利、夜戦となる第2戦は夕立さんが中破してしまいさらに駆逐艦1を取り逃がすものの大破はなく、揚陸地点ではもう揚陸は行わなくなっていました、
そして目的の場所、輸送船を含む艦隊との夜戦なのですけれど、敵旗艦と魚雷艇1を取り逃がし任務失敗…かと思いきや、よく見ると輸送船の数が3ではなく4となっておりですので3撃沈に成功しており任務達成となりました。
艦隊はそのままボスへ進行、航空戦で魚雷艇1を撃沈するものの砲撃戦で夕立さんが大破し時雨さんが中破、魚雷戦で五月雨さんが中破し江風さんが大破に対し相手は駆逐水鬼さん無傷その他撃沈となり、夜戦では(夜間偵察機と照明弾が発動していたのですけれども)駆逐水鬼さんのカットインが炸裂し五月雨さんが大破、結果駆逐水鬼さんは大破で残ってしまいました。
ただ、それでもゲージ自体は思いのほか、普通に旗艦を撃沈した際と変わらない様にしか見えないほどに減少しました。
…輸送船5撃沈任務、というものも昨日は同時に発動していたのですけれど、これはもう一度この海域へ出撃すればすむことですので気にしないでおくことに…。

イベントの本格進行の前に南西諸島制海権任務を実施することに…ところが3回連続でボス前で南下するという暴挙を働かれてしまいいきなり出鼻をくじかれます。
結局5回出撃し5回輸送船エリア、という理不尽な結果となり、南西諸島任務は諦めることとなったのでした…これ、続けていたらどれだけ荒れ果てた結果に陥ったのでしょう…。
…ですので輸送船エリアでビスマルクさんが小破したことも完全無意味な損害、ということになったのでした…。

南西諸島任務を諦めるということはその後出現する潜水艦撃沈任務も諦める、ということになるわけですけれど、それでも昨日までに週間任務を終えなければいけないはずでしたので、1-5出撃任務の残された最後の1回を実施することになりました。
今回は潮さん、龍驤さん、伊勢さん、夕張さんで向かい、その絶望の初戦は伊勢さんが5のダメージを受け、恐怖の第2戦と第3戦は何とか乗り切るもののボス戦では潮さんが中破してしまいます…敵自体は全滅に成功し任務達成となります。
…ちなみに空母は鳳翔さんと龍驤さんがレベル51となり千歳さんと千代田さんの50を追い抜きました…空母戦力が不足している中、ずっと放置しているこの千歳さんたちも使うべきなのでしょうか…(日々の2-1やあ号作戦時の1-2用くらいには使ってみます、か…?)

改めてのイベント海域その5への、2度めとなる出撃の初戦は完全勝利、夜戦となる第2戦は探照灯を照射した五月雨さんが中破するものの敵は全滅、また夜戦となる第3戦は敵旗艦と魚雷艇1を討ち漏らしますけれど大きな損害はなく終えます。
ボス戦は砲撃戦で筑摩さんが中破、雷撃戦で川内さん小破時雨さん大破に対し相手は駆逐艦1魚雷艇2撃沈のみの絶望的な情勢、一応夜戦を挑みますけれど駆逐水鬼さんのカットインが炸裂し五月雨さんが大破、駆逐水鬼さん小破その他撃沈で終了…これでも一応A判定勝利らしいです。

3度めの出撃、その初戦は夕立さんが小破してしまい、夜戦その1な第2戦は完全勝利、夜戦その2な第3戦は魚雷艇を2人が狙い両方外れたため旗艦と魚雷艇1を取り逃がしますけれどこちらに損害なく終わります。
ボス戦は砲撃戦で五月雨さん中破、雷撃戦で筑摩さん江風さん大破に対し相手は駆逐水鬼さんと駆逐艦1が無傷という絶望的な情勢で夜戦へ…駆逐水鬼さんがHP1を残し大破状態で終了…一応A判定勝利です。
…それにしてもHP残り1って何…。

4度めの出撃、初戦は6人とこれまでで最大の数(今までは4〜5)の気のする駆逐艦たちとの戦いとなりますけれど完全勝利、夜戦その1の第2戦は赤い駆逐艦が旗艦となっておりその赤い駆逐艦が連撃を放ってきて探照灯照射をした五月雨さんを中破し相手は駆逐艦1が残り、夜戦その2の第3戦は駆逐艦の攻撃が五月雨さんに命中し大破し相手は輸送船1が残り終了…ボスにすらたどり着けなくなりました。
…探照灯はやめたほうがよいのでしょうか…けれど数値上では五月雨さんが圧倒的に回避率が高いはずなのですが…(でも探照灯をなくすと攻撃が他の回避率の低いかたがたに行くことになりますから、結局そのままでいくことに…ちなみに夜間偵察機は川内さん、照明弾は時雨さんに装備させており、いずれも結構発動している雰囲気です)

4度めの出撃の初戦と第2戦で明らかに敵が強化されている雰囲気を受け、ゲージが赤いものになってから一度も敵を全滅できていないのにもしかするとはやくもゲージ破壊直前になっている可能性を受けるものの、かといって対処法はありませんのでそのまま5度めの出撃を敢行します。
その初戦はやはり駆逐艦6となっており微少ダメージがかさみつつ敵は全滅、夜戦その1となる第2戦はやはり赤い駆逐艦が旗艦で探照灯を照射した五月雨さんを大破し終了…五月雨さんが大破するなら誰を狙われても大破するのでしょう、全く…。

とうとう本格的にボスにすら到達できなくなり、難易度丙でこれですのでそれ以上の難易度は本当に考えられない情勢…支援攻撃を、と考えても夜戦ではこないでしょうし大破しているのは私の艦隊での最大レベルを誇る五月雨さんですので何の対処のしようもありません。
引き続いての5度めの出撃、初戦は川内さんが微少ダメージを受けるものの敵は全滅、夜戦その1となる第2戦は夕立さんが微少ダメージとなるものの敵の全滅には成功、夜戦その2となる第3戦は五月雨さんが中破するものの敵の全滅には成功しました。
ようやくたどり着いたボス戦は駆逐水鬼さんの台詞や外見が微妙に変わっていてゲージ破壊直前の様相を呈し、相手編成も駆逐艦1が赤くなってしまっています。
その昼戦は砲撃戦で川内さん大破夕立さん中破、魚雷戦で時雨さん中破に対し駆逐水鬼さん無傷駆逐艦1魚雷艇1大破で夜戦となり、駆逐水鬼さんのカットインが炸裂し五月雨さんが大破、駆逐艦1は撃沈するものの駆逐水鬼さん魚雷艇が大破で残ります。

この時点でゲージがすでに空になっており、けれど現状相手を全滅、とまではいかなくても駆逐水鬼さんを撃沈できる術が全くない、というのが現実(先日は2回全滅できたのですけれど、相手が強化された今となっては…)…もはや数をこなすしかない情勢、ですので6度めの出撃を敢行します。
その初戦は微少ダメージを受けるものの敵の全滅に成功、夜戦その1となる第2戦は夕立さんが中破してしまい敵の全滅にも失敗、夜戦その2の第3戦ではさらに五月雨さんも中破しますけれど敵の全滅には成功しました。
すでに損害甚大で希望の持てない状態ながら一応ボスには到達、砲撃戦でこちらは何も沈められないままに五月雨さんが大破、魚雷戦でも何も沈められず時雨さんが中破というもう絶望しか覚えない情勢で一応夜戦を挑むものの、駆逐水鬼さんのカットインが炸裂し夕立さんが大破し敵が全員生きているのですから攻撃が分散し駆逐水鬼さん無傷魚雷艇1残存で終了…これでもA判定勝利ではあるといいます。

もうどうすればよいのか解らない情勢、支援攻撃は一度完全ミスをして以来使用していなかったのですけれど、一縷の望みを託して派遣を要請してみることにします。
その7度めの出撃の初戦は夕立さんが微少ダメージを受けるものの敵は全滅、夜戦その1となる第2戦は五月雨さんや時雨さんに微少ダメージを受けますけれども敵は全滅、夜戦その2の第3戦は魚雷艇1を打ち漏らすもの損害はなく切り抜けました。
たどり着いたボス戦、今までうまくいってこなかったので思い切って複縦陣を選択、まずは支援攻撃がきたりて魚雷艇2を撃沈、砲撃戦は時雨さん中破五月雨さん小破に対し駆逐水鬼さん以外全撃沈、雷撃戦で夕立さん中破に対し駆逐水鬼さん小破で夜戦へ…川内さんと筑摩さんが連続で連撃を決めてくださり見事駆逐水鬼さんを撃沈、敵の全滅に成功しました。
ボス戦で得られたのは神通さんでしたけれど、もうどうでもいいことです…この海域に誰が出るとしてももう二度とこない予定です。

これにより海域その5のゲージ破壊に成功、難易度丙にて突破しました。
海域突破の特典は駆逐艦の萩風さん、勲章1となり…
何とか終了…
…イベント海域を完全踏破しました。
ともかく夏に続いて最終海域が難易度丙でも厳しく、心が折れそうになりましたけれど、最後は何とか…支援攻撃がしっかり仕事をしてくださったおかげで敵の全滅に成功できました。
やはり支援攻撃は重要、というところでしょうか…あと複縦陣がよかったのかどうかは解りませんけれど、勝てたのですからよいでしょう。
…海域その4とその5で勲章が1つずつ得られこれで合計4つになりましたので改装設計図を得て上で触れた様なことをしました。

ともかくこれでイベント海域は踏破、けれど冒頭で触れたとおり海域突破特典のかた以外の新しいかたは皆無という、今まで参加したイベントの中で最低の結果となっています。
今までは突破して行く中で何人かはお迎えできていたのですけれど、期間もまだありますし仕方ありませんので残り期間はその新しいかたを求める旅へ出ることになります。
どこへ行けばどなたにお会いできるのか、今のところは全く解らないのですけれど、少なくとも海域その4へ向かえば海外のかたとお会いできそう、というのは雰囲気で解り、またそこは連合艦隊編成ながら海域その3やその5に較べるとまだ行く気持ちが生じますので(その1とその2とその4ならまだ気力あり…/何)、他に何も手がかりのない現状ではそこへ向かうしか選択肢はなさそうです。

ただ、非常に疲れましたし、今日は月曜日…ですので今日は諸々の週間任務消滅のほうへ、いつもどおり注力しようかなと思います。


『七竜3』は王宮地下の探索をほんの少しだけ実施…アサミーナさんやすみれさんの再現度がものすごく高くティナさんもまずまずですので、ちょっとプレイするだけでイベントで疲れた心がちょっと癒されるのです(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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